名古屋からタイパタヤ旅行⑦~深夜便までの過ごし方~

今回の最終日はゴーカートとショッピングだけは決まってました。
まずは四人でゴーカートで遊び、そしてセントラルロードのBigCでショッピングとランチ。夕方まではそれぞれ自由行動とうスケジュール。
バリハイにあるゴーカートに行きましたが、私は今回で二回目。本格的なカートなので、ハンドルが重く、フルフェイスのヘルメット着用義務もあり、かなりの体力を消耗します。仲間同士で争うことができるので、かなり白熱するので面白いと思います。しかし、昼間でフルフェイスをかぶりながらのゴーカートは暑い。かなりの汗をかきます。
ショッピングはクーラーの効いた室内でしたが、一歩外の出ると汗がどわーっと。ここでも汗をかきます。

タイ・バリハイにあるゴーカートは二度目の挑戦

タイ・バリハイにあるゴーカートは二度目の挑戦


ゴーカートの受付。8分セット2回で1300バーツ。これで充分楽しめます。

ゴーカートの受付。8分セット2回で1300バーツ。これで充分楽しめます。


最終日の深夜便までの時間をどうするか?観光やショッピング、エステやマッサージなどいろいろあると思いますが、ホテルだろうと飛行機内であろうと眠る前はスッキリしたいものです。特にタイから帰りの機内泊だと、ただでさえ、日本にもどるのが嫌なのに、そこに汗かいた臭い体となると落ちたりします。日本に戻って「疲れた」と言うのは嫌なので、タイでエネルギーチャージとう意味でも、タイを出るときはスッキリしたいと思ってます。

そこで、バンコクから帰りの深夜便において、搭乗するする前にシャワーを浴びるオススメ二つを紹介したいと思います。私のように汗臭い状態で飛行機に乗りたくない人の為に。

一つ目はレイトチェックアウトをする。
観光やショッピングをするもよし、街をブラブラするもよし、どちらにしてもタイは暑い国でありますので汗をかきます。そんな時に部屋へ戻ってシャワーを浴びれるのは日本へ戻る準備を整える上でも必要です。レイトチェックアウトはホテルによって料金が違ってきますが、時間単位で追加料金が発生することが多いようです。今回のパタヤエイプリルホテルのレイトチェックアウトの料金は1時間200バーツで最大6時間まで。つまりは12時チェックアウトなので夕方6時までは部屋が使えるということ。この時間ならラン島にだって遊びに行けたりもします(少しハードスケジュールになりますが)。もしくは、少し散歩をしたり、ホテルにあるプールでゆっくり過ごしたりすることもできます。出発前にベッドのある部屋があるのは、とてもリラックスできるのではないでしょうか。

二つ目はアロマオイルマッサージを受ける。
レイトチェックアウトなどができなかった場合は、体と心をリフレッシュさせて日本に戻るという意味でアロママッサージをおすすめしたいと思います。もちろん、レイトチェックアウトできてもおすすめしたいです。ご存知の方は多いと思いますが、アロママッサージは通常のフットマッサージやタイ古式マッサージとは違い、シャワーを浴びることができます。オイルマッサージという選択もありますが、アロマの香りが心をリラックスさせてくれますし、さほど金額も変わりませんので、アロママッサージをおすすめしたいです。そして、できたら街中にある足裏マッサージのようなお店ではなく、雰囲気の良さそうなマッサージ店を選んでください。良い香りに包まれるアロマオイルマッサージは一押しです。

 今回のセントレアからのバンコク便は、バンコクからの帰りが深夜便でした。最終日を想定して、到着当日にホテルにはレイトチェックアウトができるかどうかの確認をして「OK」とのことだったので、そのまま安心をしていましたが、最終日に依頼したところ満室でダメと言われてしまいました。今更の後悔ですが、初日に予約をしておかなかったのが原因。ホテルに文句を言っても仕方ありませんので、私は二つ目の選択を選びアロママッサージを受けました。1時間半700バーツで、アロマの香りに包まれながら優しいマッサージで心も体もリフレッシュできました。
アロマオイルマッサージの際は、先にシャワーを浴びました。アロマオイルは肌によいので、石鹸とかで洗い流さずに、肌に染み込ませる意味でも施術後は、そのままで寝るほうが良いそうです。

