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お役立ち用語集

スタイル

挙式をスタイルを決めるにあたってまずテーマを考えるとよいでしょう。
二人のやりたい結婚式のテーマをよく話しあって決めた上で、スタイルを考えると決まりやすいです。
挙式テーマを決めるときに、徹底的にオリジナルウェディングを考えてる場合は、教会式、人前式はオリジナルにしやすいでしょう。
神式などは一般的に音楽やスタイルをオリジナル化しにくくなっています。
挙式スタイルを選ぶとき、雑誌やノウハウ本でいろいろなスタイルの結婚式を比較検討しますが、同じスタイルの結婚式でも、写真などの雰囲気でずいぶん印象が異なります。
選ぶときは、どんな形式の挙式にしたいか、どんな衣装にしたいか、
招待客の顔ぶれに合っているか、予算に無理がないかどうかの点に留意します。
お互いに無理のない範囲で行うことを忘れずに検討しましょう。挙式スタイルは、大きく分けると以下の4つに分けられます。
●神前式(本来は神社で行い、神前で三々九度の杯を交わし、玉串を捧げる日本式の挙式です)
●キリスト教式(本来はキリスト教の信者を対象にしたもので、教会で行う挙式スタイルです)
●仏前式(寺院や自宅の仏前で夫婦の誓いを交わします)
●人前式(神仏を介さず、両親や友人に対して誓いを立てます)

人気挙式スタイル

1.キリスト教式(厳粛な中の華やかさ、ロマンチックなムード)
2.神前式(厳かな雰囲気が厳粛さを際立てる)
3.人前式(形式はとくになく二人の思い通りに)
4.仏前式(二人の結婚が祖先に対する供養に 外国人にも人気)
5.その他 海外挙式やガーデン・ウェディングなど

人気の場所

1.ホテル
2.専門式場
3.教会(国内)
4.教会(海外)
5.神社・仏閣
6.その他
7.公共施設

一般的な挙式スタイルの特徴と留意点は

【挙式のスタイルを参考】

挙式スタイル 挙式の場所 花嫁衣装 新郎衣装 特徴
神前式 神社
結婚式場
ホテル
白無垢・綿帽子 紋付き・袴 神社で挙げる場合、併設施設がない場合は、披露宴会場へのアクセスも考慮。
結婚式場やホテルでは、挙式と披露宴がセットになったブライダルプランがある。
キリスト教式 教会
結婚式場
ホテル
ウェディングドレス タキシード 宗派によっては、信者しか挙式できない教会もある。
教会で行う場合、披露宴会場へのアクセスも考慮。
仏前式 寺院
結婚式場
ホテル
白無垢・綿帽子 紋付き・袴 仏教を信仰している人が多く選ぶスタイル。基本的に実家と縁の深いお寺であげる。仏前式の挙式ができる結婚式場やホテルは少ない。
人前式 結婚式場
ホテル
レストラン
公共施設
その他
自由
ウェディングドレス多い
自由
花嫁に合わせて
形式にこだわらないので、二人の個性が生かされる。
会費制にすることもできる。オリジナルな演出ができる。
その他 海外の教会 ウェディングドレス タキシード 事前のチェックが大切で旅行代理店などとの打ち合わせも綿密に。
旅行会社などの「挙式パック」を利用すれば、案外簡単に行える。
教会によってはパスポート上、夫婦になっていなければならない場合もあるので注意が必要。

流れ

基本的な挙式の流れはスタイルに応じて以下の通りになっています。
挙式当日のタイムスケジュールに関しては【当日の流れ】を参考にして下さい。

3〜2:30時間前 ■新婦会場入り
2:30〜2時間前 ■ヘアメイク・着付け
新婦は基本的にノーメイクで行きましょう。
つけるとしても基礎化粧品程度にしておかないと、メイクを落とす時間が必要になります。
肌が弱い人は事前にメイク担当者と相談をして、使い慣れている化粧品を使うことも出来ます。
ドレスにあった下着の準備なども忘れずに用意してください。
1:30時間前 ■新郎会場入り・着替え
新郎のヘアセットは美容着付け料金に含まれていない事が多いので、プロに頼みたいときは事前に担当者に相談しておきます。
1:30〜1時間前 ■親族会場入り・着替え着付け
1時間前 マリッジリング(結婚指輪)と重ねて付けた時に映えるようにデザインされたものです。
真珠のセット ■新郎新婦の記念撮影
「前撮り」といって、挙式数日前にリハーサルや衣装合わせを兼ねて撮影を済ませておくケースもあります。
撮影が済んでいれば、当日バタバタしないで済んだりします。
50〜45分前 ■親族顔合わせ・挨拶
両家の代表が、親族を一人一人紹介していきます。
初めて会う人も多いと思いますので、丁寧に挨拶をしましょう。
その場で、顔と名前を覚えるのは難しいとおもいますので、のちの集合写真などで再度確認しましょう。
30〜20分前 ■式場に移動・打ち合わせ
挙式の順序がわからなくても、リハーサルなどをして、順序を確認します。
0 ■挙式
  ■挙式後に全員で集合写真

