海外にいる日本人、タイは4番目に多い。

関東は梅雨入りをしたのに、今日は28℃の晴天。梅雨入りって適当なのかなと思う今日この頃です。
さて、昨晩は久しぶりに映画「アマルフィ」を観ました。何度か観てる映画で織田裕二が演じている外交官の黒田が渋くかっこいい。映画をみていて、ふと「外国に住んでいる日本人ってどのくらいるの?」と疑問に思い調べてみることに。すると、なんと2016年10月時点で海外在住邦人のうち、タイ在住邦人は4番目に多い70,337人でした。4番目に多いというのに関心しながらも、まだまだ邦人対象の商売できるんじゃないかと思い、現状ならどんな仕事が良いか考えてみました。あくまでも、ざっくりなので流して読んでもらると良いかも。ちなみに、この邦人数は外務省がまとめた人になります(3ヶ月以上の長期滞在者と永住者の合計)。

在住日本人

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リクルートがタイで人材事業。どんな職種が多いか見てみた

タイのニュースで「リクルートマネージメントソリューションズがタイに現地法人を設立し、5月から人材育成・人材マネジメント変革支援事業を開始した」とありました。タイに設立した会社は「RGF HR Agent Recruitment(Thailand)Co., Ltd.」で、事業内容は求人企業の採用活動の支援、求職者の就職活動の支援になります。
リクルートがタイへ!と聞いた瞬間、ここまでリクルートで働いてればと少しだけ思った私。まぁ、Rグループをやめて10年近くになるので無理な話ですが。今日は、既に活動しているRGFの求人ってどんなのがあるのか?を見てみることに。そして、勝手ながら、リクルートがタイで成功するにはどうしたらよいか?考えてみました。タイでの人材育成って簡単じゃないでしょうからね。

リクルート

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今年は東南アジアへ!タイ進出する上で基本的なこと。

今年はじめてのブログは、これから海外進出を考えている企業さんや個人さんに向けて、タイ進出する上での罠や持つべき基本的な考えを、私なりの意見を書こうかと思います。
既にタイや東南アジアへ進出している方には、ごく普通のことなのでスルーしてください。まだまだ、タイに関して知らないとか分からないと疑問に思っている方に向けてになります。その上で、多くの日本企業が東南アジアへ進出して活躍することを願います。やはり、タイで多くの日本人に成功をして欲しいですからね。

ブログ用文字1
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タイ進出企業は要注意。日本料理店さんには読んで欲しい。

2016年12月1日、ワチラロンコン皇太子がタイ・チャクリ王朝の第10代国王に即位しました。戴冠式は約1年後におこなれる予定だそうですが、タイが新しい時代に突入しました。ここ数年、タイの政情不安によるテロやデモが頻繁におきていましたが、これから安定することを願うばかりです。
さて、本日はタイが新しい時代に入ったということもあり、今後のタイにおける日本企業(飲食店)が進出する上で、注意して欲しい点を書こうかと思います。ここ最近でも、多くの日本企業がタイから撤退を決めています。できたら、頑張って欲しいと思う反面、入口で間違ってしまっている部分が多いような気もしています。これからタイ進出を考えている日本企業の参考になればと思います。

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先月発売グリコのアイスがタイでバカ売れの件

 先月(2016年1月27日)より、江崎グリコ株式会社が現地の委託工場で製造したアイスクリームをタイにて販売を開始しました。そして、アイスクリームがバカ売れをしている記事がありました。今回の発売商品は、「パリッテ」、「ジャイアントコーン」、「セブンティーンアイス」、「パナップ」の4ブランドで、それぞれ2種類の味になります。ファミリーマート、マックスバリュー、セブンイレブン、TOPS、フジスーパー、などでも販売する予定になっており、そのバカ売れ記事では、マックスバリューのグリコ用アイスボックスが一日で、ほぼ品切れ状態になってました。こんな記事を見てしまうと、普段はアイスクリームを食べる機会が少ない私ですが、売れてるって言うと食べたくなりますので調べてみました。