あっ、それと他にシャワーを浴びるという方法では、男性専用でありますがマッサージパーラーというものもあります。友人三人の内、二人はそちらを選びました。笑
もう一人は、ウェットティッシュで体を拭いて搭乗してました。。

日本とバンコクのフライトには様々な時間帯がありますが、タイ滞在を一番長くする方法は深夜便になります。日本とタイを深夜に経つ便だと、より多くの時間をタイで過ごすことができます。そういった意味ではタイ好きには良いフライトと言えます。そして、タイから帰ってくるときはリフレッシュして戻ってきたいですよね。
私が利用したアロママッサージ店は、店長らしき人がマッサージをしてくれて上手でした。そして、施術後のアロマオイルが染み込んだ肌はなめらかでスベスベしてました。飛行機は乾燥もしますので、女性にはアロママッサージをすることによって、肌の乾燥や荒れを防ぐ効果もあると思います。タイから帰る前に、アロママッサージはおすすめです。

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名古屋からタイパタヤ旅行⑥~ラン島サメービーチ~

 タイパタヤ旅行の最終日はビーチでゆっくり過ごす計画を立てました。4泊5日(機中1泊)日程の日中をまるまる使えるのは3日になり、2日はゴルフを楽しみ、残りの1日はビーチで過ごす計画をしてました。3日ともゴルフ三昧というのも良かったのですが、初めてタイに来た人に、あまり綺麗ではないパタヤビーチをタイの海と思ってもらうのは残念でりますので、少しでも綺麗な海を見せたいとう意思があったからです。ですので、最終日の過ごし方はラン島サメービーチで過ごすと決めてました。前回のラン島では天候悪化により定期船で命の危険すら感じたので、今回は天候が良いことを祈っておりました。
そして、日頃の行いが良かったのか(笑)、当日は良い天気に恵まれました。

パタヤからラン島への渡航はいくつか方法があります。
一つ目はバリハイから定期船でラン島に渡る方法。片道30バーツで約30分ほどでラン島に渡れます。
二つ目は直接ラン島サメービーチに行く往復船。往復150バーツで目的地であるサメービーチに渡れます。
三つ目はモーターボートをチャーターしてラン島に渡る方法。約1500~2000バーツで目的地ビーチまで往復してくれます。これが一番早い。

乗船して出航を待ちます。

乗船して出航を待ちます。

私が利用したことがあるのが、定期船とチャーターモーターボート。ビーチ直通のサメービーチ往復船は利用したことがありませんが、以前に友人が利用した際に、大変な思いをしたと聞いたことがありましたので、利用するつもりはありませんでした。ちなみに、その大変な思いとは、サメービーチには船着場がないので、サメービーチから往復船までは小型船のようなのに乗り換えなければならず、帰りの際に満員だと一時間後の便を待たなければならないこともありうると。そして、小型船に乗るのも半分濡れながら乗らなければならないので、小型船に乗るのも苦労したと聞きました。友達いわく、あまりおすすめできないとの事でした。

時間もありましたので、今回は一番安い定期船でラン島に渡ることにしました。定期船を利用するにはバリハイから乗船しなければなりません。バリハイはウォーキングストリートを突き抜けたところ辺にありますので、私たちが宿泊しているセントラルロードからは、まあまあの距離があります。定期的に廻っているソンテウでウォーキングストリートまで行ってから歩くのもありましたが、少し面倒なのでソンテウに交渉して150バーツで行ってもらうことにしました。ソンテウをチャーターした経験があまりないのですが、この距離の相場は100~150バーツではないかと思います。
バリハイに着いたら、入口の案内所などには立ち寄らず、真っ先に桟橋の船へ向かいました。ただ、桟橋に停泊している船についた時には、タイミング悪く、その定期船は満席になり次の定期船へと誘導されてしまいました。次の船は30分後に出発するとのことだったので、屋台でかるく食べるものを買ってから次の定期船に乗船しました。

