タイのお酒規制についての法律。広告は注意しないとね。

タイのお酒規制については何度か書いてきました。禁酒日があったり「2017年タイの禁酒日と祝日祭日【修正有】」、購入できる時間帯が制限されてたりなど。日本では普通に購入できるお酒が、購入できないのがタイです。
また今年8月、イギリスタブロイド紙「デイリーメール」によると、バンコクから北にあるサラブリ県で「不適切な服装で、アルコール飲料の宣伝をした」という理由で、セクシーなメイド服を着た女性が逮捕されたとありました。これは、2008年に施行された「アルコール規制法」によるもので、タイではアルコール飲料の宣伝広告に厳しい規制ががかけらてます。
本日は、タイにおけるお酒の広告規制について書こうと思います。2015年には日本料理店が、ビールジョッキの写真入りメニューは入ってたという理由で、裁判所から46万バーツ(約138万円)の罰金命令があったなんてこともありましたからね。

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タイのビーチが全面禁煙に!禁煙者から喫煙場所のご提案

私はたばこをやめて約10年以上になります。それまでは、若い頃から吸い続け1日20~30本吸う愛煙家でした。喫煙最後の頃はセブンスターが280円で、初めて吸った頃が200円だったので、高くなったなと思ってました。それが今や460円になっているとか。。
タイのニュースで「パタヤなどタイのビーチ20ヶ所が禁煙に」というのがありました。テレビ報道によるもので、2017年11月からプーケットのパトンビーチ、サムイのボプットビーチ、パタヤビーチ、バンセンビーチ、ホアヒンビーチなどのビーチが禁煙となり、指定された場所以外では禁煙になるそうです。
本日は、以前にも触れましたが、たばこについて書こうかと思います「とっくの昔にタイでは屋内全面禁煙。日本はいつよ!?」。禁煙家の私から「たばこ議員」へ請願します。

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救急車に道を譲らなかったら。タイと日本の場合。

一昨日のブログ「タイ南部で養殖場からワニが脱走。何匹逃げたか分からないそうな」のプーケットで目撃されたワニが捕まったようです。全長は3メートル・体重200キロと大きなワニだったらしいです。これで、少し安心してプーケットのビーチを楽しめますね。
さて、本日は車を運転してる際、救急車等の緊急車両に道を譲らなかったらどうなるか?について書こうと思います。私は車を運転している際に、何度も緊急車両に遭遇したことがあります。もちろん道を譲りますが、調べてみたら譲らない国って多くあるのに驚きました。そして日本でも緊急車両に歩行者が、道を譲らない画像とかありましたので、リンクで貼っておきます。ダメだと思うな。

タイの救急車

タイの救急車

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とっくの昔にタイでは屋内全面禁煙。日本はいつよ!?

8年前にタバコをやめた私。やめるまでは、毎日30本位吸うヘビースモーカーでした。20年前のタイへ行き始めの頃、成田からバンコク(ドンムアン空港)の6時間もヤニ切れた状態になり、到着すると真っ先に喫煙場所に駆け込み、たばこを吸っていました。当時はホテルのロビーやレストランでも自由に吸えたのを覚えています。
それから、2008年にタイでは禁煙令が施行され、エアコンが効いている室内での全面禁煙が実施されました。その時は、まだたばこを吸っていたので、喫煙者には肩身の狭い国だなと。でも、それからスグに禁煙をはじめた私にとっては、何とも素晴らしい国と思えました。そして、2017年7月にタイで更にたばこに関する規制を強化した「たばこ製品管理法」が施行されました。
本日は、喫煙者には確認してもらいたい、タイの「たばこ製品管理法」について書きたいと思います。もし「やめたい」と思っている喫煙者がいらっしゃるなら、この機会にやめてみてはいかがでしょう?私がどうしてやめれたか?も最後に紹介しておきますのでね。

禁煙

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バンコクでスリにあった実体験を告白します。

タイのニュースに「バンコク空港で邦人男性がスリ被害、盗まれたクレジットカードで総額80万バーツ(約240万円)使用した中国人2人逮捕」とありました。中国人の容疑者は50歳と36歳の男で、クレジットカードを使用したバンコク都内のショッピングセンターの防犯カメラの映像から割り出し、逮捕したそうです。このスリ、空港のエスカレーターに乗った際に後ろにいた容疑者に財布をすられたものですが、私も一度だけバンコク都内でエスカレーターで財布をすられた経験があります。
本日は、このような被害に遭わないように、私の実体験を詳しくお伝えしようと思います。その時、私がすられた財布には4000バーツの現金のみでした。ただ、現金より思い出のある財布がすられたのが悲しかったな。タイ旅行へ行く前に一読してもれたら嬉しいです。

