【池袋のタイ料理】で飲んだ感想♪プリックのネームサラダを楽しむ

ども!タイウニです。

本日は、池袋のタイ料理店「プリック」でタイ料理で楽しく飲んだレビュー。

つまみは、ネームサラダとガイパットマムアン、ビールはチャーンで楽しく飲みました♪

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池袋のタイ料理「プリック」のヤムネームを楽しむ

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タイ料理飲み

本日は、ちょっどディープな池袋のタイ料理店「プリック」さんのレビュー。

池袋をご存知の方なら分かると思いますが、北口から奥に入った少しディープなゾーンにあるお店。

夜しか開いてないので、なかなか行けなかったお店でしたが、ようやく行くことができました。

少し前のタイ料理店って、こんな感じだったよね~と懐かしくもあり、応援したくなるようなお店でした。

池袋のタイ料理「プリック」の行き方

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プリック

JR池袋駅北口から徒歩6分、副都心線池袋駅から徒歩5分。

池袋駅周辺のネオンがなくなる辺りにお店はあります。

行く途中の曲がり角に、違うタイ料理店があるので、お客さんがそちらに流れちゃうこともあるんじゃないかな。

仕事とかなければ、近づかないエリアだと思います。

ちなみに、私は、ここの脇道をはじめて通りました。

少し歩いたところにホテル街があります。

昔からあるタイ料理店って、このような立地が多かったなという印象です。

タイ語の看板があったから分かったけど、外観からはタイ料理店というのが伝わりずらい店構え(タイ国旗が見当たらなかなった)。

どちらかと言うと、居酒屋って感じですね。

でも、これが渋いんだなww

池袋のタイ料理「プリック」の店内

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店内

外観のイメージ通り、店内は古い居酒屋や食事のできるスナックという感じ。

最近のタイ料理は、女性を意識した内装とか、タイ屋台のようなお店が多いですが、それとは全く違う雰囲気でした。

でもね、おっさんには落ち着く空間。

入って左手にカウンター、奥に広めのテーブル席があります。

もちろん、要所要所にタイっぽい雰囲気はあります。

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タイの内装

この磁石は、お土産でチャトゥチャックで買った覚えがあるw

壁の真ん中とある電飾看板は、私の好きなワットアルンでしたが、時代を感じさせる色合いでした。

ここも、また渋いw

池袋のタイ料理「プリック」のメニュー

私たちが入ったのが19時過ぎ、先に女性2人組みがいました。

奥のテーブル席に座りメニューをチェック。

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メニューの写真は綺麗。

でも、お値段がタイ料理1品1200~1800円と、少し前のタイ料理店にありがちな設定。

少し不安があったので、1品の量が分からなかったのもあり、彼女と2人で3品を頼むことに。

まずは、ビール。

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ビール

生ビールはキリンだけだったかな、でも瓶ビールはチャーン、シンハー、リオがあり、ラオスビールのビアラオやベトナムビールのバーバーバーもありました。

私は、チャーンで彼女はバーバーバー(ベトナムのビール)。

ビールで喉が潤ったところに、ヤムネーム(タイソーセージサラダ)がきました。

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ネームサラダ

お!すごいボリューム。

ネームが沢山入っているので、ネーム(タイソーセージ)好きにはたまらないサラダでしょうね。

ちなみに、タイ語でヤムは「混ぜる」の意味で、タイ料理では「サラダ」の意味で使われたりします。

私は、さほどネーム好きって訳ではないので、ネームの量に圧倒されてました。

ヤムネームをつまみに1杯目のビールが終わり、次はキリン生にしました。日本のビールも大好きなんでね。

二杯目のビールと同じタイミングで、2品目ガイパットメッマムアン(鶏肉とカシューナッツ炒め)がきました。

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ガイパットマムアン

これは、辛いのが苦手な方におすすめな1品。

中華料理系のタイ料理といってよいのかな?似たような中華料理がありますよね。

あえて、こちらのガイパットメッマムアン(鶏肉とカシューナッツ炒め)に、私の希望を言わせてもらえるなら、鶏肉はムネ肉じゃなくもも肉を使って欲しい。

まぁ、ムネ肉でも美味しかったのですけどね。

そして、3品目のカオマンガイがきました。

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カオマンガイ

写真だと分かりづらいですが、これもかなりのボリュームでした。

お酒は、この辺りで白ワインに変更。

タイワインでなく、フランスワインを頂きましたw

結局、この3品とお酒を4杯ずつ飲んでお腹いっぱいになったディナー。

残念ですが、ヤムネームは食べきれませんでした。

池袋のタイ料理「プリック」はこんな人におすすめ

昔ながらのタイ料理が好きな方におすすめ。

いろいろな種類を楽しみたい方は、1品の量が多いので3名以上で行った方が良いかな。

一名で行く方には、ご飯ものがおすすめ。

私達が食べたカオマンガイしかり、隣の女性が頼んでたガパオガイも、量があり食べごたえあります。

ちなみに、カオマンガイは、米がもちもちで美味しかったです。

こちらのオーナーに話を聞いたところ、ラオス、タイ、ベトナム、中国と渡り歩いて来たそうで、バブル期には3店舗やってたそうです。

いろいろな経験をしているようなので、ゆっくり話してみたいなと思いましたね。

また、池袋で行きたいタイ料理店の一つになりました。

池袋のタイ料理「プリック」の詳細

店名:プリック
営業時間:17:00~3:00
定休日:不定休
住所:東京都豊島区池袋2-62-6第三栄寿マンション1F
電話:03-3984-7273
食べたタイ料理:ヤムネーム1500円、ガイパットメッマムアン1500円、カオマンガイ1000円、ビール2本、生ビール1杯、ワイン5杯、8000円ちょっと。

他の池袋のタイ料理で飲んだレビューはこちら「池袋のタイ料理で飲む in 福

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~thaiuniおっさんのつぶやき~
なんか渋いお店だった。おしゃれなタイ料理店も良いけど、おっさんはこっちの方が落ち着いたりしちゃう。居心地良かったなぁ。

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