定期船が出発してから30分ほどでラン島に到着。
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ラン島には定期船が到着する港はナバン港とターウェン港の二つがあります。ナバン港は港町のようになっており、セブンイレブンとかお土産屋さんがあります。ターウェン港はターウェンビーチがあり、海の家のようなものが並んでいます。どちらの港に着いても、他のビーチへの移動はソンテウかバイクタクシーしかありません。
今回到着した港はナバン港。島に到着するとレンタルバイクやバイクタクシーの勧誘が近づいて来ます。特にバイクタクシーの勧誘は多く、ビーチまで50バーツで行くと交渉してきて、無視をして歩き始めると40バーツと下がりました。でも、行きはソンテウで行こうと決めていたので、途中セブンイレブンで景気付けのビールを購入して、お土産店や飲食店を突き抜けたところにあるソンテウ乗り場まで歩きました。そちらからソンテウでサメービーチに向かいました。料金は一人30バーツ。

サメービーチに到着後は、パラソル下にビーチチェアがありますので、好きな場所を決めて借りて座ります。ビーチチェア一人40バーツ。

日差しを避けるため、海から二列目に陣取りました。

日差しを避けるため、海から二列目に陣取りました。


歩くのも面倒だったので、比較的近場のビーチチェアにして、早速、ビールと食事をオーダーしました。ビールやらカクテルやらをオーダーして、まずは乾杯。タイ料理をつまみながらビールを飲み、目の前には綺麗な海が広がり、暑くなったら泳ぎに行く、ゆっくりした贅沢な時間を過ごせました。
男には似合わないカクテル。。。

男には似合わないカクテル。。。


渡り蟹はあまり食べるところがありませんでした。

渡り蟹はあまり食べるところがありませんでした。


今回、ラン島で初挑戦した料理があります。それはサメバーベキュー。一匹700バーツと少し高めの料金。
サメのバーベキュー。一度食べたら充分かな。

サメのバーベキュー。一度食べたら充分かな。


友人の一人がせっかくだから食べてみたいということになり、オーダーしました。味は蛋白な白身魚のようでしたが、何となく後味に癖が残りました。正直、美味しいものではありませんでしたので、一口だけにしました。他のみんなも同じようでサメのバーベキューだけ残してしまいました。ただ、サメ以外のタイ料理は美味しかったので、普通に食べれました。料金はビーチ価格の1~2割増かな。

ビールを飲んで、寝て、泳いでを繰り返して15時過ぎに帰ることにしました。帰りは、定期船の時間もあったのでバイクタクシーでナバン港まで。バイクタクシーは一人40バーツ。
定期船がちょうど出航するタイミングで港に着くことができ、行きとは違いギリギリで乗船することができました。ほぼ満席でしたがバラバラに座ることができ、パタヤに戻りました。

今回のラン島で使った予算(一人)
定期船 60バーツ(30バーツ×2)
ソンテウ 30バーツ
バイタク 40バーツ
ビーチチェア 40バーツ
食事 約1000バーツ

食事を普通にしたら、200バーツ以内に収まると思います。ですので、500バーツもあればビーチでのんびり過ごすことができます。
タイのビーチといえば、プーケットやサムイ島を考える人が多いと思いますが、バンコクから近いラン島もなかなか良いものです。パタヤビーチとは違い海には透明度もありますので、行ったこと無い方は是非!
ただし、ビーチの選択だけは注意してください。ラン島もうもう一つの港ターウェンビーチは中国人がわんさかおります。中国人と一緒に海水浴をしたい方なら別ですが、できるだけビーチでのんびり過ごしたい方はビーチ選びは慎重になさってください。ちなみに、サメービーチはロシア人とタイ人しかいませんでした。

