タイ国際航空の学生アンバサダー頑張れ!面白そうなマニフェストあるね。

先日、今年4月から募集されていた「タイ国際航空の学生アンバサダー」の結果が発表されました。選ばれたのは、100名以上の応募の中から最終面接を経た6名の学生さん。このキャンペーンは、なかなかチャンスのない若い世代に、海外旅行を通じて、異国・異文化を感じてもらい、様々な経験を積み、学ぶ機会を提供したいというタイ国際航空の思いから企画されたものです。
本日は、発表されたマニフェストを紹介しようと思います。「これ、大丈夫?」というのもあったり、「更にこうしたら?」みたいのもあったので、おっさんの意見も少し書いてみようかなと思います。でも、面白そうなマニフェストばかりでした。

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タイ進出に向けて相談受けました。

このブログでは、様々なタイ関連情報を発信していますが、私の本業は店舗コンサルティングです。主に集客効率を上げる為のお手伝いをさせて頂いています。その中でも得意なのはリラクゼーション系(マッサージ系)ですが、タイ関連はある程度の知識は持っているつもりです。
つい最近も、このブログ経由でタイ進出の相談を受けました。今までの多くの相談を受けていますが、今回の内容は「これからタイへ進出たいと考えているが、どのような点を注意したら良いか?」。ちなみに、その方は日本でのビジネスは安定しており、今後はタイに限らず東南アジアで展開をしたいと考えてました。本日は、このようにタイ進出の初期段階で悩んでいる方向けに、その時にお話した内容を掻い摘んで書こうかと思います。タイ進出を考えている方の後押しができたら良いな。

タイにおける在留邦人数ベスト3(在タイ日本国大使館)

バンコク 46367人
チョンブリー 5814人
チェンマイ 3018人

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タイへの進出は慎重に。こんな人には騙されるな!

約5年前、私もタイへ事業進出を考えていました。ただ、何をするかは決めてなく、良いものはないかとタイ訪問を繰り返していました。その時に出てきた中の一つが「ヨガ教室」でした。その情報を日本で入手し、スグに現地確認をしました。しかし、当初の情報にはマイナス要素が多く含まれており、その投資はやめることにしました。
このようなケースとは別に、日本人がタイ進出をしたが思い通りに行かないことは多くあります。普通に考えれば、進出しないでしょ!?という案件でも、飛びつく人がいます。当然、決断をした本人が全ての責任を負うわけですが、決断をする前に「ちょっと待って」と言いたくなる案件も沢山ありました。本日は前にも書きましたが「今年は東南アジアへ!タイ進出する上で基本的なこと。」、タイ進出を考えている方に1%でも成功の確率をあげてもらいたく、最近気になった注意すべき人物像について書こうと思います。あくまでも、私からみた注意すべき人物なので、タイ好きおっさんの一つの意見として読んでもらえたらありがたいです。

この系

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海外にいる日本人、タイは4番目に多い。

関東は梅雨入りをしたのに、今日は28℃の晴天。梅雨入りって適当なのかなと思う今日この頃です。
さて、昨晩は久しぶりに映画「アマルフィ」を観ました。何度か観てる映画で織田裕二が演じている外交官の黒田が渋くかっこいい。映画をみていて、ふと「外国に住んでいる日本人ってどのくらいるの?」と疑問に思い調べてみることに。すると、なんと2016年10月時点で海外在住邦人のうち、タイ在住邦人は4番目に多い70,337人でした。4番目に多いというのに関心しながらも、まだまだ邦人対象の商売できるんじゃないかと思い、現状ならどんな仕事が良いか考えてみました。あくまでも、ざっくりなので流して読んでもらると良いかも。ちなみに、この邦人数は外務省がまとめた人になります(3ヶ月以上の長期滞在者と永住者の合計)。

在住日本人

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リクルートがタイで人材事業。どんな職種が多いか見てみた

タイのニュースで「リクルートマネージメントソリューションズがタイに現地法人を設立し、5月から人材育成・人材マネジメント変革支援事業を開始した」とありました。タイに設立した会社は「RGF HR Agent Recruitment(Thailand)Co., Ltd.」で、事業内容は求人企業の採用活動の支援、求職者の就職活動の支援になります。
リクルートがタイへ!と聞いた瞬間、ここまでリクルートで働いてればと少しだけ思った私。まぁ、Rグループをやめて10年近くになるので無理な話ですが。今日は、既に活動しているRGFの求人ってどんなのがあるのか?を見てみることに。そして、勝手ながら、リクルートがタイで成功するにはどうしたらよいか?考えてみました。タイでの人材育成って簡単じゃないでしょうからね。

