バンコク・スクンビットの日本人ママのお店で飲む。

私の友人で、バンコク在住20年以上の人から良く耳にすること、「日本人と日本語でしゃべりたい」。
現在、タイ在住の日本人は7万人とか10万人以上いると言われていますが、在住歴の長い人ほどタイコミュニティーに入っており、日本人コミュニティーとは距離を置いている傾向があります。また、「日本人ほど騙す人が多い」とか「日本人と事を運ぶには慎重に」なども聞きます。
そして今回の訪タイで、友人から「バンコクには日本人がママをしているスナックがいくつかある」と教えてもらいました。まさに「日本人と話したい」というニーズを満たすためにあるようなお店だと思い、タイ在住25年以上の友人にお願いをし行ってみました。

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ナナプラザについて語ってみようと思う

今月中旬、「バンコクのソイナナで手入れがあり、ナミビア人の麻薬摂取、外国人の男女10人をパスポート不所持、3人を不法滞在で検挙した。」とありました。今回はアフリカ系の不法滞在者を対象に行ったものらしいですが、「ソイナナで手入れ」とあったのでビックリしました。私がタイに行き始めの頃、一番飲みに行ってたのがスクンビットsoi3(ソイナナ)の反対側soi4にあるナナプラザ。最近は、現状把握で1.2杯飲むだけですが、20年前はズッポリはまってました。本日は、昔のナナプラザと今のナナプラザについて、そしておすすめな過ごし方について書こうと思います。

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「世界の性産業首都」と報道を受けたパタヤですが、バンコク好きの私が思うに。

タイのニュースをチェックしていると、「パタヤ市で売春容疑で、性転換者ら20人以上を逮捕。逮捕者の国籍はタイ、ウガンダ、マダガスカルなど。」とありました。この手入れは、イギリスタブロイド紙デイリー・メールがパタヤを「世界の性産業首都」と報道を受けたことにより、国際的イメージ改善の為に行ったとされています。
タイとして国際的イメージ改善は重要だと思います。ただ、隠せない事実もあるので、私から見たパタヤを紹介したいと思います。パタヤには7.8回ほど行き、合計約30日ほど滞在したことがあります。私はどちらかというとバンコクの方が好きなので、パタヤ重鎮の方はスルーして頂き、パタヤ初心者向けに紹介したいと思います。

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バンコクの夜遊び場を見回ってきました。2017年1月

私がバンコクに行ったら必ずする事の一つに、夜の遊び場・ゴーゴーバーエリアを一通り回ってくることがあります。このブログでも何度か紹介していますが「バンコクのゴーゴーバーを考察してみた」、バンコクには夜遊びができるところが多くあり、昼の顔より夜の顔の方が有名だったりもします。私の場合、一つの店でゆっくり飲むことは得意ではないので、1杯飲んだら次のお店というように、次から次へと一晩で7.8件を回ってきます。
今回もパッポン、ナナプラザ、テーメーカフェ、ソイカウボーイと一晩で回ってきました。2017年1月、私が回ってきた中で、どこが一番賑わっていたかをご紹介します。

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2017年1月バンコクの屋台が半復活してた件

前回2016年11月の訪タイの時、バンコクの屋台が消えていました「バンコクの夜の屋台が消えてた。寂しいものだなぁ」。バンコク=雑多なイメージを持っていた私としては、雑多なイメージである屋台が消えたのは寂しいものを感じたと同時に、新しいバンコクになるのかなぁと思ったりしました。
そして、今回も2016年1月訪タイにおいて、その後の屋台はどうなってるのか?を知りたくシーロム周辺とスクンビット周辺の夜を歩いてみたところ、スクンビット周辺で屋台らしきものが復活してました。といっても半復活のような感じでしたけど。

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バンコクの人気クラブでナンパする。おっさんには無理っ

タイ・バンコクでは、新たに妊婦を含む22人がジカ熱に感染したと報道があり、その報道に対してパニックにならないようにと保健省が呼びかけているそうです。ジカ熱に関しては、以前のブログ「タイでもジカ熱、毎年5名ほどは発症。」でも書きましたが、ここ数年タイで感染者が拡大しております。しかし、そのほとんどは軽い症状で済む病気なので、パニックに陥る必要はありませんが、ただ妊婦さんだけはご注意下さい。詳しくはブログをどうぞ。