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タイの日差しは強いので日焼けには注意。


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名古屋からタイパタヤ旅行⑤~パタヤの美味しいレストラン~

 私にとって、今回のパタヤ旅行は久しぶりの複数人旅になります。合計40回以上の訪タイのうち、二人以上で来たのは1/3もなく、ほとんどが一人旅になっています。複数人数と一人旅のそれぞれのメリットデメリットありますが、今回複数で来てみてあらためて思ったのが食事の違いでした。
一人とは違い、複数人だといろいろな種類をオーダーしてシェアできるので、沢山の種類を楽しむことができます。一人だと多くて二品みたいなタイ料理ですが、四人だと五・六種類を頼むことができるので、食事がとても楽しくなりました。ですので、今までいったことあったお店でも数倍食事を楽しむことができました。それでは、今回のパタヤ旅行で複数人で行くオススメレストランを紹介します。

今回のパタヤオススメレストランBEST3

1位.Hops Brew House(ホップブリューハウス)
今回、私がはじめてだったビアレストラン。ビーチロード沿いのソイ13/1にあります。店内はビーチロードから入ると奥に広くなっており、私たちは奥の二階席に座りました。一階の広々したスペースも良さそうでしたが、二階席は一階の様子がみれたので良かったです。お店に到着したのは20:30頃でしたが、運良く待たずに入ることができました。お店はほぼ満席で白人が多かったです。事前にググって調べたところ、美味しいクラフトビールが飲めるお店とあったのでラガーを飲んでみました。比較的癖のないコクのある美味しいビールであり、シンハー、チャーン、ハイネケンとは違い味を楽しめました。きっと、ビール好きにはたまらないと思います。
オーダーした料理はマルゲリータと生ハム、ムール貝、白身魚、前菜一品とパスタを二種類。前評判通り、ピザと生ハムは絶品でした。そして、パスタはもちもちした食感が良かったです。二階から様子をみてみると、ピザマルゲリータが飛ぶように出てました。きっと、ピザまつげリーターが一番人気だと思います。
私たちは奥の席だったので生演奏は聞こえませんでしたが、入口付近ならビールとピザや生ハムを食べながら生演奏を楽しめることができます。あらためて、タイのピザは侮れません。美味しかった!

このビールが絶品!

0.5リットルと1リットルのビール

0.5リットルと1リットルのビール

多分この店一番人気ピザ

四人でピッタリの量だと思うマルゲリータ

四人でピッタリの量だと思うマルゲリータ

これは普通だったな。ムール貝

ムール貝のトマト煮

ムール貝のトマト煮

もっちりとしたパスタの感触が美味しかった。

トマトソースの平打麺パスタ

トマトソースの平打麺パスタ

口直しにちょうど良かった。

白身魚とマッシュポテト

白身魚とマッシュポテト

2位.LENG KEE(レンキー)
何度か食べたことのある中国料理とタイ料理が食べれるお店。セントラルロード沿いにあります。私たちのホテルの近くあったので、最初の食事はこちらでしました。24時間営業のこちらのレストランは、クーラーある部屋と屋外とありますが、三人がタバコを吸うので屋外に座りました。タバコが吸えるレストランは少なくなっているので、愛煙家には嬉しいでしょうね。
こちらでオーダーした料理はアヒルと空芯菜炒め(パックブンファイデン)、タイ風オムレツ、生牡蠣、焼きエビなど。四人だから種類もたくさん食べれてビールがすすむすすむ。四人とも米や麺などの穀物は一切食べずに、ひたすらビールとおかでお腹いっぱいにしました。相変わらず安定して美味しかったです。

