2018年4月からのタイの最低賃金が決まる。

タイのニュースをチェックしてたら、「4月からタイの最低賃金引き上げ、1日308~330バーツに」とありました。先日のブログ「ここ10年の最低賃金、タイと日本の推移を比較」で、タイの最低賃金が急上昇していることに触れましたが、今年も予想通りに引き上がることが決まりました。
本日は2018年4月から施行される最低賃金を整理しようかと思います。バンコクより最低賃金が高いエリアとかあるんですよね。

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ここ10年の最低賃金、タイと日本の推移を比較

タイのニュースをチェックしてたら「全国一律の最低賃金引き上げに民間部門が難色」とありました。昨年末、タイでは2018年から1日当たりの法定最低賃金を最大で5%引き上げることが賃金三者委員会(労働者、雇用者、政府の代表)で意見が一致しました。しかし、今年に入り調整をする段階で中小企業や農業関連ビジネスではスグに対応が厳しいと難色を示したそうです。
本日は、ニュースにもあったタイの最低賃金についてまとめてみようかと。同時に、日本の最低賃金の推移と比較してみようと思います。タイの政情によって、めっちゃ上がっている年とかあるんですよね。

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タイのお酒規制についての法律。広告は注意しないとね。

タイのお酒規制については何度か書いてきました。禁酒日があったり「2017年タイの禁酒日と祝日祭日【修正有】」、購入できる時間帯が制限されてたりなど。日本では普通に購入できるお酒が、購入できないのがタイです。
また今年8月、イギリスタブロイド紙「デイリーメール」によると、バンコクから北にあるサラブリ県で「不適切な服装で、アルコール飲料の宣伝をした」という理由で、セクシーなメイド服を着た女性が逮捕されたとありました。これは、2008年に施行された「アルコール規制法」によるもので、タイではアルコール飲料の宣伝広告に厳しい規制ががかけらてます。
本日は、タイにおけるお酒の広告規制について書こうと思います。2015年には日本料理店が、ビールジョッキの写真入りメニューは入ってたという理由で、裁判所から46万バーツ(約138万円)の罰金命令があったなんてこともありましたからね。

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タイのビーチが全面禁煙に!禁煙者から喫煙場所のご提案 ※追記あり

私はたばこをやめて約10年以上になります。それまでは、若い頃から吸い続け1日20~30本吸う愛煙家でした。喫煙最後の頃はセブンスターが280円で、初めて吸った頃が200円だったので、高くなったなと思ってました。それが今や460円になっているとか。。
タイのニュースで「パタヤなどタイのビーチ20ヶ所が禁煙に」というのがありました。テレビ報道によるもので、2017年11月からプーケットのパトンビーチ、サムイのボプットビーチ、パタヤビーチ、バンセンビーチ、ホアヒンビーチなどのビーチが禁煙となり、指定された場所以外では禁煙になるそうです。
本日は、以前にも触れましたが、たばこについて書こうかと思います「とっくの昔にタイでは屋内全面禁煙。日本はいつよ!?」。禁煙家の私から「たばこ議員」へ請願します。
【追記】タイのビーチの禁煙は、2017年11月施行予定でしたが準備不足のため2018年2月1日からの施行になったそうです。

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救急車に道を譲らなかったら。タイと日本の場合。

一昨日のブログ「タイ南部で養殖場からワニが脱走。何匹逃げたか分からないそうな」のプーケットで目撃されたワニが捕まったようです。全長は3メートル・体重200キロと大きなワニだったらしいです。これで、少し安心してプーケットのビーチを楽しめますね。
さて、本日は車を運転してる際、救急車等の緊急車両に道を譲らなかったらどうなるか?について書こうと思います。私は車を運転している際に、何度も緊急車両に遭遇したことがあります。もちろん道を譲りますが、調べてみたら譲らない国って多くあるのに驚きました。そして日本でも緊急車両に歩行者が、道を譲らない画像とかありましたので、リンクで貼っておきます。ダメだと思うな。

タイの救急車

タイの救急車

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とっくの昔にタイでは屋内全面禁煙。日本はいつよ!?

