「セラピストに行ってもらいたい」5つのタイマッサージ店

日本のセラピスト・マッサージ師に行ってもらいたいバンコクのタイマッサージ店

今日は少し私の本業に近いお話。日本のセラピスト・施術者・マッサージ師に一度は行ってもらいたいバンコクのお店を紹介しようかと。

私のプロフィの詳細は「自己紹介」で見てもらえたらと思うのですが、そこには書いてませんが、自称「ほぐされソムリエ」を名乗ってますww。

なんだそれ!?というツッコミはスルーさせてもらうとして、今までに顧客として500回以上の施術、面接官として100人以上受けた経験があります。

受けたスタイルとしては、強押しから弱押し、タイ古式からアロマ、中国式から日本整体など様々なマッサージです。

そんな私が、「日本のセラピストに行ってもらいたいタイ古式店」を5つ紹介しようかと。今までバンコクにある30店舗以上受けた中からのおすすめです。

「経営者に行ってもらいたいお店」は別の機会で紹介させてもらうとして、今回は「日本のセラピスト」へのおすすめ5店舗です。

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マッサージ師とセラピストの違いって何?

マッサージ師とセラピストは根本的に違う

私がほぐし店のマネージャーをする前は、正直なところ「マッサージ師」と「セラピスト」の区別がつきませんでした。今でも、時々「マッサージ師」については、「セラピスト」の意味を含め使っています。これはマッサージを受ける側としてです。

意外と「マッサージ師」と「セラピスト」の違いを知らない人は多いんじゃないでしょうか?そこで、本日は「マッサージ師」及び「セラピスト」の違いについて私なりの見解(いち顧客としての見解)を書こかなと。あえて「私なり」と書いたのは、この業界はあーだこーだと言う人が多いのでね。そのような方はスルーでお願いします。

でもね、この2つの間にはそんなに違いはないと考えてます。これは、マッサージを提供する側とマッサージを受ける側で、捉え方が違ってくると思います。今回は受ける側として違いを書きます。良いマッサージをしてくれる人を見つけるのに役立つ情報なれば良いな。

仕事上手

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タイと日本のリラクゼーション業界の違い

タイと日本のリラクゼーションには大きな違いがある

本日2018年5月29日、タイは仏誕節(ヴィサーカブーチャー)にて禁酒日(酒類販売禁止日)です。夜の繁華街も閉まってるところが多いので、毎日のように飲み続けている方は休肝日にしてみてはいかがでしょうか。ちなみに、次の禁酒日は7月27日の三宝節(アサラハブーチャー)です。

さて、本日は私が感じる「日本とタイのリラクゼーション業界の違い」について書こうかと思います。私が日本でマッサージ店業界と深く関係を持つようになったのが約10年前、そして直接マッサージ店経営に携わったのが6年前のこと。また、個人として、ほぐしやマッサージを受けるの好きで、合計500回以上を受けてきて感じたことになります。

日本とタイのリラクゼーション業界には、それぞれ良い点がありますが、逆にそれは悪い点でもあるとも感じてます。まだまだ未発達である日本のリラクゼーション業界を、良くするヒントになるんじゃないかと思ってます(勝手にね)。いくつかある中で、ここが重要ってのを3つほどピックアップしてみると。

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マッサージの上手下手、どこで判断してます?

マッサージの上手下手の基準

GWも後半に入り、今日辺りからタイへ行く方も多いのではないでしょうか。観光やタイ料理、ショッピングなど楽しんで欲しいですね。そして、ぜひ!時間を作ってでも行ってもらいたいのが、タイ古式マッサージやスパ。私がタイにハマった理由の一つでもあり、店舗によっては日本では経験できないようなリッチな気分になれます。おすすめ店舗は「タイマッサージ」から探してみて下さい。

さて、本日は少し私の仕事絡みで「マッサージの上手下手」について書こうと思います。マッサージソムリエ(受け専門)を自負している私としては(勝手に言ってます)、とても大切にしているマッサージ上手下手の判断基準について。

マッサージ下手

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新規ほぐし店が失敗するポイント

ほぐし・マッサージ店が失敗する3つのポイント

今日は仕事の話。仕事柄、いくつかのほぐし店・マッサージ店の立ち上げのお手伝いをしてきました。これはコンサルティングを始める前、サラリーマンで求人広告、SP広告を取り扱ってた時からなので、かなり見てきましたね。その多くは小規模店舗で、同業種で働いてた方が独立したり、他業種の方が新規事業として始めるパターンが多かったです。
そんな多くの立ち上げをした店舗の中で、成功している店舗、失敗した店舗のポイントが明確に出ていました。ここがはっきりしているからコンサルティングをしているのですが、いろいろな都合でお手伝いできない店舗もありました。できたら、これから頑張ろうとしているオーナーさんには同じような失敗を繰り返してもらいたくないので、失敗するポイントを3つ書こうと思います。本当に、日本発の素晴らしいほぐし・マッサージ店を作るお手伝いをしたいのでね。

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