タイのタバコ規制。旅行を機会に禁煙してみては?

タバコもLGBTもタイへ行って学びましょ!

杉田水脈議員の議員辞職を求めて5000人が集まったというニュースを聞いて、早く辞職すべきと思うのは私だけだろうか。

LGBT先進国のタイでは18種類の性別があることについて、「もう冗談のようなことが本当に怒っているのです」なんて、、この人が議員で良いの?って思っちゃう。

全文を読んでから判断すべきと擁護している人もいるようです。でもね、全文読んだけど、どうみても視野が狭すぎでしょ。タイへ行って見てこいって言いたくなる。ぜひ!タイへww

さて、今日のブログは喫煙者に向けて「タイ旅行を機会に禁煙をしてみては?」を提案しようかと。

タイ国政府観光庁のWEBページを見たら、喫煙者には厳しいタバコ持ち込み制限について書かれてました。

nosmoking

続きを読む

2018年4月からのタイの最低賃金が決まる。

タイのニュースをチェックしてたら、「4月からタイの最低賃金引き上げ、1日308~330バーツに」とありました。先日のブログ「ここ10年の最低賃金、タイと日本の推移を比較」で、タイの最低賃金が急上昇していることに触れましたが、今年も予想通りに引き上がることが決まりました。
本日は2018年4月から施行される最低賃金を整理しようかと思います。バンコクより最低賃金が高いエリアとかあるんですよね。

ブログ用文字

続きを読む

ここ10年の最低賃金、タイと日本の推移を比較

タイのニュースをチェックしてたら「全国一律の最低賃金引き上げに民間部門が難色」とありました。昨年末、タイでは2018年から1日当たりの法定最低賃金を最大で5%引き上げることが賃金三者委員会(労働者、雇用者、政府の代表)で意見が一致しました。しかし、今年に入り調整をする段階で中小企業や農業関連ビジネスではスグに対応が厳しいと難色を示したそうです。
本日は、ニュースにもあったタイの最低賃金についてまとめてみようかと。同時に、日本の最低賃金の推移と比較してみようと思います。タイの政情によって、めっちゃ上がっている年とかあるんですよね。

8f0132558c7a57122dec6519c2ce078d_s

続きを読む

タイのお酒規制についての法律。広告は注意しないとね。

タイのお酒規制については何度か書いてきました。禁酒日があったり「2017年タイの禁酒日と祝日祭日【修正有】」、購入できる時間帯が制限されてたりなど。日本では普通に購入できるお酒が、購入できないのがタイです。
また今年8月、イギリスタブロイド紙「デイリーメール」によると、バンコクから北にあるサラブリ県で「不適切な服装で、アルコール飲料の宣伝をした」という理由で、セクシーなメイド服を着た女性が逮捕されたとありました。これは、2008年に施行された「アルコール規制法」によるもので、タイではアルコール飲料の宣伝広告に厳しい規制ががかけらてます。
本日は、タイにおけるお酒の広告規制について書こうと思います。2015年には日本料理店が、ビールジョッキの写真入りメニューは入ってたという理由で、裁判所から46万バーツ(約138万円)の罰金命令があったなんてこともありましたからね。

IMG_1530

続きを読む

タイのビーチが全面禁煙に!禁煙者から喫煙場所のご提案 ※追記あり

私はたばこをやめて約10年以上になります。それまでは、若い頃から吸い続け1日20~30本吸う愛煙家でした。喫煙最後の頃はセブンスターが280円で、初めて吸った頃が200円だったので、高くなったなと思ってました。それが今や460円になっているとか。。
タイのニュースで「パタヤなどタイのビーチ20ヶ所が禁煙に」というのがありました。テレビ報道によるもので、2017年11月からプーケットのパトンビーチ、サムイのボプットビーチ、パタヤビーチ、バンセンビーチ、ホアヒンビーチなどのビーチが禁煙となり、指定された場所以外では禁煙になるそうです。
本日は、以前にも触れましたが、たばこについて書こうかと思います「とっくの昔にタイでは屋内全面禁煙。日本はいつよ!?」。禁煙家の私から「たばこ議員」へ請願します。
【追記】タイのビーチの禁煙は、2017年11月施行予定でしたが準備不足のため2018年2月1日からの施行になったそうです。

c1951d9274278378a1edd0c884b697f1_s

続きを読む