日本のポストもタイのようにしちゃえば良いのに

タイのニュースで「タイの郵便ポスト、黄色で「賢く」」とありました。タイ軍事政権の経済政策で、新郵便ポストを「ピートゥールートゥクルアン(何でも知っているお兄ちゃん)」と名付け、今まで赤だったポストを黄色に変え、ポスト周辺の観光地や飲食店などをイラストで書き込むというもの。そして、観光情報サイトにアクセスできるQRコードも表示します。まずは、北部ピッサヌロークから始めるようですが、いずれバンコクにも登場するのかな。
タイの郵政事業は、いろいろ改革をして頑張っているんだと思うと同時に、つい日本の郵政は何をしてるの?と思ってしまう。本日は、日本の郵政の現状を踏まえて、ポスト提案をしてみようかと。

ポスト

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海外にいる日本人、タイは4番目に多い。

関東は梅雨入りをしたのに、今日は28℃の晴天。梅雨入りって適当なのかなと思う今日この頃です。
さて、昨晩は久しぶりに映画「アマルフィ」を観ました。何度か観てる映画で織田裕二が演じている外交官の黒田が渋くかっこいい。映画をみていて、ふと「外国に住んでいる日本人ってどのくらいるの?」と疑問に思い調べてみることに。すると、なんと2016年10月時点で海外在住邦人のうち、タイ在住邦人は4番目に多い70,337人でした。4番目に多いというのに関心しながらも、まだまだ邦人対象の商売できるんじゃないかと思い、現状ならどんな仕事が良いか考えてみました。あくまでも、ざっくりなので流して読んでもらると良いかも。ちなみに、この邦人数は外務省がまとめた人になります(3ヶ月以上の長期滞在者と永住者の合計)。

在住日本人

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今年は東南アジアへ!タイ進出する上で基本的なこと。

今年はじめてのブログは、これから海外進出を考えている企業さんや個人さんに向けて、タイ進出する上での罠や持つべき基本的な考えを、私なりの意見を書こうかと思います。
既にタイや東南アジアへ進出している方には、ごく普通のことなのでスルーしてください。まだまだ、タイに関して知らないとか分からないと疑問に思っている方に向けてになります。その上で、多くの日本企業が東南アジアへ進出して活躍することを願います。やはり、タイで多くの日本人に成功をして欲しいですからね。

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タイ進出企業は要注意。日本料理店さんには読んで欲しい。

2016年12月1日、ワチラロンコン皇太子がタイ・チャクリ王朝の第10代国王に即位しました。戴冠式は約1年後におこなれる予定だそうですが、タイが新しい時代に突入しました。ここ数年、タイの政情不安によるテロやデモが頻繁におきていましたが、これから安定することを願うばかりです。
さて、本日はタイが新しい時代に入ったということもあり、今後のタイにおける日本企業(飲食店)が進出する上で、注意して欲しい点を書こうかと思います。ここ最近でも、多くの日本企業がタイから撤退を決めています。できたら、頑張って欲しいと思う反面、入口で間違ってしまっている部分が多いような気もしています。これからタイ進出を考えている日本企業の参考になればと思います。

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タイでチーズタルトに長蛇の列。パブロを調べてみた。

タイのニュースで「10月31日ゴルフコンペの打ち上げをしていた日本人20人前後が「国王死去にともなう服喪の礼節を保つよう」軍から厳重注意を受けた。」とありました。どうやら、タイ人からの通報を受けて軍が現場に急行したようですが、飲み食いしながら騒いだのが原因のようです。普通にタイのことを知っていたら、騒いだら駄目と分かるだろうに。。同じ日本人として、節度ある行動をお願いしたいところです。

さて、本日は日本発スイーツがタイで長蛇の列になる人気というニュースに注目しようと思います。2016年10月27日にバンコクサイアムパラゴンG階にオープンした「PABLO(パブロ)」。購入するのに1~2時間待つ人気っぷりだそうです。
現在、日本では27店舗展開しているパブロさん。日本でも長蛇の列になるチーズケーキ・タルトのお店として有名らしいですが、私は知りませんでした。だって、あまり甘いもの並んでまで食べないから。でも、この機会にパブロについて調べてみようかと。ご存知の方はスルーでお願いします。

