タイの夏(暑季3〜5月)の注意点とおすすめ観光

ども!タイウニです。

本日は、タイの夏(暑季)の注意点とおすすめ観光について。

タイの夏(3〜5月)の注意点は何?その時期におすすめ観光はある?という人へ。

タイの夏に苦しんだことがあるタイウニが、安心して過ごせる方法を紹介します。

タイの暑さで体調不良になり、帰国なんてこともあるので注意してね。

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タイの夏(暑季3〜5月)のおすすめ観光と注意点

タイ

タイの季節は、暑季、雨季、乾季の三つがある。

それぞれ、気候や天気が違います。詳しくはブログ「バンコクの天気で気を付けること【傘は必需品?】

そして、今月3〜5月は、タイの夏(暑季)になります。

私が初めてタイへ行ったのも、暑季になりはじめての2月後半でした。

当時は、「こんなに暑いの!?」と思い、かなり苦労した覚えがあります。

本日は、タイの夏(暑季3〜5月)にタイ旅行を計画している人へ、注意点とおすすめ観光を紹介します。

暑季の対策をすれば、タイの暑い時期でも楽しめますよ。

タイの夏(暑季)の特徴と注意点

タイの夏

タイの夏(暑季3〜5月)は、日本のGWとも重なり多くの日本人が観光で訪れます。

今年は、コロナウィルスの影響で、1、2月のタイ旅行をGWにズラした人も多いんじゃないでしょうか。

1、2月にタイへ行ったことある方はご存知だと思いますが、雨も降らず過ごしやすい時期です。

それに比べ3〜5月は、じりじりした太陽とドカーと降るスコールがあるタイの夏が始まります。

ちゃんと、タイの暑季の特徴を知っておくと、タイ旅行で困ることも少なくなりますよ。

こんな特徴があるタイの夏

タイの夏(暑季)は、一年で一番暑い時期。

気温が40℃を上回る日があり、空が暗くなったと思ったら、ドカーとスコールが降ります。

ちなみに、タイの暑季と雨季の違いは、スコールの頻度の違いで、雨季の方が多くなります。

タイのスコールは、日本の「強いにわか雨(豪雨に近い時も)」が降るイメージ。

また、暑季はマンゴーをはじめ、トロピカルフルーツが旬を迎える時期でもある。

タイ在住の友人曰く、「この時期はマンゴーが上手いから絶対食べた方が良い!」とマンゴーおすすめの時期。

めっちゃ暑く雨が降ってフルーツが美味しい!そんな時期がタイの夏です。

タイの夏で注意すべきこと

タイの夏で一番注意すべきことは、やはり暑さ。

私が初めてタイへ来た2月後半、夏の始まりだったけど死ぬほどの暑さを感じました。

特に、昼間はすごくて、バンコクの街を1時間歩いただけで暑さに耐えられずに、ホテルに戻っていました。

その、数年後にアユタヤ観光へ行った際も、暑さで死ぬかと思いました。

タイの夏は、タイ人も外を歩くのを控えるほどの暑さ。

ですので、タイ旅行で注意すべきことは、無理のないスケジュールを組むのが大切。

それと、スコールにも注意した方が良いかな。

乾季が終わり、雨が降り始めるのがタイの夏。

タイの雨は、傘では防げないほどドカーって降ることがあります。

ゲリラ豪雨的な雨が降っても大丈夫な、服装や靴にした方が良いですね。

サンダルとかショートパンツとか。ただし、観光時は注意して下さい。

タイ旅行の服装で注意したいこと【何を持っていったら良い?】

タイの夏は、暑さと豪雨の二つを注意して、旅準備をして下さいね。

タイの夏の苦い思い出

ウイークエンドマーケット

私は、タイの夏を10回以上経験しています。

辛かった思い出を三つあげると、

  • バンコク三大寺院観光
  • チャトゥチャック買い物
  • アユタヤ観光

バンコク三大寺院観光は、日陰が少なくて暑さをモロに感じた。

ワットアルンからワットポーへ徒歩で移動した時、あまりの暑さに耐えきれず、普段では使えないような大きな麦わら帽子を買ったこともあります。

何しろ日差しを遮りたかったので、大きいのを選びましたw

