バンコク各所にAED設置されるそうな。使い方覚えておきましょ。

タイ情報をチェックしてて気になったのが2つ。1つは「アイコス(電子たばこ)のタイへの持ち込みについて」、これ違法だと知ってますか?以前のブログ「タイではダメ!「水タバコ」そして「電子たばこ」」でも書きましたが、違反したら最高で10年の懲役、または50万バーツの罰金のいずれかが科せられます。個人の使用目的でも違反になるので、十分に注意をしてください。
そして、もう1つが「バンコク各所にAED設置へ」というニュース。政府機関、公園、スポーツ施設、鉄道の駅、デパートなどに置かれる予定で、まずはバンコクのユースセンターや公園に200個が設置される予定になっているとありました。
実は、今年に入り私個人に「AEDを使えたらな」と思うような事がありました。知っておいて損はない、命を救えるかもしれないAEDについて、使い方などを残そうと思います。

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手足口病でバンコク・スワンナプーム空港のある県の幼稚園が学級閉鎖

タイニュースをチェックしたところ「2016年6月27日、バンコクの隣県にある私立幼稚園「サラサート・スワナプーム校」の園児たちの間で手足口病が発生しており、学級閉鎖になっている。」とありました。「手足口病」って何?と思った私は、早速調べてみることに。
そうしたら、子供を持つ親はもちろん、大人も感染する病気だと分かりました。そして、この病気に対する有効なワクチンはなく、普段の生活で気をつけなければならいことも。本当にまれにですが、死亡例も出ている感染病なので、特にお子さんをお持ちの方は知っておいた方がよい、症状、治療方法などをまとめます。

画像:wikiより

手のひらに発症した水疱 画像:wikiより

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犬好きも犬嫌いもタイでは狂犬病に注意。

タイ・バンコク都庁の発表によると、バンコクの野良犬は推定約10万匹、飼い犬は推定約60万匹おり、野良犬が年々増え続けているいるそうです。2002年にウタイタニに作った8000匹収容可能な野良犬の保護施設は、現在は5550匹となり拡張を計画中とのこと。
タイ・バンコクに行かれた方ならご存知の方が多いと思いますが、バンコクの街中には野良犬(繋がれていいない犬)がたくさんいます。私は犬好きにな方なので、さほど気にせずに街を歩けますが、犬嫌いの人にとっては恐ろしい道(野良犬がうろうろしている)が多くあります。犬が好きであろうと嫌いであろうと、タイを好きになって欲しいと思うので、タイでの犬の扱いについて書きたいと思います。あくまでも、犬好きの私から見た視点になりますので、その点はご承知おきください。

タイは暑いですからね~ 画像:twitterより

タイは暑いですからね~ 画像:twitterより

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タイ人男性、蛇にトイレで性器噛まれ失神。タイのヘビ事情。

タイのニュースをチェックしていると「25日午前7時ごろ、タイ東部チャチュンサオ県バンパコン郡の民家で、住人のタイ人男性が、しゃがみ式のトイレにてニシキヘビに男性性器を噛まれた。男性は出血多量の為、その場で失神」なるものが。笑ってはいけないと思いながらも、やっぱり笑ってしまった。以前、中国人がヘビに鼻を噛まれたニュースが流れましたが、時々、タイでは蛇のニュースが出てきます。
事件のあったチャチュンサオ県はバンコク首都府の東隣で、パタヤに行く途中に位置するところ。元々、タイは熱帯雨林地区でもありヘビが街中にいるのは不思議ではないのですが、大抵は無毒ヘビ。しかし、タイにはやばい蛇も生息しているので、蛇に噛まれて死亡なんてことが起きないよう、危ないヘビについて調べてみました。また、万が一噛まれた時の対処法も記しておきます。※毒蛇画像あります。苦手な方はご注意下さい。

画像:matome.naver.jp

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生死に関わる熱中症の応急処置

ここのところ気温35℃以上をよく聞きます。私が子供の頃は30℃前後で暑い夏って感じでしたが、最近では40℃近くまで気温が上昇していることもあり、驚くような気温の暑さを耳にします。タイにいるときは似たような気温で過ごしてことがありますが、基本は外に出ないし歩かない。タイ人が歩かない理由がここにもあるんだと関心したことがあります。ただ、日本人は歩きますし、暑い中で頑張る人が多いと思います(あくまでも私から見た日本人ですが)。だから、こんなにまで日本では熱中症が取り沙汰されているではないでしょうか。まだ、私は熱中症になったことはないので怖さを知りませんが、今月になって熱中症で22歳の若者が死んだなんてニュースがありました。私が明日にでも熱中症になるかわからないので、基本知識だけは知っておこうと思い調べてみました。
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まずは熱中症の種類と原因。熱中症は暑い環境で生じる健康障害のこと。それぞれ以下のように分けられているそうです。
「熱失神」
めまいや一時的な失神、顔面蒼白の症状。熱により皮膚血管が拡張され、血圧低下により脳血流が減少することが原因。脈は早くて弱くなるそうです。
「熱けいれん」
筋肉痛や手足のつり、筋肉のけいれんの症状。大量に汗をかくことにより、血液中の塩分濃度が低下することが原因。
「熱疲労」
全身倦怠感や嘔吐、頭痛や集中力判断力の低下の症状。大量に汗をかくことにより身体が脱水症状になるのが原因。
「熱射病」
体温が高く意識障害、ふらつき言動が不自然になる症状。体温の上昇により中枢機能が異常になることが原因。

それぞれの対処法は・・・
「熱失神」「熱疲労」
涼しい場所に運んで、楽な姿勢にし衣類を緩めて水分を補給してあげる。
「熱けいれん」
食塩水を補給してあげる。
「熱射病」
これは死の危険のある症状。できる限り早めに病院へ運ぶことが一番。それまでは、全身に水を掛けたり、濡れタオルを当てたりして身体を冷やすことをすぐに行う。また、大きな血管をアイシングすることも効果的だそうです。首や脇、大タブの付け根など。

熱射病ってのが一番危険だそうで、症状によっては命に関わる。初期の症状をしっかり把握することで対処法を選択しなければならい。間違ったら死って、、とても怖いです。

「意識があるのか?」意識がない場合は、すぐに救急車。
「自力で水分を補給できるか?」自力で水分を補給できなければ、すぐに救急車。
「水分を取って症状が楽になったか?」良くならなかったら医療機関へ。

そして、熱中症は湿度やスポーツ運動などによる体調の変化や水分をどれほど取ったか?また睡眠不足などの健康状態によって、気温が高くない状況でも起こることもあるので、上記の症状をしっかり見極めて対処をすべきだそうです。
世界において日本での熱中症患者数は1.3億人で3万人と高く、男性が全体の2/3だそうです。根性で頑張っちゃう日本人だからなのかな。。。やっぱり、無理はダメなんでしょうね。

暑い日は持ち歩くと良いかも。