画像:https://www.facebook.com/PABLOCheesetartThailand/

画像:https://www.facebook.com/PABLOCheesetartThailand/

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タイ商材のビジネス交流会に参加してみた

昨日、ワイワイタイランド主催の「タイ王国ファンクラブ定例会「タイの商材とビジネスマッチング」に参加してきました。私個人としては、久しぶりのビジネス交流会でした。正直なところ、この手の交流会は苦手なので、個人で仕事をするようになってから全く参加してませんでしたが、視点を変えて参加すると面白いものだなと今回気づきました。ワイワイタイランドさんの回し者ではありませんが、ここが良かったよというのをご紹介したいと思います。興味ある日本の企業さんは、ぜひ!参加されたら良いかと思います。

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バンコクの日本うどんチェーン店が撤退。理由を考えてみた

タイのニュースをチェックしていると「外食チェーンのフジオフードシステムは26日、タイの合弁会社MBKフード・システムを清算すると発表した。」とありました。バンコクでは、MBKとシーナカリン通りにあるシーコンスクエア内に「鶴丸饂飩本舗」あったようです。現在は「まいどおおきに食堂」と「つるまる」の各一店舗のみ。ちなみに、今回の精算理由としては、「タイにおける和食業態の競争が激化したこと」とありました。
以前のブログ「幸楽苑がタイで失敗した理由を考えてみた。」であげた理由に一つだった店舗立地は、MBK内とクリアしているのに何故?と疑問に思い、他に理由があるんじゃないかと口コミを調べてみました。何となくですが撤退理由がわかったような気がしました。きっと、内部ではいろいろあったのでしょうが、外からみた独自見解を書きたいと思います。あくまでも私見になりますので、違うと思う方はスルーでお願いします。

画像:http://tomarithai.com/blog/ 泊まりたいアジア

画像:http://tomarithai.com/blog/ 泊まりたいアジアさん

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朝日新聞社と博報堂がタイで小学生用学習誌を創刊。視野は日本じゃないんだな

数日前のニュース「朝日新聞と博報堂は、タイの小学校高学年向けの無料学習誌「みっけ」を創刊したと発表した。」
今月初めに、小学館が部数低迷にて12月発売の「小学二年生」を休刊すると発表があり、既に「小学三年生」から「小学六年生」は休刊しているので、私も読んでいた学年誌は「小学一年生」のみになってしいました。そんな日本とは違い、タイでは新しいニーズとして創刊した子供向け雑誌について簡単に調べてみようかと思います。日本でなくなったニーズの再生をタイで見つけれるヒントになるかもしれません。

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画像:朝日新聞社

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商売を膨らませたいなら、これからはタイ人マーケットがおすすめ

湘南地方は台風が来るのか来ないのか、なんとも中途半端な天気になっており、私のポケモン散歩をしたいのにできないみたいな。晴れるなら晴れる、雨なら雨とはっきりしてもらいたい。ポケモンGOレベル23でうろちょろして、若干のストレスが溜まってきている今日この頃です。
さて、今日はタイ人のインバウンドビジネスの可能性について書いてみようかと思います。
インバウンドビジネスというの聞いたことがあると思います。インバウンドつまり訪日する外国人を対象にしたビジネス。日本人ではなく、日本に来た外国人を対象にしたビジネスになります。例えば、中国人の爆買を誘導するのもインバンドビジネスになりますね。
ご存知の通り、来日外国人数は毎年増えています。そして、日本政府は今後も訪日外国人を増やす予定であり、2020年には2000万人~4000万人の目標を掲げており、2030年には6000万人を目指すとしてます。
つまり、日本国民の約半分の外国人が日本を訪れることになります。このマーケットをいかに取り込むかが、企業成長のスピードには不可欠と思います。そういった意味で、インバウンドマーケットの中でもタイをおすすめする理由をまとめます。今からでも、はじめてみることをおすすめしたい。

タイの吉野家で売られてたカツ丼の看板

タイの吉野家で売られてたカツ丼の看板

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タイ人と日本人のインターネット利用時間からみえるもの。

電子取引開発機構(ETDA)によるタイ人のインターネット利用調査で、タイ人のインターネット利用時間が1日6.4時間となり、前回の調査の6.9時間より少し減ったとありました。そして、バンコクと都内に住む市民の利用時間は1日平均約6.87時間、地方都市に住む人は1日平均約6.37時間となったそうです。
ある程度は予測してましたが、タイ人がこれほどまでインターネットを利用していることに驚いた方も多いのではないでしょうか?今日は日本人とタイ人のインターネット利用状況を比較しながら、タイ人用のインターネット戦略を考えてみようかと思います。

画像:http://mamasup.me/

画像:http://mamasup.me/

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