日本のタイ古式マッサージ店に欠けてるとこ

タイのニュースをチェックしてたら「カナダ人男性狙い麻薬事件でっちあげ、タイ警官ら2人逮捕」なんてのがありました。タイ警察は相変わらずだなと思いつつ、タイへ行く方はくれぐれも注意をして欲しいなと。タイで麻薬犯罪は死刑まであるので、興味本位で近づかないようにして下さいね。「麻薬(大麻や覚醒剤)のタイでの法律(刑罰)
さて、本日は「日本のタイ古式マッサージ店に欠けてるところ」について書こうと思います。私の本業は集客コンサルティングですが、依頼を受けてもお断りするお客様もいます。お断りする理由は、お手伝いしても集客できない店舗だと判断できるから。そんなタイ古式マッサージ店が日本には多く、とても残念に思っています。これは、タイ古式マッサージ店に限らず日本のマッサージ店にも共通する部分も多いと思います。今日のブログは集客に困っているオーナーさんのお役に立てれば良いな。

ブログ用文字

日本のタイ古式マッサージ店のダメなとこ

以前のブログ「ここがヘンだよ日本のタイ古式マッサージ」で詳しく書きましたが、今日は三つの観点から書こうと思います。これ、日本にあるタイ古式マッサージサロンに限らず、整体やほぐしの店舗にも多いと感じてます。

1.接客をなめてる店が多い

日本にあるタイ人が接客するタイ古式マッサージ店の多くは、カタコトの日本語が多い。これは一見、タイっぽくて良いと思う人もいるかもしれませんが、私は普通の受付をして欲しい。さらに希望としては、どのようなマッサージをするのかとか説明して欲しい。

多くの場合、「コースはどれにしますか?」しか聞かない。コースを選択したらスグにマッサージが始まり、そのまま終わってしまう。

これって、タイ古式マッサージサロンならタイにある一般的な(安い)お店に多く、タイで安いお店のシステムを日本でやっているだけ。タイの料金なら良いけど日本の料金では納得いかない部分かな。まして、普通の日本流の整体店がこんなことやったらねぇ。。

やはり、お店が提供するサービスは事前に伝えるべきだと思う。そしてセラピストなら、「どこが辛いのか?」「どこをマッサージして欲しいのか?」はマッサージを始める前にチェックしておくべきでしょ。

これがなきゃ、マッサージ機械で良い。自ら圧を気持ち良い部分に動かした方が気持ち良いよね。

タイ人の場合、言葉がダメなら、それを克服する仕組みを作るか、それくらいの日本語は勉強しなさいと思う。それさえやらないタイ人だけのタイ古式マッサージ店が多い。こんなこと、日本人だけのお店でやってたら死亡ですな。激安マッサージ店だからギリOKなのかもね。

どちらにしても、日本には接客をしっかりできてるお店が少ないと思う。

2.技術が適当なお店が多い

マッサージ好きなら分かると思うが、タイにおけるマッサージレベルは平均的には低い。もちろん、技術をしっかりと教えているお店はもあります。例えば、ワットポー内にあるお店とかね。ここはワットポースクールの先生見習いとかが施術してるから技術はかなり高いです。

そことは違い、タイ街中にあるマッサージ店のセラピストのレベルは低いと思う。特に若い子はダメで、私はタイで街中のタイ古式マッサージ店に入った時はおばちゃんに当たれと願う。だって、寝てんじゃねえの?って思うようなレベルの子が時々いるからね。

そして、日本にあるタイ古式マッサージ店のセラピストは街中と同じレベルだと感じてる。もちろん、めっちゃ上手な人もいますが、日本もタイと同じような確率で5人に1人くらいかな。

タイ人の多くは、一旦スクールで学んだらそのままってセラピストが多く、そのスクールも長くて1ヶ月程度。そのまま現場に出てマッサージをします。現場に出た後は、更なる技術の向上を目指す人が少なのもタイ人の特徴。

これはタイ人気質、仕事感、給料システムによるものが多いので仕方ない部分であるかなと。もちろん、真面目で勤勉なタイ人もいますが、ほんと極めて稀です。

そんな極めて希な一人が、私が通ったワットポー校の先生で、スクール最終日にしてくれたマッサージは最高でした。技術はセンスもあるのですが、何事も求めないと得ることができません。