画像:江崎グリコ株式会社プレスリリースより

画像:江崎グリコ株式会社プレスリリースより

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タイの殺人罪時効期間は20年らしい

タイ関連のニュースをチェックしていると

「1996年3月、茨城県でタイ人男女が殺害された事件で、タイ警察当局は15日、殺人容疑で、日本の警察庁が国際手配していたブンター・ジャンタープーン容疑者(56)を逮捕したと発表した。」

とありました。

逃げれません。

逃げれません。

約20年前の事件ですので、私がタイに行く前の事件になります。その逮捕された容疑者はタイに帰国後はチェンライに住んでおり、地元の村長にも選手る選出された人とか。そして、この逮捕は時効間際だったそうです。 ふと、時効?と思ったのでタイの刑罰の事項ってどんなの?と思って調べてみたところ、ぐぐってもなかなか出てこない。いくつブログに書かれてのがあったので抜粋してみたところ。 殺人罪の時効 20年 無謀運転の時効 15年 ひき逃げの時効 5年 今回の事件に関しては時効20年になりますので、時効二か月前に逮捕されたことになります。 ただ、タイの犯罪に関しては、金持ちは逃げれるというのが多く取りざたされています。 その中の一つが2012年に起きた、某大手飲料メーカー創始者の孫のひき逃げ事件が有名です。当時27歳であった創始者の孫が容疑者として浮かびあがりました。彼はバンコクのスクンビットで黒いフェラーリでスピード出しすぎて、バイクのこうつう警官をはね殺した上に、そのまま家まで引きずっていき家のドライバーの責任にしようとしました。その後、被害額の300万バーツは支払ったものの、今だに検察への出頭をしていないそうです。 この事件は多くの方がブログなどで書いていて世界的にも注目をあびていますが、タイの検察当局の動きや警察はこのまま時効を待つような動きになっています。 その点、日本は法律も変わって重罰に関しては時効がなくなったのはご存知だと思います。ちなみにこんなふうになりましたね。 日本の刑事事件公訴時効 ・人を死亡させた場合 死刑に当たる罪の時効 廃止 無期懲役に当たる罪の時効 30年 ・人を死亡させてない場合 死刑に当たる罪の時効 25年 無期懲役に当たる罪の時効 15年 あらためて日本ってしっかりしてます。 時効ついでに、ビジネス上タイでの時効についても見てみました。 民商法典上の時効から抜粋してみますと ・租税、その他政府の債権で別に定めのないもの時効 10年 ・利息、不動産賃貸料、年金の時効 5年 ・商工業上の債権、旅客・貨物運賃、宿泊料、食事代、賃金の時効、医療費、動産の賃貸料、弁護士料 2年 日本と違うのは時効2年にある、商工業上の債権が日本では商事債権は5年、宿泊料や食事代が日本では1年になります。 その他ビジネス上での時効をお調べになりたい方は以下のサイトを参考にしてみてください。

http://motoda.biz/oyakudachi_10.htm

2012年の警察官ひき逃げ事件の時は、タイ在住の友達も話題にしていました。話していて結論に至ったのが、「お金があればやっぱり逃げれるんだ」。 タイの怖い部分でもありますので、犯罪に巻き込まれないよう十分に注意をしてタイを楽しんで下さい。 ポチっとクリックお願いします。

タイ・バンコクで一番高い土地はシーロム通り

タイの土地価格は上がっている。
ニュースにて

タイ財務省がまとめた2016-2019年の基準地価は2012-2015年比でバンコク都で平均15・8%上昇した。

 
とありました。
そして、バンコク都内で一番高かったのはシーロム通りで4平方メートル100万バーツ(1平方メートル25万バーツ)とありました。日本円に換算すると1平方メートル834500円(2016/1/4レート換算)でした。1坪だと約280万2167円。
ちなみに場所はこの辺になります。
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意外と安いと思ったのは自分だけでしょうか?

