「日本ではないだろうな」と思うタイの犯罪2017年5月

定期的に発信しているタイの犯罪。タイは素晴らしい国であると同時に、犯罪も多く発生してます。あまりの居心地に良さで、日本の感覚で物事を進めると痛い目に合うことも。危険回避の為に知識は必要でしょ、ということでタイの犯罪を発信します。
本日は、いつも出てくる悪徳タクシー運転手と些細なことから拳銃発砲してしまった事件です。タイではタクシーに注意して、喧嘩はしない、これは守りたいところ。

発砲市場

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タイの日本行き旅行詐欺から学ぶこと。

少し前に、旅行業倒産では戦後4番目となる「てるみくらぶ」の倒産が記憶に新しいところ。嘘が嘘を重ねて、負債額はおよそ150億円、旅行者9万人への全額返済は厳しいとみられ、多くの人や会社が被害にあいました。
そして昨日、タイで旅行関係の悪いニュースがありました。日本行きパック旅行にて詐欺が発覚。チャーター便を利用した料金8000~2万バーツの関西ツアーとうたい約2000人が騙されたそうです。また、一部では「サプリメントを購入すると日本へ行ける」と騙された被害者もいるようで、1万5000~1万8000バーツを支払った被害者もいるようです。騙さたのにはそれなりの訳もあるのかなと思い、実際、タイから日本へ行くのにどれくらいかかるのかを調べてみました。そして、そこから同じような被害にあわないように何をすべきかを考えてみようと思います。

変わらぬ風景のスワンナプームに安心。

スワンナプーム空港まで来て旅行に行けないと分かるなんて・・

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「日本ではないだろうな」と思うタイの犯罪2017年3月

定期的に発信していくタイの犯罪。あまり良いニュースではありませんが、良い面も悪い面も両方あるのがタイ。日本では起こりえないだろうと思う犯罪がタイでは頻繁に起こっており、いつ日本人が巻き込まれるか分かりません。その悪い面を知っているからこそ、近づかないということもできると思います。
本日は「日本ではないだろうな」と思う犯罪で、賭け事の逆恨みで審判を襲撃し死傷事件になったものと、日本国政府も警鐘している南部における警察署襲撃事件について書こうと思います。

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日本ではないだろうなと思うタイの犯罪を二つ

タイのニュースをチェックしていると、ちょくちょく日本では無いだろうなという犯罪が出てきます。以前のブログでも「やっぱり日本じゃないんだと思うタイの犯罪二つ」では、発砲とナイフによる殺人をあげました。毎日、タイニュースをチェックしていると「ふーん」と思うような事件でも、日本では重大視されそうな事件じゃないかと思うものがあったり。本日は日本ではないだろうなと思う犯罪を二つピックアップしようと思います。もうちょっと罰則を厳しくしてもらいたいな と思ったり。

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日本とタイの警察対応の違い。これでも動かないだろうな・・

タイのニュースをチェックしていると、読者投稿の「在タイ邦人がゴルフ場でカード盗難被害、警察たらい回しに」が目にとまりました。タイの警察に関して、知り合いのタイ人からは良い話を聞いたことがありません。先月のニュースでも「バンコクのマンションで警官逮捕、覚醒剤28キロ押収」とありました。
今回、被害にあわれた在タイ邦人の方は、タイ警察の対応に憤りを感じて、もしかしたら無駄だと分かりながらも投稿したのだと思います。その思いを応援したいと思うので、ブログでも簡単な経緯を紹介しようかなと。きっと、警察の対応は変わらないでしょうが、これからはタイへ行った邦人が被害に合わないよう願いたいです。まずは、今回のカード盗難と警察のやりとりの経緯から。

事件に大きい
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やっぱり日本じゃないんだと思うタイの犯罪二つ

お正月の休みにアマゾンプライムの無料映画を何本か観ました。ジェラシック系が好きな私は、ジェラシックパーク1.2.3、ジェラシックワールドを通してみて寝不足気味になりました。一番好きな映画は?と聞かれたら、私はジェラシックパークと答えるので仕方ないところですが、他にもいくつか観た中で印象に残った日本映画がありました。それは「凶悪」。凶悪犯罪者を描いた映画ですが、日本にもこんな悪が存在するんだよなぁと思い、背筋が凍る思いをしました。今、プライム会員なら無料で見れます。

