【タイ旅行】持ち物で充電器は必要?モバイルバッテリーは?

タイ旅行

ども!タイウニです。

本日は、タイ旅行の持ち物「充電器」と「モバイルバッテリー」について。

タイで、日本の充電器は使えるの?モバイルバッテリーを持っていくべき?とお悩みの方へ。

ズバリ!ほとんどの充電器はタイで使えます。

そして、モバイルバッテリーは持っていくべきです。

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【タイ旅行の持ち物】充電器とモバイルバッテリー

バンコク

初めてタイへ行った時、私は変圧器を購入し持っていきました。

当時の旅行ガイドに「電圧が違うので注意」とあり、1週間の滞在だから必要かなと思って。

実際のところ、1週間の滞在で、変圧器を使うことはありませんでした。

その時は、ドライヤーも使わなかったし、携帯も使わなかったから。

当時はガラケーw

それ以来、変圧器をタイ旅行に持っていくことはありませんでした。

基本、日本で購入したカメラやスマホを充電するのに、変圧器は要りません。

つまり、充電だったら電圧を心配する必要はなし。

ただし、全ての家電を使うとなると、話は別。

一昨年、タイで家電を壊した経験もあるので、注意が必要です。

【タイ旅行】充電器を使えるところ

空港

タイ旅行中、どこで充電器が使えるか?は知りたいところ。

基本的なタイ旅行(バンコク空港を利用)を例に、旅行中に充電できる場所を紹介します。

  • 空港(日本とタイ)
  • 機内(FSC)
  • 滞在のホテル
  • カフェ

タイ旅行中、上記の場所で充電ができます。

カフェは場所を選びますが、タイでは充電器を使える(充電できる)ところが増えています。

日本の空港で充電

日本の空港でタイ行き(直行便)があるのは、成田・羽田空港を含め、全部で9空港。

タイ行き飛行機の時刻表♪「直行便の出発時間」を空港別にまとめた

これら全ての空港に、無料の充電スペースがあります。

私が良く利用する羽田空港は、出国の前と後に充電スペースが設置されてます。

ただし、充電スペースは混んでいるので注意が必要。

特に、羽田空港の出国前にある充電スペースは、コンセント(USB)が埋まっていることが多いですね。

出国前の充電スペースが混んでたら、出国してから充電するのがおすすめです。

タイ(バンコク)の空港で充電

タイバンコクの空港は、スワンナプーム空港、ドンムアン空港の二つ。

2つのバンコク空港どっちが便利?【スワンナプーム、ドンムアン】

それぞれの空港に、無料の充電スペースがあります。

2つの空港を比較すると、無料充電スペースはドンムアン空港の方が少ないかな。

スワンナプーム空港は、出国の前と後に、いくつか無料充電スペースがあるけど、ドンムアン空港は、出国前は少なく、出国後にいくつか無料充電スペースがある。(2019年12月現在)

