世界的有名な通りにカオサン通りが選ばれたそうな

一度でもタイにいった方なら知っているバンコクの「カオサン通り」。昨年、「Touropia」が発表した「世界で最も有名な通り(10 Most Famous Streets in the World)」でカオサン通りが選ばれました。カオサン通りは、バックパッカーが情報を求め集まる場所として「バックパッカーの聖地」といわれることが多く、私もタイ行き始めの頃は、サムイ島までのバスツアーを申込に行ったりしました。しかし、近年は情報網の発展により、純粋なバックパッカーが情報収集の為に立ち寄るというより、違った目的で欧米人が集まる通りになっているような気がする。まぁ、これはこれで面白いのですが。
本日は、私なりにカオサン通りの楽しみ方をご紹介したいと思います。あくまでも、日本人向けに考えました。人それぞれ遊び方は様々、違うと思う方はスルーして下さい。

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バンコク・カオサン通りから屋台が消える!?

最近バンコクでは、政府のクリーアップキャンペーンとして、様々な場所で露店の撤去が行われています。その波が、バックパッカーの聖地といわれているカオサンにも及んでいるという記事をみかけました。
カオサンを訪れたことのある方ならご存知だと思いますが、カオサンから露店が無くなったら、全く違った場所になってしうかと。ある意味、タイのイメージとしてカオサンを連想する方も多いと思います(私は連想します)。今までのイメージでカオサンに行ったら、残念な結果になってた なんてことが無いように、今回の規制がどんなのかを整理します。カオサンに行ってみようと思う方は、知っておいて損はないかと思います。

夜のカオサン通り

夜のカオサン通り

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マッサージ師とタイ格安旅行3泊4日~カオサン&ターミナル21~⑤/⑦

カオサンで買い物と二件目のマッサージ

 ワットポーでマッサージ&食事を済ませて、カオサンへ移動することに。移動手段はいろいろありましたが、タイ初めての人に楽しんでもらおうと、トゥクトゥクを利用することにしました。
基本、トゥクトゥクは交渉制になります。場所を伝えて値段を交渉するのですが、運転手によって料金はまちまち。何度か王宮(ワットポーなど)付近からトゥクトゥクを利用してカオサンまで行きましたが、過去は50~100バーツでした。今回は三名乗るので、価格が上がるかな?と思ってましたが、運良く交渉一台目で100バーツの交渉が成立しました(タイ人料金は全く違ったり、場所によっては20バーツが基本料金だったりしますが、王宮辺では仕方ない料金かと)。男三人のトゥクトゥクは狭いですが、そこは我慢。これも旅に味付けをしてくれます。
少し渋滞していたので、20分位でカオサンに到着しました。

画像:http://www.thaismile.jp/

画像:http://www.thaismile.jp/

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タイのタトゥーでも日本じゃ損する。

今年の24時間テレビのメインパーソナリティはV6とHeySayJUMPでしたが、その中で一人だけ黄色いTシャツにインナーを着ていたV6の森田剛さんが注目があったようです。ライブなどで腕にタトゥーがあったと目撃されていたようで、タトゥーを隠すためにインナーを着ていたのではないか?と噂が広がっています。ジャニーズではタトゥーは禁止とされているので、レーザーにてタトゥーを消したというのが嘘ではないかと。私はタトゥー賛成派なので、どうでも良い話だと思うのですが、日本の世間一般ではかなりの注目を浴びているタトゥーは、日本において未だに良いものだとはされてないと、改めて思いました。

画像:http://www.stylebistro.com/lookbook/Angelina+Jolie/iqhMMpYDHbp/Tattoos

画像:http://www.stylebistro.com/

写真のアンジェのタトゥーはタイのサクヤンというもの。サクヤン(サク=入墨をする、ヤントゥ=護符)とは、タイで一般的に見られる幾何学模様や動物をモチーフにしたタトゥーで、ひとつひとつに意味があり数千種類の以上のデザインが存在します。タイやカンボジアの下級階層を中心に、立身出世、貧困からの脱出や、安全祈願などの意味で、僧侶やアーチャンと呼ばれるサクヤンマスターにいれてもらうタトゥー。現在では願掛けとして気に入った図柄を気軽に彫るようになっており、より良い生活や人生を望む人たちが気軽に彫るようになっているようです。このアンジェのサクヤンはハーテウ(五列という意味)で、幸運もをもたらす、魅力を増す、運気上昇、魔力・陣痛力の増大、金運の上昇の効果があるとされてます。これらの意味を身体に入れるということでサクヤンをします。

