ジャパンゴルフフェアに参加したタイの4コース。

基本、私はタイへ1人で行くことが多いので、ゴルフをする機会は数回しかありませんでした。フリー1人でコースに行くという人も多いと聞きますが、そこまでしてプレイたいとは思わなかったし、バンコクで初めて回った時が猛暑で辛かった覚えがあったので、無理して行かなくても良いかと思ってました。しかし、一昨年にパタヤで2つのコースでプレイした時は、気候もコースも良く、一緒に回った友人にも喜んでもらいました。もちろん、私も充実したラウンドができ、「タイでゴルフって楽しい!」と思いました。
実際、タイには200以上のゴルフコースがあり、世界で活躍するプレーヤーも沢山います「タイ人ゴルファー「アリヤ・ジュタヌガーン」が凄い。藍ちゃんと比較してみた。」。ある意味、東南アジアのゴルフ天国とも言えるかも。
そんな折、横浜で「ジャパンゴルフフェア」が開催され、そこでタイの4つのゴルフ場の担当者が来日をし、日本の旅行代理店にセミナーを開いたそうです。本日は、日本に来日してアピールしてくれたタイのゴルフ場を応援したく、その4つのコースを紹介したいと思います。料金なども調べてみました。

緑が綺麗なサイアムカントリークラブ

私がプレーしたサイアムカントリークラブ

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バンコクのBRTが廃止撤回。良かったのか悪かったのか?

バンコクの交通手段であるBRTをご存知だろうか?何度かバンコクに行ったことある方なら、MRTやBTSを知っていて利用していると思うのですが、BRTを知ってたとしても、乗ったことあるという方はほとんどいないかと。という私も、BRTの存在は知ってましたが、乗ったことはありませんし、一度も見たことがありませんでした。
そのBRTが廃止決定後に、その廃止が撤回されたとありました。今後も利用することないかもしれませんが、どのあたりを走っているのか?今後、撤回後の料金はどうなるのか?を調べてみました。正直なところ、MRTパープルラインと同じくらい利用する機会は少ないかも「バンコクの日本製車両パープルラインを使ってみようと近くの観光スポットを調べてみたが。。」。でも一度は乗ってみようかなと。

黄色のラインがBRT 画像:wikiより

黄色のラインがBRT 画像:wikiより

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バンコクに新しいゴーカート場、インパクトスピードパーク

バンコクの情報をチェックしてたところ、新しいゴーカート場情報が目に止まりました。私はゴーカート大好き!まぁ、遊びレベルなのですが、日本では何度か遊びに行ったことありますし、タイ・パタヤでもゴーカードをしました。パタヤでのゴーカートは友人と一緒に行き、各周回ごとのラップが出てタイムを競うのが楽しかった。その時のベストタイムは私が出させてもらいました。えっへん!詳しくは過去ブログでどうぞ⇒「この季節ならタイでゴーカート。かなり気合入ります。
私のように、たまにはゴーカートで盛り上がりたいという方に、バンコクに新しいゴーカート場の情報をお伝えしようと思います。昨年12月にオープンしたばかりなので、最新ゴーカートもあるようです。

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画像参照:http://www.impactspeedpark.com/

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スワンナプーム空港でタイ料理を安く買える場所の行き方

ブログ「スワンナプーム空港で安くタイ料理が食べれるところ」で紹介したスワンナプーム空港内でタイ料理のお弁当やらを買える場所の行き方になります。

①3Fから駐車場へ向かう
空港の搭乗ゲートを背にして一番右側にある駐車場へ行ける通路出口に向かいます。駐車場に抜ける通路はいくつかありますが、駐車場内で繋がっているので間違っても大丈夫です。
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約2年前に変わってたタクシーの乗り方。バンコクスワンナプーム空港

今回の訪タイ目的の一つに、現地の日本人の知り合いに会うというのがありました。会って食事を一緒にするというものあったので、ホテルはスクンビットのアソーク駅とプロンポン駅の中間くらいを選択しました。荷物も大きかったので、今回はバンコクスワンナプーム空港からホテルまではエアポートリンクを使わずタクシー利用。前回2ヶ月前はドンムアン空港を利用し、その前3回はエアポートリンク、前2回は送迎車を利用してたので、スワンナプーム空港でのタクシー利用は3年以上ぶりでした。実際に利用してみたところ、全くシステムが変わっていたので少し戸惑いました。同じように戸惑う方もいるかと思いましたので、今日はスワンナプーム空港からタクシー利用方法をご紹介したいと思います。タクシー仲介の人に場所を告げるシステムでなく、機械からチケットを受け取るシステムのご紹介になります。もう変更は2年前なので知っている方はスルーしてください。

