「日本ではないだろうな」と思うタイの犯罪2018年2月

明日(正確には明後日の0時30分のフライト)、バンコクへ旅立ちます。約2ヶ月ぶりにタイへ行きますが、行く直前はワクワクが止まりません。今回はお世話になっているタイ古式マッサージ店の社員旅行の帯同ですので、いつもと違ったタイになるじゃないかな。旅行後には最新のタイ情報をブログに残しますのでお待ち下さい。

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「日本ではないだろうな」と思うタイの犯罪

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さて、本日は定期的に書いているタイの犯罪「「日本ではないだろうな」と思うタイの犯罪2018年1月」。比較的安全な国だと言われているタイですが、犯罪をみると油断しちゃダメだと戒めてくれます。知っておくのと知らないとでは全く違いますので、知った上でタイを楽しみましょう。

カナダ人男性狙いタイ警官が麻薬事件をでっち上げ

バンコク都内のルンピニ警察署に勤務している警察上級曹長(46歳)ともう1人の容疑者(37歳)が、英語教師のカナダ人男性に覚せい剤を無理やり持たせて逮捕しようとした。カナダ人男性はその場から逃げて警察へ通報、翌日に警察が2人を逮捕。2人からは覚せい剤の陽性反応が出た。
参照:http://www.newsclip.be/

タイ警察は信用しちゃダメって事件ですね。このタイ人2人がカナダ人宅へ来るきっかけはフェイスブックだったそうです。定かではありませんが、何回かはやりとりをしたのでしょうね。その上での犯行は怖いものがあります。

ちなみに、逮捕された上級曹長は過去にもでっち上げの疑いで処分もされたそうな。そんな人は1回でクビにして欲しいよ。

タイ人女性との別れ話でフランス人がイタリア人を殺害

イタリア人男性(61歳)と付き合ってたタイ人女性が関係を終わらせようとしてたことから、フランス人男性(33歳)が会って話をしようとしたが、イタリア人男性が別れるの拒否したことに激怒、隠し持っていたナイフで男性を刺して殺害。殺害後、遺体を切断して燃やした。
参照:https://www.bangkokshuho.com/

タイ人の別れ話のもつれで殺害まで及ぶって事件はよくありますが、タイ人女性をめぐってフランス人とイタリア人がねぇ。殺害をしたフランス人は33歳なんだからさ、もっと大人として話せなかったのだろうか。。それとも、タイがフラン人をそうさせてしまったのかな。

タイの飲み屋で働いている人気ある女性は何人かと同時に付き合っていると聞くことが多い。好きになるのは良いですが、気をつけて下さいね。

スワンナプーム空港の作業員が受託手荷物から貴重品盗む

テレビ局記者がサムイからスワンナプーム空港へ搭乗した際に、預けた荷物から金のネックレスと現金が盗まれたと被害届けを出し、警察が防犯カメラの映像から割り出し受託手荷物の積み下ろしの作業を担当するタイ人を逮捕。
参照:http://www.newsclip.be/

私は手荷物で被害にあったことはないのですが、この手の犯罪は東南アジアの空港では多いと聞きます。タイの空港でも度々起きていて、2015年には機内持込手荷物のエックス線検査の際に乗客の財布から現金を盗んだという事件もありました。

エックス線検査の際に盗まれちゃうと分かんないかも。盗まれないような財布とかバックの準備が必要かもね。

この他にも日本でありえない犯罪が多く起きてます。私もスリに合い痛い思いをしました「バンコクでスリにあった実体験を告白します。」。いろんな人がいるから面白いタイだけど、いろんな人がいるから注意しなければならないのがタイですね。

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~thaiuniおっさんのつぶやき~
いろんな人いるよな~多くの犯罪は「欲」が強いからなんだろうな。全て無くしたら楽になれるだろうに。それができないのが人なんかね。

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