タイ・バンコク旅行の予算っていくら?【激安・満喫・贅沢】

おは!です。名古屋飯を食べすぎて、ダイエット開始したタイウニです。マジでやばい。。

さて本日は、タイ旅行(バンコク)の予算について。

「タイ旅行の予算ってどのくらい?」そんな悩みにお答えします。

格安・満喫・贅沢コース別のタイ旅行予算

ワットプラケオ

本記事内容

  • タイ旅行の予算をどうする?
  • 予算5万円の激安タイ旅行
  • 予算10万円の満喫タイ旅行
  • 予算15万円の贅沢タイ旅行
  • まとめ

今回の予算は、旅費、食費、移動費のみで、観光代、買い物(お土産等)代は入れてません。

タイ旅行は予算によって、楽しみ方も変わってきます。

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タイ旅行の予算をどうする?

バンコク

予算なんて関係ない!という方用のプランは別の機会にして、いくらかかるの?が気になるところ。

どうのようにタイ旅行を楽しみたいか?で、三つに分けてみます。

「とにかく、お金をセーブして行ってみたい!」
そんな方には、予算5万円の激安タイ旅行。

「贅沢じゃなくても良いけど、それなりに楽しみたい!」
そんな方には、予算10万円の満喫タイ旅行。

「せっかく行くのだから、贅沢な気分を味わいたい!」
そんな方には、予算15万円の贅沢タイ旅行。

予算から楽しみ方を考えても良いと思います。

それでは、この三パターンを予算別に、2泊4日プランでざっくり紹介します。

予算5万円の激安タイ旅行

LCCエアアジア

「とにかく予算を抑えてタイに行く!」そんな方の予算は。

航空券&ホテル45,000円
食費2,485円
移動費1,499円
合計48,984円

航空券&ホテル:安いパック旅行を選択

パック旅行は意外と高いんじゃない?と思う方も多いと思います。

私も、そう思ってましたが、実はパック旅行の方が安かったりします。

何度か激安パック旅行を使いましたが、利用した中では4万円(2泊3日)というのが一番安かったかな。

また今朝、トラベルコちゃんで探してみたところ、12月初旬出発で35,000円(空港税・燃料費込み)のプランもありました。
トラベルコ

パック旅行は時期によって上下するけど、ちょくちょく45,000円位のプランはみかけます。

もちろん、LCCの安い航空券を見つけて、カオサン辺りの安い宿にすれば、予算は抑えれますが、かなり面倒であったり時期が限られてしまうので、今回は除きます。

食費:屋台やフードコート

食事は、現地の人が利用する屋台やフードコートにします。

メニューにもよりますが、一食40~50バーツ(約142~178円)で食べれます。

これに飲み物を付けて一食100バーツ(約355円)だとして、朝食込みで7食700バーツ(約2485円)。

移動費:エアポートリンク、BTS、地下鉄、ボート

空港からホテルまでの移動、観光地までの移動は公共交通手段を使います。パック旅行にある送迎などは、予算オーバーしちゃうので使いません。

バスで空港からバンコク市内まで30バーツ、電車でホテル最寄り駅まで30バーツとして、合計60バーツ(約213円)×2(往復)。※ドンムアン空港利用の場合

BTS、地下鉄、ボートを利用しての移動で、3日間で300バーツ(約1073円)。

激安タイ旅行の注意点

いくつか注意点をあげます。

・LCCの場合は、燃料費、預け荷物などを確認する。

激安パック旅行はLCCを利用することが多いので、燃料費や預け荷物や別料金とかがあります。旅費にプラスされることがあるので注意して下さい。

・ホテルのwifiを確認する。

最低額のホテルは、場所が悪かったり、壁がボコボコだったりしますが、そこは我慢するとして、wifiが有料だったりします。wifi分がプラスされることがあります。

シムフリーにしなくても安心!まずはルーターから。

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予算10万円の満喫タイ旅行の予算

バンコクのホテル

「贅沢じゃなくて良いけど、それなりに楽しみたい!」そんな方の予算は。

航空券&ホテル85,000円
食費8,520円
移動費5,325円
合計98,845円

航空券&ホテル:場所と時間で自ら決める

せっかくの海外旅行なので、LCCではなくFSC(ANA、JAL、TG)を利用します。

約7時間のフライトだと、映画や機内食などの機内サービスが利用できるのは助かります。