画像:http://thailandtatoo.natureneneam.com/

画像:http://thailandtatoo.natureneneam.com/

タイでこのサクヤンをいれてもらう価格は、いれてもらうところによりますが、ハーテウで13000バーツ(43929円※2015/8/28現在)で、パヤーギレンファイ(麒麟)は26000バーツ(87859円※2015/8/28現在)で、意味としては肉体的に魅力がつく、魔力・神通力が増大、個性や魅力が増大、ビジネスの発展、人がついてくるなどがあります。ビジネスマンは入れたら運気が上がるかも。数千種類以上あるので、それぞれに意味があるようです。

ただ、最近ではこのサクヤンを入れるサクヤンマスターの偽者が多く出回っているようで注意が必要だそうです。偽物はサクヤンと偽り、商業目的でサクヤンのデザインを真似てタトゥーを入れます。これらはアンジェが入れた本物のサクヤンではありません。本物のサクヤンはバーリ語やクメール語が正しく書かれており、カタを唱えてくれます。と言ってもの、日本人が見極めるのは難しいかも。ちなみに、日本では広島にあるコルレオーネというところが本物のサクヤンをいれてくれるみたいです。

◎タイでタトゥーを入れるべきか?

実は私の友人もタイでタトゥを入れました。漢字一文字の500円玉サイズを入れた彼は、パタヤで入れたそうです。正直、カッコ悪いかと。淵が滲んでましたし、腕に小さな漢字が一文字あっても・・・デザイン的にもどうかと。。そんな相談はタイでは難しいでしょうね。カオサンなどの街中でファッションタトゥを入れると、500円玉サイズで1000バーツ位で入れれるようですが、技術云々は良いと書いている人は少ないです。
タイでタトゥーを入れた多くの日本人が、日本に戻ってから修正をしてもらってると聞きます。この辺の技術は日本のがはるかに上かと思います。もしファッションタトゥーを入れるなら、タイではなく日本の方が良いかと。大阪のタトゥー屋さんだと、ワンポイント(500円玉サイズ)で10000円、タバコケースサイズで20000~30000円、B5サイズで100000円前後だそうです。それと、タイの場合は衛生面なども不安があります。街中で入れるときに、前に使った針を変えずに違う人に使用することもあるみたいです。観光客なら一回きりだし、戻ってくることはありえないからとの理由で。怖すぎる。感染症の病気が移っても知らないってことですよね。やはり、身体に傷を入れることなので、衛生面は確保したいところ。タイで入れるには危険が多すぎます。

◎実際にタトゥーを入れると損ではないか

私も数年前にタトゥーを入れようか真剣に考えた時期がありました。タイに行くと、多くの外国人やタイ人がタトゥーを入れていて、ボディアートはかっこいいなと思いました。今でも、タトゥーはカッコイイと思います。が、カッコイイだけで入れてしまうと損する部分が大きすぎると思い、私は入れるのを思い留まりました。その理由はサウナです(笑)。
私は日本のサウナや温浴施設が大好きで、定期的に行くようにしています。もし、タトゥーを入れたら入れなくなる。。これは、私にとっては大きなマイナス。カッコよさとお風呂なら、比較にならないほどお風呂です。ですので、思いとどまりました。もし、どのお風呂でも入れ墨やタトゥーがOKってなったら入れると思います。
実際にはタトゥーを入れてから消したいと思った人は多くいるようですね。森田剛さんは消したかどうか分かりませんが、数十分から入れれるのに対して、消すのにはかなりの時間とお金がかかるようです。タトゥーの種類によって時間とお金は違うようですが、少し調べたところ
500円玉サイズのレーザー料金/1回21600円・5回セット86400円
B5サイズのレーザー料金/1回604800円・5回セット1620000円
そんでもって、治療経過をみてみると5回では全て消えるのは難しそうでした。高すぎる!
やっぱり、タトゥーをいれるのは慎重に考えるべきだと思います。

入れ墨、タトゥーは医師法上は違法な行為になっております。ただ、昔からの慣習により一斉取り締まりまではいってないようですが、タトゥーをいれることは自ら判断した行為になるので、トラブルになった時は自己責任で解決するしかありません。
どうぞ、慎重にお考え下さい。

 
まだサクヤンを入れてないアンジェ
この映画の夫婦はカッコイイだよな~

 
これつけないとお風呂入れないって大変ですよね

タイ古式マッサージを学ぶならワットポー校(準備編2)