多くのタイ古式マッサージ店では、最低限の技術取得勉強会はするが、更なる技術向上アップの勉強会を開くところは少ない。

これって、日本の激安マッサージ店と同じなんですけどね。ぱっと出た素人同然のセラピストにマッサージされることが多いので、気持ち良いマッサージを受けつことが少なく、このマッサージが一般的と思う客が増えてしまう。

真面目で勤勉なセラピストが損をする。これって悪い循環ですよね。

3.いい加減なオーナーが多い

前のブログにも書いたけど、相変わらずマッサージ店を安易に考えてオープンさせるオーナーが多い。上記の1.2ができてないのはオーナーの責任。タイ古式マッサージのことはどうでもよく、お金だけ出すオーナーや短期出稼ぎタイ人オーナーが多いから、適当な店ができてしまう。

そのようなオーナーの多くは、タイ古式マッサージ店の調査もバンコクのスリウォン辺りや街中のマッサージ店を回るくらいで適当に終わらせる。それすらしないオーナーもいます。

そして、お店の経営をタイ人セラピストに任せっきりにする。まるで、タニヤ嬢に夜のお店を持たすような感じで「日本人街タニヤで遊ぶ。ハマリすぎには要注意。」。経営をしたこともない人がお店をやるって、ものすごい努力が必要なんですよね。その努力をする人って日本人セラピストでも数少ない。

任せたは良いものの、思ったような売上が上がらずに放置することが多く、マッサージ店経営がわからない店長が適当にお店を回す。そうすれば当然、サービスが適当になります。そのようなお店に魅力を感じるお客は少ないですよね。

結果、良いサービスができずお客が来なくなり、さらにサービス低下へと繋がる悪循環に陥ります。最後は他の人にお店を売ってしまうってオチ。

タイ古式マッサージを愛しているオーナーが少ないですよね。

本場タイのマッサージ店を見よう

タイ古式マッサージ店を経営したいるオーナーさんはもちろん、日本でサロンを経営しているオーナーさんに言いたい。

日本にある多くのお店を見てまわりましょう!

お店の雰囲気、技術レベルをチェックしてみて下さい。おのずと、自分のマッサージサロンの欠けている点が明白になってくるはず。それが分からなければ、店長を一緒に連れて行ってみる。そこで店長から意見がでなかったら、厳しいようですが店長は交代したほうが良い。

正直なところ、日本は「普通」ってレベルのサロンが多いです。可もなく不可もなくってところですね。もし、自らの店舗がそこより劣っているとなると、根本からの改革が必要になります。そして、その改革をしたいと思ったら。

タイのマッサージサロンを視察しましょう!

私は、タイにあるマッサージサロンは日本よりかなりレベルが高いと感じてます。雰囲気、接客、サービスにおいて、レベルが違います。これは言葉より実際に体験すれば分かると思うんだよな。だから、タイへ行っていろんなマッサージサロンに入ってみるに限る。

頑張れば1日3件は見て回れます。まずは、良いお店から悪いお店を一通り見て、ギャップを感じて欲しい。そして、タイで人気のお店へ行きタイ人気質を感じる。最後に、外国人に人気のお店へいき世界レベルを感じる。そうすれば、おのずと目指すお店が見えてくるはず。

本場タイのマッサージサロンへの視察同行などはお気軽にご相談下さい。

日本のレベルが高いのもある

マッサージサロンに関しては日本よりタイの方がレベルが高いと感じてますが、マッサージサロン関連でタイより日本のがレベルが高いものがある感じるものもあります。

それは、セラピストの技術。

技術の差を簡単に圧の入れ方で表すと、タイ人セラピストの圧の強さは「強」「中」「弱」の3段階で、日本人セラピストの圧の強さは「強」「中強」「中」「中弱」「弱」の5段階ある。

つまり、絶妙なタッチや圧入れができるのが日本人セラピストだと。日本のセラピスト技術は世界で通じる技術だと思っています。ここんとこ、私が日本人セラピストを応援したいとこ。

マッサージサロン経営は、めっちゃ儲かるビジネスではありません。でも、これから世界に羽ばたけるビジネスの可能性を秘めていると感じてます。そんな夢を抱えてるオーナーさんのお手伝いができたら嬉しいですね。

~thaiuniおっさんのつぶやき~
マッサージの圧は物足りないくらいが良いと思う人は健康的だよね。いくら強くやっても良いという人は体を見つめ直した方が良いよ。自分がそうだったからさ。

基本の技を知った上でマッサージを受けると、いろんなものが見えてきますよ。

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