「タイランド・スペシャリスト検定」に申し込んだぞい。

昨年はスルーした「タイランド・スペシャリスト検定」、この検定はタイ国政府観光庁が2020年迄に日本人渡航者200万人達成を目指して、旅行代理店向けのプロジェクトして昨年から始まったもの。タイ好きの私としては、興味があったが「検定」という文字に拒否反応を示しました。もちろん、旅行業もしてないので仕事との繋がりを感じなかったのもあります。
でも、検定用の無料教材をみたところ、タイの基本的なことや歴史からタイ古式マッサージのことまで、知っておいて損はなさそうな事が沢山ありました。旅行代理店ではありませんが、今年は試験に申し込むことにしました。
本日は、「タイランド・スペシャリスト検定」について紹介したいと思います。タイに興味がある方、一緒に試験受けてみませんか?

チェンマイで楽しめる象トレッキング 画像:タイ国政府観光庁

画像:タイ国政府観光庁

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タイではレプトスピラ症にも注意。患者の多い地域はこちら。

タイ保健省によると、「2017年1月1日から7月10日にタイ国内で確認されたレプトスピラ症の患者は1130人になり、このうち27人が死亡した」とありました。日本と違い、東南アジアには注意すべき病気が沢山あります。ジカ熱「タイでもジカ熱、毎年5名ほどは発症。」やデング熱「タイではデング熱にご注意ください。万が一のために」に関しては、日本でも騒がれたので知っている方は多いと思いますが、レプトスピラ症って?とあまり詳しくない方は多いのでは。
本日は、レプトスピラ症について書こうと思います。約7ヶ月で1130人の患者が出て27人死亡した病気は知っとかないとですから!タイ国内で患者の多い地域は何処なのかも地図で場所を知っておきたいところ。

レプトスピラ

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タイ人が日本の旅行中に使う額は12.4万円

国土交通省官公庁の統計情報・白書「訪日外国人消費動向調査」の報告書によると、平成29年1-3月期における訪日外国人1人当たり旅行支出額の測定値で、タイ人の平均は12万4132円でした。比較的多いのがヨーロッパ圏で、スペイン23万9390円、オーストラリア22万4412円で、爆買いの中国は19万1436円でした。
来日外国人が増えている中で、タイ人が日本で使う額はどうなの?ってところを考えてみようと思います。インバンドを狙うなら、ハングル語よりタイ語を学んだ方が良いと思うんだよな。

お金

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偽ブランド取締でMBKに手入れ。うーん。。

タイのニュースをチェックしてたところ、「バンコクのMBKセンターで手入れ 偽ブランド腕時計など押収」が目にとまりました。この背景には、アメリカの通商法におかる知的財産権に対する対外制裁に関する条項、いわゆるスペシャル301条で、タイが「優先監視国」に指定されたことがあるされてます。 偽ブランドやコピー商品を売ってはいけないし、購入して日本に持ってきてもダメとは周知の事実。「偽ブランド品を日本に持ち込むと刑罰があります。
本日は、タイMBKへの手入れに影響した「スペシャル301条」について書こうと思います。ちなみに、過去に日本も「スペシャル301条」で「監視国」とされてた時期がありました。

301条

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タイと日本のHIV感染者とエイズ患者

タイのニュースで「子供時代にHIV陽性が出た女性が、23歳で再検査した際に陰性と診断された」とありました。この女性は8歳の時に父親をエイズで亡くし、その際に地元教師に連れられHIV検査を行い陽性と診断されました。その後は抗HIV薬の服用をし、学校では差別を受けて育ったそうです。今回、彼女が再検査をするきっかけは、5年前に1人目の子供が生まれ、子供のHIV検査をしたら陰性の結果が出たからでした。彼女の幼少からの苦しみを考えると、、それと、よく子供を産もうと決心したなと。
本日は、HIV感染とAIDSエイズについて、世界レベルでタイと日本、そして近隣諸国の感染率などを比べてみようかと思います。残念なことに、東南アジアではタイが一番でした。

HIV

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タイのスタバは高いのか?ついでにビックマックも比較してみた

タイ情報をチェックしていると、「タイのスターバックスの値段は世界で4番目に高い」というのが目にとまりました。私もタイで何度かスタバを利用したことあるが、日本と変わらない値段(円換算した時の値段)に高いんじゃない?と感じていましたが、このデータによると1番高いのがロシア、ついでインドネシア、ベトナム、タイの順番でした。ちなみに、日本は33位。
ただ、少し疑問に思ったこのデータ。少し違う角度で調べてみようかと、世界のペットボトルの水の値段を基準に比べてみました。ついでに、若い時に好きだったビックマックも一緒に調べてみました。

