救急車に道を譲らなかったら。タイと日本の場合。

一昨日のブログ「タイ南部で養殖場からワニが脱走。何匹逃げたか分からないそうな」のプーケットで目撃されたワニが捕まったようです。全長は3メートル・体重200キロと大きなワニだったらしいです。これで、少し安心してプーケットのビーチを楽しめますね。
さて、本日は車を運転してる際、救急車等の緊急車両に道を譲らなかったらどうなるか?について書こうと思います。私は車を運転している際に、何度も緊急車両に遭遇したことがあります。もちろん道を譲りますが、調べてみたら譲らない国って多くあるのに驚きました。そして日本でも緊急車両に歩行者が、道を譲らない画像とかありましたので、リンクで貼っておきます。ダメだと思うな。

タイの救急車

タイの救急車

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タイの犯罪と邦人絡みの事件(2017年4-6月)

明日8月25日、インラック元首相に対する最高裁の判決が下されます。1万人規模の群衆が最高裁判所周辺に集まる予測されているので、周辺へ行くのは極力避けるよう注意喚起されています。詳しくは在タイ日本大使館のWEBページをご覧下さい。
さて、本日は在タイ日本大使館のWEBページに定期的に掲載される「海外安全対策情報」をピックアップしようかと思います。2017年4~6月のタイの治安、一般犯罪傾向に関する報告になります。日本人の方は注意しておきたいところです。

日本人

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とっくの昔にタイでは屋内全面禁煙。日本はいつよ!?

8年前にタバコをやめた私。やめるまでは、毎日30本位吸うヘビースモーカーでした。20年前のタイへ行き始めの頃、成田からバンコク(ドンムアン空港)の6時間もヤニ切れた状態になり、到着すると真っ先に喫煙場所に駆け込み、たばこを吸っていました。当時はホテルのロビーやレストランでも自由に吸えたのを覚えています。
それから、2008年にタイでは禁煙令が施行され、エアコンが効いている室内での全面禁煙が実施されました。その時は、まだたばこを吸っていたので、喫煙者には肩身の狭い国だなと。でも、それからスグに禁煙をはじめた私にとっては、何とも素晴らしい国と思えました。そして、2017年7月にタイで更にたばこに関する規制を強化した「たばこ製品管理法」が施行されました。
本日は、喫煙者には確認してもらいたい、タイの「たばこ製品管理法」について書きたいと思います。もし「やめたい」と思っている喫煙者がいらっしゃるなら、この機会にやめてみてはいかがでしょう?私がどうしてやめれたか?も最後に紹介しておきますのでね。

禁煙

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外国人がタイで働けない39種の業務。

一昨日のニュースに「タイ労働省は、外国人の不法就労に対する罰則を強化した外国人就労管理法が23日に施行されたと発表」とありました。今回の罰則強化内容は、外国人を許可なく雇用した場合の雇用主への罰金が40~80万バーツ、就労した外国人労働者へは2000~1万バーツの罰金と5年以下の禁固刑になります。なかなかの罰則だなと思いつつ、日本も外国人の就労規制が多くあるので、普通のことだなぁと思ったり。
そこでふと、私のような日本人(外国人)がタイで就労許可さえ取れない業種があったことを思い出しました。本日は、その業種を紹介します。

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タイではダメ!「水タバコ」そして「電子たばこ」

タイの最新ニュースをチェックしてたら「バンコク近郊の水タバコ販売でパブのオーナーが逮捕」とありました。タイ好きなら、ご存知の方が多いと思いますが、タイでは国内での水タバコ販売が禁止されており、タイ国内への輸入も禁止されています。一部の記事では「復活!ただ、ちょっと高くなったよ・・・」というのもあったので、規制緩和?と思っていましたが、やはりダメでした。そして、水タバコ同様に電子たばこも規制されています。
本日は、2014年からタイで規制されている水タバコについて書こうと思います。ちなみに私は禁煙家です。調べてみたら、予想通りで水タバコはヤバイことが判明しました。

