次回は服や生地が沢山売っている市場バンコク「パフラット市場」に行ってみたい

円高が止まりませんね。今現在、ドル円で112円台になってます。確か、先月は121円とかあったので9円も円高になっています。これは海外に行き時ですよね!そして、海外で買い物し時ってことで、今日はバンコクにあるパフラット市場について調べてみました。
パフラット市場はタイ人に聞くと、服や生地が多く売っている市場ってことで有名。そして、その市場のすぐ近くには「リトルインディ」と呼ばれているインド人街があるそです。市場にはタイシルクだけでなくインドシルクなども混在して売られており、タイ伝統の装飾品からインド系装飾品やアクセサリー、生地はもちろん普段着からパジャマ、カツラまで様々なものが売られているそうです。価格は市場ということもあり、元々が安く設定されているので、まとめ買い以外では値引きは厳しいそうです。生地や服が好きな人には絶対に行きたい市場かもしれません。そんなパフラット市場への行き方は。

パラフット通り入口:googleストリートビュー

チャクラペット通りからパラフット通りの入口。正面左側に市場が広がっている:googleストリートビュー

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パフラット市場への行き方

①地下鉄&タクシーorトゥクトゥク(歩いても良いかも)
MRTファランポーン駅(1番出口)→トライミット通り(Trimit Rd)に入り中華門まで→ヤワラー通り(Yaowaraj Rd)に入ってひたすら真っ直ぐ→チャクラペット(Chakphet Rd)を左に→右手にあるパフラット通り(Phahuratm Rd)を入った左側。

②BTSサパーンタクシン駅→川方面に歩き、船着場からチョアプラヤーエクスプレスチャオプラヤーエクスプレスに乗船(オレンジ色の旗の船)→サパーンプット(Shapan Phut)※英語名Memorial Bridgeで下船→川を背に右手へ進み左に曲がり公園を突き抜ける→トリペット通り(TriPhet Rd)に入り真っ直ぐ→パフラット通り(Phahuratm Rd)を右に入った右側。

電車を使った行き方としては、この二つがベストっぽいです。あとは、タクシーでスーっといっちゃうかですが、②のちょプラヤーエクスプレスチャオプラヤーエクスプレスと使った行き方ですと、船着場であるサパーンプット(メモリアルブリッジ)近くにはパーククローン市場という花市場もあるようなので、船を使いながら二つの市場を廻るのもありかもしれません。

パフラット市場の楽しみ方

服や装飾品、アクセサリーを見て回るには楽しそうな市場。タイのお土産というよりは、タイでインドのものを買える楽しみがあるそうです。そして、すぐ近くには「インド人街」があるので、インド料理はもちろん、本格的なチャイを楽しむことができると。昨年に東京代々木公園で開かれたインドフェアで、「チャイチャイチャーイ」とインド人が大きな声で客引きをしてたのを思い出します。ここでも同じような客引きがあるのかな?その時飲んだチャイはとても美味しかったな。

パラット市場での注意点

どこの市場でも共通だと思うのですが、以下の点に注意をして市場に行った方が良さそうです。

①荷物は軽めにする
私がチャウトチャック市場に行った時にいつも思うこと、「暑すぎる!」。
基本、市場はエアコンがありません。涼しい季節に行ったとしても、屋台で仕切られた場所には風が入ってきませんので、蒸し風呂状態になります。また、歩くスペースは狭くなりますので、余計な荷物は邪魔なだけです。できるだけ軽装にして、暑さ対策の為に水を持参すると良いと思います。

②スリに注意
人が密集するような場所には必ずと言って良いほどスリはいます。今までにスリにあったことない方でも十分に注意してください。私はアソークでスリにやられた時は、ふとした気の緩みがあって狙われました。そのときはお財布を抜かれてしまいました。どんなにカッコ悪くても、お財布などはお腹辺りに持っていることをおすすめします。

タイで生地や普段着をチェックするには良い市場っぽいです。ヤワラーを楽しむついでに行ったり、花市場と一緒に市場廻りをしたりと楽しめそうなコースは組めそうです。近いうちに時間を作ってパラット市場探索をしたいと思います。


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