8年前にタバコをやめた私。やめるまでは、毎日30本位吸うヘビースモーカーでした。20年前のタイへ行き始めの頃、成田からバンコク(ドンムアン空港)の6時間もヤニ切れた状態になり、到着すると真っ先に喫煙場所に駆け込み、たばこを吸っていました。当時はホテルのロビーやレストランでも自由に吸えたのを覚えています。
それから、2008年にタイでは禁煙令が施行され、エアコンが効いている室内での全面禁煙が実施されました。その時は、まだたばこを吸っていたので、喫煙者には肩身の狭い国だなと。でも、それからスグに禁煙をはじめた私にとっては、何とも素晴らしい国と思えました。そして、2017年7月にタイで更にたばこに関する規制を強化した「たばこ製品管理法」が施行されました。
本日は、喫煙者には確認してもらいたい、タイの「たばこ製品管理法」について書きたいと思います。もし「やめたい」と思っている喫煙者がいらっしゃるなら、この機会にやめてみてはいかがでしょう?私がどうしてやめれたか?も最後に紹介しておきますのでね。

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バンコクでスリにあった実体験を告白します。

タイのニュースに「バンコク空港で邦人男性がスリ被害、盗まれたクレジットカードで総額80万バーツ(約240万円)使用した中国人2人逮捕」とありました。中国人の容疑者は50歳と36歳の男で、クレジットカードを使用したバンコク都内のショッピングセンターの防犯カメラの映像から割り出し、逮捕したそうです。このスリ、空港のエスカレーターに乗った際に後ろにいた容疑者に財布をすられたものですが、私も一度だけバンコク都内でエスカレーターで財布をすられた経験があります。
本日は、このような被害に遭わないように、私の実体験を詳しくお伝えしようと思います。その時、私がすられた財布には4000バーツの現金のみでした。ただ、現金より思い出のある財布がすられたのが悲しかったな。タイ旅行へ行く前に一読してもれたら嬉しいです。

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外国人がタイで働けない39種の業務。

一昨日のニュースに「タイ労働省は、外国人の不法就労に対する罰則を強化した外国人就労管理法が23日に施行されたと発表」とありました。今回の罰則強化内容は、外国人を許可なく雇用した場合の雇用主への罰金が40~80万バーツ、就労した外国人労働者へは2000~1万バーツの罰金と5年以下の禁固刑になります。なかなかの罰則だなと思いつつ、日本も外国人の就労規制が多くあるので、普通のことだなぁと思ったり。
そこでふと、私のような日本人(外国人)がタイで就労許可さえ取れない業種があったことを思い出しました。本日は、その業種を紹介します。

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タイではダメ!「水タバコ」そして「電子たばこ」

タイの最新ニュースをチェックしてたら「バンコク近郊の水タバコ販売でパブのオーナーが逮捕」とありました。タイ好きなら、ご存知の方が多いと思いますが、タイでは国内での水タバコ販売が禁止されており、タイ国内への輸入も禁止されています。一部の記事では「復活!ただ、ちょっと高くなったよ・・・」というのもあったので、規制緩和?と思っていましたが、やはりダメでした。そして、水タバコ同様に電子たばこも規制されています。
本日は、2014年からタイで規制されている水タバコについて書こうと思います。ちなみに私は禁煙家です。調べてみたら、予想通りで水タバコはヤバイことが判明しました。

たばこ

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タイへ愛犬を連れて行きたい。それは慎重にお考え下さいませ。

数年前、在京タイ大使館に勤めている友人から「タイへペットを連れて行きたいのだが、どうしたら良いですか?」という問い合わせが多いと聞き、これはビジネスとしてタイ関連で困っている人の手助けができるのでは?と思い調べたことがありました。調べた結果、タイへペットを持っていくのは手続きの煩雑さはありますが、さほど難しいことではないことが分かりました。簡単とは言えませんが、愛犬や愛猫の為なら頑張れる範囲。ただ、問題は日本へ戻ってくる時。これはかなり大変でした。
本日は、タイと日本それぞれに愛犬を連れて行きたいと考えている方へ、それぞれの注意点を整理してみようと思います。ただ、ペットといってもいろいろな種類がありますので、今回は犬と猫に絞ります。その他は、参照サイトを紹介しますので、そちらでご確認下さい。

タイの動物病院。

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