やっぱり日本じゃないんだと思うタイの犯罪二つ

お正月の休みにアマゾンプライムの無料映画を何本か観ました。ジェラシック系が好きな私は、ジェラシックパーク1.2.3、ジェラシックワールドを通してみて寝不足気味になりました。一番好きな映画は?と聞かれたら、私はジェラシックパークと答えるので仕方ないところですが、他にもいくつか観た中で印象に残った日本映画がありました。それは「凶悪」。凶悪犯罪者を描いた映画ですが、日本にもこんな悪が存在するんだよなぁと思い、背筋が凍る思いをしました。今、プライム会員なら無料で見れます。

そんな時に飛び込んできた、年明けタイにおける2つの怖い犯罪。やっぱり日本じゃないんだなぁと思うような犯罪だったので紹介しておきたくて。普段タイに行こう!と言ってますが、タイに行った日本人には犯罪には巻き込まれて欲しくないので、情報だけはいれておいて損はないと思います。
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バンコクで子連れの日本女性が逮捕。ワシントン条約くらいは知っとこうよ。

ニュースをチェックしていると「スワンナプーム空港で、ワシントン条約で商業目的の国際取引が禁止または規制されている生きたカメ32匹、ミズオオトカゲ8匹、ワニ15匹をかばんに隠し出国しようとした日本人の女が逮捕された。」とありました。この女性が言うには、アジア系の男性に頼まれて、10万円で東京まで運ぶ予定だったそうです。そして、その女性は生後半年の子供が一緒だったとか。
正直、麻薬でなくて良かったですねと言いたいが、それよりも生きたカメやトカゲやワニを生きたまま持って帰るのはダメだって分かるだろうに。まして、依頼金額が10万円とか怪しいでしょ。
という私もワシントン条約とはを口頭で説明しろといったらできないので、ワシントン条約についてと条約で禁止または規制されている動物、植物を調べてみました。

附属書Ⅰの絶滅危惧種のパンダ

附属書Ⅰの絶滅危惧種のパンダは誰でも知ってますね。

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最近のタイと日本の麻薬犯罪検挙を比較してみた

定期的にタイのニュースでは、タイ警察による犯罪検挙のニュースが流れてきます。昨日も「上東北部12県を管轄するタイ警察第4管区は、11月4から12日に管区内で犯罪の一斉取り締まりを行い、2148人を逮捕し、銃203丁、覚醒剤約7.5万錠、大麻25キロなどを押収した」とありました。タイでの麻薬系犯罪は何となく多いような気がしますが、世界一安全といわれている日本とどれくらい違うのだろうか?と疑問に思い、日本の麻薬検挙などと照らしあわせてみました。

画像:wikipedia

画像:wikipedia

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うーん、やっぱ殴っちゃ駄目だよね。タイ俳優の暴行事件

タイでは交通事故は日常茶飯事であり、ニュースでも交通死亡事故が多く流れてきます。また、それに伴う揉め事も沢山あります。そんな中で、タイでテレビ司会も勤める俳優さんが、愛車を傷つけられたとのことで暴行事件を起こしたそうです。それも、その暴行現場がyoutubeに流されており、思いっきり殴っているのが全世界に流されてしまいました。
どんな経緯でおきたのかをチェックしてみようかと思います。また、暴行現場のyoutubeアドレスも掲載しておきます。いつ消されるか分かりませんが。最後に、日本の俳優さんとかの暴行事件も列挙しておきます。タイも日本も同じなんですね。

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ここ最近ラン島で捕まった犯罪を整理してみた。みなさん気をつけましょう!

タイで気軽にいけるビーチとしてオススメしたいのがパタヤビーチ。バンコクから車で2時間で到着しますし、バスを利用すると安く行けます。シーフードを海を見ながらお洒落なレストランで楽しめたり、夜遊びとなると、ゴーゴーバーやバービアがひしめき合っています。バンコクとは違った楽しみが多くあり、その手の遊びをしたい方にはパラダイスのようなところになります。
そのパタヤでも、私がおすすめしたいのがパタヤから船で渡るラン島。正直、パタヤビーチの海は江ノ島の海と比べたら泳いでも良いかな程度です。透明ではありませんし、決して綺麗な海とは言えません。でも、たった30分の違いのラン島の海は綺麗です。どうせ泳ぐなら、ラン島へ渡ってビーチを楽しむのがオススメ。前回も楽しかった!「名古屋からタイパタヤ旅行⑥~ラン島サメービーチ~
しかし、ここはタイのビーチ、いろんな犯罪が起きています。本日はラン島で犯罪に巻き込まれないように、ここ数年にラン島での犯罪や事故をいくつかあげてみます。巻き込まれないよう注意しましょう。