3位.NANG NUAL(ナンヌアル)
多分、こちらも初めてのお店。ウォーキングストリートにあるシーフードレストランで初めてきた日本人などにも人気だそうです。海を見ながら様々な食事を楽しめるのが特徴。基本は外国人環境客用のレストランになります。
こちらでオーダーしたのが、ウチワエビ、トムヤムクン、空芯菜炒め(パックブンファイデン)、ソムタム、寿司など。観光客向けに日本食やステーキなどもあったりと、オリエンタル料理のお店にもなっているようです。ちなみに、寿司をオーダーした友達は、ただ味見をしたかっただけのようで一貫しか食べず、残りは全て残しました(もったいない)。私はウチワエビを初めて食べましたが、普通のエビを変わらなかったです。それよりも手長エビの方が美味しいと思う。
ウォーキングストリートには同じように海を眺めながら食事するレストランがいくつかあるので、他のお店は入ったことありましたが、少し奥にあるこちらは初めてでした。やはり、観光客用のレストランということもあり、価格はそれなりにしました。パタヤビーチを一望できる景色などは良いので、パタヤ初めての人とかを案内するには良いと思います。

この他にも行きたいレストランがありましたが、四日間だと行けるお店も限られました。でも、友人たちには喜んでもらえたのが良かったです。
最終日は友人が日本食を食べたいとの要望があり、セカンドロードBigC内のFUJIレストランで昼食をしました。やはり、日本食が恋しくなるんですね・笑

あらためて思ったのが、食事はたくさんでするのが楽しい。レンキーやホップブリューハウスなどは一人でも行けそうですが、複数人でワイワイするのが私は好きです。

でも、ホップのビールはほんと美味しかったな~ 日本にあったら行くので作ってくれないかな日本店。

タイ料理レストランで活躍する一冊

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名古屋からタイパタヤ旅行④~夜遊びゴーゴーバー~

 タイのパタヤには夜に飲むところがたくさんあります。まぁ、パタヤへ男だけで遊びに行く人のほとんどが知っていることだとは思いますが、ゴーゴーバーやバービア、少し趣向の変わったソイ6の店舗など、飲み遊びの種類もいくつかあります。今回、ウォーキングストリートのゴーゴーバーを何店舗か行きましたので、その最新情報みたいなのをお伝えします。
ちなみに、私の飲み方としては、できるだけ多くの店をまわるというより、何件か決めて毎日行くのが好きです。ですので、お酒もさほど強いほうではありませんので、一日に5.6店舗が限界になります。全部で4晩ありましたが、飲んだ店は7店舗のみでした。少し情報が偏っているかもしれませんが、連続で行った視点と私の除いた三人の評価でまとめてみます。

今回のゴーゴーバーランキングBEST3(2015年11月)

ウォーキングストリートはものすごい歓楽街だと思う。

ウォーキングストリートはものすごい歓楽街だと思う。


1位.HAPPY A GO GO(ハッピーアゴーゴ)
私以外の三人には高評価のお店でした。女の子の人数も多くおり、日本人をターゲットにした髪型や化粧をした子も多くいました。ほぼ、日本語はダメでしたが、三人とも毎日このお店にはのみに行きました。まぁ、私たちが気前よく飲み物を奢るから、女の子たちも寄ってくるというものありますが、三人とも気に入った子を見つけることができたお店です。イサーンと南部出身の子が多いそうです(横に座った女の子に聞きました)

2位.BACCARA(バカラ)
バンコクのソイカウボーイにもありますが、ここは安定して日本人好みの女の子が多いお店です。バンコクもパタヤも1階と2階の2フロアからなり、ほぼ作りは一緒です。そして、日本人らしきアジア系のお客さんも多かったです。あまりにも混んでいたので、私たち4人で座れたのは一度だけでしたが、4人のうち2人がこのお店を気に入りました。相変わらず日本人好みの子が多く安定してました。2階フロアが1階から覗ける仕組みはバンコクもパタヤも一緒。制服も1階と2階とでは違うので、幅広いターゲットを捕まえるようにしてる店舗努力はさすがだと思います。

