GWにタイ(バンコク)へ行く方へ。楽しみ方と注意点

早いもので今週末からGW(ゴールデンウィーク)になります。私もサラリーマン時代はGWに長期休暇を取り、必ずタイへ行ってました。基本、タイへは長期で行くのがおすすめですが、タイ(バンコク)へ行くのが初めての方ですとパックツアーの2~4泊とかが多いと思います。本日は、パックツアーで行く短いタイ(バンコク)滞在でも楽しめる方法を書こうと思います。また、出来る限り良い思い出にして欲しいので、過去にも何度か注意点を書いていますが、再度お伝えします。
ちなみに、バンコク滞在中の1日フリープランは以前のブログで紹介しましたので、宜しかったら参考にして下さい。「GWに初めてバンコクに行く方へ、昼の1日フリープランを考えてみた。※訂正あり

画像:タイ国政府観光庁

画像:タイ国政府観光庁

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今年いっぱいでバンコクの屋台が全面排除されるかも。賛成?反対?

ここ数年、いくつかバンコクの屋台撤廃について触れてきました。「バンコク・カオサン通りから屋台が消える!?」「バンコクの夜の屋台が消えてた。寂しいものだなぁ ※追記あり」「2017年1月バンコクの屋台が半復活してた件」。最後にバンコクで見たのが今年の1月。この時は撤廃されていたスクンビット地区に屋台っぽいのが復活していました。
このほど、バンコクのワンロップ・サワンディー都知事は、 今年いっぱいでバンコク都下全域で路上屋台を排除すると宣言しました 。今回の決定はバンコク都下50地区で例外なく執り行い、カオサンやヤワラートも含まれると語ったそうです。もし、本当に全面排除が実施されたら、いち観光客としては寂しい限りです。でも、見方を変えたら正当だとも思えたりする。良い機会なので、いくつかの面で屋台全面排除を考えてみようかと思います。だって、日本では相当前に街中の屋台は無くなりましたから。

画面右は軒下だから合法、左側は歩道上だから違法になる。

今のところ、画面右は歩道に出てない軒下だから合法、左側は歩道上だから違法になる。

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タイ人が喜ぶ国内旅行先は?誘う際の参考にどうぞ♪

私は旅行が大好き!幼き頃、両親と何度か国内旅行に行きました。一番古い記憶は大阪万博、、年代がわかってしまいますね。そして、中学生で初めて友人だけで群馬へ旅行してから、今までに北は北海道、南は沖縄までいろいろ国内旅行を楽しみました。最近は、日本国内旅行よりタイ国内旅行の方が魅力を感じてしまっていますが。
そんな折、WEBでタイ関連情報を見ていたら「タイ人4万人に訊いた 2015年の国内旅行はどこへ行った?」というタイ統計局のデータが目にとまりました。このデータをみると、日本人が国内旅行するのと少し違う傾向がありました。もしタイ人をタイ国内旅行に誘うなら何処が喜ばれるだろうなというのが、ぼんやりと見えてきました。私がタイ人に国内旅行なら何処に行きたいと聞いた経験を含め、何処が良いか推測してみようと思います。

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日本の正月とタイの正月の死亡事故を比較してみた。

タイの正月「ソンクラン」が始まる前に、タイ警察が荷台乗車の規制をすると発表したことによる民衆の反発「意外にもタイでも荷台に乗車するのは違法だったとは」。これを無理にでもやっておけば、もう少し交通事故による死亡者が減ったかもしれません。
タイ当局によると、4月11日~17日のタイ正月ソンクランの時期の交通事故に関する報告がありました。交通事故は3,690件(前年比7.1%増)、死亡者390人(前年比11.8%減)、怪我3,808人(前年比4.2%増)だったそうです。日本での交通事故死亡数は平成27年度は4,117人でしたが、同じ正月は?と思い比較してみました。

交通事故

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意外にもタイでも荷台に乗車するのは違法だったとは

今月初め、タイ警察が「ピックアップ車などの荷台に乗って移動することを、厳格に取り締まる」と発表したところ、同日の夜には撤回される。ということが起きました。取り締まりの目的は、現在開催されているソンクランにおいて、未然に事故を防ぎ国民の安全を守ろうとしたものでした。が、マスコミやSNSで猛反対をくらい撤回したそうです。
そもそも、タイで荷台に乗車するのは道路交通法で禁止されているというのが驚きでした。タイでは普通に荷台乗車で高速とかも走っているのでね。そんな状況なので反対意見が出るのは当然だし、その反対意見がタイっぽいなと思ったので紹介しようと思います。また、日本でも荷台乗車は可能のか?を調べてみました。正直なところ、荷台には乗車したくないけど、日本でも乗れるんですよね。