そんな時に飛び込んできた、年明けタイにおける2つの怖い犯罪。やっぱり日本じゃないんだなぁと思うような犯罪だったので紹介しておきたくて。普段タイに行こう!と言ってますが、タイに行った日本人には犯罪には巻き込まれて欲しくないので、情報だけはいれておいて損はないと思います。
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バンコクで子連れの日本女性が逮捕。ワシントン条約くらいは知っとこうよ。

ニュースをチェックしていると「スワンナプーム空港で、ワシントン条約で商業目的の国際取引が禁止または規制されている生きたカメ32匹、ミズオオトカゲ8匹、ワニ15匹をかばんに隠し出国しようとした日本人の女が逮捕された。」とありました。この女性が言うには、アジア系の男性に頼まれて、10万円で東京まで運ぶ予定だったそうです。そして、その女性は生後半年の子供が一緒だったとか。
正直、麻薬でなくて良かったですねと言いたいが、それよりも生きたカメやトカゲやワニを生きたまま持って帰るのはダメだって分かるだろうに。まして、依頼金額が10万円とか怪しいでしょ。
という私もワシントン条約とはを口頭で説明しろといったらできないので、ワシントン条約についてと条約で禁止または規制されている動物、植物を調べてみました。

附属書Ⅰの絶滅危惧種のパンダ

附属書Ⅰの絶滅危惧種のパンダは誰でも知ってますね。

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最近のタイと日本の麻薬犯罪検挙を比較してみた

定期的にタイのニュースでは、タイ警察による犯罪検挙のニュースが流れてきます。昨日も「上東北部12県を管轄するタイ警察第4管区は、11月4から12日に管区内で犯罪の一斉取り締まりを行い、2148人を逮捕し、銃203丁、覚醒剤約7.5万錠、大麻25キロなどを押収した」とありました。タイでの麻薬系犯罪は何となく多いような気がしますが、世界一安全といわれている日本とどれくらい違うのだろうか?と疑問に思い、日本の麻薬検挙などと照らしあわせてみました。

画像:wikipedia

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うーん、やっぱ殴っちゃ駄目だよね。タイ俳優の暴行事件

タイでは交通事故は日常茶飯事であり、ニュースでも交通死亡事故が多く流れてきます。また、それに伴う揉め事も沢山あります。そんな中で、タイでテレビ司会も勤める俳優さんが、愛車を傷つけられたとのことで暴行事件を起こしたそうです。それも、その暴行現場がyoutubeに流されており、思いっきり殴っているのが全世界に流されてしまいました。
どんな経緯でおきたのかをチェックしてみようかと思います。また、暴行現場のyoutubeアドレスも掲載しておきます。いつ消されるか分かりませんが。最後に、日本の俳優さんとかの暴行事件も列挙しておきます。タイも日本も同じなんですね。

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ここ最近ラン島で捕まった犯罪を整理してみた。みなさん気をつけましょう!

タイで気軽にいけるビーチとしてオススメしたいのがパタヤビーチ。バンコクから車で2時間で到着しますし、バスを利用すると安く行けます。シーフードを海を見ながらお洒落なレストランで楽しめたり、夜遊びとなると、ゴーゴーバーやバービアがひしめき合っています。バンコクとは違った楽しみが多くあり、その手の遊びをしたい方にはパラダイスのようなところになります。
そのパタヤでも、私がおすすめしたいのがパタヤから船で渡るラン島。正直、パタヤビーチの海は江ノ島の海と比べたら泳いでも良いかな程度です。透明ではありませんし、決して綺麗な海とは言えません。でも、たった30分の違いのラン島の海は綺麗です。どうせ泳ぐなら、ラン島へ渡ってビーチを楽しむのがオススメ。前回も楽しかった!「名古屋からタイパタヤ旅行⑥~ラン島サメービーチ~
しかし、ここはタイのビーチ、いろんな犯罪が起きています。本日はラン島で犯罪に巻き込まれないように、ここ数年にラン島での犯罪や事故をいくつかあげてみます。巻き込まれないよう注意しましょう。

日差しを避けるため、海から二列目に陣取りました。

透明度のあるラン島のビーチ

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