たばこ

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タイで売買春は違法。間違ってる人多いようですが

ネットを見ていると、ちょくちょく「タイで売春は合法化された」というのを見かけます。また、週間○ストさんの記事でも「タイで完全合法化され・・」なんてのがありました。実は、これ大きな間違い。タイにおいて売買春は違法行為になります。売春婦が18歳以上の場合、お客さん(買春)をした人は罪に問われませんが、売春婦は罰金刑が科せられ、売春場所を提供している施設のオーナーは罰金刑と禁固刑の対象になります。昨年のナタリーのようにね「バンコクのマッサージパーラー「ナタリー」が摘発された背景※追記あり」。
売春が違法というのは、「普通のことでしょ」と思った方も多いと思いますが、調べてみると世界では合法の国が多くありました。タイ人の意識調査を含め考えてみようかと。

赤=非合法、青=合法かつ公認売春宿存在、緑=合法 画像:wikiより

赤=非合法、青=合法かつ公認売春宿存在、緑=合法 画像:wikiより

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日本とは全く違うタイの学校休日

先週のタイのニュースで、「学校が始まり、子供を送迎する車が出て渋滞が激しくなっています」とありました。渋滞をつくる原因はいろいろありますが、学校の送迎が増えることによる渋滞は、日本では少ないかと思います。そして、「先週に学校?」というのも気になる方も多いのでは。
本日は、タイの学校(小学校・中学校・高校・大学)の夏休みなどの長期休暇についてまとめてみます。小学生が3ヶ月とか休みだと、覚えたもの忘れちゃうんじゃないかと思ったりしましたぞい。

natuyasumi

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三輪タクシーのトゥクトゥクを買うとしたら

タイへ行ったら一度は乗ってみたいのが、トゥクトゥクではないでしょうか。私も何度か乗ったことありますが、涼しい日とかは気持ちが良かったです。ただし、暑い日とか、大渋滞の時は地獄と化しました。
先週末のタイフェスでも、渋谷側入り口付近でトゥクトゥクが販売されてました。その時の値段は128万円。軽自動車の新車並みの価格ですが、過去ブログをみてると毎年完売するとか。本日は、トゥクトゥクを一度は乗ってみたいという方から、この機会に購入しようという方に、日本でレンタカーとして乗れる場所と購入する際の条件などを調べてみました。

tuktuk

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今年いっぱいでバンコクの屋台が全面排除されるかも。賛成?反対?

ここ数年、いくつかバンコクの屋台撤廃について触れてきました。「バンコク・カオサン通りから屋台が消える!?」「バンコクの夜の屋台が消えてた。寂しいものだなぁ ※追記あり」「2017年1月バンコクの屋台が半復活してた件」。最後にバンコクで見たのが今年の1月。この時は撤廃されていたスクンビット地区に屋台っぽいのが復活していました。
このほど、バンコクのワンロップ・サワンディー都知事は、 今年いっぱいでバンコク都下全域で路上屋台を排除すると宣言しました 。今回の決定はバンコク都下50地区で例外なく執り行い、カオサンやヤワラートも含まれると語ったそうです。もし、本当に全面排除が実施されたら、いち観光客としては寂しい限りです。でも、見方を変えたら正当だとも思えたりする。良い機会なので、いくつかの面で屋台全面排除を考えてみようかと思います。だって、日本では相当前に街中の屋台は無くなりましたから。

画面右は軒下だから合法、左側は歩道上だから違法になる。

今のところ、画面右は歩道に出てない軒下だから合法、左側は歩道上だから違法になる。

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意外にもタイでも荷台に乗車するのは違法だったとは

今月初め、タイ警察が「ピックアップ車などの荷台に乗って移動することを、厳格に取り締まる」と発表したところ、同日の夜には撤回される。ということが起きました。取り締まりの目的は、現在開催されているソンクランにおいて、未然に事故を防ぎ国民の安全を守ろうとしたものでした。が、マスコミやSNSで猛反対をくらい撤回したそうです。
そもそも、タイで荷台に乗車するのは道路交通法で禁止されているというのが驚きでした。タイでは普通に荷台乗車で高速とかも走っているのでね。そんな状況なので反対意見が出るのは当然だし、その反対意見がタイっぽいなと思ったので紹介しようと思います。また、日本でも荷台乗車は可能のか?を調べてみました。正直なところ、荷台には乗車したくないけど、日本でも乗れるんですよね。

画像:http://chiangrai.blog.jp/

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