3位.WHAT’S UP(ホワッツアップ)
ようやく昔のホワッツアップが戻ってきました。最初にこのお店を知ったのが7.8年前。その時は華やかな演出とモデルのような美女たちの踊りに酔いしれたのを覚えてます。それから、数年間は落ち目になり面白みもありませんでしたが、以前のような衝撃はありませんでしたが、十分に楽しめるお店に復活していました。このお店は南部出身の子が多いようで、南部系美女が多いお店です。わたし的にはダントツの1位です・笑 そして、2015年12月に増設して1.2階フロアになるって言ってました(隣に座った女の子情報)。ちなみに、ここは他よりドリンクが20~40バーツ高いです。

ゴーゴーバーの遊び方にはいろいろあると思いますが、今回は一緒に行った三人は気前良い飲み方をする人たちでした。ですので、バンバン女の子にドリンクを飲ませてしまうのを止めるのが大変でした。私もどちらかと言うとドリンクはチップだと思い気軽に奢る方ですが、ゴーゴーバーで「この客は奢る」と思われた瞬間にチームを組んでいる(女の子は友達だと言う)子がわんさかよってきます。そして、次から次へとドリンクをおごってくれと続くので、どこかで線を引かないと永遠と続いてしまう。そういう遊び方も楽しかったりします。ただ、遊び方は人それぞれなので、楽しく飲めればそれでよしと思います。
今回は案内役ってものあり、できるだけ持ち金で遊ぶよう管理してただけです。。が、三日目に彼らの二人だけで飲ませに行ったら、持ち金全部使って戻ってきました。二人が使ったお金は1件で25000バーツ。聞いたところ、予想通り、女の子が入れ代わり立ち代わりテキーラを連続で飲んだようです。最後はお金が少し足りなかったようでしたが、25000バーツも飲んだのでお恵みでタクシー代って500バーツもらったそうです。もちろん戻ってきたときにはぐでんぐでんの酔っ払い。二人だけで飲ませたのを少し後悔しました。

飲み方にはいろいろありますが、彼女たちも仕事です。「こいつお金使う」とか思われたら近づいてきますので、ご注意下さい。

最後に各店舗で聞いたペイバー、ショートタイム、ロングタイムの料金。何かの参考にして下さい。
ペイバー:800~1000バーツ
ショートタイム:3000~3500バーツ
ロングタイム:5000~6000バーツ

値段が上がっている。。。高くない?と思うのは自分だけでしょうか。

<<名古屋からタイパタヤ旅行③~タイでゴルフ。サイアムカントリークラブ~

夜遊びには必須?笑

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名古屋からタイパタヤ旅行③~タイでゴルフ。サイアムカントリークラブ~

 約半年ぶりのタイ最初の夜はぐでんぐでんに酔っ払って終わりました。私のタイではいくら酔っても必ずホテルに帰る習性は相変わらずでした。そして、タイでいくら飲んでも記憶を無くさないのも同じでした。最近は日本で同じくらい飲んだら記憶が無くなることがちょくちょくありますが、タイではテキーラや他の強い酒を飲んでも一度も記憶を無くすことがありません。多分、かなり気を張っているからだとは思います。

緑が綺麗なサイアムカントリークラブ

緑が綺麗なサイアムカントリークラブ


さて、二日目のスタートは朝7時集合のゴルフ。
今回のゴルフは2ラウンドを予約しておりましたが、最初のコースはLPGAツアーでも使われており、宮里藍ちゃんが優勝した名門コースのサイアムカントリーをまわりました。
7時にホテル前をピックアップしてもらい、8時過ぎからスタート。約15年ぶりのタイゴルフなので勝手がわかりませんでしたが、ゴルフコースはどこも同じの流れで、受付にて料金を払い、ロッカールームにて着替えをする。日本と同じ誰でもわかる流れでした。
LPGAツアーにも使われてます

