タイ旅行・衛生面の対策。水・食事・トイレは注意すれば大丈夫!

タイ旅行

ども!タイウニです。

本日は、タイ旅行での衛生面について。

タイ旅行での衛生面ってどうなの?何を注意したら良いの?という人へ。

注意すべきは3つ、「水」「食事」「トイレ」の衛生面対策を紹介します。

私は、訪タイ60回以上だけど、一度も病院にお世話になってません。

この対策をすれば、きっと体調を崩さないタイ旅行になるよ。

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タイ旅行・衛生面の注意点と対策。水・食事・トイレは安全なの?

屋台

そもそも、タイの衛生面ってどうなの?

ハッキリ言って、やばいレベル。

だから、私は潔癖症の人をタイ旅行には誘わない。

短期のタイ旅行であれば、超潔癖症の人以外はクリアできると思う。

ちょっと潔癖症かなって人の対策を含め、タイ旅行で私がしてきた衛生面対策を紹介。

1週間以内のタイ旅行であれば、この対策で大丈夫のはず!(100%ではないが)

タイ旅行の衛生面を気を付ける理由

生レバー

まず、なぜ?タイの衛生面を気にする必要があるのか。

それは、食中毒などの病気になる可能性が高いから。

タイ滞在が長い人で、お腹を壊さなかった人の方が少ないほど、タイでは頻繁に起きてます。

環境が変われば、身体もナーバスになるもの。

もし、嘔吐や下痢になったり、40度の高熱が出たりしたら、タイ旅行を楽しむどころでは無くなってしまう。

タイ旅行の衛生面で「水」と「なまもの」は要注意

そして、食中毒などの原因は、「水」や「なまもの」が多い。

日本でも、「なまもの」食べて食中毒ってニュースがあるけど、タイではニュースにならないほど普通に起きてる。

なら、「水」と「なまもの」を取らなきゃ良いじゃんとはならない。

「水」は取らないと死んじゃうしw

つまり、タイでは水の対策が必須。これさえクリアしたら、80%は大丈夫のようなもの。

でもね、対策も難しくて。

水道水は大丈夫?→ダメ

買った水は安心?→自動販売の水は危ない

でもね、レストランの食器は水道水で洗ってて、自然乾燥というのも普通。

だから、安全な水で洗った食器を使いたいというのもできない。

「水」と「食事」は、ある程度の許容が必要

だから、ここも許せないという潔癖症の人は、タイをはじめ東南アジアは厳しい。

ある程度は大丈夫という人は、これから紹介する衛生面の対策をすれば良い。

だって、60回以上タイ旅行して、私は一度もお腹を壊してないからね。

トイレも許容が必要

それと、トイレについては、バンコク中心部のショッピングセンターのトイレであれば、日本と変わらない。

ただし、中心地から離れると日本の公衆トイレのようになる。

ここが許容のできないと厳しい。

タイ観光地のトイレは、日本の観光地と同じか又はそれ以上汚いので覚悟が必要。

それと、後でも紹介しますが、トイレットペーパーは流せない

じゃ、使ったトイレットペーパーをどうするかというと、近くにあるごみ箱に入れる。

これが、タイ流。

日本と同じ感覚でトイレットペーパーを流したら、確実に詰まって大変なことに。

これは、タイの下水管が細いからみたい。

私の友人は、これでホテルのトイレを詰まらせて、大変なことになったのでありまーす。

衛生面よりこっちの方が気になる方は、こちらを→何故?タイ旅行で【虫よけ】が必需品なのか。蚊には注意してね!