ちなみに2015年度日本一高い土地は、東京都中央区銀座4-5-6で1平方メートル3380万円。1坪だと1億1173万5537円。
ちなみに場所はここになります。
銀座map
銀座和光があるあたりですね。

これならタイに不動産投資ができると考える方も多いと思いますが、周知の事実としてタイでは特例処置を除いては、外国人が個人名義で土地所得・登記は認められてません。ただし、マンション(コンドミニアムやユニット)物件の購入は認められてます。また、土地を借りて家を立てることも認められてます。土地リースは最長で30年の2回更新まで可能になっており、つまり90年間は土地を借りて家を建てて住むことが可能になります。
そして、企業の場合は外国資本が50%を超える企業は土地を保有することができなくなっております。一部特例処置としてBOI(投資委員会)やIEAT(タイ工業団地公団)の認可、奨励企業は事業用土地については土地取得が自由にできます。そして、4000万バーツ以上の投資を行い3年以上の期間を経た場合に関しては、居住用として1600平米メートル以下の土地所得が認められているそうです。
ただし、この土地所有に関しても日本とは法律が違うのでトラブルが多発しているそうです。
詳しくはこちらにあります「タイで土地取引にまつわる法律問題」
http://motoda.biz/oyakudachi_11.htm

どんなに信用できると思っていた人でも大金の前では変わってしまうのが人間かもしれません。どうしても土地がほしいという方は基本知識だけは入れておいて、法律の専門家に任せるのが一番だと思います。

以前、タイ語学校の先生から聞いた話(ほんとうかどうかは定かでないです)ですが、タイの土地は基本は王様のもの。なので外国人が所有するということは考えにくいことであると。タイ人が所有するとは言うけれど、いずれは王様に返すものである と。

学校の生徒さんでタイ人妻がタイで家を建てているという話をよく聞きます。中には家が完成したら別れたなんて話もちらほら。個人では自分名義の土地にはなりません。日本とは違った文化であるタイでの土地売買には、十分に注意して下さい。

何をするにも基本知識だけは入れといて


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タイの電子書籍はお得かも

今年の4月のニュースで「トランスコスモスは、会員数550万人以上を抱えるASEAN最大のeBookストア「Ookbee(ウークビー)」と資本・業務提携を行った。」とありました。このウークビーは今年6月にも株式会社情報工場とも提携をしており、日本書籍を紹介するebookシリーズを週間3本、月間12本掲載を開始したそうです。

タイにおける電子書籍?と少し疑問に思う方も多いのではないでしょうか。私も電子書籍はあまり購入しない派なのですが、読書好きにはとても便利なものであることは間違いありません。現にウークビーの会員数は4月に550万人だったのに、二ヶ月後には600万人になり、ダウンロード数は800万を超えているそうです。タイにおける電子書籍市場はこれからもますます増加するのではないかと、ぐぐってみたところ、少し古いですがジェトロさんのECマーケット市場報告がありました。

平成25年度タイのダイレクト・マーケット市場調査(日本貿易振興機構ジェトロ)さんより

平成25年度タイのダイレクト・マーケット市場調査(日本貿易振興機構ジェトロ)さんより


最新が2013年推測値になりますが、2009年のリーマンショックで落ち込んだ以外はマーケット市場は右肩上がりでグイグイ伸びてました。この勢いは衰えることはないと思いますので2014年と今年も右肩上がりが予測されます。
そして、タイECマーケットに売れている商品をみたところ。

アパレル、ジュエリー(27.7%)
Eチケット(11.5%)
ソフトウエア(10.3%)
電化製品(6.8%)
書籍、雑誌、新聞(6.4%)
雑貨(5.0%)

となっており、意外と書籍関連が売れているのに驚きました。タイでウェブ購入する人は知識が高い人が多いんだろうなと予想できます。
ASEAN諸国でECビジネスの可能性が大きいことは分かりますし、さすが大手は俊敏な動きで、会員を多く抱えている現地会社と提携をしビジネス展開が早いですね。少し前のブログで大手出版会社がマーブンクロンにアニメイトを出したように、これから日本の書籍が多くASEAN諸国に広まったいくのは嬉しい限りです。

ちょっとウークビーが気になったので入ってみたところ。漫画が安く売ってたので買おうかと思ってます。以前にマーブンクロンのアニメショップでワンピースのタイ語版を購入したのですが、こちらのウークビーにも同じようにマンガがありました。

