辛くないタイ料理といえば【日本人の味覚に合う】

おは!です。タイを好きになって21年目、新宿、池袋、高田馬場、目白辺りのタイ料理店は、ほぼ制覇したタイウニです。

さて本日は、辛くないタイ料理について。

私はタイ料理が好きなんだけど、一緒に行く人が「辛いのが苦手」で食べにいけない。。

そのような「辛いのが苦手」な方でも誘うことができるタイ料理を紹介します。

本記事内容

  • 辛くないタイ料理といえば:麺類
  • 辛くないタイ料理といえば:飯類
  • 辛くないタイ料理といえば:ビールに合う一品

きっと、美味しいタイ料理を食べながらシンハーで乾杯!なんて出来ちゃいますよ。

日本人好み!辛くないタイ料理といえば

タイ料理って辛いんでしょ?

そんな風に思っていませんか?

食べてみたいけど、辛くて食べれなかったらどうしよう。。

いいえ、大丈夫!

実は、タイ料理には辛くない料理があるんです!

本日紹介するタイ料理は、七味唐辛子やワサビが苦手な方でも食べられるもの。

それでは、タイウニがおすすめする麺類3品、飯類3品、ビールに合う3品を紹介します。

辛くないタイ料理といえば:麺類

これはタイで食べたラオスの麺料理w

蒙古タンメンが辛くて食べれない、そんな人でも大丈夫なタイの麺料理を3つピックアップ。

実は、タイ料理の多くは、テーブルの上にある調味料(クルワンプルーン)を入れて、自分で味調整するものが多っかたりします。

ですから、調味料(唐辛子など)をいれなければ、普通に食べれたりするんです。

パッタイ

パッタイ

辛いものが全く食べられない、、という人でも大丈夫なのが「パッタイ」。

日本いう「焼きそば」になると思いますが、決定的に違うとこが甘いと感じるところ。

日本の「焼きそば」が辛いと思う人(あまりいないと思いますが)でも大丈夫。

個人的には、白人が好んで食べる印象があるタイ料理ですね。

クイッティアオ

クイッティアオ

タイの「そば」もしくは「ラーメン」ともいえる料理。

米粉の麺を使い、センミー(細い)、センレック(普通)、センヤイ(太い)と麺の太さが選べます。

食べ方の一つとして、卓上にある調味料(クルワンプルーン)で味調整をします。

この時、タイ人は唐辛子をバサっといれる人が多いですね。

つまり、調味料(唐辛子)などをいれなければ、辛くなく食べられます。

何も入れないと、さっぱりしたラーメンという感じでおすすめです。

タイ料理好きなら家のテーブルに一つ

パッシーユ

パッシーユ

パッシーユはタイ語で直訳すると「醤油」の意味で、きしめんのような太い麺を、肉や野菜と一緒に炒めた料理。

この太いきしめんのような麺が、モチモチして美味しい。

醤油は砂糖や香味料を加えた黒醤油を使っているので、とろりと甘みがあります。

コクのある甘みのある味なので、辛くなく食べられます。

辛くないタイ料理といえば:飯類

ダブルカオマンガイ

ガパオガイが辛くて食べれない、そんな人でも大丈夫なタイのご飯料理を3つをピックアップ。

タイ語学校の先生に、タイには辛いのが食べれないのが子供という認識もある、と聞いたことがあります。

つまり、子供が食べれるタイ料理があるってことでもありますね。もちろん、大人も食べますけどね。

カオパット

カオパットクン

タイ語でカオが「米」、パットが「炒める」、直訳すると「炒めた米」になる料理。日本で言うならチャーハン(炒飯)になります。

辛くない料理で何を食べようか?と悩んだら、迷わずカオパットをおすすめします。

だって、不味いカオパットを探すの方が難しいほど、安定して美味しい。

好みによって、エビ、鶏肉、豚肉などの好き具を選べるのも、おすすめポイントです。

カオマンガイ

カオマンガイ

タイ語でカオが「米」、マンが「油」、ガイが「鶏」、茹でた鶏とその茹で汁でご飯を炊いた料理です。

台湾やシンガポールでは「海南鶏飯・ハイナンチキンライス」という名で知られてる料理。

お店によって味も違ってくるので、お店選びは重要なポイント。

おすすめのお店は、日本にも支店を出してる「ガイトーンプラトゥーナム」ですね。

カオカームー

カオカームー

タイ語でカオは「米」、カーは「足」、ムーは「豚」、豚足の煮込をご飯にかけた料理です。

とろとろに煮込まれた豚足が、柔らかくて口の中でとろけます。

煮込みスープには、シーズニングソースや様々な漢方薬、シナモンなども入れるので、食べたら身体が温まるような感じになります。

ぶっかけご飯を食べたい、そんな方におすすめです。

辛くないタイ料理といえば:ビールに合う一品

シンハービール

最後に、ビールに合う辛くないタイ料理を3つピックアップ。

辛くなくてもビールに合うの?って思う方もいると思いますが、意外とビールがすすむ料理があります。

もちろん、お米も合うので、ビールでもお米でも好きな方を選ぶと良いと思います。

カイヤッサイ

カイヤッサイ

豚肉、玉ねぎ、人参、いんげん豆等を、塩コショウ、ケチャップで炒めたものを卵焼きで包んだ料理。

日本で言えばオムレツ。最近は、日本でも食べられるお店が増えてきたけど、まだまだ少ないですね。

これタイ料理?って思っちゃうほど、まるで日本の洋食みたいな感覚で食べれます。

きっと、お子さんも喜ぶと思います。

マイナンプラー持ち歩くのも良いかも。
2本セット ティパロス ナンプラー タイ魚醤 フィッシュソース 700ml x 2本

クンオップウンセン

クンオップウンセン

エビと春雨を蒸した料理。エビの代わりにカニを使うこともあります。

この料理のメインは春雨で、エビやカニと一緒に蒸して味が染みたのが美味しい。

シーフード系のタイ料理店で食べられます。

プーパッポンカリー

プーパッポンカリー

タイ語でプーが「蟹」、パッが「炒める」、ポンが「粉」、カリーが「カレー」、蟹のカレー炒めです。

これに、カイ「卵」をいれて炒めるのが通常。

プーパッポンカリーを食べて、ハマった日本人も多いと思います。

この料理で有名なお店はソンブーン、これまたビールがすすむ一品です。

辛いのが苦手、そんな人でも安心して食べられる「タイ料理9品」を紹介しました。

この9品以外にも、辛くない美味しいタイ料理はありますが、次の機会に紹介したいと思います。

まずは、この9品を試してみて下さい。そして、タイ料理を好きになって下さい。

少しでも辛いのを克服できたら、さらに美味しいタイ料理がありますので!

〜thaiuniおっさんのつぶやき〜
タイへ行きはじめの頃、私も辛いのが苦手だった。少しずつ好きになって、今では唐辛子を追加して食べるほどに。味覚って変わるよね〜

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