タイに入国する外国人ベスト15。やはりあの国が多いわ

昨日、「来年お正月にチェンマイへ10歳の息子と旅行に行きます。ホテルを探しています。(中略)中国人がとまらないホテル で検索していたところ(中略)チェンマイ、便利な場所にある落ち着ける小さな居心地の良いホテルをご存知でしたら教えてください。」というタイに関する問い合わせがありました。
正直なところ、チェンマイに関しては詳しくなかったので、来月訪タイする際に友人に良いホテルがあるか聞いてこうようと思っています。しかし、あくまでも予測ですが、「無いよ」という回答が返ってくるかと思っています。理由は明解で、タイへ入国する中国人の数が半端ないから。そんなデータがありましたので紹介します。

何となく懐かしいドンムアン。中国人が目立ってました。

ドンムアンでは中国人が目立ってました。

タイへ入国する外国人数

タイ観光スポーツ省による9月にタイへ入国した外国人数は前年同月比5.8%増の255万5689人だったそうです。その詳細は以下になります。

  国別 人数 増加率
1 中国人 760,892 15.5%増
2 マレーシア人 235,654 21.5%減
3 韓国人 134,458 24.6%増
4 日本人 132,926 4.1%増
5 ラオス人 125,060 0.5%増
6 インド人 115,551 18.1%増
7 カンボジア人 80,574 31.6%増
8 シンガポール人 80,168 5.1%増
9 オーストラリア人 73,069 4.1%増
10 香港人 69,660 17.5%増
11 ベトナム人 67,046 10.2%増
12 アメリカ人 62,942 6.8%増
13 イギリス人 60,199 3.3%減
14 ロシア人 50,832 3.8%減
15 ドイツ人 50,573 0.3%増

参照:newsclip

中国人、マレーシア人、韓国人、インド人、カンボジア人、香港人、ベトナム人がかなり増加。特にマレーシア人、韓国人、カンボジア人の増加が目立ちました。

そして、一番注目すべきは中国人の76万人以上という人数。他国を大きく引き離す独走状態。日本人入国者の6倍近くの人がタイに入国をしています。ああ、恐ろしや~

タイへ入国する外国人の比率を見てみると。

タイへ入国する外国人の比率

国別 比率
中国人 29.8%
マレーシア人 9.2%
韓国人 5.3%
日本人 5.2%
ラオス人 4.9%

※比率は四捨五入。

つまり、タイスワンナプーム空港やドンムアン空港の入国審査に並んでいる1/3は中国人ということになります。

そして、タイ人にとって区別しづらいとされている、東アジア諸国(日本、中国、韓国、香港)の人を合計すると、1,097,936人と100万人を軽く越え、その内の約7割(69.3%)が中国人ってことになります。。それゃ、街中で「ニーハオ」とか客引きに声掛けれるのが多くなる訳です。

中国人は最後にやって来る

私がバックパッカーをやってた学生の頃、旅先でこんな話を聞いたことがあります。

「リゾート地を見つけるのは、最初はドイツ人等の欧米人、次にアメリカ人がやって来て、最後に中国人がやって来る」

タイへの入国外国人数をみると、ドイツ人やアメリカ人は横ばいで、中国人が増加していることを考えると、まだまだ中国人入国者は増え続け、欧米人は減っていくような気がします。タイのリゾート地プーケットやパタヤなどは、まさに中国人だらけと言われてますからね。

今後、中国人の居ないタイらしい雰囲気を感じたいなら、バンコク、チェンマイ、プーケットなどのメジャー観光地は避けて、イサーンなどへ行くのが良いかもなんて思っています。

何度かブログでも書きましたが、私は旅先で中国人観光客で良い思いをしたことがありません。「中国人も自覚しているマナーの悪さ」「またもやタイで中国人がやらかしてる。今度は海老取り合戦。
ですので、中国人団体観光客がいたら近づかないことにしてます。嫌な思いをしないためにも。まだ、嫌な思いをしてない方は近づかないことをおすすめします。笑

~thaiuniおっさんのつぶやき~
きっとマナー良い中国人も多くいるのだと思うが、あまりにも悪い人が目立ち過ぎるんだと思う。お国柄仕方ないんでしょうね。

鍋の季節がやって来る。私は鍋にはビール派!濃い味のチャーンがおすすめです!!

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