2016年末までのタイの主要イベントは開催されるようです。

来月末にタイに行く予定ですが、今後のタイ国内の状況は気になるところです。プミポン国王崩御のあとに、いくつかのイベント中止の発表がありましたが、タイ観光庁が2016年末までに開催される主要なイベントを発表しました。
ただし、恒例となっているコンサートやミスコンテスト、打ち上げ花火などは行わないようです。伝統と格式を主にした様式で執り行われるようなので、元来のイベントを体験できそうです。ドンドンガヤガヤが苦手な私にとっては、こちらの方が嬉しいかも。恒例の伝統行事は以下になります。

ロイクラトン

画像:Nik Cyclist

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ここ最近ラン島で捕まった犯罪を整理してみた。みなさん気をつけましょう!

タイで気軽にいけるビーチとしてオススメしたいのがパタヤビーチ。バンコクから車で2時間で到着しますし、バスを利用すると安く行けます。シーフードを海を見ながらお洒落なレストランで楽しめたり、夜遊びとなると、ゴーゴーバーやバービアがひしめき合っています。バンコクとは違った楽しみが多くあり、その手の遊びをしたい方にはパラダイスのようなところになります。
そのパタヤでも、私がおすすめしたいのがパタヤから船で渡るラン島。正直、パタヤビーチの海は江ノ島の海と比べたら泳いでも良いかな程度です。透明ではありませんし、決して綺麗な海とは言えません。でも、たった30分の違いのラン島の海は綺麗です。どうせ泳ぐなら、ラン島へ渡ってビーチを楽しむのがオススメ。前回も楽しかった!「名古屋からタイパタヤ旅行⑥~ラン島サメービーチ~
しかし、ここはタイのビーチ、いろんな犯罪が起きています。本日はラン島で犯罪に巻き込まれないように、ここ数年にラン島での犯罪や事故をいくつかあげてみます。巻き込まれないよう注意しましょう。

日差しを避けるため、海から二列目に陣取りました。

透明度のあるラン島のビーチ

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タイの高速道路サービスエリア。あんまり使わないけど

タイ訪問ベテラン以外はあまり使わないと思う、タイの高速道路サービスエリア。実は、私も一度だけしか利用したことありません。というのも、長距離移動をする際にはトイレ付きのバスを利用することが多く、深夜夜行バスを利用した時は、バス運転手の休憩で立ち寄った一般道にある少し大きめの食堂でした。ですので、私の高速道路サービスエリア経験は、タクシーでパタヤに行く際にトイレ休憩で利用した一度だけになります。
今日は、通常の観光旅行ですと利用することが少ないですが、ひょっとしたタイミングで利用することがあるかもしれない、タイの高速道路サービスエリアについて書こうと思います。腹痛などは突如やってきたりしますから。

画像:http://www.sekaidrive.com/

画像:http://www.sekaidrive.com/

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タイはホテルが安くて良いから行くべきという理由

最近、外国観光客の増加により、東京、大阪、札幌などでホテルが取りずらいと聞きます。若い頃はホテルがなかったらサウナに泊まってとかできましたが、さすがに歳も歳なので、次の日に備えてベットでしっかり眠りたいと思うようになりました。タイに行くようになり、ホテルの重要さを更に感じるようになり、安宿よりはクーラーもお湯もでるホテルが良く、欲を言えば星4つ以上に泊まってホテルライフを充実させたいと思うようになりました。
最近のホテル事情をチェックしたところ、「やっぱりタイのホテルでしょ!」というデータがありました。アメリカじゃなく、日本でもなく、タイに行ったほうが良くなりますよ。かなりお得だと思うので比較検討してみてはどうでしょう?まずは、ホテル料金の推移から。

中山美穂主演のサヨナライツカの舞台だったらマンダリンホテル 画像:http://chiroru111.blog25.fc2.com/

中山美穂主演のサヨナライツカの舞台だったマンダリンホテル 画像:http://chiroru111.blog25.fc2.com/

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ハードロックカフェがサムイ島にタイ4店舗目をオープン。日本は6店舗