NARUTO 38バーツ(約130円)
ドラゴンボール 38バーツ(約130円)
黒子のバスケ 47バーツ(約162円)
のだめカンタービレ 無料

なんてのがありました。今度、タイ在住の友人にお願いしてみようかと思います。かなーりお得感ありますし、漫画の内容は覚えているのでタイ語の勉強に役立つかと思います。

タイ市場に売って出たいメーカーさんも、このECサイトを利用するとスムースにマーケティング分析ができるかもしれませんね。

少し高いけど、タイ語の勉強にはなるかも。


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タイへの中古機械輸出についてを調べてみた。

 日曜夜9時からやっている「下町ロケット」をみると、メイドインジャパン製品は世界に誇れるんだなとつくづく思います。このドラマは累計部数130万部を超えた池井戸潤原作のエンターテインメントが元になっているが、夢と技術に関する日本人のこだわりがはっきりと出ている作品だと思います。池井戸潤さんですと「ルーズヴェルトゲーム」も面白かったですね。

 そんな日本の物づくりのドラマをみていると、今では現地で日本の技術で様々な物が作られているが、もっと多くの日本の製品をタイに輸出できないものだろうか?と、ふと思いタイへの輸出について調べてみました。今回は中古機械を輸出するケースで調べました。

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1.輸入管理法
タイでは国内産業保護や外貨流出防止の為に商務省外国貿易局が輸出入管理法に基づき輸入規制を行っています。
○輸入禁止品目
・ゲーム機
・CFC(クロロフルオロカーボン )使用の冷蔵庫
・モーターバイクの中古エンジン、部品およびその備品
・中古タイヤ
○輸入許可必要品目
・中古車
・中古二輪車
・中古輸送用自動車(30人以上)
・中古ディーゼルエンジン
・違法コピー品製造用機械
・凹版印刷およびカラーコピー機
・チェーンソー

オゾン層破壊をするCFCや中古タイヤがダメなのはわかるが、ゲーム機もダメとは知らなかった。とはいえ、今はスマホでゲームができるから関係ないだろうし、元々はカジノ系につながるからではないかと予測します。ギャンブルがダメな国ですから。法律でしっかり明記されているんですね。

中古車は許可が必要になるそうです。ただ、トヨタやホンダなどが現地工場で生産をしてますので、わざわざ日本から中古車を持っていくことはないのかな。例えば86レビンとか欲しい人がいるときは許可が必要なんでしょうね。 良い車ですもんね、あれ。それとチェーン層とは・笑

その他、2003年の「仏暦二五四六年・中古電子・電気機械器具にかかわる輸入基準に関する工業局告知」で、製造日から3 年以上(コピー機は5年以上)経った中古電子・電気機器の販売・再利用目的の輸入は禁止されています。主な家電製品を調べてみたところ。
テレビ受像機、ラジオ受信機、ビデオ再生機、DVD再生機、VCD再生機、録音テープ再生機、空調機、洗濯機、電気炊飯器、衣料蒸し機、電気湯沸かし機、電子レンジ、電気オーブン、電話機、ファクシミリ、テレグラフ受発信、計算機、電子タイプライター、複写機、携帯電話、PC、モニター、プランター、スキャナー、扇風機、水冷機、ドライヤー、アイロン、盗難防止信号機、冷機用コンプレッサー。
また、それらの部品とかも輸入が規制されていました。家電はほとんどと解釈して良さそうです。

確かに、タイに行くと自国ブランド家電が沢山ありますし、わざわざ古い中古家電をタイに置く必要は全くないかもしれません。
リサイクルショップにある家電をタイに輸出しようと思ったら、ほとんどの物が輸出禁止で新しい物は手続きが必要ってことになります。リサイクルショップで古い家電を見かけますが、日本人も買わないだろうからゴミにしかならないんだろうな。。

中古品を輸出するって意外と面倒だったということがわかりました。これに関税などを考えると、輸出って大変なん作業だなとつくづく。
どうせ輸出するなら日本が誇る技術を駆使したものを輸出してみたいものです。