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外国人がタイで働けない39種の業務。

一昨日のニュースに「タイ労働省は、外国人の不法就労に対する罰則を強化した外国人就労管理法が23日に施行されたと発表」とありました。今回の罰則強化内容は、外国人を許可なく雇用した場合の雇用主への罰金が40~80万バーツ、就労した外国人労働者へは2000~1万バーツの罰金と5年以下の禁固刑になります。なかなかの罰則だなと思いつつ、日本も外国人の就労規制が多くあるので、普通のことだなぁと思ったり。
そこでふと、私のような日本人(外国人)がタイで就労許可さえ取れない業種があったことを思い出しました。本日は、その業種を紹介します。

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タイではダメ!「水タバコ」そして「電子たばこ」

タイの最新ニュースをチェックしてたら「バンコク近郊の水タバコ販売でパブのオーナーが逮捕」とありました。タイ好きなら、ご存知の方が多いと思いますが、タイでは国内での水タバコ販売が禁止されており、タイ国内への輸入も禁止されています。一部の記事では「復活!ただ、ちょっと高くなったよ・・・」というのもあったので、規制緩和?と思っていましたが、やはりダメでした。そして、水タバコ同様に電子たばこも規制されています。
本日は、2014年からタイで規制されている水タバコについて書こうと思います。ちなみに私は禁煙家です。調べてみたら、予想通りで水タバコはヤバイことが判明しました。

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タイへ愛犬を連れて行きたい。それは慎重にお考え下さいませ。

数年前、在京タイ大使館に勤めている友人から「タイへペットを連れて行きたいのだが、どうしたら良いですか?」という問い合わせが多いと聞き、これはビジネスとしてタイ関連で困っている人の手助けができるのでは?と思い調べたことがありました。調べた結果、タイへペットを持っていくのは手続きの煩雑さはありますが、さほど難しいことではないことが分かりました。簡単とは言えませんが、愛犬や愛猫の為なら頑張れる範囲。ただ、問題は日本へ戻ってくる時。これはかなり大変でした。
本日は、タイと日本それぞれに愛犬を連れて行きたいと考えている方へ、それぞれの注意点を整理してみようと思います。ただ、ペットといってもいろいろな種類がありますので、今回は犬と猫に絞ります。その他は、参照サイトを紹介しますので、そちらでご確認下さい。

タイの動物病院。

タイの動物病院。

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タイ人と結婚したい方へ、婚姻手続きと注意点。【追記あり】

今月初旬にタイ・チェンマイへ初めて行った友人から、こんな相談がありました。
「タイにいるミャンマー人と結婚するには、どうしたら良い?」
今までに、外国人と結婚ってことを考えたことはありましたが、実際の手続きについてまで調べたことはありませんでした。私の友人のように、素敵な出会いをして結婚なんて考える人もいるんじゃないかと思います。友人には別に回答するとして、これは良い機会だと思い、タイ好きとしては、ミャンマー人ではなくタイ人女性と結婚するにはどうしたら良いかを調べてみました。また、あくまでも私個人の意見になりますが、タイ人と結婚する時に注意すべき点をあげたいと思います。この注意点をクリアできる方は、明日にでも婚姻手続きをしちゃってください。

素敵な出会から結婚。でもいろいろ冷静になりたいところ。

素敵な出会から結婚。でもいろいろ冷静になりたいところ。

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知っておきたい「タイと日本の法律の違い」代表的な三つ

一ヶ月による国民の喪に服する期間が終わり、通常のタイに戻りつつあると聞きます。ただし、偉大なる父を失ったタイ人の心の穴は埋まるはずもありません。毎日のようにタイ全土から多くのタイ人が弔意を表すためにバンコクに来ているそうです。そんな私も明日からバンコクに入ります。もちろん、王宮には行こうと思っています。持っていく服も黒ばかりです。
さて、このような時期だからこそタイ訪問の際には、日本との違いをしっかり知っておくことが大切だと思います。少し前のホアヒンでのバカ騒ぎしたアホ日本人にならないためにも。本日は代表的な3つの法律の違いと、習慣的に違う部分を整理してみました。はじめてタイへ行く前には一読してもらえたら良いと思います。タイの根っこを知ることができるかもしれません。

タクシーのダッシュボードに貼ってありました。おなら禁止かな・笑

タイタクシーのダッシュボードに貼ってありました。おなら禁止・笑

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