 ハードロックカフェ、何とも懐かしい響きに感じるの私だけでしょうか。バブル時期に六本木に遊びに行った時とかに、軽く一杯飲もうって入った記憶があります。当時は、さほどロックが好きでもないのに、ハードロックカフェの空間にいることで満足していた私。ほんと若かったと思います。
 そんな、ハードロックカフェがタイのバンコク、プーケット、パタヤにあったのは知ってましたが、今月10日サムイ島にタイ4店舗目をオープンしたそうです。昔を懐かしんで、たまにはハードロックカフェに行こうかなと思い、日本とタイを含めハードロックカフェを調べてみました。

画像:Hard Rock CAFE WEBページより

画像:Hard Rock CAFE WEBページより

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タイの水族館を探してみた。

昨日のブログで、スケートリンクを作るなら水族館を作って欲しいと書きました。しかし、書きながらも、もしかしたらパタヤにも水族館あった?と疑問に思い調べたところ、ありました!
「アンダーウォーター ワールド パタヤ」なる水族館。南パタヤのスクンビット通り沿いにあり、約4500種もの魚や海洋生物が見れる施設で、水中トンネルなどもあるそうです。
考えてみたら、タイで水族館に行ったことなかったので、これを機にタイの主要場所にある水族館を調べてみようかと。まずは、パタヤの水族館の詳細情報から。

水族館パタヤ 続きを読む

タイ・パタヤに氷や雪を楽しめる施設が誕生したのだが、、

タイでは雪が降りません。ですので、タイ人は雪が珍しく好きであると思います。アンケートなどを実施した訳ではないので、はっきりとは言えません。しかし、スワンナプーム-札幌間の直行便が就航したことは事実なので、多くのタイ人が札幌に遊びに行っております。そして、雪を楽しんでいます。 そんなこともあって、今年になってバンコクにスキー練習場がオープン「タイに屋内スキー練習場。北海道にタイ人スキーヤーが増えるかも」しました。
そして、4月1日にはビーチリゾートでもあるパタヤに、アイススケート場「ザ・リンク」と雪遊び体験「スノー・ランド」などが入る予定のショッピングモール「ハーバーパタヤ」がオープンしたそうです。その詳細は以下になります。

WEBページhttp://www.harbor.co.th/index.php より

WEBページhttp://www.harbor.co.th/index.php より

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バンコクから日帰りビーチリゾートを楽しみたい方へ

バンコク旅行でビーチを楽しむ

タイ・バンコクのパッケージ旅行のほとんどは3日~5日間のものが多く、フライトスケジュールにもよりますが、バンコクで過ごせる時間は2日~4日間のプランになります。正直、バンコクだけを観て回るにも短いですし、もしオプションでアユタヤなどを選択したら、余裕なく予定でぎっちり埋まってしまいます。
ただ、せっかく南国タイに来たのだから「ビーチも楽しみたい」そんな方も多いはず。プーケットやサムイ島は厳しいですが、バンコクから陸路弾丸スケジュールでそれなりに楽しめそうなツアーがありましたので、ご紹介したいと思います。

日差しを避けるため、海から二列目に陣取りました。

ラン島もビーチによって雰囲気が全く違う。できたら中国人は避けたいと思ってしまう私。

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マラソンランナーへ、プーケットやパタヤで走ってみては?

タイビーチでのマラソン

 以前のブログで「日本ランナーはスコータイマラソンに参加してみては?」でも紹介しましたが、バンコクマラソンをはじめタイでは多くのマラソン大会が開かれてます。日本で言えば、バンコクマラソンが東京マラソン、スコータイマラソンは京都マラソンのような感じになるのかな?
タイ政府観光庁のホームページをチェックしていたら、6月にプーケット、7月にパタヤにてマラソン大会が開かれるようで、その参加ランナーを募集していました。

