シラチャにレオパレス21

 レオパレス21が2015年10月5日からシラチャーに購入したサービスアパートメントのサービス提供をしていくとニュースがありました。
 レオパレスが購入したサービスアパートメントは、地上8階建て、全72部屋(スタジオタイプ21部屋、1ベットルームタイプ44部屋、2ベットルーム7部屋)になり、レセプションやプール、ジム、サウナを完備しており、駐車場は60台分だそうです。ちなみにスタジオタイプは44㎡の広さで、日本で言えば1LDKができるほどの広さ。築3年というのもあり、多くの日本人が住みたくなるような物件です。あとは料金になるのでしょうが、その詳細は公表されてませんので、興味のある方はお問い合わせ下さい。http://leopalace21-th.com/

 少し前にタイの日本人学校は私立より高いでも泰日協会学校のひとつがシラチャにあると書きましたが、このシラチャ地区について少し調べてみました。

バンコクから120キロ、パタヤに行く途中になります。

バンコクから南に位置するチョンブリー県。


 シラチャー地区はバンコクの南に位置するチョンブリー県にあります。距離としては約120キロ。チョンブリー県は11の郡(アンプー)に分かれており、その中の一つにシラチャー郡があります。ちなみにシラチャ郡の南にはバーンラムン郡があり、このバーンラムン郡には私も好きなパタヤビーチなどがあります。
南(下)はパタヤになります。

南(下)はパタヤになります。


シラチャーは元々は漁村でしたが、1990年代以降に周辺工業地区に日本企業が進出し、日本人居住地区となり有数の日本人街として成長している地区になります。近くの工場地区のアマタナコン工業団地には三菱電機、ブリヂストンなど600社以上、ピントン工業団地には住友鉄鋼、日通など100社以上、そしてイースタンシーポートにはマツダやGMなどがあります。
 当初はシラチャ地区は単身者が多かったようですが、近年では家族で駐在員が増えており、日本人学校や幼稚園なでも充実しており、日本食レストラン、旅行代理店、ホテルなども充実してます。近くにはタイでも人気のゴルフコースが点在しており、日本人をはじめ、韓国人や中国人など多くの人がゴルフを楽しむための中継地点として利用しているそうです。私も11月に近くのゴルフ場を周る予定になってます。他にもシラチャ地区にはローイ島があり、島までは橋を渡っていくことができることから江ノ島のようだと日本人には親しまれているようで、海辺のレストランで潮風に吹かれながらシーフードを楽しめるそうです。このローイ島からシーチャン島まで定期便が出ているそうです。私の知り合いではシーチャン島に行ったことある人は誰もいないので、ブログからの情報によると「まったり」過ごしたい方にはぴったりの島のようです。人生に疲れた時は行きたいと思います・笑 
シーチャン島のブログ⇒http://warashibe76.blog.fc2.com/blog-entry-145.html
 
 さて、私の興味はこのレオパレスの価格になります。日本人にはいたれりつくせりなので、高いんだろうな とは思いますが、安心を買えるなら高くても良いって人は少なくないと思います。特に家族がいたら。どのくらいの家賃になるか聞いてみたい。
 正直、少し前に大家さんとかと問題のあった日本のレオパレスに関しては信用してない部分もあります。でも過去は過去って割り切って、今後に関しては、日本人がタイで安心して暮らしていけるようノウハウを駆使して欲しいと思います。タイは、まだまだ日本人が増えるでしょうから。

シーチャン島は英語が通じないらしい。
そんな時にあったら良い一冊。





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シラチャにレオパレス21” への1件のコメント

  1. ピンバック: タイシラチャにイオンモール | タイフリークブログ by thai-uni

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