つまり、バンコクの空港は、出国した方が充電スペースが多いので、充電したかったら早めに出国するのがおすすめ。

どちらの空港でも、タイを出国すれば多くの無料充電スペースがあります。

深夜便利用するとかで、夜まで充電できなかったら、早めに出国をして充電するのがおすすめです。

機内で充電

タイ行きの飛行機も充電できます。

ただし、FSCの航空会社(ANA、JAL、TG)運航の飛行機。

これも、機材にもよるので100%でないので、事前に確認が必要。

機内では、USB方式で充電ができます。

何度か、私も利用したけど、正直なところ充電が弱いイメージ。

フライト5時間ずーっと充電してても、iphoneの半分も充電できなかったのでね。

充電満タンとか期待しないで、少しだけ充電できるかも、と思ってた方が良いね。

機内で充電したい時は、USBケーブルを持ち込んでね。

機内持ち込みに便利♪

タイのホテルで充電

もちろん、タイのホテルでも充電ができます。

電圧は違うけど、三口のところに二口差し込めば、普通に充電が始まります。

注意したいのは、チェックインからチェックアウトまでしか充電できないこと(基本)。

タイに早朝に着いたり、タイから深夜に出発の場合は、チェックイン後またはチェックアウトまでしか充電ができません。

先に書きましたが、FSCは機内で充電できますが、LCCは機内で充電ができません。

LCC(スクートやタイエアアジアX)の場合、飛行時間を含めると、20時間近く充電できなくなることも。

この場合、電源を切ってバッテリーを長持ちさせるか、空港・カフェ・モバイルバッテリー等で対応する必要があります。

タイのカフェで充電

しばらくの間、充電できない場合、タイのカフェで充電する方法があります。

日本にも充電できるカフェがあるように、タイにも充電できるカフェが多くあります。

ちょっと店内を覗いてみて、充電できるか確認してからティータイムするとか。

お店の人に「充電できるか?ชาร์จแบตเตอรี(チャーッベーテリー)」と、確認するのもあり。

よくタイ人が、カフェで充電してるを見かけますので、ここは日本と変わらないところかな。

時々、ショッピングモールのコンセントに、スマホを繋げながら使ってるタイ人もいます。

これは、真似しないようにしましょうw

【タイ旅行の持ち物】どんな充電器が必要?

タイのコンセント

もし、カメラやスマホを使いたいなら、タイ旅行の持ち物で充電器は必須。

そこで、どんな充電器を持っていけば良いかというと。

「日本で使ってる充電器」でOK。

タイのコンセントは三口ですが、二口入れるだけで利用できます。

つまり、コンセント式、USB式等、普段使っているもので充電ができます。

わざわざ、変圧器を買う必要はなし。

ただし、家電が全てOKという訳ではないので、注意が必要。

タイ旅行で変圧器が必要な時

タイのドライヤー

一昨年のタイ旅行で、カミさんのドライヤーがぶっ壊れる事件が発生。

朝、カミさんが、コンセントをさしてONを入れた瞬間、

バチン!と音が鳴り、動かなくなりました。

どうやら電圧の違いで、ドライヤーのモーターが飛んでしまい、ご臨終。

このように、日本で使ってた家電は注意が必要。

特に、中国製等の安いものは壊れる可能性が高い(カミさんのドライヤーは中国製でした)。

ドライヤー、シェーバー、ヘアアイロン等のコンセント式は注意して下さい。

ちなみに、ドライヤーはホテルで借りることができるので、持っていく必要ないしね。

【タイ旅行の持ち物】モバイルバッテリーは必要?

モバイルバッテリー

タイで、充電器が使えることは分かったけど、急速にバッテリーが無くなっちゃたとうケースはどうするか?

例えば、寺院観光で動画や写真を撮りまくって、気づいたらスマホのバッテリーが無かったとか。。

そんな時、役立つのがモバイルバッテリー

私も、普段から持ち歩いていて、必ずタイ旅行の持ち物に入れます。

充電できるカフェが見つからない、空港の充電スペースが空いてない、そんな時にモバイルバッテリーがあると重宝します。

タイ旅行の持ち物に、モバイルバッテリーは必需品なんですが。。

【タイ旅行】モバイルバッテリーの注意点

モバイルバッテリーを持っていくのに、少し注意点があります。

モバイルバッテリーは、

  • 飛行機の預け荷物に入れてはダメ
  • 飛行機の持ち込み荷物はOKだけど制限あり
  • 持ち込みはワット時定格量で個数制限

要するに、

預けるスーツケース等の中に、モバイルバッテリーは入れちゃだめ。

持ち込はOKだけど、容量が大きくて早く充電できるのはワット(Wh)で個数等の制限がある。

ここで、制限されるワット時定格量(Wh)は、100~160Whを覚えていればOK。

160Whは持ち込みダメ

100~160Whは2個まで

100Wh以下は何個でもOK

このワット時定格量の計算は、

定格定量(Ah)×電圧(V)

ただし、わざわざ計算しなくても、モバイルバッテリーの裏面に表記されてるのが多い。

気をつけなければいけないのが、何も書いていないもの。

表記されてないと、没収という航空会社もある。

日本で持ち歩いているようなモバイルバッテリーは大丈夫だと思う。

けど、めっちゃ大きかったり、めっちゃ早く充電できるってのは、裏面をチェックして下さい。

この辺りは大丈夫♪

不正にモバイルバッテリーを持ち込むと

なんで?こんな制限があるかというと、リチウム電池が衝撃や温度の変化で発火・爆発する恐れがあるから。

2016年8月、スカイマーク732便の機内で、突如煙が蔓延して緊急着陸をしたとう事故。

この原因は、乗客が持ち込んだポータブル充電器が破裂したことで起こりました。

また、バレないから良いかと思って、スーツケースに入れてしまうと、、罰金最大50万円ってことも。

十分に注意して下さい。

~thaiuniおっさんのつぶやき~
チェックインする時に必ず聞かれるのがバッテリー。これから新しいの買う時は、チェックしてから買おうと思う。安いからって、チェックしないと危険だわ。