リクルート

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今年は東南アジアへ!タイ進出する上で基本的なこと。

今年はじめてのブログは、これから海外進出を考えている企業さんや個人さんに向けて、タイ進出する上での罠や持つべき基本的な考えを、私なりの意見を書こうかと思います。
既にタイや東南アジアへ進出している方には、ごく普通のことなのでスルーしてください。まだまだ、タイに関して知らないとか分からないと疑問に思っている方に向けてになります。その上で、多くの日本企業が東南アジアへ進出して活躍することを願います。やはり、タイで多くの日本人に成功をして欲しいですからね。

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タイ進出企業は要注意。日本料理店さんには読んで欲しい。

2016年12月1日、ワチラロンコン皇太子がタイ・チャクリ王朝の第10代国王に即位しました。戴冠式は約1年後におこなれる予定だそうですが、タイが新しい時代に突入しました。ここ数年、タイの政情不安によるテロやデモが頻繁におきていましたが、これから安定することを願うばかりです。
さて、本日はタイが新しい時代に入ったということもあり、今後のタイにおける日本企業(飲食店)が進出する上で、注意して欲しい点を書こうかと思います。ここ最近でも、多くの日本企業がタイから撤退を決めています。できたら、頑張って欲しいと思う反面、入口で間違ってしまっている部分が多いような気もしています。これからタイ進出を考えている日本企業の参考になればと思います。

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先月発売グリコのアイスがタイでバカ売れの件

 先月(2016年1月27日)より、江崎グリコ株式会社が現地の委託工場で製造したアイスクリームをタイにて販売を開始しました。そして、アイスクリームがバカ売れをしている記事がありました。今回の発売商品は、「パリッテ」、「ジャイアントコーン」、「セブンティーンアイス」、「パナップ」の4ブランドで、それぞれ2種類の味になります。ファミリーマート、マックスバリュー、セブンイレブン、TOPS、フジスーパー、などでも販売する予定になっており、そのバカ売れ記事では、マックスバリューのグリコ用アイスボックスが一日で、ほぼ品切れ状態になってました。こんな記事を見てしまうと、普段はアイスクリームを食べる機会が少ない私ですが、売れてるって言うと食べたくなりますので調べてみました。

画像:江崎グリコ株式会社プレスリリースより

画像:江崎グリコ株式会社プレスリリースより

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タイの殺人罪時効期間は20年らしい

タイ関連のニュースをチェックしていると

「1996年3月、茨城県でタイ人男女が殺害された事件で、タイ警察当局は15日、殺人容疑で、日本の警察庁が国際手配していたブンター・ジャンタープーン容疑者(56)を逮捕したと発表した。」