それと、チケットは自ら手配しますので、一番長くタイにいれる便が選べます。つまりは往復とも深夜便。

時期にもよりますが、成田からだと60,000~70,000円。ちなみに、2019年11月現在だと、三社の中で一番安いのはTGでした。

ホテルは、BTSかMRTの駅近くにします。おすすめはアソーク駅近くの一泊10,000円くらいの4つ星以上のホテル。

アソークは電車での移動が便利ですし、このクラスのホテルだとプールも朝食も充実してるところが多いですから。

食費:夕飯はレストラン

食事は、お昼はリーズナブルにし、夕飯を豪華にします。

朝食はホテルで取って、お昼は屋台やフードコートで100バーツ(約355円)、夕飯はタイ料理のレストランでちょっと豪華に700バーツ(約2485円)。

昼3食300バーツ(約1065円)、夕3食2100バーツ(約7455円)。

移動:場所次第でタクシー利用

利便性を重視して、様々な移動手段を使います。

空港からホテルまではタクシー利用で約500バーツ×2(約3550円)※往復、街中移動にタクシーで100バーツ×3(約1065円)、電車移動で200バーツ(約710円)。

満喫タイ旅行の注意点

こちらも注意点をあげます。

・バンコクが早朝着、深夜発だから時間潰しを考える。

タイのホテルは、チェックイン14時、チェックアウト12時が基本です。往復深夜便を使うと、行きも帰りもチェックイン・アウトとフライトの時間があるので注意。

私は、この時間をマッサージに当てることが多いですね。リラックスできるし、汗もかかないので、おすすめです。

タイ語が分からなかったら、これが最強!コミュニケーション取って楽しめるよ。

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予算15万円の贅沢タイ旅行の予算

ホテルのプール

「せっかく行くのだから、贅沢な気分を味わいたい!」 そんな方の予算は。

航空券&ホテル120,900円
食費22,720円
移動9,230円
合計152,850円

航空券&ホテル:ゆとりある空間を楽しむ

贅沢な気分を味わうのに、ワンランク上のフライトプレミアムエコノミーを選びます。

エコノミーと付いてますが、これがめっちゃ楽。優先搭乗や空港ラウンジ(成田・羽田)が使えます。

何度か利用しましたが、とても快適移動でした。

お値段は、エコノミーの約1.5倍で94,900円(ANA)。

そして、ホテルは5つ星を選択。

トップシーズン(年末年始等)以外の一泊13,000円位であれば、間違いなく外れません。

場所はいろいろ選べるので、のんびりしたい方はリバーサイド、行動派の方はアソーク、サイアム周辺がおすすめです。

食費:様々な国の料理を楽しむ

朝食はホテルのビュッフェ、昼食と夕飯はレストランがおすすめ。

特に衛生面を気にする方は、レストランでの食事をおすすめします。やはり、屋台とかだと水とかがね、、気になるところです。

値段は料理にもよりますが、タイ料理は300~1000バーツ(約1,065~5,325円)、各国料理は1000~3000バーツ(3,550~10,650)といったところ。

平均して800バーツとして×8(22,720円)。

移動:送迎&タクシー

基本は、車での移動。暑い中をクーラーのある車は快適です。

空港からホテルは送迎を利用し、1000バーツ×2(7100円)※往復、タクシー100バーツ×6(約2,130円)。

まとめ

ワットアルン

過去60回の訪タイで、一番多かったのが10万円予算ですかね。これに、飲み代やら観光代などが上乗せしてました。

ちなみに、飲み代予算は一晩10,000円位と決めて飲んでました。

行き初めの頃は、レートが10000円を両替して3600バーツだったので、ゴーゴーバーを5.6件ハシゴしてましたが、今は2800バーツ位にしかならないので、飲む予算も減りましたw

これに、観光費用とお土産費用が必要だと思うのですが、こちらは別の機会に紹介します。

まずは、上記予算でタイを楽しめます!

タイへ行ったことない方は、この機会に行ってみて下さ~い。

~thaiuniおっさんのつぶやき~
1万円4200バーツの時を知ってると、いまは無駄使いができなくなってる。つまり、飲む機会が減ってますね。ゴーゴーとか行かなくなったな。

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