初心者用のクラクラ体験記 現在タウン9です

クラクラのこと
私のクラン。タウン9を地道に育ててます。

いろんなものに手をつけるのが好きな私。特にゲームは小さい頃から定期的に時間を割いてきました。昔からあったら卓上型のインベーダーゲームをもらったり、家庭でできるテニスゲームは直ぐに購入したり、ドラクエやファイナルファンタジーは初期モデルからやっておりました。最近ではパズドラにもかなりの時間を割いたゲーム好きです。ただ、ゲーマーとまでは行けないかも。。。と言うのもドラクエやファイナルファンタジーは7で飽きてしまい途中でゲームを放棄したり、パズドラもレベル120でやめてしまった。大抵のゲームは長くて6ヶ月、短くて2ヶ月で飽きてしまうのですが、クラクラだけは2014年6月から遊びはじめて、現在でも定期的に時間を割いているゲームになってます。正直、ここまでハマるとは思ってませんでした。かなりの飽き性である私を虜にするクラクラについて、一年遊んでみた体験を元にまとめてみたいと思います。

私のクラン。タウン9を地道に育ててます。

私のクラン。タウン9を地道に育ててます。

まずは、クラクラの基本知識から。クラクラ正式名、クラッシュ・オブ・クランとは

自分の村を発展させながら、他の村を襲撃し世界中のプレイヤーとランキングを競うゲームである。様々な施設を建設・アップグレードして村を発展させていくミニスケープ(箱庭ゲーム)的な要素、他プレイヤーの村に攻め込み資源を略奪するRTS的な要素、防衛設備の配置を工夫し他プレイヤーからの侵略から村を防衛するタワーディフェンス的な要素を併せ持ったゲームシステムとなっている。 wikiより

2010年に創立されたフォンランドのゲーム会社Superceiiが開発したゲームであり、日本へは2013年6月に入ってきました。2013年10月にはソフトバンクとガンホー(パズドラの会社)がSupercellを約1515億円で買収したのも有名な話です。2013年4月には1日に240万ドルの売り上げがあると言われており、現在では500万ドルとも言われてます。孫さんの目をつけるところは凄すぎです。
このクラッシュオブクランを当初開発したのは5人だったそうです。最初のバージョンを6ヶ月で仕上げた後に、社員総出でテストプレイを繰り返し開発をしたそうです。こんな話を聞くと、ゲーム業界にはまだまだビックチャンスは眠っているように思えます。
そして、このゲームを私がはじめて知ったのは通勤に使っていた山手線の車両ジャック広告。時々、広告戦略でみる車両全体を一つの広告で占領するもの。過去には飲料メーカーや漫画のワンピースなんかのジャックもみたことあります。そして、東海道線では与沢翼のジャックも。。。これは??と当時は思ったのを覚えてます。広告代理店は会社を選ぶべきでしょうね。当時は、パズドラに飽きていた頃だった私は、興味本位で飛びついてみました。
このゲームには大きく二つの遊び方があるのですが、マルチプレイとクラン対戦プレイになります。マルチプレイは一人でコツコツ遊ぶ。対戦プレイはネットワークで仲間を集めて遊ぶ。最初、私はマルチプレイでコツコツと村を育てることから始めました。と言うのも、ネットワークでのゲーム経験が全くなかったから。地道に育てるのは嫌いではないので、二ヶ月は楽しんでやってましたが、根っからの飽き性がでてくるのも二ヶ月目くらい。こんなもんか・・・と思ってやめようかと思ってた時に対戦プレイで嵌ってしまいました。