日差しを避けるため、海から二列目に陣取りました。

透明度のあるラン島のビーチ

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バスを使った覚せい剤運び犯罪。関わらないために

タイにおける麻薬犯罪ニュースは連日のように流れてます。このブログで何度も書いていますが「麻薬(大麻や覚醒剤)のタイでの法律(刑罰)」、タイにおいて麻薬犯罪は死刑まであります。麻薬に全く関係ないといっても、とばっちりを受けることもありえますので、麻薬犯罪に関してはチェックをしています。最近のニュースでも、下手したら巻き込まれる可能性があるのが二つあったので、ブログで紹介しておきます。
自ら麻薬に手を出して捕まるのは自業自得ですが、映画ブロークンアローのように、とばっちりをくらうのだけは勘弁して欲しいので、どのように捕まったかを知っておいて損はないと思いますのでね。

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画像:タイ警察第1管区

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逮捕されたタイのゼロドルツアー犯罪手口。日本人も注意を。

 日本ん政府観光局によると、2016年8月に日本を訪れた外国人は、204万9200人で前年同月比で12.8%増であった。そのうちタイ人は3万4700人の10.9%増となり、東南アジアで一番多くなっています。やはり、儲けたいならタイ人向けにインバンドビジネスをやった方がよいですな。「商売を膨らませたいなら、これからはタイ人マーケットがおすすめ

 さて、今日はタイにおける犯罪について書こうかと思います。つい先日、バンコクの大手旅行会社OAトランスポートが中国人相手に組んだ「ゼロドルツアー」なるもので、旅行業法の違反容疑で、会長と取締役が逮捕されました。また、その逮捕に先立ち、タイ資金洗浄取締局により、バス2000台(約90億バーツ)と銀行預金42億バーツが差し押さえられました。
 以前は日本人被害もあった似たような手口で、中国人相手に暴利をあげたいたようです。まだまだ、タイにはこのような犯罪があるんだなと思いつつ、私も似たような経験をしたことがあるので、海外旅行初心者の為に注意点をまとめてみます。ベテランさんはスルーして下さい。

ワットプラケオあたりのトゥクトゥクは注意が必要。 画像:タイ国政府観光庁

ワットプラケオあたりのトゥクトゥクは注意が必要。 画像:タイ国政府観光庁

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最新(2016年4~6月)のタイの犯罪傾向

在タイ日本国大使館より四半期の犯罪傾向の報告があります。タイを本当に楽しんでもらうためには、まずは犯罪に巻き込まれないことが一番だと考えます。ですので、定期的に在タイ日本大使館からの犯罪報告はお伝えしていこうと思います。
私が巻き込まれた犯罪は以下になりますので、そちらも参考にして頂いて、犯罪に巻き込まれないタイ滞在をお楽しみ頂ければと思います。では早速、平成28年度第一四半期の報告内容から。

画像:http://tabizine.jp/

画像:http://tabizine.jp/

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注意!やはりタイの喧嘩は日本の比ではありません。

タイに何度も行ってると、タイ滞在中は日本と変わらぬ感覚で過ごしている自分に気づきます。食事は鍋を囲みながらに日本酒で乾杯したり、飲み終わった後は〆のとんこつラーメンを食べたりと、日本で飲み食いしているの何ら変わることなく過ごしています。
ただ、日々流れてくる犯罪系のニュースを見ていると、やっぱり「外国にいる」という感覚に戻されます。昨日も日本では日常使われているファーストフード店内で拳銃による殺人事件がニュースになっていました。その詳細とは、

画像:http:/dougasozai.com

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タイでも防犯カメラ捜査をしっかりしてるんだ。でもバンコクでは、、

タイ警察が頑張っている

タイニュースをチェックしていたら、けしからんニュースが目にとまりました。
ひったくり被害でっちあげ邦人逮捕」
チェンマイの警察に45歳の日本人男性が盗難の被害届けを出したそうです。その被害状況はバイクで走行中に、他のバイクに乗った二人組にカゴに入れていたカバンをひったくられたとのこと。警察は犯行現場と周辺の聞き込み、そして、防犯カメラなどを検証したが、犯行にあたる事象がみつからなかった。このため、被害届を出した男性のホテルを確認してみたところ、ひったくられたタブレット端末などが見つかったそうです。

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