あっ、それと、輸出先企業によっても違うみたいなのでおきをつけ下さい。BOI(タイ投資委員会)特典を得ている企業が相手の場合は「船積前検査証明書」や製造日年月日の制約などもあります。詳しくはジェトロに聞いてみると良いと思います。





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タイシラチャにイオンモール

タイのチョンブリー県シラチャーに、今月21日にイオンモールがオープンするニュースがありました。
この前のブログシラチャーにレオパレス21でも書きましたが、バンコクに次いで日本人が多い街になります。近くには大きな港やタイでも有数な工場地帯があり、そして多くの日本企業の工場もあります。そんな地区に日本で馴染みがあるイオンモールが出るってことで、日本人には嬉しいことになるだろうと。
しかし、一方でイオンモールってタイで受けるのかな?という疑問もあります。というのも、バンコクのイオンモールに何件か入ったことがあるのですが、閑散として賑わっている雰囲気が全くありませんでしたし、バンコク市内でしたら一等地にも店舗があるので、利益出てないんじゃないかと。それなんで、実際タイのイオンモールってどうなのよって調べてみました。

イオンタイ  http://www.aeonthailand.co.th/

イオンタイ  http://www.aeonthailand.co.th/

タイイオンの企業情報は以下になります。
社名:AEON(Thailand)CO.,LTD
設立:1984年12月
資本金:5億5820万バーツ
代表取締役:生田 政光

イオンホームページより店舗を調べたところ、現在イオンはタイに78店舗展開中(2015年10月)ですが、地図の通りほとんどがバンコクに集中しています。右下の二つあたりがシラチャ地区になり、今回はもう一店舗が追加されることになります。

さらに、この地図のバンコク地区を拡大してみたところ

アソークを中心にしてみると地図内に45店舗以上が集中。

アソークを中心にしてみると地図内に45店舗以上が集中。

バンコク市内のイオン(マックスバリュー)はBTS沿いや地下鉄沿いに多くあり、特にスクンビット沿いに集中しています。

私のイオン利用は姫路で働いていた時になります。大型店舗で大型駐車場が完備されており、地方都市としては休憩の場所やイベントなども開くスペースがあり、とても利用価値の高い施設だったと覚えてます。ただ、都内に住むようになってからイオン利用はほとんどありません。バンコクと言えば東京23区のようなものです。23区内に、にこれだけのイオン店舗を点在させるイメージがわきません。あきらかにバンコクイオンの事業展開が日本とは違うのが分かります。

この違いは店舗をみると分かるのですが、スクンビット近くのイオンを何店か行きましたが、大型店舗というより少し大きめのコンビニに近いようなイメージがありました。
タイに行かれた方はご存知だと思いますが、街中では屋台などが多く出ており、果物や食べ物は安く購入ができます。また、バンコク市内ですと大型ショッピングモールも各地にありますので、衛生面でもしっかりした大型スーパーにてワンランク上の食材を購入することも可能です。買い物という点では飽和状態になりつつあるバンコクで小型イオン店ということは、タイイオンの展開はカードや金融展開に重きを置いていると予測ができるかと。

タイ人に関してあくまでも私個人のイメージですが、カード購入やローンなどで買い物をバンバンする人が多いと思います。中には無計画の人も多くて、困ってから考えるみたいな人は日本人より多いと感じます。つまり、借りるのに抵抗がない人が多いので、気軽に借金できる状態にあった方が利用頻度が高くなる。バンコク市内にこれだけの店舗があれば、日本のコンビニ銀行のような使い方も十分にできるかと思います。

今回、シラチャ地区へのオープンは大型店舗ですが、日本人がいる地区ということで、ショッピングニーズもありますが、同時にカード利用などを狙った戦略もあるんだなぁと。

イオングループは、以前にジャスコのタイ進出で一度失敗していますが、失敗を糧にイオンさんが東南アジア地区でがんばって欲しいと思います。

ただ、私はカード作らないな。。だってこれ以上増えたら管理ができなくなりますから。

 
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