サムイ島にリッツカールトン開業。日本とタイの宿泊料を比較してみた。

旅行でのホテル選びは、人それぞれ選ぶ基準が違うと思います。私の場合、タイのホテルを選ぶ時は、一人だったら「最低限の安全があれば寝れれば良い」、彼女となら「朝食の美味しい清潔感のあるホテル」、友人となら「立地条件が良い使いかって良いホテル」を基準にします。
昨日、サムイ島にリッツカールトンがオープンしたニュースがありました。私のイメージのリッツカールトンといえば、大阪、東京、京都、沖縄にある超高級ホテル。もし余裕があれば、彼女と泊まりたいホテルです。
そこで、ちょっと背伸びして泊まってみる?と思っても、本音としてザリッツカールトンの宿泊料金が気になるところ。リッチなホテルライフをするには、いくら必要なのかを調べてみました。いや~高いっす!

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タイのビーチが全面禁煙に!禁煙者から喫煙場所のご提案

私はたばこをやめて約10年以上になります。それまでは、若い頃から吸い続け1日20~30本吸う愛煙家でした。喫煙最後の頃はセブンスターが280円で、初めて吸った頃が200円だったので、高くなったなと思ってました。それが今や460円になっているとか。。
タイのニュースで「パタヤなどタイのビーチ20ヶ所が禁煙に」というのがありました。テレビ報道によるもので、2017年11月からプーケットのパトンビーチ、サムイのボプットビーチ、パタヤビーチ、バンセンビーチ、ホアヒンビーチなどのビーチが禁煙となり、指定された場所以外では禁煙になるそうです。
本日は、以前にも触れましたが、たばこについて書こうかと思います「とっくの昔にタイでは屋内全面禁煙。日本はいつよ!?」。禁煙家の私から「たばこ議員」へ請願します。

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ゴールドアワードのバンコクホテル宿泊料金

世界最大手の宿泊予約サイト「Hotels.com」が「ユーザーが選ぶベストホテル アワード2017」が発表しました。2016年にお客様による最高の評価を得たホテルを決めるため、87カ国2500軒のホテルのレビューを旅行エキスパートが分析をして調査した結果になります。その中で、5.0満点中4.7点以上を獲得したホテルには「ゴールドアワード」の称号が送られ、タイは全体の10位で42のホテルが受賞しました。ちなみに日本は全体の9位で48のホテルが受賞。
本日は、タイの42ホテルの内、トップ10に入ったホテルを紹介します。そして、トップ10に入った内のバンコクにあるホテルの宿泊料金を調べてみました。ホテル好きなら一度は泊まりたいホテルばかりです。

画像:http://www.max.hi-ho.ne.jp/seiko-1110/memory23/23.09.16.htm

画像:http://www.max.hi-ho.ne.jp/seiko-1110/memory23/23.09.16.htm

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タイ国内移動、タイ国際航空とエアアジアを料金比較してみた

私がコンサルしている横浜のタイ古式専門店で、タイ人セラピストとの会話。
私「来月はソンクラン、タイに帰るの?」
タイ人「今年は無理ですね、チケットも高いし」
私「いつも帰るときのチケットはTGで取るの?」
タイ人「TGは高いからエアアジア、私はチェンライへ帰るから1000バーツ位違う」
バンコク中心の私としては、ここ数年のタイ国内移動といえば、パタヤへのバス移動のみでした。だいぶ前にチェンマイ、プーケット、サムイへ飛行機で移動したことがありますが、その時はエアアジアが就航する前の時。今、どのくらいで行けるのかをタイ国際航空(TG)とエアアジアで比較してみました。地域によってはかなり違ってたので驚きでした。

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日本になくタイにはある「Wホテル」が良いらしい

タイでは安全を考えながらも、できる限り安いホテルに泊まるようにしてます。その理由には、何となく格式ばってるのが嫌だとか、安くなった分を飲みにまわそうとか、いろいろあります。しかし、たまには良いホテルに泊まってみたいという願望もあります。そして、せっかくだから日本では味わえないようなホテルライフができるところ。。
私が、次にタイで良いホテルに泊まる時の候補として、いくつかあげている中の一つが「Wホテル(ダブリューホテル)」。あまり聞きなれない人も多いかと思いますので、今日は「Wホテル」について書こうと思います。

Wリトリート&スパ・モルティブ 画像参照by homedsgn.com

Wリトリート&スパ・モルティブ 画像参照by homedsgn.com

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ハードロックカフェがサムイ島にタイ4店舗目をオープン。日本は6店舗

 ハードロックカフェ、何とも懐かしい響きに感じるの私だけでしょうか。バブル時期に六本木に遊びに行った時とかに、軽く一杯飲もうって入った記憶があります。当時は、さほどロックが好きでもないのに、ハードロックカフェの空間にいることで満足していた私。ほんと若かったと思います。
 そんな、ハードロックカフェがタイのバンコク、プーケット、パタヤにあったのは知ってましたが、今月10日サムイ島にタイ4店舗目をオープンしたそうです。昔を懐かしんで、たまにはハードロックカフェに行こうかなと思い、日本とタイを含めハードロックカフェを調べてみました。

画像:Hard Rock CAFE WEBページより

画像:Hard Rock CAFE WEBページより

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タイのSPA(スパ)は世界でもトップクラス。2014年度表彰された人気スパをチェックしてみた

 昨日のブログ「タイのお土産にハーンの石鹸はどうでしょう」で書いたワールドラグジュアリースパアワードは、高級感あるスパを対象とした世界有数の賞であり、品質、革新、サービスを有するスパとして評価が基準となります。そんな賞をタイのスパはいくつも受賞をしており、名実ともにタイのスパは世界上位ランクといっても過言ではないと思います。タイ旅行にはいろいろな楽しみがありますが、このスパやマッサージを楽しむこともタイに魅力の大きな一つになっております。そんな、世界基準として認められたタイのスパをチェックしてみようと思います。

