タイ産の「パパイヤ葉茶」飲みました。うーん・・

ここ数年、私は身体のことを気にかけるようになりました。まぁ、半世紀も生きてきたら、身体のいろんなところに違和感が出てきましたし、健康のありがたさが分かり始めたからです。そんな私が特に気にしているのが「食べるもの」。人間の身体は「食べるものからできている」というのを再認識してから、原材料は何なのか?何処で作られているのか?などを気にするようになりました。そんな折、気になっていたのが「パパイヤ葉茶」。彼女がタイ産の「パパイヤ葉茶」をお客様からもらったとのことで飲ませてもらいました。
本日は「パパイヤ葉茶」について実際に飲んだ私の感想も書こうと思います。味は・・でしたね。

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「パパイヤ葉茶(パパイヤリーフティー)」とは

パパイヤ葉茶とは、英語でPapaya Leaf Tea(パパイヤリーフティー)、タイ語でชาใบมะละกอ(チャーバイマラコー)と呼ばれます。パパイヤの葉を使ったお茶になります。

パパイヤの葉は、東南アジアでは寄生虫などの殺菌効果がある薬草として使用されてきました。最近では、その他に様々な効果があるとされ、欧米諸国でも飲まれるようになったそうです。もちろん、日本でも飲まれています。

「パパイヤ葉茶(パパイヤリーフティー)」の効果

パパイヤ葉茶には様々な効果があるとされています。その効果のいくつかをWEB上で拾ってみました。

抗酸化作用効果がある

ビタミンCやカロテノイドやフラボノイドなど抗酸化作用をもつ成分を豊富に含み、その抗酸化能はノニジュースやプロポリスの数十倍という報告もあります。
参照:http://www.1ginzaclinic.com/papaya.html

活性酸素による老化やがん細胞の増殖、動脈硬化や糖尿病などを防いだりしてくれるようです。老化を防ぐ効果にもなるので、美容面でも良いとされています。

消化を助ける効果がある

青パパイヤと同じく消化を助けてくれる作用があることが、フロリダ大学の研究で明らかになりました。
参照:稲沢バナナ園

胃のムカつき、もたれなどで辛い方に良いようです。殺菌作用もあるので、胃潰瘍や胃がんの原因とされてるピロリ菌をやってつけてくれます。

グルテンアレルギーに効果がある

最近アレルギーなどで問題になっている小麦のグルテンの分解も助けてくれます。
参照:稲沢バナナ園

小麦摂取によるアレルギー、かゆみ・痛み・じんましんなどの抑制に効果があるようです。確か、テニスプレーヤーのジョコビッチがグルテンアレルギーだった。飲んでるかもしれませんね。

パパイヤの熟していない実や葉は民間薬として使用されており、様々な地域でがん民間療法として試されているようです。

「パパイヤ葉茶(パパイヤリーフティー)」を飲んでみた。

今回、私が飲んだのが「タイ チョイホンのパパイヤ葉茶」。遺伝子組み換え食品ではない食品として指定検査をクリアした商品。何となく安心できる食品です。

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裏面にはお茶の入れ方も書いてあります。以前、兵庫県姫路市に住んでたことがあるので、加工者が隣町である加古川市が私には親近感があります。

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明記されている通りに入れたお茶がこれ。

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匂いは、微かにパパイヤ?がするかな(気分だけかも)。

味は、微かに甘味を感じました。でも、多くは飲みたくない感じ(あくまでも私個人の感想)。正直、美味しいとは思いませんでした。好きな方にはごめんなさい。

結論!

あったら飲むかもしれないけど、やはり緑茶が好き。

あくまでも私の感想なので、興味ある方は飲んでみて下さい。緑茶にはカフェインが含まれてますが、パパイヤ葉茶はノンカフェインなので身体に良いことは確かのようです。お試しあれ。

~thaiuniおっさんのつぶやき~
摂り過ぎに注意すべきカフェイン。おちゃ湯呑1杯で20mg含まれているそうな、WHOの1日摂取限度は300mgとされてるから、10杯までなら問題ないそうな。ほんとかな・・

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