 さて、ジカ熱のニュースとは別に気になったが、タイ軍による「バンコク市内のナイトクラブ摘発」。摘発されたのは、スクンビット通りにある「クライマックス」、「ダーワット・レストラン&ナイトクラブ」、そしてトンローにある「ビーム」。それぞれは法定営業時間外に営業をしており、軍が音楽を止めさせ照明をつけ、客、店員に身分証明の提示と麻薬使用検査の尿検査を実施したそうです。お店には40~200人の客がおり、外国人も含め行われたとのこと。やっぱり、パスポートは持ってた方が良さそうですね。
今回摘発されたクラブを調べてみたら、ゴーゴーあがりのお姉ちゃんがお客さんを連れていくようなクラブのようです。考えてみたら、ここ数年はバンコクのクラブに行ってなかったので、今日は最近のクラブ情報を調べてみようかと思います。

Route66 画像:facebookページより

Route66 画像:facebookページより

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バンコクのマッサージパーラー「ナタリー」が摘発された背景※追記あり

日本人男性にはちょっと驚いたニュース「バンコクラチャダピセーク通りにあるマッサージパーラー「ナタリー」にタイ当局の手入れが入り、店内にいた女性120名が売春容疑で検挙された。」がありました。
マッサージパーラーとは、日本で言えばソープランドにあたる風俗店になります。そして、このナタリーは日本人男性に圧倒的な人気があり、「タイのマッサージパーラーはどこがおすすめ?」と聞いたら、多くの男性が真っ先に紹介するお店になります。今回摘発されたナタリーの1ヶ月の売上は19,425,980バーツ(約6,000万円)、年間にすると約4億円になってたそうです。儲けてますね~
でも、何故このタイミングでタイに沢山あるマッサージパーラーの中で人気店を摘発したのか?そもそも、マッサージパーラーって違法なの?というところに焦点をあてて調べてみました。

写真:タイ内務章地方行政局

マッサージパーラー「ナタリー」の女の子達 写真:タイ内務省地方行政局

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【タイ語】タイの飲み屋でよく聞かれる5つのこと

 私がタイにいる時、夜は基本飲み歩きます。飲むのが楽しいというのもありますが、どのお店にお客入っているか?などの市場調査も兼ねて、周る時は一晩に10件近く飲み屋を渡り歩く時もあります。

男性である私は女性(ニューハーフも含め)と話すことが多いのですが、彼女たちから聞いてくる内容はだいたい決まってます。質問は日本語であったり、英語であったり、タイ語であったりとまちまちですが、その返答をタイ語でするだけで、夜の飲みが数倍楽しくなったりします。今日は、そのフレーズをいくつか紹介したいと思います。

バービアでは会話が楽しめたりする

バービアでは会話が楽しめたりする

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日本人街タニヤで遊ぶ。ハマリすぎには要注意。

 タイバンコクの夜遊びの一つに、日本人街タニヤで女の子とカラオケがあります。基本は日本人用にアレンジされた飲み屋が集中していますので、日本のキャバクラやクラブで飲む感覚に似ています。ただ、日本のキャバクラやクラブと違うところは、多くのお店で女の子を連れ出せる点になります。その多くはホテルまで来る前提で交渉をすることになります(連れ出せないお店もあります)。
実は、私はタニヤでの飲みは友人に誘われた時にしか行ってませんので、両手で余るくらいの回数しかありません。しかし情報だけは沢山ありました。というのも友人がタニヤに7年間お店を構えており、バンコクに行く時は必ず立ち寄って話を聞いてたからです。そんな現地情報を踏まえた上で、今日はタニヤ遊びについて書いてみます。
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まずは、タニヤはどんな風に遊ぶとこなのか? 続きを読む

バンコクのゴーゴーバーを考察してみた

 バンコクでは多くの夜遊びがあり、それは男女問わずにあります。私も飲むのが大好きなので、バンコク滞在中はいろんな夜遊び(夜飲み)をしますが、必ず立ち寄るのがゴーゴーバー。バンコクのゴーゴーバーとして有名な場所は三ヶ所ありますが、それぞれ特徴があります。ここ18年の流れなどを踏まえて書いてみようと思います。あくまでも私見になりますので、違うと思う方はそのままスルーして下さい。

photo:Alcatraz

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