一度は行ってみたいタイのランタヤイ島

一度は行ってみたいタイのランタヤイ島

まずは、最高位であろう2014World Luxury SPA AWARDS(ワールドラグジュアリースパアワード)
GLOBAL WINNERSと言う事は世界トップ受賞ってことだと思います。この中にも各部門があり、タイのスパは2部門で受賞をしていました。

・Best Luxury Spa Group部門GLOBAL WINNERS
Banyan Tree Spas(バンヤンツリースパ)
http://www.banyantree.com/ja/ap-thailand-bangkok/banyan-tree-spa/overview
日本語版のホームページはこちら。バンコクの予約がこのサイトから取れます。グループホテルとして、タイ、アラブ首長国連邦、インドネシア、モルディブ、中国、大韓民国とあります。タイにはバンコク、プーケット、サムイ島にあります。

・Best Spa Manager部門GLOBAL WINNERS
Anantara Spa at Anantara Bophut Resort & Spa, Koh Samui(アナンタラ・スパ・コー・サムイ)
http://samui.anantara.jp/spas.aspx
日本語のホームページはこちら。こちらもこのサイトから予約ができます。同じくグループホテルとして、タイにはバンコクを始め14ヶ所あり、カタール、カンボジア、モルディブ、ベトナムなどにあります。

全15部門の中で2部門をタイのホテルスパが受賞をしてました。それを上回っているのがアラブ首長国連邦のスポが5部門で受賞。やはりお金持ちの国は違うんですね。

そのGLOBAL WINNERSの前の選考である2014 WORLD LUXURY SPA AWARDS COUNTRY WINNERSでは、もっと多くのタイにあるスパが選ばれてました。

2014 WORLD LUXURY SPA AWARDS COUNTRY WINNERS
この下にも選出されたのがありましたので、これらは決勝進出みたいな感じでしょう。

・Best Luxury Ayurveda Spa部門
Six Senses Spa at Soneva Kiri, Koh Kood(シックスセンズスパ)
http://jp.sixsenses.com/
WEBページはこちら。タイにはサムイ島とヤオノイ島にあります。ちなみにヤオノイ島はプーケットからスピードボードで40分のところにあります。

・Best Luxury Hotel Spa部門
Le SPA with L’Occitane(ロクシタンル)
http://www.sofitel-bangkok-sukhumvit.com/en/le-spa-wth-l-occitane.html
バンコクスクンビットにあります。

・Best Luxury Emerging Spa部門
Baan Thai Spa(バーンタイスパ)
http://www.samui.intercontinental.com/baan-thai-spa
インターコンチネンタルホテル内にあるスパ。ブログで書いたハーングッズを取り扱っています。

・Best Luxury Fitness Spa部門
Six Senses Spa at Soneva Kiri, Koh Kood(シックスセンズスパ)
アーユルベーダに続き、こちらの部門でも受賞していました。

・Best Luxury Destination Spa部門
Silarom Spa(シラロムスパ)
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://silaromspa.com/&prev=search
日本語WEBページはこちら。サムイ島にあります。海岸近くの大きな岩を利用したロケーションで受けるスパです。

・Best Luxury Wellness Spa部門
The Spa at Conrad Koh Samui(コンラッド・コサムイ)
http://conrad.hiltonhotels.jp/hotel/koh-samui/conrad-koh-samui
日本語WEBページはこちら。ホテル予約してみよとしたら、一泊2万バーツ(2015年12月)。高いな。

・Best Luxury Resort Spa部門
The Spa by PARESA(パレサ)
http://www.paresaresorts.com/facilities/spa.html
WEBページはこちら。プーケットにあります。

・Best Luxury Day Spa部門
Divana Divine Spa(ディバインスパ)
http://www.divanaspa.com/japan/DivineSpa/
日本語WEBページはこちら。バンコクスクンビット55にあります。

・Best Luxury Boutique部門
Anantara Spa at Anantara Bophut Resort & Spa, Koh Samui(アナンタラ・スパ・コー・サムイ)
ベストマネージャー部門でグローバルWINNERを取っています。

・Best Spa Manager部門
Linger Longer Spa(リンガーロンガースパ)
http://layanaresort.com/index.php
こちらのホテルのスパになります。場所はランタヤイ島にあります。クラビーの南に位置します。

そして日本からは一つのスパが二部門に入ってます。

・Best Luxury Hotel Spa部門とBest Spa Manager部門
The Peninsula Spa, Tokyo(ザ・ペニンシュラスパ東京)
http://tokyo.peninsula.com/ja/spa-wellness
WEBページはこちら。東京有楽町にあるペニンシュラホテル内のスパです。

スパ=リゾートのような感じなのか、プーケットとサムイ島にあるホテルスパが受賞をしています。バンコクにあるスパもあったので、そこならバンコク訪問時に行けると思います。が、やはりスパは高級なものなのだと思いました。
出てくるほとんどのスパのホテルは4~5つ星ホテルになっているので、宿泊だけもかなりの値段がします。その上で、ホテルライフの一環としてスパがあるのでしょうから、高いわけです。唯一日本から入っているのもペニンシュラホテル内のスパですからね。

お金に余裕があったら、一度は行ってみたいスパです。街中のアロママッサージとは比較にならないほどの価格差ですが、それなりの価値は望めると思います。特に女性の方は喜ぶんじゃないかな。

タイ人気のハーンでセルフケア


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