タイのお土産に「ドクターショール」はどうでしょう?

今週末11日は山の日。ちなみに、翌日12日はシリキット王妃の誕生日であり、タイでは「母の日」になります。タイの各地では「母の日」にちなんだイベントが開かれると思うので、そちらに行ってみるのも良いかもしれませんね。
さて、日本でも夏休みの時期になります。きっと、多くの方がタイに旅立つと思います。何をしようか考え中だと思いますが、みなさんの旅行が楽しいものであるよう願います。初めての方は「夏休みに初めてバンコクへ行く方へ、外したくないタイ料理と注意点」の記事も参考にして下さい。
本日は、タイで注目したいお土産について。過去にお土産については紹介しました。予算に応じて買うお土産も変わってきますが、ご紹介するのは「ちょっと高めの男性向け」になります。彼氏や旦那さんにピッタリかもしれません。

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タイの紙幣を使い勝手良く持とう。

タイのニュース「新しいデザインの紙幣を発行すると発表。」とありました。タイの紙幣には、全ての種類に故ラーマ9世国王・プミポン国王の肖像画が描かれてます。もしかしたら、10月26日に行われる火葬を前に肖像画が現国王に変わるのか?と思いましたが、それは違い、小額紙幣から高額紙幣になるにつれて、プミポン国王の幼少期から歳を重ねた肖像画に変化していくそうです。
本日は、タイの紙幣が変わるということもあり(あまり関係ないけど)、タイへ旅行に行った際に、使い勝手の良い紙幣の持ち方について書こうと思います。日本の紙幣感覚とは少し違うので、参考にしてもらえたらと思います。

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王宮前広場のナイトマーケットに行ってみよう!

プミポン国王が崩御なさり、9ヶ月が過ぎようとしています。故プミポン国王の火葬は2017年10月26日、王宮前広場に建設中の火葬場で行われます。タイの歴史が変わる日になりそうです。
さて、本日は故プミポン国王の火葬場近くに、知る人ぞ知るナイトマーケットがあるとう情報をみつけました。その王宮前広場近くには、バンコクのメイン観光地である三大寺院「ワットプラケオ」「ワットポー」「ワットアルン」があります。これは、一緒に楽しめるプランが作れるのでは?と思い、うまく回れるタイムスケジュールを考えてみました。

画面右は軒下だから合法、左側は歩道上だから違法になる。

画像はスクンビットの夜の屋台。暑くない夜のマーケットはゆっくり回れて良いと思う。

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【タイ語】お買い物 ราคาเท่าไหร่

タイ旅行の楽しみの一つがお買い物(ショッピング)。いろなんなものが安く購入できます。私はスーパーで調味料やお菓子を買うのが好きで、ビッグCをウロウロしてます。最近のお気に入りはタイ料理のペースト。トムヤムクン、ガパオガイ、グリーンカレーなどのペーストを買ってきます。
さて、本日は復習も兼ねて、買い物で使うタイ語を紹介したいと思います。スーパーだと値引き交渉は厳しいかもしれませんが、市場や屋台では交渉してみて損はないかも。買い物に使う3つのフレーズを紹介します。

買い物の時に使うタイ語

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世界的有名な通りにカオサン通りが選ばれたそうな

一度でもタイにいった方なら知っているバンコクの「カオサン通り」。昨年、「Touropia」が発表した「世界で最も有名な通り(10 Most Famous Streets in the World)」でカオサン通りが選ばれました。カオサン通りは、バックパッカーが情報を求め集まる場所として「バックパッカーの聖地」といわれることが多く、私もタイ行き始めの頃は、サムイ島までのバスツアーを申込に行ったりしました。しかし、近年は情報網の発展により、純粋なバックパッカーが情報収集の為に立ち寄るというより、違った目的で欧米人が集まる通りになっているような気がする。まぁ、これはこれで面白いのですが。
本日は、私なりにカオサン通りの楽しみ方をご紹介したいと思います。あくまでも、日本人向けに考えました。人それぞれ遊び方は様々、違うと思う方はスルーして下さい。