LPGAツアーにも使われてます

日本とタイのゴルフの違いは、キャディーの人数ではないでしょうか。タイでのゴルフは1人につき1人のキャディーさんでまわります。日本でのゴルフはキャディーをつけたら1グループに1人が基本になりますが、タイでは1人につき1人のキャディーが基本だと思います。また、1人に2人とかでまわる人もいるようです。その場合、1人は日傘をさしてもらい、もう1人には通常のキャディーをやってもらうとかできるそうです。もちろん、キャディーフィーは倍かかります。

スタート30分前にサイアムカントリーに到着したので、ラウンジで少し待っていながら私を抜いた三人は朝からビールを飲みはじめてました。私は前日の飲みすぎにて、アルコールを受付けない状態だったので、同じ量を飲んだ三人のお酒の強さには感服しました。
ほどなくしてゴルフスタート。とても小回りが効きそうな二人乗りカートにて、キャディーさんと二人でまわります。コース内も入れるカートなので楽チンゴルフ。ボールも探してくれるし、ディボット修復もしてくれるし、グリーンのマークもすべてやってくれます。ここ最近セルフでしかゴルフをしたことない私にとっては、至れり尽くせりの贅沢ゴルフで、3ヶ月ぶりに握ったクラブでしたが、意外と良いスコアを出すことができました。
それと、タイのゴルフは18ラウンドスルーで回るのが基本のようです。日本では北海道が基本18ラウンドスルーだったと思います。私は関東でまわる事が多かったのですが、9ラウンドしたら食事&休憩を入れるのが多かったので、スルーで体力持つか心配でしたがキャディーさんがしっかりフォローしてくれるので楽にまわれました。
ちなみに、15年前のゴルフはバンコクで二人でまわりましたが、とても猛暑の日であったので14番で一人が脱落して、私は最後までまわりましたが、へとへとになった覚えがありました。ですので、今回は無理をしないでまわるこを心がけたのが良かったのかもしれません。季節によっては地獄のゴルフと変わります。気温にはご注意下さい。

友人とキャディーさん

友人とキャディーさん

18番が終わると、そのままカートに乗って駐車場に向かってくれます。駐車場には送ってくれた運転手さんが待っており、そのままクラブを積んで帰れるようでしたが、私はロッカーを利用していたので、ゴルフバックを預けたらロッカーまでカートで連れていってもらいました。キャディーさんと別れ際に、キャディーカードみたいのを渡されて、評価ボックスにキャディーカードを入れる仕組みのようで、「VERY GOOD」のボックスに全員をいれてあげました。
ロッカーでシャワーを浴びることができるようでしたが、二人はロッカーも使用してなかったので車で帰りを待っていたので、シャワーを利用せずに戻りました。ここでも日本のゴルフコースと違うのは、お風呂がないことですね。お風呂って日本オリジナルサービスなんだと、あらためて思いました。風呂好きな私としては、少し寂しい気がしました。

駐車場までカートで連れていってくれます。

駐車場までカートで連れていってくれます。

とても楽しくゴルフができました。
費用(一人)
グリーンフィー 2800バーツ
キャディーフィー 350バーツ
カートフィー 600バーツ
キャディーチップ 300バーツ
送迎代 1900バーツ(1台)
ディスカウント -200バーツ
合計4025バーツ

藍ちゃんも優勝したコース

藍ちゃんも優勝したコース


当日の円換算にすると約13700円とちょっと贅沢な遊びでした。日本の名門コースをまわるよりは安いですけどね。

こちらのサイアムカントリーはとても良いコースだったと思います。グリーンも整備されており速いですし、とても綺麗な景色でもあったので、次回ゴルフする機会があったら、是非とも回りたいコースの一つになりました。

>>名古屋からタイパタヤ旅行④~夜遊びゴーゴーバー~

<<名古屋からタイパタヤ旅行②~パタヤへ移動~

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あまりよくないキャディーさんだと、これが頼りになります。


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