画像:http://chiangrai.blog.jp/

画像:http://chiangrai.blog.jp/

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タイの6ある山岳民族を調べてみた。

数年前、高田馬場にあるタイ語学校へ通っている時に、モン族のタイ人先生に習ったことがありました。その時は、少数民族などには興味もなく、山より海が好きだったので山岳民族にも全く興味がありませんでした。それでも、タイの歴史に深い校長先生はモン族について目を輝かせて話していたのを覚えています。
日本にも琉球民族やアイヌ民族などがありますが、それ以上にタイには様々な民族が存在します。今日は、タイに多く存在する民族の中で6つある「山岳民族」について知れべてみました。首長族はこの6つに含まれないなど、私にはいろいろ知っておいて損は無い情報になりました。

画像:wikiより 作者 Jialiang Gao: www.peace-on-earth.org

中国のハニ族(タイではアカ族) 画像:wikiより 作者 Jialiang Gao: www.peace-on-earth.org

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プーケットのホテルで感電死。タイでは注意すべき

タイのニュースをチェックしていると、「2017年3月23日夜、プーケットのホテルで従業員のミャンマー人夫婦が感電死」とありました。二人はホテル客室の浴室で見つかっており、二人とも手に火傷があり女性の手は金属製のシャワーヘッドを握った状態だったそうです。どうやら、二人で清掃作業をしていたところ女性が漏電で倒れ、助けに行った男性も同様に感電をしたとみられています。ちなみに、警察の発表ではプーケットのホテル名は明らかにされてません。
ホテル名発表しろよ!と私も含め思う方も多いと思いますが、この辺りはタイ事情かなとも。もっと話が広がったら公表されるのでしょうが、利用する側としてはね。。安全にタイを楽しんでもらうためにも、情報だけは入れておきたいかと。本日は、タイにおける感電事故とその対処方法ををまとめてみます。アジアのホテルでは危険が伴う可能性があるので、知っておいて損はなさそうです。

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「2017富豪ランキングベスト10」タイと日本のお金持ち

2017年3月20日に発表した、米経済紙フォーブスがまとめた2017年版世界長者番付によると、資産総額10億ドル(約1130億円)以上には、過去最多の2043名になったそうです。リスト入りした女性も過去最多になり、227人の女性が入ったそうです。世界1位はマイクロソフト創業者ビルゲイツ氏で860億ドル、2位は投資家ウォーレン・バフェット氏756億ドル、3位はアマゾンドットコムのジェフ・ベゾス氏728億ドルでした。
では、最新タイと日本のお金持ちは誰だろうっということで、昨年も紹介した世界富豪ランキング「「2016富豪ベスト10」タイと日本の富豪を比べてみた」を、今年もまとめてみようと思います。タイのトップが資産分与したようで入れ変わりました。そして、日本のトップも変わりました。

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携帯番号落札価格をタイと日本で見てみた

バンコクに行ったことがある方ならお分かりでしょうが、バンコクにいるタイ人の多くはスマホを持っています。私がタイに行き始めた頃はスマホでなく通常の携帯電話でしたが、その時でも多くのタイ人が持っていました。スマホ変化時も更に拍車を掛けたように皆が持っていたので、私個人の見解ですがタイの携帯需要は高いと感じてました。
先日のニュースで、タイの携帯番号の競売が行われ、最高落札額が約2600万円とありました。2600万円!と驚きながらも、その番号は何?と興味を持ったところ、予想通りの番号。では、その番号って日本ではいくらになるのだろう?と調べてみました。やっぱりタイ人の金持ちは凄いかもと思いました。

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タイは本格的に暑期。ソンクラーンで注意したいこと。

3月に入りタイでは気温が上がってきており、本格的な暑期に入ってきたようです。昨日もバンコクで37.2℃、カンチャブリでは40.2℃になり、日本の夏の気温を越えつつあります。この時期にタイへ行かれる方は、暑さ対策をしっかりして下さい。
そして、この暑期といえば、最近は「水かけ祭り」として有名なソンクラーンがやってきます。元々は「タイにおける旧正月」として、純粋に新年を祝い、家族が一堂に集って仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でした。近年、このソンクラーン(4月13日~15日)は若者を中心に水掛祭りとして祝うようになり、多くの人が水を掛け合って新年を祝うようになりました。会社やお店も日本で言えば正月三が日のように3連休になるところが多くなります。このソンクラーン時期に注意したい点を5つまとめてみたいと思います。初めてソンクラーンの時期にタイへ行くという方は、以前のブログ「ソンクランにタイへ行く方へ。防水グッズは必須です。」と併せて、参考にして頂ければと思います。

画像:タイ国政府観光庁

タイの水かけ祭り「ソンクラーン」 画像:タイ国政府観光庁

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