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2016タイの人気ブランド by YouGov

「オニヅカタイガー」「イッセイミヤケ」はタイ人に人気ということは、多くの人が知っています。では、日本のブランド以外でタイ人好きなブランドの傾向ってどんなのがあるのか?とても興味があるところ。
そこで、タイ人がどんなブランドを支持しているのか調べてみたところ、タイにある調査会社である株式会社YouGovのWebサイト掲載している2016年版(2015年調査)のブランド支持率ランキングなるものがありました。また2016年半期調査のバズランキングがありましたので、日本とタイを比較してみます。

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バンコクでのお土産ならBig C(ビックシー)がおすすめ。

 昨日のニュースで「フランス小売大手カジノは14日、傘下のタイ小売大手ビックCスーパーセンターを売却する方針を明らかにした」とありました。
あれ?ビックCってフランスの会社だったんだと、初めて知りました。
そして、カジノが所有している持ち株58.6%の買い手として、ビックCの創業者であるセントラルグループはじめ、タイ最大級の三つの財閥が候補に上がっているそうです。その発表を受け、ビックCの株は15日に14.4%、18日に4.9%と上昇したと。やはり、経済的にもかなりの注目を浴びている小売店なんですね。

写真提供:タイ国政府官公庁

写真提供:タイ国政府官公庁

 私がバンコクに行ったときに、会社の人や友人など不特定多数にお土産をどこで買おうかな?と考えたときにはビックCが最初に思いつきます。
タイの生活用品がなんでも揃うスーパーで、タイのスナック菓子やカップラーメンの種類も豊富で、タイ料理を作りたいと思った方には真空パックのカレーなどのペイストやトムヤムクンの固形スープの元なども売っています。また、Tシャツなども安く売っているので、着替えが足りなくなったら、Tシャツやパンツはここで購入もしていました。安い&タイっぽいものがたくさん置いてあります。

バンコクのお土産をどこで買ったら良いの?と悩んだら、私としてはビックCがおすすめですので、本日はバンコク市内に30店舗以上あるビックC店舗の中から、BTSで行ける店舗を紹介したいと思います。

と、その前にビックCの歴史なんかを調べてみました。

1994年セントラルグループの子会社Central Superstore Co., Ltd.がチェンワッタナー通りに一号店をオープン。
1995年タイ証券取引所に上場、コード名はBIGC。
1998年フランス・カジノグループがCasino Supermarchéとしてベトナムに出店
2004年ベトナム店舗がBIGCに改名。

店舗数:大型店125店、中小型店446店、ドラッグストア163店
売上高:1196億バーツ(約3976億円※2016/1レート換算)
WEB:http://www.bigc.co.th/

で、でかい!!

この株をどこか買うのかは注目です。やっぱりセントラルグループかな。

さて、バンコクにあるビックCは以下になります。
bigcbankok1
いろいろな地区を網羅してます。

その中でも、タクシーやバスではなく利用しやすいBTSから近いビックCは三店舗あります。

日本人街近くのエカマイ駅から歩けるビックC
エカマイビックc
プロンポン駅やトンロー駅付近のホテルを利用している人には便利だと思います。この付近は大きいショッピングモールも次から次へとできているので、付近で買い物するには便利ですね。
BTS駅名:Ekkamai

私がいつも利用しているプラトゥーナー厶近くラチャダムリ店
ラチャダムリビックc
チットロム駅から行くことが多いです。近くにはセントラルワールドや伊勢丹、プラトゥーナーム市場があり、買い物には最適です。バンコク内で両替レートの良いスーパーリッチもあります。スーパーの上には食事をするところがあり、ここで食事を兼ねることも多いです。
プラトゥーナームが近いので運河ボートも利用できますので、カオサン方面からも楽に来れます。
いろいろな利便性を考えると、私が一番おすすめしたいビックCになります。
BTS駅名:Chit Lom

チャットチャック市場も同時に利用しやすいサパーンクワーイ店
sapanbigc
私は行ったことありませんが、三店舗中では最寄駅から一番近いかも。
ウィークエンドマーケットのチャットチャック市場にも近いので、週末に合わせれば一日中買い物ができそうですね。
BTS駅名:Saphan Khwai

バンコクは買い物天国でもあります。
タイで買う日常品は年々クオリティが高くなってきてます。特にお菓子とパンのレベルはぐーんと上がっているような気がしてます。ちょっとしたお土産探しには便利なので、バンコクに行った際は利用してみて下さいね~

基本情報はここでチェック




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