【タイ語】アルファベットの書き方と覚え方

ども!タイウニです。

本日は、タイ語のアルファベットについて。

タイ語にアルファベットが覚えづらい・・どこまで覚えれば良い?という人へ。

レストランのメニューが読めて、料理方法を注文できるレベルまでの勉強について紹介。

このレベルでも、タイ人から「え!?すごい」って思われますよ。

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【タイ語】アルファベットの書き方と覚え方

タイ語看板

タイ語のアルファベットを覚える必要はあるか?

それは、どのようにタイと関わっていくかによります。

文章をスラスラ読めるようになりたいのか?

レストランなどのお店のメニューが読めるようになりたいのか?

簡単な会話ができるようになれれば良いのか?

本日は、タイ語の基礎中の基礎であるアルファベットについて紹介。

簡単な会話レベル以外は、タイ語アルファベットを覚える必要があります。

ちなみに私は、レストランで注文ができるレベル。

それまでに、私が何を覚えてきたかを書きます。

そんなレベル??って思われる方もいると思いますが、語学能力のない私は、かなーり苦労しました。

正直、何度も挫折しました。

でも、その挫折を乗り越えて覚えて良かったと思っています。

だって、タイ人の前で読んでみせると、「え!?読めるの」って反応があるからね。

そんな時、ちょっと鼻が高くなったりするw

簡単なタイ語は話せるけど、読める人って少ないんですよね。

もっとタイのことを知りたいと思っている人は、タイ語のアルファベットは覚えることをおすすめします。

それを覚えれば、次のタイ旅行が数倍楽しくなること間違いなし。

ちなみに、勉強方法についてはこちらでまとめました。

タイ語のアルファベットとは

タイ語

まず、アルファベットについて。

タイ語は、「子音+母音」の組み合わせで書かれています。

タイ語を読むには、この二つを覚える必要があります。

タイウニ
タイウニ

自分は、ここを覚えるのが大変だった。最初は文字を区別することから始めた。

タイ語の子音44文字(42文字)

まずは、タイ語の子音から。

全部で44文字あるけど、実際に使われているのは42文字。

タイ語字類
ゴーガイ鶏のゴー
コーカイ卵のコーkhk
コークワーイ水牛のコーkhk
コーラカン鐘のコーkhk
ンゴーングー蛇のングーngng
ジョージャーン皿のジョーct
チョーチンシンバルのチョーchx
チョーチャーン象のチョーcht
ソーソー鎖のソーst
チョーガチュー樹木のチョーcht
ヨーイン女のヨーyn
ドーチャダー冠のドーdt
トーパタック鞭びトーtt
トーターン台座のトーtht
トーモントーモントー婦人のトーtht
トープータオ老人のトーtht
ノーネーン小僧のノーnn
ドーデック子供のドーdt
トータオ
亀のトーtt
トートゥン袋のトーtht
トータハーン兵隊のトーtht
トートン旗のトーtht
ノーヌーねずみのヌーnn
ボーバイマーイ木の葉のボーbp
ポープラー魚のポーpp
ポープゥンみつばちのポーph×
フォーファー蓋のファーf×
ポーパン高脚台のポーphp
フォーファン歯のフォーfp
ポーサムパオジャンク船のポーphp
モーマー馬のモー
ヨーヤック鬼のヨーyi
ロールア船のローrn
ローリン猿のローln
ウォーウェーン指輪のウォーwu
ソーサーラー休憩所のソーst
ソールーシー仙人のソーst
ソースァ虎のソーst
ホーヒープ箱のホーhx
ロージュラー凧のローln
オーアーン洗面器のオー?x
ホーノックフーク梟のホーh×

※「頭=頭子音」で最初に来た時の読み方、「末=末子音」で最後に来た時の読み方

これがタイ語のアルファベット、日本語で言えば「あいうえお」の五十音。

覚え方のコツは、「ゴーガイ:鶏のゴー」は、ガイが鶏という単語なので、一緒に覚えていくと良い。

何しろ、ここを気合で覚えることからスタート。

タイウニ
タイウニ

私はレコーダーに入れて覚えました。

ユーチューブで良いのがあったので、リンク貼っておきます。

タイ語のアルファベット (Thai Alphabet)