とありました。

逃げれません。

逃げれません。

約20年前の事件ですので、私がタイに行く前の事件になります。その逮捕された容疑者はタイに帰国後はチェンライに住んでおり、地元の村長にも選手る選出された人とか。そして、この逮捕は時効間際だったそうです。 ふと、時効?と思ったのでタイの刑罰の事項ってどんなの?と思って調べてみたところ、ぐぐってもなかなか出てこない。いくつブログに書かれてのがあったので抜粋してみたところ。 殺人罪の時効 20年 無謀運転の時効 15年 ひき逃げの時効 5年 今回の事件に関しては時効20年になりますので、時効二か月前に逮捕されたことになります。 ただ、タイの犯罪に関しては、金持ちは逃げれるというのが多く取りざたされています。 その中の一つが2012年に起きた、某大手飲料メーカー創始者の孫のひき逃げ事件が有名です。当時27歳であった創始者の孫が容疑者として浮かびあがりました。彼はバンコクのスクンビットで黒いフェラーリでスピード出しすぎて、バイクのこうつう警官をはね殺した上に、そのまま家まで引きずっていき家のドライバーの責任にしようとしました。その後、被害額の300万バーツは支払ったものの、今だに検察への出頭をしていないそうです。 この事件は多くの方がブログなどで書いていて世界的にも注目をあびていますが、タイの検察当局の動きや警察はこのまま時効を待つような動きになっています。 その点、日本は法律も変わって重罰に関しては時効がなくなったのはご存知だと思います。ちなみにこんなふうになりましたね。 日本の刑事事件公訴時効 ・人を死亡させた場合 死刑に当たる罪の時効 廃止 無期懲役に当たる罪の時効 30年 ・人を死亡させてない場合 死刑に当たる罪の時効 25年 無期懲役に当たる罪の時効 15年 あらためて日本ってしっかりしてます。 時効ついでに、ビジネス上タイでの時効についても見てみました。 民商法典上の時効から抜粋してみますと ・租税、その他政府の債権で別に定めのないもの時効 10年 ・利息、不動産賃貸料、年金の時効 5年 ・商工業上の債権、旅客・貨物運賃、宿泊料、食事代、賃金の時効、医療費、動産の賃貸料、弁護士料 2年 日本と違うのは時効2年にある、商工業上の債権が日本では商事債権は5年、宿泊料や食事代が日本では1年になります。 その他ビジネス上での時効をお調べになりたい方は以下のサイトを参考にしてみてください。

http://motoda.biz/oyakudachi_10.htm

2012年の警察官ひき逃げ事件の時は、タイ在住の友達も話題にしていました。話していて結論に至ったのが、「お金があればやっぱり逃げれるんだ」。 タイの怖い部分でもありますので、犯罪に巻き込まれないよう十分に注意をしてタイを楽しんで下さい。 ポチっとクリックお願いします。

タイ・バンコクで一番高い土地はシーロム通り

タイの土地価格は上がっている。
ニュースにて

タイ財務省がまとめた2016-2019年の基準地価は2012-2015年比でバンコク都で平均15・8%上昇した。

 
とありました。
そして、バンコク都内で一番高かったのはシーロム通りで4平方メートル100万バーツ(1平方メートル25万バーツ)とありました。日本円に換算すると1平方メートル834500円(2016/1/4レート換算)でした。1坪だと約280万2167円。
ちなみに場所はこの辺になります。
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意外と安いと思ったのは自分だけでしょうか?

ちなみに2015年度日本一高い土地は、東京都中央区銀座4-5-6で1平方メートル3380万円。1坪だと1億1173万5537円。
ちなみに場所はここになります。
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銀座和光があるあたりですね。

これならタイに不動産投資ができると考える方も多いと思いますが、周知の事実としてタイでは特例処置を除いては、外国人が個人名義で土地所得・登記は認められてません。ただし、マンション(コンドミニアムやユニット)物件の購入は認められてます。また、土地を借りて家を立てることも認められてます。土地リースは最長で30年の2回更新まで可能になっており、つまり90年間は土地を借りて家を建てて住むことが可能になります。
そして、企業の場合は外国資本が50%を超える企業は土地を保有することができなくなっております。一部特例処置としてBOI(投資委員会)やIEAT(タイ工業団地公団)の認可、奨励企業は事業用土地については土地取得が自由にできます。そして、4000万バーツ以上の投資を行い3年以上の期間を経た場合に関しては、居住用として1600平米メートル以下の土地所得が認められているそうです。
ただし、この土地所有に関しても日本とは法律が違うのでトラブルが多発しているそうです。
詳しくはこちらにあります「タイで土地取引にまつわる法律問題」
http://motoda.biz/oyakudachi_11.htm

どんなに信用できると思っていた人でも大金の前では変わってしまうのが人間かもしれません。どうしても土地がほしいという方は基本知識だけは入れておいて、法律の専門家に任せるのが一番だと思います。

以前、タイ語学校の先生から聞いた話(ほんとうかどうかは定かでないです)ですが、タイの土地は基本は王様のもの。なので外国人が所有するということは考えにくいことであると。タイ人が所有するとは言うけれど、いずれは王様に返すものである と。

学校の生徒さんでタイ人妻がタイで家を建てているという話をよく聞きます。中には家が完成したら別れたなんて話もちらほら。個人では自分名義の土地にはなりません。日本とは違った文化であるタイでの土地売買には、十分に注意して下さい。

何をするにも基本知識だけは入れといて


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