レッドカレーペーストで作ってみた

ここ最近、定期的にお家でタイ料理を作ってディナーを楽しんでます。季節柄かスーパーやコンビニにはタイ関連の商品が少ないのもあって、無いなら自分達で作っちゃえって思いペーストやら素を使ってタイ料理を楽しんでます「タイの台所のガパオの素で作ってみた」。

スポンサーリンク

「レッドカレーペースト」でレッドカレーを作る

15

そして、今回はレッドカレーを作ってみました。カレーとかはペーストによって味が変わりますが、今回作ったレッドカレーは今まで私が持っていたレッドカレーのイメージが変わるほど衝撃的な味でしたね。それを和食とも合わせてみたら美味しかったぁ。ちょっとレッドカレーにハマりそうです。

レッドカレーとは

まず、レッドカレーについて。レッドカレーはタイ語で「ゲーンペット・辛い汁物(カレー)」を意味します。グリーンカレー、イエローカレーなどタイのココナッツミルクを使ったタイカレーの一つ。レッドカレーは香辛料に完熟したプリックキーヌー(赤キダチトウガラシ)を入れるので赤色になります。

私も何度かレッドカレーを食べてきましたが、何となくグリーンカレーの赤いバージョンのイメージでした。グリーンカレーってタイ語で「ゲーンキャオワーン・緑の甘いカレー」という意味で、辛いけどコクのある美味しいカレー。

でもね、今回作ったのは、それまで持っていたイメージとは全く違うタイ語通りの「辛い赤いカレー」でしたね。

レッドカレーペースト

さて、今回はメープロイの「レッドカレーペースト」を使いました。このブランド商品でタイ料理を作るのは初めて。クイーンズ伊勢丹で250円(税抜)で販売してました。

1

どこが輸入してるのか?を裏面とチェック。

2

東京都大田区にある株式会社ドーバーフィールドファーイーストさん。タイ料理をはじめ、韓国、パキスタン料理なども扱っていました。
http://doverfield.co.jp/index.html

原材料は、唐辛子、にんにく、レモングラス、食塩、玉ねぎ、ガランガー、えびペースト、ラフィアライム、こしょう。原産国はタイ、内容量は50g。ちゃんと日本語の作り方は裏面に書いてあります。

6

中身はペースト1袋のみで至ってシンプル。

レッドカレーペーストで調理開始

裏面の作り方に「お好みの肉と竹の子、なす、ピーマン等の野菜を炒めます」とありましたが、竹の子、なすが高かったので、野菜はズッキーニとエリンギにしました。それと、気分的にピーマンは外しましたw

3

食べやすい大きさにカット。

お肉はタイムセールで50%オフの鶏モモ肉。これも食べやすい大きさにカットしました。

4

ココナツミルクは紙パックのもの。缶に入っているものもあったけど、少量で使えるから紙パックは便利。1つ180円でした。

5

では、調理開始。

まずは、フライパンに油を入れて加熱。

7

ここに鶏肉を入れて炒めます。

8

ここでちょっと失敗。良く加熱する前に鶏肉を入れちゃったので、鍋に引っ付いてしまい炒めずらかった。肉は鍋を良く加熱してから入れると良いですね。

ある程度、鶏肉に火が通たら野菜を入れ炒めます。

9

全体的に火が通るまでしっかり炒めました。

10

ここにレッドカレーペーストを入れます。

11

続いてココナッツミルクを入れます。

12

これを混ぜる。

13

??赤くない。

ペーストが溶けてないのか?と思いさらに煮詰めてみたところ。

16

少し赤くなったけど、パッケージの画像のような赤さはでない。。さらに煮詰めてみたけど、色は全く変わりませんでした。

一抹の不安を抱えながらレッドカレーの調理終了。食べてみることに。

レットカレーを実食

レッドカレーだけじゃ寂しいかなと思って、近くのタイ料理店でコームーヤーンも買っておきました。それと、冷奴とお刺身、赤ワインも。

15

まずはレッドカレーを一口。

うわっ 辛ぇ~

今まで食べてきたレッドカレーとは違い、ココナツミルクの甘味を感じる間もなく、赤唐辛子の辛さが脳天を突き抜ける感じ。

思わず冷奴に手が。。

もしかしたら辛い部分だけ食べた?と思い、もう一口。

やっぱり、辛ぇ~

スグにおでこと脳天から汗が吹き出ました。私、辛いの食べると脳天から汗がでるんですw

でもね、辛いものって不思議。食べているうちに癖になってきて、ついつい手を伸ばしてしまう。レッドカレーを食べる間にコームーヤーンや冷奴を挟みながら、あっという間に完食しました。

食べ終わって、今まで食べてきたレッドカレーは食べやすいように味がアレンジされてて、本当のレッドカレー・ゲーンペット(辛い汁物)って本当はこれなんじゃない!?という疑問が。

これが本当かどうか、もう少しレッドカレーをお店や自分で作って食べてみようかと思います。

どちらにしても、辛いもの好きな方にはおすすめ!ぜひ、作ってみてください。

~thaiuniおっさんのつぶやき~
私には辛すぎた。。もう少しうまみのある辛さなら大丈夫だが、これはちょっと辛すぎましたね。

タイトルとURLをコピーしました