単語を42個覚えるような感覚で聞くと良い。

普段、良く使う単語もあるので、覚えれるところからで良いです。

「お皿=ジャーン」とかね。

タイ語の母音

次に、タイ語の母音。

タイ語の母音には、長母音と短母音があります。

タイ語は、子音+母音の組み合わせです。

まずは、基本の長母音。

母音母音の位置発音
-าอาアー
 ีอีイー
 ูอูウー
 ืออือ「イ」の口でウー
เ-เอエー
แ-แอ「ア」の口でエー
โ-โอ口をすぼめてオー
-อออ口を開けてオー
เ-อเออアとウの間

次に、タイ語の短母音。

末子音なし末子音あり
-ะ ั-
ิ-
ุ-
ึ-「イ」の口でウ
เ-ะเ็-
แ-แ็-「ア」の口でエ
โ-ะ口をすぼめてオ
เ-าะ ็-口を開けてオ
เ-อะเงิน※アとウの間

※一つしかない。

次に、タイ語の二重母音。

長母音(末なし)長母音(末あり)短母音(末なし)短母音(末あり)発音
เียเีย- เืยะなしイア
เือเือ- เือะなしウア
ัว-ว- ัวะなしウア

この辺りから混乱する人も多いと思う。

ちなみに、私は混乱しましたww

ただし、この子音と母音の組み合わせで読み方が分かるので、ここまでは気合で覚えるしかない。

多くの人が挫折するところでもあります。

タイウニ
タイウニ

ここで一度挫折しました。。母音だけ覚えるじゃなくて単語で覚えるようにして乗り越えました。

タイ語のアルファベットを覚えるコツ

何度か、気合と書いてきました。

というのも、私も何回か挫折をしたから。

ただし、これは良いなって勉強方法もあるので、いくつか紹介します。

  • アルファベットの音声を聞きまくる
  • 音声を聞きながら文字を浮かべる
  • 壁にタイ語のアルファベットを貼る

前段で紹介したアルファベット動画音声を、レコーダーに入れて聞きまくりました。

何百回聞いたか分からないくらい。

それを聞きながら、文字を思い浮かべてました。

そして、家の壁にタイ語アルファベット表を貼って、いつでもチェックできるようにもしていました。

音、画像が同時に入る状況をつくって、何とか覚えることができました。

語学勉強が苦手な人には、おすすめです。

タイ語のアルファベットの書き方

タイ語看板

それと、タイ語アルファベットを覚えるのに、できるだけ書くようにしていました。

最初はタイ語をどう書くのか?を全く分からずに、ひたすら書いていました。

でも、タイ語学校の先生から書き順を教わったら、綺麗に書けるようになったと思います。

ですから、書き順を守って書くことをおすすめします。

とは言っても、全てを覚える必要はなく、守るべきは二つ。

  • できるだけ左から書く
  • 〇から書く

タイ語の文字は、左から書くと良い。

また、タイ文字の中には、くるっと「〇」がある部分があります。

そこから書き始めると綺麗に書けます。

日本語や英語の癖で、何となく上から書きたくなるんだけど、〇が下にある場合はそこから書く。

「แ」この文字とかは、上から書きたくなるけど、下の〇から書くと綺麗に書けます。

スラスラタイ語を書く姿を見せれば、「この人はできる!」って思われるかもね。

タイウニ
タイウニ

タイ語を書くと驚かれることが多い。話せるけど書けない人って多いみたい。

練習におすすめ♪

まとめ:タイ語のアルファベット

タイ語駅名

ここまで、タイ語のアルファベットを紹介しました。

タイ語を覚えるには、子音と母音を覚えるのが必須。

その次に、これらをどう読むか?を覚えなければなりません。

つまり、声調を覚えなければならない。

タイ語は、そのまま発音しても通じないですからね。

タイ語を覚えようかなと考えたら、まずは会話から学んでみることをおすすめします。

そして、さらに学びたかったら学校へ通う。

その手始めにタイ語の家庭教師とかおすすめなので、チェックしてみて下さい。

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タイ語が読めたり書けたりすると、タイ旅行が数倍楽しくなると思います。

ちょっと学ぶだけでも違うので、ぜひ!

みなさんのタイ旅行が素晴らしいものになりますように♪

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