バンコクのワットポーでタイ古式マッサージ学校に通いたい方の事前情報として、いくつか参考になればと思い、あくまでも私視点で良かったことを書いています。今日は準備編2ということで、どこに宿(ホテル)をとったら良いか?を。
スクンビット校なら、BTSの駅から近いので選択肢はいくつでもあると思います。近くのプロンポン駅やトンロー駅辺りには、多くの日本人が利用して良いとクチコミされているホテルがたくさんありますし、BTS沿いであれば渋滞を気にせずに通学ができます。
ただ、ワットポー本校は場所はちゃんと選ばないと渋滞やら何やらで不便なことが多いと思います。最初、私も学校の近く?バスで通える範囲?と悩みながら宿を探してました。バンコクはホテル天国だというのに、このワットポー周辺にホテルがあまりないのが現実。いつくか候補があるものの、料金が高かったり、設備が悪そうだったり、また、一度外出したあとに戻ってくるのも面倒な場所だったり。そしてワットポー周辺の昼間は朝夕は渋滞する可能性が大。バスとかで通うものなら時間は読めない。いろいろ考えた末、渋滞しらずの水上バスを利用することにしました。そして、タイに来たら食事と飲みは外せないので、宿からあまり遠出をしなくても良いところ、、カオサンとの結論に達しました。

朝のカオサン通り

朝のカオサン通り

夜のカオサン通り

夜のカオサン通り

ガイドブックにカオサンの説明はたくさんありますので省かせて頂くとして、訪タイ20回以上あった私ですが、カオサンに宿をとったのは始めてでした。今まではプラトゥーナム、スクンビット、トンロー辺りにほとんど宿泊してました。理由としては、以前に中国の安宿でドロボーにあって以来、少し高くても安心を買えるところを重視していたからです。バンコクの中でカオサンは「安宿、バックパッカー、白人がうるさい」のイメージが強かったので、遊びに行くことはありましたが、宿をとったことは一度もありませんでした。私にとって酔っぱらいの白人ほど近づきたくない人種はいませんから。。。そんな理由もあり、私がとった宿はカオサンでは高いと思われる宿(Buddy lodgeバディロッジ)、一泊1500Bを予約しました。ホテルは清潔で良かったのですが、真下に人気のライブハウスがあるので、深夜までうるさかったかな。雑音とか気になる方は無理だと思います。まぁ カオサンに宿泊した時点で雑音覚悟はすべきなんですけどね。(川沿いには静かなホテルもたくさんあります)それ以外は、清掃もしっかりやってくれるし、屋上にはプールもあるし、入口のセキュリティーはしっかりしてるし、安心して泊まることができました。あっ 日本語話せるスタッフはいませんでした(英語はOK)。気に入りましたので1泊増やして合計6泊過ごしました。

男一人にはもったいない部屋ww (Buddy Lodge)

男一人にはもったいない部屋ww (Buddy Lodge)

ホテルから学校までの時間は、ホテルから船着場までは歩いて7.8分。カオサンの船着場からワットポーの船着場まで10~15分程度、ワットポー船着場から学校までは歩いて3.4分。船に乗ったらワットプラケオの次で降りると覚えておけば大丈夫。それとガイドブックをチェックすればわかると思いますが、船には旗の色で止まる船着場が違うので注意してください。オレンジ旗だと各駅に止まるはずです。ただし、土日は運行本数や止まる船着場も変わるので、時間に余裕をもって出てください。平日にオレンジ以外でもワットポーに止まる船もありますが、土日は運行スケジュールが変わるみたいで止まらないこともあるので注意してください。そんな時に、簡単なタイ語で聞くのも良いかも「パイ ワットポー マイ?(ワットポーにいく?)」※マイは声調あげてください。
朝の通勤時間には通学する学生やら社会人やらと一緒に船に乗ると、また違った体験ができます。ちなみにトゥクトゥクで交渉してワットポーまでは100~200B(交渉次第でしょうが)取られます。船は7Bでした。
ワットポー本校へ歩ける範囲で宿を取る方もいますが、私はカオサンをおすすめしたいな。

・船を使えば渋滞による心配がない
・学校が終わった後でも楽しめる
・タイの雑多な雰囲気を味あわえる
・買い物、食事が安い
etc.こんな理由で。

訪問タイが、はじめて~数回の方でも、10回以上来られている方でも、一度はカオサンに宿泊したら良いかも。夜がうるさい、酔っぱらいが多いことだけは頭にいれておいて、海外であり日本ではないという事だけ忘れなければ楽しめると思います。そして、学校初日がはじまるのでした。

>>タイ古式学ぶならワットポー校(通学編)
<<タイ古式学ぶならワットポー校(準備編)


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