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タイで売買春は違法。間違ってる人多いようですが

ネットを見ていると、ちょくちょく「タイで売春は合法化された」というのを見かけます。また、週間○ストさんの記事でも「タイで完全合法化され・・」なんてのがありました。実は、これ大きな間違い。タイにおいて売買春は違法行為になります。売春婦が18歳以上の場合、お客さん(買春)をした人は罪に問われませんが、売春婦は罰金刑が科せられ、売春場所を提供している施設のオーナーは罰金刑と禁固刑の対象になります。昨年のナタリーのようにね「バンコクのマッサージパーラー「ナタリー」が摘発された背景※追記あり」。
売春が違法というのは、「普通のことでしょ」と思った方も多いと思いますが、調べてみると世界では合法の国が多くありました。タイ人の意識調査を含め考えてみようかと。

赤=非合法、青=合法かつ公認売春宿存在、緑=合法 画像:wikiより

赤=非合法、青=合法かつ公認売春宿存在、緑=合法 画像:wikiより

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タイの飲料水事情。自動販売機も危険らしい。

タイ旅行ガイドの注意事項などに必ず出てくるのが「飲料水には注意しましょう」。私もタイへ行き始めの頃は、レストランで出てくる水や氷には一切手を付けなかったり、ホテルなどでのシャワーでも口を閉じて浴びたりしてました。もちろん、歯磨きやうがい等にも注意をして、ミネラルウォーターを使っていました(これは今でも時々やっている)。
楽しい旅行もお腹を壊してしまったら台無し。先日のニュースでも「タイ保健省保険局は、自動販売機で売られている飲料水の約40%が飲料水としての基準を満たしていないとの調査結果を発表した。」とありました。タイ旅行を楽しくする為にも、水事情だけは知っておいた方がよいと思うので、本日は私の体験も含め紹介します。

タイにあった自動販売機。今回の報告された水自動販売機はこのタイプじゃないと思う。

タイにあった自動販売機。今回の報告された水自動販売機はこのタイプじゃなく、水を容器に入れるタイプだと思う。

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GWにタイ(バンコク)へ行く方へ。楽しみ方と注意点

早いもので今週末からGW(ゴールデンウィーク)になります。私もサラリーマン時代はGWに長期休暇を取り、必ずタイへ行ってました。基本、タイへは長期で行くのがおすすめですが、タイ(バンコク)へ行くのが初めての方ですとパックツアーの2~4泊とかが多いと思います。本日は、パックツアーで行く短いタイ(バンコク)滞在でも楽しめる方法を書こうと思います。また、出来る限り良い思い出にして欲しいので、過去にも何度か注意点を書いていますが、再度お伝えします。
ちなみに、バンコク滞在中の1日フリープランは以前のブログで紹介しましたので、宜しかったら参考にして下さい。「GWに初めてバンコクに行く方へ、昼の1日フリープランを考えてみた。※訂正あり

画像:タイ国政府観光庁

画像:タイ国政府観光庁

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今年いっぱいでバンコクの屋台が全面排除されるかも。賛成?反対?

ここ数年、いくつかバンコクの屋台撤廃について触れてきました。「バンコク・カオサン通りから屋台が消える!?」「バンコクの夜の屋台が消えてた。寂しいものだなぁ ※追記あり」「2017年1月バンコクの屋台が半復活してた件」。最後にバンコクで見たのが今年の1月。この時は撤廃されていたスクンビット地区に屋台っぽいのが復活していました。
このほど、バンコクのワンロップ・サワンディー都知事は、 今年いっぱいでバンコク都下全域で路上屋台を排除すると宣言しました 。今回の決定はバンコク都下50地区で例外なく執り行い、カオサンやヤワラートも含まれると語ったそうです。もし、本当に全面排除が実施されたら、いち観光客としては寂しい限りです。でも、見方を変えたら正当だとも思えたりする。良い機会なので、いくつかの面で屋台全面排除を考えてみようかと思います。だって、日本では相当前に街中の屋台は無くなりましたから。

画面右は軒下だから合法、左側は歩道上だから違法になる。

今のところ、画面右は歩道に出てない軒下だから合法、左側は歩道上だから違法になる。

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