『キリスト教式』

1.参列者入場
2.牧師・新郎入場
3.新婦入場
4.新婦の引き渡し
5.賛美歌
6.聖書朗読・祈祷・式辞
7.誓約
8.指輪の交換
9.祈祷・宣言
10.賛美歌・祝祷
11.新郎新婦退場
12.参列者退場

『仏前式』

1.入堂
2.敬白文朗読
3.念珠授与
4.司婚の辞
5.焼香
6.誓杯
7.親族固めの杯
8.法話
9.退堂

『神前式』

1.参殿
2.修祓
3.祝詞奏上
4.誓杯の儀(三々九度)
5.指輪の交換
6.誓詞奏上
7.玉串奉奠・拝礼
8.神楽・寿の舞奉奏
9.御鈴の儀
10.親族杯の儀
11.撤下神饌・記念品の授与
12.退出

『人前式』

1.参列者入場
2.新郎新婦入場
3.開式宣言
4.誓いの言葉
5.指輪交換
6.結婚証明書にサイン
7.結婚の承認宣言
8.乾杯・閉式の言葉

ジンクス

『something four(サムシング・フォー)』

次のような物を花嫁が結婚式のときに身につけておけば幸せになれるといわれています。
●something newー新しいもの(ベール、手袋、靴など)
●something oldー古いもの(アクセサリー、コイン、鍵など)
●something borrwー借りたもの(アクセサリー、ハンカチ、鍵など)
●something blueー青いもの(アクセサリー、コイン、鍵など)

婚姻届の基礎知識

婚姻とは結婚と同じ意味を持つ法律用語です。
結婚が公的に認められるには以下の3つの条件があります。
1.男性は満18歳、女性は満16歳の民法上の結婚年齢に達していること
2.男女の双方に結婚の意志があること
3.婚姻届を正しく提出し受理されること
婚姻届を提出した日が、法律的な結婚記念日になります。
婚姻届は市区町村役所(場)の開いている時間だけでなく、
24時間、祝日も日曜も年中無休で受け付けてくれます。
役所(場)が閉まっている時間に提出するときは、守衛の人に婚姻届を提出に来たことを申し出ましょう。
海外で挙式する場合は、基本的にすでに夫婦になっているカップルを祝福する意味合いが強いので、事前に婚姻届を提出しておくとよいでしょう。

新郎の謝辞

最近では、ご両家の代表としてお父様の謝辞のほかに、新郎ご本人からの謝辞をされることが多くなりました。
謝辞は以下の順番で構成します。
1.各方面へのお礼
2.現在の心情
3.今後の指導のお願い
4.結びの言葉
決まり文句的な言い回しよりも、本人のふだんの言葉で、率直な気持ちを伝えると好感が持てます。

用語と基礎知識

『ブーケ・ブートニア』

ブーケは花嫁が手に持つお花のことで、ブートニアは花婿が胸に挿すお花のことです。
造花のものもありますが、最近ではほとんどの方が生花を希望するようです。
ドレスに合わせてデザインを決めるとよいでしょう。

『ブーケトス』

挙式が終わった後、花嫁が、手にしていたブーケを、女性にめがけて投げます。
このブーケを受け取った人が次に幸せになれるといわれている、セレモニーです。

『フラワーシャワー・ライスシャワー』

教会挙式後、教会から出てくる新郎新婦に花びらやお米をふりかけます。
花びらには香りで周囲を清め、幸せを妬む悪魔から二人を守る力があるといわれています。
お米は多産の象徴といわれています。
実り豊かで、幸せな生活が送れますようにとの願いも込められています。
他にバブルシャワー(シャボン玉)などがあります。

『介添え人・アテンダー』

花嫁に付き添い、衣装の乱れを直したり、その他色々なサポートをしてくれる世話係のことです。

二部制について

二部制とは親族も友人も楽しめるようにウェディングを二部に分けることです。
例えば、「七夕、夏祭り」をテーマにした二部制のウェディングでは、昼間はご親族との食事会で、ご友人が参列した挙式ではバージンロードが天の川という設定で二部構成にします。
ご親族にも、友人にもそれぞれ楽しんで頂くために二部制にするのもよいでしょう。

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