ヤマモリのヤムウンセンキットで作ってみた。

寒い日が続きますね。この時期にタイへ行くのはちょっと面倒だったりします。真冬の日本から常夏のタイへ行くので、日本で空港まで行くまでの厚着が荷物になる。こんな時は、小さくまとめれるユニクロのウルトラダウンジャケットが便利だったりします。
さて、本日は久しぶりにタイ料理を作ったレポートです。生まれて初めて「ヤムウンセン」を作ってみました。今回作るまでは、さほど好きでなかったヤムウンセンですが、作ってみて大好きになりました。グリーンカレー以来の当たり「オーガニックグリーンカレーペーストで「グリーンカレー」を作ってみた。※画像多め」。ほんと美味しかったな~超おすすめなので、ぜひ作ってみて欲しいな。

ヤマモリのヤムウンセンキットの作り方※画像多め

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まずは、ヤムウンセンについて簡単に説明します。

タイ語でヤムウンセン(ยำวุ้นเส้น)のヤムは「和える」「まぜる」、ウンセンは「春雨」の意味です。日本語だと春雨サラダで良いと思う。春雨を茹でて、海老、イカ、玉ねぎ、セロリ、豚ひき肉、ライム、ナンプラーなどを混ぜたものにパクチーを載せた料理。タイ料理では定番料理の一つになります。

少し前までパクチーが苦手だったので、私にとっては可もなく不可もなくって料理でした。同じサラダ系だったらソムタムの方がすきでしたね。
ビールに美容にソムタムを食べましょ♪

ヤマモリのヤムウンセンキット

今回資料したのはヤマモリさんの「ThaiCook ヤムウンセンキット」。私はクィーンズ伊勢丹で購入しました。

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調理方法は裏面に細かく書かれています。料理初心でも分かりやすいです。

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中身を取り出してみると。

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春雨、サラダソース、ふりかけが入ってます。

そして、料理するのに用意したのは、むきえび、セロリ、玉ねぎ(赤玉ねぎのほうが良いみたい)、ミニトマト、パクチー。

ヤムウンセンの料理開始

まずは下ごしらえから。ミニトマトと玉ねぎを洗い、ミニトマトと玉ねぎを切ります。

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そして、セロリ、パクチーを食べやすい大きさに切ります。

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買ってきたむきえびが少し大きかったので、半分くらいに切りました。

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まずは、鍋にお湯を沸かして春雨を茹でます。

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茹だってきたのを確認。

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ここにむきえびも入れて茹でました。多分、別に茹でた方が良いとおもうのだけど、面倒だから一緒に。茹だったものをザルにあけます。

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ボールにあらかじめ切っておいた野菜を入れておき、そこに茹だった春雨とエビを混ぜます。パクチーが沢山あったので切っておいた半分を入れちゃいました。

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ボールにサラダソースを入れます。

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タイっぽい香りが漂います。

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これをヤム(混ぜる)します。

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そして、大きめのお皿に盛り付けます。

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真ん中に切らなかったえびをw。エビ好きにはたまりません!

仕上げに、ふりかけと残りのパクチーを乗せて完成。

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野菜切って、春雨茹でて、混ぜるだけ。超簡単でした!

ヤムンセンを実食

日本の春雨サラダというと冷たいイメージがありますが、ヤムウンセンは温かい方が美味しい。ですので、温かいうちに一口。

美味しい!!

お店で食べるヤムウンセンは、私の苦手な生玉ねぎが多くて辛いイメージがあるのですが、自分で作った時は量を調整したので、春雨とえびとパクチーのバランスが私好みでバッチリ!

もちろん、生玉ねぎ好きの方は量を増やしたら良いですし、パクチー好きの方はパクチーで表面を覆っても良いと思います。自ら料理するって、好みの味にすることができるから良いですよね。といっても、彼女にほとんど作ってもらいましたが。。苦笑

どちらにしても、私は日本の春雨サラダよりヤムウンセンの方が好き!また作ろうと思います。

~thaiuniおっさんのつぶやき~
翌週、このヤムウンセンを気に入った彼女はひとりで作って食べたそうな。春雨や野菜だから美容に良さそうですもんね。

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