バンコクのアニメイト。ついでにワンピース61巻購入

今年2月にバンコクMBKにアニメイトがオープンしたの記憶に新しいところ。「バンコクアニメイトのオープン(2016年2月6日土曜日)。タイ初心者の為に行き方を書いてみる。
タイにおいてはコピーなどの違法商品が多いので、日本のアニメを守っていこうと、アニメイト、KADOKAWA、講談社、集英社、小学館が出資した合弁会社ジャパンマンガアライアンスが運営をしています。オープンして半年以上が経ちましたが、その後はどうなっているのかが気になり、MBKマーブンクロンに足を運んでみました。

MBK7階の奥にあります。MBKの7階奥って暗いんですよね。
MBK7階アニメイト入口。ただ、7階奥って暗いんですよね。
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タイ・バンコクのアニメイト

私はアニメに関しては「好きな方」になるので、オタク系?と呼んで良いか分かりませんが、よく開かれている同人誌のイベントをチェックしたり、アニメイトに足を運んだりとオタク系の行動はしません。ただ、興味があるので、同人誌イベントやアニメイトには数度だけ行ったことがあります。そんな私なので、メジャーなアニメは知っていますが、WEB投稿されるアニメとかは数本しか知りません(Reゼロとか)。

今回、バンコクのアニメイトに入って最初に驚いたのは、メジャー漫画がしっかり揃っていることでした。メジャーで人気のワンピース、ナルト、ジョショなどは目立つところに置かれおり、フィギアなどもいろんなところに飾られていました。
そして更に驚いたのは、すこしエッチ系(エロでなくかわいい系)の漫画がおいてあったこと。正直、この画像ってタイで大丈夫なの?と思いましたが、パンツや胸の谷間が見えるくらいは大丈夫なんでしょうかね。。タイはエロ系は御法度なのでね。

私のオタク基準は、このちょっとエロ系の漫画が好きか嫌いかもひとつの指標にしていますが、オタク系であるツレはとても喜んでました。彼曰く「WEB投稿系の漫画が沢山あって充実してますよ!」と。よく見てみると、私の好きなReゼロも置いてありました。そして、全く知らないものも沢山ありました。

奥にはフィギアコーナー

また、漫画やアニメ販売だけでなく、日本のアニメイトと同じくフィギアも販売されていました。もちろんグッズもおいてあり、タイ人らしきお客さんはそちらの方をじっくりと見てました。私が予測するに、タイにおいてはこの手の趣味はお金がかかるものだから、きっとお金持ちの息子さんや娘さんが多いんじゃないかと。

フィギアの値段は日本と変わらないんじゃないかな。日本で購入しようと思ったことがないので、はっきりとは覚えてませんが、このバンコクのお店内で販売されてる中で、しっかり作りこまれてたものは日本円で数万円以上はしていました。

せっかくだからワンピースを購入

何か買って帰ろうと思い、タイ語版のワンピース61巻を購入しました。お値段は45バーツ(約135円)。安い!!実は、4年前にもMBK内にあった小さな漫画ショップで購入しことがあり、その時もワンピース59巻が45バーツでした。どうやら、少し前までは35バーツだったようですが、ここ数年は値上がりしてないようです。

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ここ数年で良くなったのか、アニメイトさんが来てから良くなったのか定かではありませんが、印刷のクオリティが上がっているように思えました。画像の右59巻が以前に購入したもので、左61巻が今回購入したもの。右の方が印刷がブレているのが分かると思います。これは表紙にも影響しており、ブレブレのエースが出ています(著作権が気になったので画像は控えます※この画像もダメならスグ引っ込めます)。今回の61巻は綺麗に印刷されているので、きっと印刷技術が向上したのではないでしょうか。

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タイ語のワンピース

もちろん漫画はタイ語に変わっています。ワンピースは何十回と繰り返して読んでいますので、ほぼセリフは覚えています。ですので、このタイ語版ワンピースはタイ語の勉強に役立ちます。笑
私の涙するシーンのタイ語バージョンを載せておきます。どのシーンか分かる方は、かなりのワンピース通かと言えますね。

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このように、漫画でタイ語を勉強することもできるので、タイ・バンコクに行かれたらお気に入りの漫画を購入してみてはいかがでしょう?

~thaiuniおっさんのつぶやき~
アニメイトの商品ラインアップに驚きました!そして、店員の態度にも感動。きっとアニメイトに働いているってことは日本のアニメが大好きなんでしょうね。だから、日本と同じような接客ができるのかも。

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