私が注意したタイ旅行の衛生面

シャワー

さて、タイ旅行の衛生面で注意すべきは、「水」「食事」「トイレ」です。

そこで、私がそれらの優先順位を決めるとしたら、

1.「水」、2.「食事」、3.「トイレ」

となる。

私も、この順番でタイ旅行中は注意をしてきた。

それぞれ、具体的にどんなことを注意したかというと。

タイ旅行の衛生面・水で注意したこと

水の衛生面で注意したことは2つ。

1.水道水を口に入れない

まず、シャワーは口を閉じて浴びる。

日本だったら、シャワーの水で口を開けてうがいをしてるけど、タイでは口を閉じてシャワーする

それと、歯磨きも水道水を使わない。

口は、ミネラルウォーターですすぐ

シャワーと同じ理由で、思わずゴクとか飲み込んだら怖いから。

とにかく衛生面で注意したのは、「水道水は口に含まない」。

これを徹底してきました。

2.レストランの水は飲まない

レストランで、コップに注がれて出てくる水は、極力飲まない。

きっと、ミネラルウォーターを使っているとは思うけど、自動販売機の水だったら怖いから。

また、氷が入っているコップも避けてました。

ただし、最近は衛生面も良くなってるので、気にせず飲んでるかな。

だから、大丈夫だとも言える。

一応、気になる人はミネラルウォーターを注文するか、コンビニで買って持ち込めば良い

タイのレストランは、持ち込みOKなところが多いのでね。

タイ旅行の衛生面・食事で注意したこと

食事の衛生面で注意したことは3つ。

1.「なまもの」は食べないようにする

出来る限り、「なまもの」は食べないようにした。

生ガキ、蟹入りソムタム、海老などは、生で食べるタイ料理があるけど、できる限り避けた。

ただし、100%食べなかった訳じゃなく、生ガキも海老も食べたし、日本では食べれないレバ刺しも食べました。

運が良いのか分からないけど、それを食べてもお腹は壊さなかった。

2.フードコートを良く利用した

昼は、ショッピングセンターに入っているフードコートを利用した。

フードコートには、煮沸(熱湯)消毒があり、スプーン、フォーク、箸を煮沸消毒できる。

屋台に比べると、衛生面的には良いからね。

ただ、ここ10年くらいのことなので、それまでは煮沸消毒せずに食べてたけど、お腹を壊したことはなし。

3.汚い食器は拭いて食べた

昼はフードコートだけど、夜は飲んだ後に屋台で食べることも。

基本、あまり気にせずに食べたけど、中にはちょっと汚い屋台も。

そんな時は、フォークやスプーンをウェットティッシュで拭いて食べてた。

屋台の食器の洗いを見たことがあって、かなり汚れた水でやってたのでね。

でも、拭かないで食べる事の方が多かったかな。

一応、持っておくと便利

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タイの衛生面・トイレで注意したこと

トイレの衛生面で注意したことは2つ。

1.できるだけホテルで済ます

基本、ホテルのトイレが一番綺麗。(たまに安いと汚いけど)

特に、大はホテルで済ませるようにした。

だって、街中のトイレは綺麗じゃないのが多いからね。

高級店じゃないレストラン、マッサージ店、そして観光地のトイレは、清潔じゃないと思った方が良い。

もし、街中で綺麗なトイレを使いたいなら、超高級店かショッピングセンターがおすすめ。

2.タイ式ウォシュレットを使う

前段で書きましたが、タイのトイレは紙を流したら詰まる。

日本の感覚でトイレットペーパーをトイレに流したら、確実に詰まる。

だから、トイレットペーパーを少なくするのに、タイ式ウォシュレットを使う。

タイ式ウォシュレットとは、トイレの横にノズル付きであるやつね。

最近は、日本式ウォシュレットも増えてきたけど、圧倒的にタイ式の方が多いかな。

これを使って、トイレットペーパーを少なくして、ごみ箱に捨てる。

ホテルで、ごみ箱に使用済みトイレットペーパーが山盛りって、、嫌でしょ。

私は、これら衛生面の対策で、食中毒にならずに60回以上のタイ旅行ができました。

ただし、お腹が緩くなることはしょっちゅうだった。

どうやら、急に辛い物をたくさん食べると、お腹が驚くみたい。

だから、辛い物の食べ過ぎには注意してね。

どうしてもタイ旅行で衛生面が気になる方への対策

ホテルのトイレ

タイ旅行するなら、許容は必要と言ってきましたが、許容できない人とタイ旅行をするケースもあるかも。

ということで、「潔癖症に近い人」をタイ旅行に連れていくケースを考えてみた。

  • ホテルは5つ星
  • 絶えずコンビニの水を持ち歩く(エビアンとかブランド水)
  • フードコート以外では食べない
  • ショッピングモール近くしか観光しない

私なら、タイ旅行の衛生面を考えてこうする。

私の両親をタイへ連れていくなら、ここまでしないとダメかも。。

うーん、考えただけでやめたくなるタイ旅行だ。。

結論!タイ旅行は、ある程度の汚さは楽しめる人と一緒がベスト。

これは、タイだけじゃなく東南アジアは全てに言えるな。

まとめ

ソムタム

今まで、私が衛生面で注意してきたのは、「水」「食事」「トイレ」の3つ。

でもね、あまり気にしなかった、というのが正直なところ。

たまーに水道水で口をそそいだし、生ガキが美味しいと勧められ食べたし、ちょっとなら大丈夫と紙をトイレに流したり。

それでも、タイ旅行を60回以上したけど大丈夫でした。

あまりナーバスにならず、最低限のことを守れば楽しめます。

とにかく、衛生面では「水」と「なまもの」だけ気を付けて、それ以外はガンガン挑戦してみると良いと思う。

みなさんのタイ旅行が、楽しいものでありますように♪

お腹が弱い人は持っていくと良いかも

~thaiuniおっさんのつぶやき~
タイで薬を飲んだのは風邪を引いた時だけ、その薬が効いて2日で復活。その時、日本のよりタイの薬の方が効くと思ったな。

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