画像:http://phuketmarathon.com

画像:http://phuketmarathon.com

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この季節ならタイでゴーカート。かなり気合入ります。

 早い人は、年末年始休暇で既にタイに旅立っているいると思います。バンコクやらプーケット、サムイ島、チェンマイなどいろんなところに行かれてると思いますが、パタヤに行く方に向けて、海や飲みやオカマショー以外の遊びとして、前回のパタヤ旅行ブログで書いたゴーカートに関しての詳細を、もう少し付け加えてみようかと思います。
と言うのも、いまのタイは乾季に入り過ごしやすい季節になりました。前回、前々回と少し暑い時に行ってしまい体力をかなり消耗したことから、この季節なら多くの人にゴーカートが楽しんでもらえると思ったからです。

パタヤにはいくつかゴーカートがありますが、私が行ったのは「Easykart.netイージーカート」
地図はこちら

パタヤ船着場バリハイから近くになります。船着場を背に道路沿いを右に行き、左カーブがありその坂道を上がって行った左側に入口があります。階段を登って奥にいくと受付があります。私たちはセントラルロードから移動した際にソンテウに交渉したら50バーツで行ってくれました。

ゴーカートの料金は8分×2回とかいくつかありますが、受付では5セットだとTシャツが付くと言って勧めてきます。体力に自身のある方は良いと思いますが、私は過去二回とも8分×2でへとへとになりました。割安ではありますが、本当に体力を消耗するのでお気を付けください。カートは排気量の違う二種類があり、当然、排気量の多い方を選び、8分2回1300バーツ(2015.11末現在)にしました。1回650バーツということは約2200円。いい値段します。

受付でお金を払うとロッカー用の南京錠がもらえます。受付正面の右側にちょっとくたびれたロッカーがあり、そこに貴重品などを入れて南京錠で施錠をしました。このあたりは雑だなと思うところ。
また、ゴーカートをするには会員にならなくてはならなく、いろいろアンケートを書かされます。私も前回書いたのですが、会員証が有効期限を過ぎていたので、大丈夫か?と聞いたところ。しっかりデータが残っており、誓約書だけ書くだけで済みました。
そして受付で写真撮影をされます。カートに乗るときに誰が何番のカートに乗るかがモニターにて顔写真がでるシステムになっています。
最後に、受付からいくつか注意点「並んで走ってはダメ」「フラッグが出たら止まれ」などがあります。
それと基本的な注意点として、ビーチサンダルはダメで靴下が必須になります。持ってない方はレンタルシューズや靴下もあります。

心の準備が整ったら、中央の階段を下りてカート乗り場に向かいます。途中にトイレや更衣室があり、フルフェイスのヘルメットがサイズごとに並んでます。このヘルメットが少し臭い。。受付でヘルメット用の紙帽子をくれるのですが、8割のヘルメットが臭いので、臭くないのを探すのは大変。
ただ、このヘルメットは必須でしっかり止めてないと、レース途中でも止めるように指示されます。私たち仲間の一人が一週目で止められて、しっかりヘルメットをとめるよう指示されてました。
ヘルメットをしたら乗車場所へ、モニターに顔写真と番号が出ています。指定された番号に乗車してスタート。

私は二回目なのでコースを把握していたので、一週目から全開で走りました。本格カートなのでハンドルも重く、スピードもしっかり出ますのでスピンもします。初めての方は1.2周はコースを把握するために使った方が良いかもしれません。
全開走行での8分が終わると、コース上にフラッグを持ったスタッフが終了の合図と共にスタート位置まで誘導してくれます。カートを降りて1セット目の終了になります。上に行くとその時のタイムを渡してもらえます。上にはバーカウンターもありますので、体力を復活させてから二回目に行きます。
周回タイムとデイランキング、ウィークリーランキング、コースベストランキングが出ます。コースベストとの差が計り知れない。。恐ろしいほど早い。シューマッハとか佐藤琢磨の凄さを少し垣間見れた気がします(笑)

イージーカートはバンコクにもあるようなので、バンコクのゴーカートは室内もあるようです。バンコク滞在の時に時間を作っていってみたいと思います。
バンコクゴーカート・イージーカートの料金は少し安く1100バーツのようです(少し古い情報なので変更している可能性あります)。

年末年始にタイに行く方は、遊びの一つとしてゴーカートを考えてみてはいかがでしょうか?


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