ワンパンマンが面白すぎる

日本のアニメは面白い。唐突ですが、次から次への面白い作品を見つけることができる日本の漫画アニメはすごいと改めて思います。
またもや面白い漫画アニメに遭遇!第二話までしか見てないけど、かなり面白いアニメ「ワンパンマン ONE PUNCH-MAN」。

とぼけたお坊さんにしか見えない主人公

とぼけたお坊さんにしか見えない主人公

早速、ワンパンマンについて調べてみると、作者はONE、1986年生まれの埼玉県出身の男性。最初はサイト漫画新都社で2009年7月から連載されたのが始まり。途中に自社サイトONEにて掲載を変更し、一日2万アクセス累計2000万アクセスまで成長したらしいです。この原作を2012年から「となりのヤングジャンプ」にてリメイク版の連載を開始し、リメイク版はアイシールド21の作画担当である村田雄介さんの作画で連載された。そして2015年3月にアニメ化が発表になり、同年10月4日よりアニメがスタートしたとのこと。
私は「ワンパンマン」を、つい最近のアニメで初めて知ったのですが、第一話を観て「これ面白すぎる!!!」と感動し、定期録画を決めました。笑

第二話までアニメで観たので、ざっくりと書いてみると、普通の少年ぽい主人公サイタマ(ハゲマント)が、ヒーローに憧れて修行をしたら圧倒的な力を持つことになり、ワンパンチで悪党を撃破してしまうという内容。wkiには詳しく書いてあるのですが、先に情報を入れちゃうと面白みが半減してしまうので、興味ある方はwkiをご参照下さい。

今までにないヒーローものです。主人公は25歳のハゲ。サイタマ(作者出身地が埼玉だからかな)はその辺りいる普通の青年、どちらかと言うとボケているタイプ。設定はめっちゃ強いヒーローなのですが、黄色いうスーツに赤いマントがかなりダサい。25歳独身彼女なしで安そうな家賃アパートにひとり暮らし。このボケボケの主人公が強敵をワンパンチで倒していく。
子供の頃のヒーローものと言えば、ピンチがありながら最後は打ち勝つみたいなが多かった。巷で人気のワンピースの主人公ルフィーは苦戦を強いられながらヘトヘトになりながらギリギリ勝ったり、ドラゴンボールの孫悟空も同じようにピンチを凌いで勝つという人気ヒーローものが存在している中、このワンパンマンにはピンチという設定が一切なし。とぼけた顔をしながら一発で倒してしまい、打倒した後の達成感も一切ない。さっぱりと勝つヒーロー。
ここまでなら、面白いの?と疑問に残る人も多いと思いますが、累計2000万アクセスあったことは面白さを実証しているかと思います。
作者ONEさんの原画はさておき、ワンパンマンの読者であった村田雄介さんがONEにコンタクトをとり漫画を一緒に製作することにより始まった作品は、内容と作画が見事にマッチした良い例ではないでしょうか。主人公の作画ではピンと来なくても、見てみたら笑えること間違いなし。

私はシーズン毎に面白いアニメを探ってますが、この前で面白かったプリズンスクールが終わって残念に思ってたところに新しく面白そうなアニメを見つけれて、どうやら年末までの楽しみができました。
もちろん、漫画もチェックしようと思っています。調べたところ、まだまだ面白そうなキャラクターが出てくるので。個人的には「地獄のフブキ」が気になってますが。。ワンパンマンはアニメ⇒漫画の方が良さそうな感じがしてます。なので、しばらくはアニメでチェックしようと思います。
アニメのwebページはこちら⇒http://onepunchman-anime.net/

「ヒーローものはいつも一緒でしょ?」と思っている方には是非ご覧頂きたい。
ほんと!日本の漫画ってすごいと思う。

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