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タイバンコクで自転車を安全に乗れるところ ※追記あり

小学生の頃、西湘地区にある実家から江ノ島までサイクリングをしたことがあります。片道3時間くらいかけて、海岸線沿いを一生懸命自転車をこいだ覚えがあります。最近では、地元国道1号線沿いを多くの人がロードレースで走っているのを見かけるたびに、疲れないのかな?とおじさんは思ってました。だって、自転車ってかったるくないですか?
こんなおじさんとは違い、若々しくありたいおっさんは自転車に喜びを感じているのでしょう。そんな方の為に、バンコクで思いっきり自転車が乗れるところがありましたので紹介したいと思います。ちなみに、バンコクの街中でのロードサイクルは危険極まりないと思うので、あまり乗らないことをおすすめします。

【追記】
2017年4/11よりスワンナプーム空港拡張工事により閉鎖されるそうです。再開は7ヵ月後の予定とありました。その際は、休憩所、駐車場、などを増設し、外食店や自転車洋品店も出店予定だそうです。

画像:Facebookページより https://www.facebook.com/Sky-Lane-1657339207845059/

画像:Facebookページより https://www.facebook.com/Sky-Lane-1657339207845059/

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タイでHISパック旅行の無料wifiが使えるか実証してみた。

タイでスマホを使う方法はいくつかあります。以前にもおすすめの方法「日本のスマホをタイで使う」「続・タイで日本の携帯を使う方法」を紹介しましたが、完全無料で使える方法があったので、今回は試してみました。一応、使えないと困るのでシムフリー携帯はドンムアン空港で使えるようにしておきました。
そのタイで無料で使えるwifiというのが、HISでパック旅行を申し込むと旅程などに入っている「街なかスポットwifi-96時間パス」なるもの。タイの通信会社TRUEのwifiスポットを無料で利用できるものになります。つまり、日本で言うならドコモ、au、ソフトバンクのwifiスポットと同じようなもの。これが使えるかどうかを街中で実証してきました。

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ひとりひとりにIDとパスがもらます。

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11/1より一般開放されたワットプラケーオ。観光の注意点をまとめてみる

プミポン国王の崩御に伴い入場禁止となっていたバンコクの最大観光地であるワットプラケーオが、11/1より一般開放されました。一般観光客はウィセートチャイシー門から、8:00~15:30まで開放されており、弔問者は同じくウィセートチャイシー門から8:00~21:00までとなります。
本日は前にも何度か書きましたが、バンコクの観光として最も有名な観光地であるワットプラケーオを観光する際の最新の注意点をまとめてみようと思います。そして、ワットプラケーオからお薦めする観光スポットもご紹介します。

画像:タイ政府観光庁

ワットプラケオ内 画像:タイ政府観光庁

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タイの高速道路サービスエリア。あんまり使わないけど

タイ訪問ベテラン以外はあまり使わないと思う、タイの高速道路サービスエリア。実は、私も一度だけしか利用したことありません。というのも、長距離移動をする際にはトイレ付きのバスを利用することが多く、深夜夜行バスを利用した時は、バス運転手の休憩で立ち寄った一般道にある少し大きめの食堂でした。ですので、私の高速道路サービスエリア経験は、タクシーでパタヤに行く際にトイレ休憩で利用した一度だけになります。
今日は、通常の観光旅行ですと利用することが少ないですが、ひょっとしたタイミングで利用することがあるかもしれない、タイの高速道路サービスエリアについて書こうと思います。腹痛などは突如やってきたりしますから。

画像:http://www.sekaidrive.com/

画像:http://www.sekaidrive.com/

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増えすぎたルムピニー公園のミズオオトカゲを捕獲。代々木公園にはいないわな。

 タイのニュースをチェックしてたら、「ルムピニー公園に生息するミズオオトカゲが増えすぎて、167匹を移す計画にて7月16日に55匹、8月17日に32匹、9月20日に40匹を捕獲して中部ラチャブリ県に移送した」とありました。
 タイに行ったことある方ならご存知だと思いますが、タイでは大きな公園とかに大きなトカゲがウロウロしています。私も何度か遭遇しましたが、日本では想像できないくらい大きなトカゲが野放しになっています。正直、子供がみたら泣くくらい。今日は、この大きなトカゲ・ミズオオトカゲが本当に無害なのかを調べてみようかと思います。ミズオオトカゲに詳しい方はスルーして下さい。

写真:バンコク都庁

写真:バンコク都庁

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