マッサージ店を繁盛させるにはコツがある!新宿激安店の場合

マッサージ店の売上をあげる方法。新宿激安店の場合

おは!です。月末のプーケット旅行に向けて、着々と準備を進めてるタイウニです。プーケットでもスパ巡りする予定です。

さて本日は、新宿にある激安マッサージ店を分析した時のお話。

新宿激安B店は、激安ブームに乗り新宿の一等地にオープンしました。オープンして1年は順調に売上を伸ばしましたが、1年半後に停滞。

私が分析したのは、その伸び悩んでた更に1年半後のオープンして3年目の時でした。すぐに解決できるところがあるのに、いろんな物が邪魔してましたね。

その分析結果を紹介します。分析指標に関してはこちらを参照下さい。
マッサージ店を繁盛させるにはコツがある!新宿人気店の場合。

続きを読む

マッサージ店を繁盛させるにはコツがある!新宿人気店の場合。

マッサージ店の売上を上げる方法。新宿人気店の場合

おは!です。久しぶりに快晴の湘南地方。青空をみると出かけたくなるタイウニです。

さて本日は、タイ情報から少し離れてマッサージ店について。一応、私の本業なんでね。

私が、店舗売上UPお手伝いの仕事を受ける前に必ず行うことの一つ。

「お店のポテンシャル(可能性)を図る」こと。

お店の売上が現状より上がるか(ポテンシャル)は、いくつかの指標で判断します。私が主に判断しているのは次の5つ。

5points

続きを読む

「セラピストに行ってもらいたい」5つのタイマッサージ店

日本のセラピスト・マッサージ師に行ってもらいたいバンコクのタイマッサージ店

今日は少し私の本業に近いお話。日本のセラピスト・施術者・マッサージ師に一度は行ってもらいたいバンコクのお店を紹介しようかと。

私のプロフィの詳細は「自己紹介」で見てもらえたらと思うのですが、そこには書いてませんが、自称「ほぐされソムリエ」を名乗ってますww。

なんだそれ!?というツッコミはスルーさせてもらうとして、今までに顧客として500回以上の施術、面接官として100人以上受けた経験があります。

受けたスタイルとしては、強押しから弱押し、タイ古式からアロマ、中国式から日本整体など様々なマッサージです。

そんな私が、「日本のセラピストに行ってもらいたいタイ古式店」を5つ紹介しようかと。今までバンコクにある30店舗以上受けた中からのおすすめです。

「経営者に行ってもらいたいお店」は別の機会で紹介させてもらうとして、今回は「日本のセラピスト」へのおすすめ5店舗です。

9

続きを読む

マッサージ師とセラピストの違いって何?

マッサージ師とセラピストは根本的に違う

私がほぐし店のマネージャーをする前は、正直なところ「マッサージ師」と「セラピスト」の区別がつきませんでした。今でも、時々「マッサージ師」については、「セラピスト」の意味を含め使っています。これはマッサージを受ける側としてです。

意外と「マッサージ師」と「セラピスト」の違いを知らない人は多いんじゃないでしょうか?そこで、本日は「マッサージ師」及び「セラピスト」の違いについて私なりの見解(いち顧客としての見解)を書こかなと。あえて「私なり」と書いたのは、この業界はあーだこーだと言う人が多いのでね。そのような方はスルーでお願いします。

でもね、この2つの間にはそんなに違いはないと考えてます。これは、マッサージを提供する側とマッサージを受ける側で、捉え方が違ってくると思います。今回は受ける側として違いを書きます。良いマッサージをしてくれる人を見つけるのに役立つ情報なれば良いな。

仕事上手

続きを読む

タイと日本のリラクゼーション業界の違い

タイと日本のリラクゼーションには大きな違いがある

本日2018年5月29日、タイは仏誕節(ヴィサーカブーチャー)にて禁酒日(酒類販売禁止日)です。夜の繁華街も閉まってるところが多いので、毎日のように飲み続けている方は休肝日にしてみてはいかがでしょうか。ちなみに、次の禁酒日は7月27日の三宝節(アサラハブーチャー)です。

さて、本日は私が感じる「日本とタイのリラクゼーション業界の違い」について書こうかと思います。私が日本でマッサージ店業界と深く関係を持つようになったのが約10年前、そして直接マッサージ店経営に携わったのが6年前のこと。また、個人として、ほぐしやマッサージを受けるの好きで、合計500回以上を受けてきて感じたことになります。

日本とタイのリラクゼーション業界には、それぞれ良い点がありますが、逆にそれは悪い点でもあるとも感じてます。まだまだ未発達である日本のリラクゼーション業界を、良くするヒントになるんじゃないかと思ってます(勝手にね)。いくつかある中で、ここが重要ってのを3つほどピックアップしてみると。

oasis10

続きを読む