私が最初に入ったクラン(いわゆるネットワークでのチーム)は対戦好きな人たちの集まり。前記しましたが対戦プレイとは仲間が集まって、チーム同士で戦うプレイ。対戦相手は全世界の人達と戦います。そう!私の好きなタイランドのチームとも戦ったりします。勝敗は星の数で決まります。相手のクランを壊して星一個、全体の50%を破壊して星1個、全壊して星1個の合計三個を取り合うゲーム。実はこれが楽しい!
合計の星数が多い方が勝ちクランになり、対戦ボーナスが100%もらえる。逆に負けてしまうと20%ボーナスに減ってしまう。誰がどこを攻める?とか、どのような戦略で攻略するとかをチームのチャットで話しながら進めることが、連帯感を産みながらチームワークを結束していく。全くあったことない人同士がゲーム一つで考えをまとめることにハマってしまった。ちなみに、嵌まり症の私としては、別のスマホでもう一つ立ち上げて二つのクランで遊んでました。クランによって方針が全く違うので、考え方やチャットの会話なども集まる人によって全く違うことに面白みを感じて、かなりの時間を割きました。ほんと、人によって全く違う集まり(組織)になるものです。

今は、最初に入ったクランで時間を見つけては対戦をしてます。このゲームを珍しく一年間も続けた理由は以下になります。

1.無料でここまで楽しめるゲームは少ない
2.対戦による連帯感
3.ネットなのでいろんな端末でできる

1.日本の多くのゲームが課金へ促すのが早いと思います。なので、3ヶ月もしないうちに課金の壁にぶち当たり飽きてしまう。きっと、ほとんどの人が最初は無課金で行こうと思いゲームを始めることが多いと思います。どの部分で課金をしても良いか?とゲームをしている人は考えると思いますが、クラクラは無課金者でも一年以上楽しめるところが凄いところ。逆に言えば、無課金者から課金者になっている人が増える可能性があるってこと。どこで課金をさせるか?を深く考えて行くとビックビジネスになるんでしょうね。

2.一年間でゲーム好きの知り合いには何人か紹介してます。いつかは一緒に対戦やろうとかも言ったりして。誰でもクランを作れるし、知っている仲間だけで全世界と戦うこともできます。ネットワークゲームでは基本だと思いますが、連帯意識が課金にも繋がったりしますね。ちなみに、私のゲーム仲間はパチンコで勝つと必ず1万円をゲームに投資してます。お金の流れが面白すぎる。

3.スマホ、タブレットならどこからでもアクセスできてゲームができます。通勤途中や食事中、就寝前のベットでも。わざわざPSなどのゲーム機を出さなくても楽しめる気軽さが良いです。これもネットワークゲームでは当然の話ですが。

ゲームの世界にはビジネスヒントが沢山隠されてます。とても勉強になります。
それと、クラクラ初心者用の戦略は、いろんなブログで紹介されてますので私からは無課金者用に簡単なアドバイスを五つほど。

1.エメラルドは大工だけに使う
タウン8までは大工が足りなくなります。この時期に課金する人も多いはず。地道にエメラルドを貯めれば、大工5個まで粘り強く貯めていくことをお勧めします。
2.早上げは禁止
タウンを早く上げることによって、作れる設備なども増えて楽しくなります。が、このゲームの楽しさは対戦にあると思いますので、早上げは対戦には不利になり嫌われます。いろんな物がほぼMaxでタウンを上げることをお勧めします。
3.ババアチャで稼ぎまくる
マルチプレイで稼ぎ安いのはババ&アチャの組み合わせ。基本的にはババを先に出して、後ろからアチャで仕留めるのが効率的に稼げる方法。これで資金を貯めることをお勧めします。
4.クラン6後半からクランに属する
クラン6後半までは、クラン戦で活躍することは難しく面白くないと思います。ジャイヒー(ジャイアントとヒーラー)の技が使えるようになってから、クランに属して戦ってみて下さい。できたら、入った時にしたから1/3くらいの位置だと楽しめると思います。
5.クランをしっかり選ぶ
少なくとも週2回以上対戦をするクランを探して下さい。対戦が不定期だったり、週1回だと飽きてしまったり弱かったりしますので面白くありません。できるだけ強いクランに属するよう探すことをお勧めします。

まずは、入口だけご紹介。ゲーム好きでなくても楽しめると思うので、遊んでみてくださいね~

さて、今日もクラン戦。全壊目指して戦うとしますかっ 笑

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