最近、笑ってない方へ。タイのプロモーション動画を観ては?

私が初めてタイに行ったのが約19年前。当時はサラリーマンをやっており、日々のプレッシャーやら、プライベートの事情やらがあり、笑えない日々が続いておりました。そんな時に、ふとタイへ行こう!と思い一人旅で訪れたのがきっかけで、今ではタイに夢中になっています。その時、何故?タイに夢中になったかというと、いろいろなしがらみから開放され「心から笑えた」から。でも、訪タイが50回にもなると、最初の頃の印象が薄れはじめてました。
そんな私に、最初の頃を思い出させてくれるプロモーションが6月1日よりスタートしました。タイ国際航空(TG)とタイ国政府観光庁のプロモーション「スマイルタイランド」。これ観てタイへ行って、思いっきり笑って欲しい!そう思います。ただし、あまりにも綺麗に作りすぎているところもあるので、その辺を踏まえたタイでの注意点も含め紹介したいと思います。

チェンマイで楽しめる象トレッキング 画像:タイ国政府観光庁
チェンマイで楽しめる象トレッキング 画像:タイ国政府観光庁
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プロモーション「スマイルタイランド」

TGとTATのプロモーション「スマイルタイランド」の目的は、思わず笑顔になってしまう「微笑みの国タイ」の魅力を、より多くの人に伝える為。また、特設サイトhttp://www.smile-thailand.jp/を設置し、動画を中心にタイの魅力を存分に伝えています。

動画を全てチェックしてみました。日本人(多分)女性3人が「女子旅」をイメージした内容で、笑いながら旅をしています。テーマは、「潤って、笑おう」「潜って、笑おう」「食べて、笑おう」「買って、笑おう」「祈って、笑おう」「乗って、笑おう」となっており、それぞれ短編の動画がサイトで紹介されてます。まとめた動画があるので貼っておきます。

私は女子ではありませんが、全て経験しました。そして、ぜひ一度はタイで体験して欲しいとも思います。人によって笑えるポイントは違ってくると思いますが、全てを開放したら笑えるはず。中でも、「潤って、笑おう」「食べて、笑おう」は女子に体験して欲しいな。

この動画はプーケットとチェンマイで撮影されましたので、同じような体験をしたい方は二つの地域のどちらかに行くと良いです。それぞれ、バンコクから飛行機で1時間ちょっとの距離になりますので、バンコクとセット旅行は日程が長くないと無理です。

また、私のようにバンコク、パタヤ中心の人には、笑顔にする12県の隠れた名所も紹介されています。いくつか抜粋すると。

・ランパーン/様々な文化の影響が色濃く残る場所。
・ペチャブーン/「タイのスイス」と呼ばれる豊かな自然が残る場所。
・ナーン/北タイの山々に囲まれた、ナーン川が流れる素朴な町。
・ブリーラム/文明誕生時の考古学上の不思議な謎と近代的な施設が共存する都市。
・ルーイ/ラオス国境の山岳地帯にある緑豊で風光明媚な場所。
・トラン/野生のジュゴンが生息しているほど、美しいビーチと島々のある場所。

など、タイに何度か行っている方でも訪れたことがなさそうな場所が12紹介されています。
私はバンコクが好きなので、地方への関心が薄いのですが、「笑う」となると地方の方が良いような感じがします。日本の田舎も良いですし、きっとタイの田舎も同じくらい良いものじゃないかと。

では、これを観てタイに行こう!と思った方へ、おすすめ&ちょっとした注意点を。

やっぱりタイ国際航空で行こう

日程に余裕のある方なら良いのですが、通常のタイパック旅行は3~4泊になります。タイを存分に味わってもらうには少し短すぎるかと。なので、せっかくなら行きの飛行機からタイを感じて欲しい。たまにしか行かない旅行だからこそ、少しお金を払ってもタイ国際航空をおすすめしたいです。

私も何回か利用しましたが、乗客はもちろんCAもタイ人が多く、機内放送もタイ語が流れ、搭乗した瞬間からタイに行った気分になれます。
とはいいながら、海外旅行が少ない方は日本語が通じないと不安という方も多いかと思いますが、日本語が話せるCAが必ず乗っているので(私が搭乗した時は必ずいました)、その不安も解消できます。

私はマイルを貯めているのでANAを優先しますが、全く関係なかったらTGを選ぶことが多いかもしれません。なんか良いんですよね、タイに行っている感じが。

タイへ行く時の注意点

プロモーションを観てタイに行きたくなった方へ注意点をいくつか。あくまでも、訪タイ3回以内の方へ、訪タイベテランの方はスルーして下さい。

「何をして笑おう」かを決めてから場所選びを。

紹介されているものを全てクリアするなら、プーケット、サムイ島、ラン島など海がある地域を選ばなければなりません。それ以外ですと「潜って、笑おう」が厳しいですね。
ただ、バンコクであれば強行スケジュールをすれば可能ですが、その場合「乗って、笑おう」かの、どちらかを選ばなければなりません。つまり、日帰り旅行でパタヤかアユタヤを選ばなければなりません。おすすめとしては、全部は無理なので3つ位に絞って笑ったらと思います。

犯罪には注意を。

ある程度、気を緩めないと笑えたり楽しんだりはできません。東南アジアでタイは比較的安全な国ではありますが、やはり日本とは違います。私もいくつかの犯罪にあいましたし、もっと酷い話も聞きます。くれぐれも、楽しく笑うために最低ラインは保っておきましょう。このラインを固くしちゃうと、楽しめない部分も出てきますので難しいところですが、無事に帰ってきてこそ、笑えますから。

生きていると大変なことが沢山あります。そんな時は、何もかも忘れて笑っていたい。そんな時、タイはおすすめです!今から夏のタイ旅行を予約してみてはいかがですか?

~thaiuniおっさんのつぶやき~
個人的には「食べて、笑おう」「買って、笑おう」「潤って、笑おう」が好きかな。ついでに「飲んで、笑おう」があったら最高。比率的には、食3:潤:3:飲3:買1 だな。やっぱりエンゲル係数高いっす、自分。

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