タイのお土産にコーヒー豆がおすすめ!【甘い珈琲は昔の話】

タイの買い物

おは!です。ネスカフェドルチェグストのコーヒー飲みながら、気持ち良い青空を眺めてるタイウニです。

朝一でコーヒー飲むと、今日も頑張るぞーって気持ちになるんですよね。

さて本日は、タイのお土産としておすすめしたい、タイ産コーヒーについて。

お土産で、タイ産の美味しい珈琲豆を買うのは何処が良いの?とお悩みの方へ。

最初に自己紹介

タイ好きになり20年、昨年で訪タイは60回を越しました。
タイに住んだことはありません。日本をベースに、このブログでタイの魅力を発信してます。

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美味しいタイ産コーヒー買うならココ!お土産に最適。

こだわりタイ産コーヒー

最近、タイのコーヒーが美味しくなってのは知ってるけど、まぁそれなりのレベルだよね。と多くの方が感じてるのはないでしょうか。

実際、私の評価も、ホテルの朝食で出てくるコーヒーは不味くも美味くもないといったところ。

でもね、見つけちゃったんです!すごいコーヒーショップ。

実際に、お店でコーヒーを飲んで、お土産も買ってきました。

次回も、そのお店でお土産を買ってこようと思ってるので、紹介したいと思います。

タイで美味しいコーヒーは飲めるの?

タイ産コーヒー

最初に、タイのコーヒーってどうなの?って知らない方もいると思うので、最近のタイ国におけるコーヒー事情について。

率直に言って、普通に美味しいです。

というのも、スターバックスやアマゾンカフェ(タイのチェーン)が、バンコクには至るところにあり、日本と変わらないレベルのコーヒーが飲めるからです。

一昔前は、タイのコーヒーは甘くて飲めない。。というイメージがありましたが、最近は、美味しいブラックコーヒーが普通に飲めます。

タイ産コーヒー豆の味は?

でも、美味しいのはブラジル産とかで、タイ産のコーヒー豆は不味いんじゃない?と思う方もいるのはないでしょうか。

実際、私もタイフェスで買ったDoiTungコーヒーは、美味しいとは思いませんでした。

だから、今まではお土産でタイ産コーヒーという選択は無かったのですが、このお店は行く価値あると思います。

おすすめ!タイ産コーヒー店「Y’EST WORKS」

Y’EST WORKS

そのお店は、BTSアソーク駅・MRTスクンビット駅から徒歩10分にある
「Y’EST WORKS」 。

地図

このお店は、情報通のレストラン店長さんから、「ちょっと面白い珈琲店があり、その店長はイケメンだよ」と教えてもらいました。

「イケメン」という言葉にピン!ときてww、アポなしでスグに行ってみました。

「Y’EST WORKS」の店内へ

お店に入るとこんな感じ。

店内

入ってスグ右側にカウンター、そして奥がテーブル席。

お店に入った時、ちょっとお金持ちそうなタイ人客とスタッフが、コーヒー豆について話してたので、遠慮気味に店内をパシャリ。

コーヒーのボトル

コーヒーのボトルらしきものが、たくさん並んでる。

アート

壁にはアートな絵も。

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「Y’EST WORKS」の店長さん

ちょっとオシャレじゃん!と関心してたら、奥から爽やか系の日本人が来て、コーヒーを入れ始めました。

カウンター

きっと、店長じゃない!?と思い、話かけてみたら、いらっしゃいませ!と爽やかな笑顔で答えてくれたのは、予想通り店長でした。

挨拶をして、取材させて下さいとお願いしたところ、快く取材を了承してもらいました。

ちなみに、店長さんは20代の関西出身の方。数年前まで、大阪で同じような珈琲店をやってたそうです。それをバンコクで始めちゃったってことですね。

タイ産コーヒーを選ぶ

さあ取材と思って、まずはコーヒーを飲もうと種類を聞いてみたところ。

コーヒー表

な、なんと!豆だけで8種類、その中でタイ産は6種類。

同じコーヒー農場でも、乾かし方(水洗いorそのまま等)で分かれたりしてました。

コーヒー初心者の私には、どれを選んだら分からなかったので、店長さんのおすすめを選んでもらうことに。

Abodo農場のコーヒー豆

店長が選んでくれたのは、チェンライにある「Abodo」という農園のコーヒー豆。

これで飲めるなと安心したところ、さらに店長さんから質問、「酸味が好きですか?」「苦味が好きですか?」と。。

どれから選べばよいんですか?と聞いたところ。

なんと!コーヒー豆のローストが8種類!

ロースト選び

つまり、8(豆)×8(ロースト)の64種類から選ぶってこと。

豆は選んでもらったので、ローストは自分で選ぼうと、どう違うのか聞いてみたが、結局は「普通で」とお願いしましたw

次までに、いろいろ研究しておこうと思ったのでありますww

タイ産コーヒーをいれる

ようやく選んだ豆を、店長がいれてくれる。

コーヒーをいれる

まず、選んだ豆を挽いてくれます。

紙フィルター

そして、紙フィルターで丁寧に入れてくれる。温度も気にしてましたね。

ちなみに、こだわりがありそうな紙フィルターは、コーヒー豆をいれる前に濡らしてました。

店長に教えてもらったのですが、先に濡らす濡らさないで味が変わるとのこと。めっちゃこだわりが伝わってきます。

Abodo農園のコーヒーを飲む

で、いれてもらったコーヒーがこちら。

Abodo農園のコーヒー

一口飲んでみる。

すーっと喉を通る、爽やかな味。

やはり、紙フィルターでいれるコーヒーは、コンビニの「ガガガ」とかいれるコーヒーとは違い、透明感があって美味しい。

これはお土産に良いぞ!と思い、2種類買おうと店長に相談。

お土産用のタイ産「Abodo農園のコーヒー豆」

持ち帰り用コーヒー豆ボトル

今まで、選択肢に無かったタイ産のコーヒー豆。だって、美味しいと思わなかったからね。

でも、ここのコーヒーは美味しい!そして、いろいろ楽しめるってことで、店長に相談してお土産に選んのは2種類。

お土産のコーヒー豆

・Abodo(Natural City) 320バーツ(約1076円)
・Abodo(Washed Fullcity) 290バーツ(約975円)

戻ったホテルで飲みたかったけど、ここは我慢。日本に持ち帰って、カミサンと一緒に飲み比べをして楽しみました。

私の好みは、washedの方かな。次は違う豆のwashedを買おうと思います。

久しぶりに、タイの良いお土産が買えました。

まとめ

タイフェスで買ったコーヒーがイマイチだったので、ちょっとお土産には無理かなと思ってました。

でも、ここのコーヒーは美味い!身近にコーヒー好きがいたら、お土産には最高じゃないかな。

このお店は、欧米人やお金持ちのタイ人が多いそうです。中国人が集まって来る前に、チェックしておいた方が良いかもね。

タイのスーパーでも、タイ産のコーヒー豆は買えるけど、こだわりのお土産ならココがおすすめ!

海外旅行好きはひとつ持ってると便利だよ!

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~thaiuniおっさんのつぶやき~
店長に教えてもらったんだけど、コーヒーは日光と湿度に弱いそうな。奥の深いコーヒーにはまりそうな予感。