それと、チャトゥチャック(ウイークエンドマーケット)の買い物も地獄でした。

密閉されているところが多いので、40℃以上で息苦しくなりました。

そして、アユタヤ観光もバンコク三大寺院観光と同じく、日陰が少ない中でのお寺周り。本当に辛かった。。

タイの夏に、これらの観光をする時は、暑さ対策を万全にして下さいね。

【おすすめ】タイの夏(暑季)のおすすめ観光と楽しみ方

ビールが美味しい

タイの夏は、暑いから楽しめることも沢山あります。

これは、日本の夏で楽しむのと同じ。

暑いからホテルに居るじゃ、勿体ないですもんね。

夜だけ楽しみたい人は、それでも良いかもしれませんが、昼も楽しんだら素晴らしいタイ旅行になるはず。

それでは、私がおすすめる楽しみ方を三つ紹介します。

タイの夏は海(ビーチ)を楽しむ

まず、タイの夏を楽しむ一押し観光は、海(ビーチ)へ行くこと。

この時期おすすめは、サムイ島。

タイランド湾リゾートのサムイ島は、この時期は乾季にあたるので雨が少ない。

雨が降っても、直ぐに晴れるので海は楽しめます。

初めてタイを訪れた時、バンコクからサムイ島へ行きましたが、とても過ごしやすかったでおすすめ。

また、バンコク旅行だけという人は、日帰りでいけるビーチなんかも良いかも。

行くならツアーが良いと思うのでチェックしてみて↓

バンコクから日帰りでいけるビーチツアー『ベルトラ』

タイの夏はマンゴーを楽しむ

この時期、美味しいフルーツのマンゴーが旬になる。

マンゴーをそのまま食べても良いけど、一押しは「カオニヤオマムアン」。

マンゴーともち米のタイのデザート。

マンゴーともち米って合うの??っていう方も多いでしょうが、先入観なく食べたらハマること間違いなし!

ちなみに、先入観があると「NO」って人がいた、、そんな人には目を閉じてから食べさせると良いw

私が初めて食べた時、あまりにも美味しくてお代わりしました。

マジでおすすめなので食べてみて!

この時期のマンゴーは、甘くてジューシーなの。

もちろん、ほかのトロピカルフルーツも美味しいですよ。

タイの夏はビールを楽しむ

そして三つ目のおすすめは、昼間っからビールを楽しむ。

暑い日に飲むビールは最高!!

11時に涼しげなレストランに入り、ソムタムやコームーヤーンのつまみと、キンキンに冷えたビールを飲む。

できれば、街ゆく人がみれるオープンレストランが良く、タイスタイルで氷をいれながら飲むのがおすすめ。

ポイントは、ゆっくり飲むこと。

ピッチが早いと、酔いで更に暑くなっては意味がないのでね。

冷えたビールをゆっくり楽しむ♪

最高の時間ですw

ちなみに、タイは酒類販売が昼は11〜14時なので、11時から3時間飲むってのもポイントね。

JTBもお手頃タイ旅行ツアーがありましたよ!

タイ旅行に安いプランが充実している「JTB」

まとめ:タイの夏の楽しみ方

バンコク

初めてタイへ行く人には、タイの夏は想像以上に暑く感じると思う。

最初から、めっちゃ暑いっての想定して、楽しみ方を考えて置いた方が良い。

そうすると、素晴らしいタイ旅行になると思う。

私は暑のが苦手だけど、そんな私でも、暑い日に飲むビールの美味しさを知ってから、昼間から飲んだくれて楽しんでますw

海が好きなら、白い砂浜を透き通る海がある夏のタイ♪

食べるの好きなら、マンゴーが旬を迎える夏のタイ♪

飲むのが好きなら!キンキンビールが楽しめる夏のタイ♪

まだ、行くかどうか悩んでたら、今からチケット取っちゃいましょう!

現状から解放してくれるタイへ行けば!元気な自分になれますよ。

みなさんのタイ旅行が素晴らしいものになりますように♪

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〜thaiuniおっさんのつぶやき〜
11時から冷えたシンハービールを飲むと、嫌な事とか吹っ飛んじゃうんだよね。忘れちゃうってのも大切だと思う。

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