タイ古式を学ぶならワットポー校(通学編2)

タイのバンコクでタイ古式を学ぶにはいくつか方法がありますが、私が選んだのは観光で馴染みあるワットポー本校。何を学びたいか?にもよると思いますが、タイ古式にはいろいろなやり方があるので、ワットポーを学んで他も学べば良いと思います。技術の習得は数日ではできませんからね。私の授業も五日間だけでした。当然、これでスグに誰かを揉めるとも思いませんでしたし、これを商売にするには上級クラスを学び、更に臨床経験を数年しないとダメだなぁと感じました。
さて、本題の初級クラスの内容ですが、前回の通学編で軽く触れましたが、先生の実施⇒生徒同士の実施⇒先生のチェック、この繰り返しです。言葉が通じないところは身振り手振りで確認をしていきます。初日はフランス人マギーと組みましたが、やはり女性と男性の組み合わせよりも、男性と男性の組み合わせの方が良いらしく、次の日からはタイ人男性と組んで練習をしました。男性タイ人の圧はマギーとは全く違いかなり強い。揉まれ続けると体中が痛くなってきました(先生ではないのでツボが外れることが多くて)。でも、授業は続く。。。このあたりの覚悟は必要かもしれません。揉み慣れているならまだしも、一日に数時間を揉まれることは多くないと思います。最初からパートナーに弱くやってと言うのも良いかもしれません。
それと、マッサージをする側としては膝のケアをすることをおすすめします。タイ古式マッサージを受けた方ならわかると思いますが、マット上での施術になるので膝をつきながらの施術がほとんど。普段生活で膝付き作業で慣れている方なら大丈夫だと思いますが、普通はあまりいないと思います。常に膝着け施術なので、膝が擦れて二日目午後には痛くなってました。このあたりのケアもしておいた方がよいと思います。
授業は午前と午後に分かれます。午前が終わったら一時間ほどのランチ休憩があります。タイでお弁当などを持ってくる人はほとんどいません。学校の屋上に学食?のようなところがあり食べれます。よくフードコートにもありますが、おかずが数種類あって選ぶスタイル。40バーツ前後だったと思います。初日はそこでたべました。二日目からは、クラスのタイ人が「上はあまり美味しくないから、一緒に食べに行く?」と誘ってくれたのでマギーと一緒にランチをとることになりました。学校に行く時に目印にしていたCOCONUTというお店。白と黒を貴重としたおしゃれ感のあるお店で、料理も美味しかったです。屋上ランチに飽きたら、こちらをおすすめします。学校から歩いてスグですしね。

曲がり角にあるcoconut palm

曲がり角にあるcoconut palm

オーダーしたカオマンガイ

オーダーしたカオマンガイ

英語とタイ語が少々の会話の楽しいランチ

英語とタイ語が少々の会話の楽しいランチ

以前にタイ古式を学ぶならワットポー(準備編)で書きましたが、カオサンからだと船が良い。実は二日目に分かった事実として、マギーもカオサン泊でした。どうやって来てるの?と聞くとトゥクトゥクで200B払ってきてると。。それ高いよ!と伝え、船だと安から一緒に帰ろうと誘いました。マギーは人懐っこい正確なのか、ありがとう!と言って一緒に船に乗ることに。8Bで帰れることに感動してました。タクシーなら50Bくらいで来れる距離でもあるけど、船の方がタイに来てるって感じで良いですからね。

いつも明るいマギー

いつも明るいマギー

次の日からはマギーと一緒に学校に通うことになりました。フランス人と通う、これゃ面白い!こんな時に、ちゃんと語学を学んでおきゃよかったと思うんですよね。。。毎回。そして、タイ語学校を真面目に通うことを決意します。

>>タイ古式学ぶならワットポー校(卒業編)
<<タイ古式学ぶならワットポー校(通学編)

 


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