日本人街タニヤで遊ぶ。ハマリすぎには要注意。

 タイバンコクの夜遊びの一つに、日本人街タニヤで女の子とカラオケがあります。基本は日本人用にアレンジされた飲み屋が集中していますので、日本のキャバクラやクラブで飲む感覚に似ています。ただ、日本のキャバクラやクラブと違うところは、多くのお店で女の子を連れ出せる点になります。その多くはホテルまで来る前提で交渉をすることになります(連れ出せないお店もあります)。
実は、私はタニヤでの飲みは友人に誘われた時にしか行ってませんので、両手で余るくらいの回数しかありません。しかし情報だけは沢山ありました。というのも友人がタニヤに7年間お店を構えており、バンコクに行く時は必ず立ち寄って話を聞いてたからです。そんな現地情報を踏まえた上で、今日はタニヤ遊びについて書いてみます。
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まずは、タニヤはどんな風に遊ぶとこなのか?

システム的には日本のクラブやキャバクラ、スナックに似ています。時代によってシステムも変わりますが、ここ数年は1時間飲み放題○○円みたいなキャバクラシステムのお店が多くなっているそうです。女の子の飲み物代は別料金になります。この部分は女の子にキックバックされる部分で、相場としては料金の半額が女の子に入ります。私が行ったことあるお店では、以下のような流れでした。

基本的な遊び方

1.入店して女の子を選ぶ
入店すると、お店の女の子がズラーり並んで出迎えてくれます。または、着席してから女の子がやってきて並びます。この時に一緒に座って飲む子を選びます。
最初の頃、この光景が慣れなくて戸惑いました。お店によっては20名くらい並んでいるので、目を合わすのも恥ずかしかったり。お前はチェリボーイかっ!

2.女の子と一緒に飲み
選んだ女の子が横に座り接客をしてくれます。ここは日本のクラブやキャバクラと同じシステム。水割りを作ってくれたり、カラオケを入れてくれたりします。女の子にはドリンクをあげるのが基本マナーですね。お店にもよりますが女の子ドリンクは1杯200バーツ位になります。
ここで、カラオケしながら楽しくおしゃべりみたいな遊びですね。日本とシステム的には同じなので、タイに慣れてない方には良いと思います。接待とかで使われることが多いとも聞きます。

3.女の子が気に入ったら交渉
一緒に座った女の子が気に入ったら、連れ出せるかの交渉ができます。連れ出すにはお店に連出金(ペイバー)を払わなければなりません。お店を出てから食事をするもよし、そのままホテルに行くもよしになりますが、彼女たちも仕事ですので、連れ出す前にホテルまで来るか?の確認をしておいた方が良いと思います。その際には、別途お金がかかりますので、お店とは別に女の子に支払うお金を交渉して下さい。2015年の相場を調べたところ。
ショートタイム:2000バーツ~
ロングタイム:3000バーツ~
もちろん女の子によって変わってきます。

私は一度も連れ出したことがありませんので、料金はこちらのサイトを参照しました。
http://matome.naver.jp/odai/2141089429657560301

4.お店から連れ出してデート
交渉が成立したら、女の子をお店から連れ出して食事をするもよし、ホテルに行くもよし、交渉したショートなのかロングなのかで時間まで遊べます。ただし、ショートだと食事とかは厳しいかもしれませんので、連れ出す前に確認をしておいた方が良いです。
タニヤには比較的日本語を話せる女の子が多いです。もし、女の子が話せなくても日本語を話せるスタッフがいる可能性が高いので、交渉は楽かと思います。最初に入った時に日本語が理解できたらOKでしょう。

だいたいの流れになります。お店の料金形態はまちまちなので、入店時に必ず確認をすることをおすすめします。

タニヤでの注意点
この一角にかなりのお店があります。中にはぼったくりのお店もいくつかあると聞いてます。何となく危ないなっと思ったらスグに出てくることをおすすめします。また、タニヤには日本人の客引きも何人かいます。日本人だから安心ということは全くありませんので、「怪しい」と思った方が無難です。タイで日本人相手に客引きしてるって、、普通じゃないですよね。十分に注意をして下さい。

タイの夜の最新情報はこちらの最新号にあります。

在住の友達から言われたこと

タニヤに7年間お店を構えていた友人から言われたことは。

1.タニヤの女だけにはハマるな
タイの中でもタニヤにいる女の子は百戦錬磨が多いそうです。元々はゴーゴーバーやバービアで働いていた子がスカウトされて来ているケースが多く、それなりにこの世界を渡ってきた強者が多い地区だと。そして、お店の経営者達は日本人の男心を理解していると。いろんな知恵を持った女の子を相手に、ホストでもない一般日本人が勝てるわけありません。遊びだと割り切って、ほどほどに遊ぶべきだよ と。

2.タニヤに出店はするな
タニヤには空き物件がいくつかあります。出資として気に入った女の子に「お店を持たせてあげよう」なんて日本人がいて、その多くが半年と持たずに潰れていくそうです。まぁありがちって言えばありがちですが、お店を持ちたいと言うタイ人の多くは経営に関しては全くの素人同然で、お金だけ使っては利益は度外視している事が多く、出資側のお金が尽きて終わりってことがほとんどだそうです。タニヤで儲かっているクラブは、それなりにバックがしっかりしているお店だから、お店を存続させるのは並大抵な事ではないと。

昔は勉強と思って、毎晩のようにキャバクラに飲みにいってましたが、一年で飽きてしまった私。タイに行ってまで、似たような夜遊びをするわけもありません。なので、今後も飲みにいく機会は少ないかな。。
しかし、日本でキャバクラに行くような方には天国のような遊びかもしれません。だって、お店によってはアフター前提で交渉できる。つまりは、キャバクラのように無駄に通わなくても良いのですから。キャバクラやクラブ好きの方にはおすすめの夜遊びと言えるかと!
バンコクの楽しい夜を!

 

そりゃ 話せた方が楽しいでしょ!

 


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