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お役立ち用語集

結婚式への準備

●いつ
●どこで
●どんなふうに
●どんな形で挙式がしたいのか
●披露宴はどんな感じでおこなうのか
等々、二人の希望は大なり小なり違うはずです。
まずは、お互いのイメージをどんどん話し合う事から始まります。
話し合う事でイメージが具体化され、それに向けての準備がはじまります。
準備に関してのおおまかな流れは以下 銑い猟未蠅任后

STEP1 『具体的な希望を出し合いイメージを固める』

お互いがそれぞれに思い描いているイメージを出し合い、具体的な希望を話し合うことによって、結婚式のイメージがだんだん鮮明になってきます。
ここでは最終的に二人の理想を統一させる事が重要です。
意見に食い違いが出ても、じっくり話し合うことで二人にとっての一番良い形が見えてくるはずです。
ある程度イメージが固まってきたら、両親や周りの人に相談をし、意見を参考にすることで最終的なイメージを固めましょう。

STEP2 『具体的なイメージを元に情報収集をしプランを立てる』

二人の希望するイメージが固まったところで、実現可能かどうかを検討するのが次のステップです。
自分たちのプランを元に、ホテルや式場などのパンフレットを集め情報収集をします。
自分たちのイメージを実現させるには、どんな式場がいいのか、どれくらいの費用がかかるのかを情報収集し、おおまかな予算をたてる事です。
それを元に候補を絞り込んでいき、実際にホテルや式場などの下見に行きます。
希望をはっきりさせておくことで、下見の迷いも少なくなり、担当者の説明も明確にうけることが出来ます。

STEP3 『式場に申し込みをし、見積もりを元に具体化する』

下見をし式場を決定したら、予約、申し込みをします。
挙式や披露宴の細かい内容についてもその際に決定していきます。
・披露宴の演出
・招待客の人数
・料理の内容
・引出物
等々、決めなければならない事は沢山あります。
それに合わせて、予算もだんだんと明確になっていきます。
見積もりを出してもらったら、実際にかけられる金額よりも、具体的な希望を実施するためにかかる金額が予算超過になることもあります。
そんなときは、希望プランと予算の間で
・招待客を減らす
・演出を簡略化する
等々、譲れるところを削り、希望と現実の間でなんとか折り合いをつけなければなりません。
無理のない、自分たちにふさわしい式を心がけ、しっかり検討する事が大切です。

STEP4 『スタッフや周りの人と共に当日までの準備にとりかかる』

結婚式の内容が決まったら、色々な準備が必要になります。
式当日までには、
・衣装合わせ
・紹介状の発送
等々、何度も式場側との打ち合わせが必要です。
そのつど式場側と話し合い、行き違いがないようにしながら、気づいたことや疑問点などを解決し、式当日に備えます。

*【スケジュール管理をしっかりと】*

結婚式や披露宴などには甘いイメージがつきものですが、実際の挙式・披露宴の準備は仕事でいうプロジェクト進行のようなものです。
●期日までに何をするべきか
●何を優先させるか
等々、しっかりと把握しておくことが大切です。
限られた時間の中で成し遂げる為にはスケジュール表などをつくりチェックしながら進めていくのが効率的です。
自分たちのプランに合わせた表を作り、
●いつまでにしなければならない事
●既決
●未決
●手配中
などをまとめ、時間を有効に使いましょう。

式場の決め方

人気の高い式場などで結婚式を挙げようとすると、1年以上前からでないと予約が取れないことがあります。
結婚式のスタイル、日取り、予算などを早めにプランニングし、自分たちの希望が実現するように、情報収集と下見をする事が、結婚式を成功させるカギとなります。
ここでは、ブライダルノートを作り、情報をファイルしたり気づいたことを書き込むなどして自分たちのイメージを具体化していきましょう。

会場別の特徴

会場 特徴 注意点
ホテル チャペルや神殿などの施設も整っていて、手馴れたサービスに期待できます。
豪華な雰囲気や格調高い調度品など「安心感」、「信頼度」の高い場所です。
また施設が整っているだけあり、どんな人数にも対応が可能です。招待客の宿泊の手配が必要なときにも、同時に申し込みができるので便利です。
費用は他の会場に比べて高めの所が多いようです。
ホテルのランクによっても、料金に差があります。パックプランやオフシーズンの割引セットを利用したりして、予算内に収まるように選択することも必要になります。また、ドレスや引出物などをホテル以外に依頼した場合は、持ち込み料が必要な所もあります。個性的な挙式・披露宴を希望する時はこちらからプランを提示します。
専門式場 挙式・披露宴のプロで専門だけに、施設とノウハウの充実ぶりはさすがです。いっさいを任せたい人には心強いでしょう。料金はホテルより幅があるので選びやすく、セットプランも豊富です。会場の大きさも大小あります。 最近は、オリジナルウエディングをバックアップしてくれるところもありますが、内容や進行がパターン化されている場合が多いので安心な反面、オリジナリティーにかけるきらいがあります。また、宿泊施設がないため、招待客の宿泊の手配は別途必要になります。
公共施設 国や地方自治体、共済組合などが運営する会場です。ほとんどがホテルや専門式場と同じように結婚式の準備の一切を引き受けてくれます。費用はお手ごろで、コストパフォーマンスの良い会場です。ホテル並の豪華な施設をもつ会場・会館もあります。また、宿泊施設も充実していることろもあり、手頃な値段で宿泊できます。 会場によっては、利用資格に制限のあるところもあります。豪華とはいえない会場もありますが、定評のある会場は人気が高く、予約が取りにくいのが現状です。
レストラン 料理のおいしさと、おしゃれな雰囲気でオリジナル・ウエディング派のカップルに人気があります。招待客との距離が近いので自由に歓談でき、アットホームな雰囲気になり、参列者の印象度の高い、挙式・披露宴になります。また、シェフと料理の打ち合わせをしたり飾りを考えたりなど、自分たちで作り上げていく感じが実感できます。 料金はお店によって差があります。スペースに限りがあるので比較的少人数向きです。挙式に対応していない所も多く、挙式・披露宴の為の施設ではないので、進行や演出の点では専門の会場のようにはいきません。引出物や演出など、プロデュース会社などに依頼してみるのも良いでしょう。
料亭 年配の方の参列者が多い場合や、親族のみの内輪だけの挙式・披露宴に向いています。建物自体や部屋の調度品に凝った所が多く、日本庭園を眺めながら食事できる所もあります。日本の伝統的なお座敷で、和気あいあいと落ち着いて会食したい場合に利用される事が多いようです。 大人数がはいれる部屋は限られており、少人数向きです。挙式・披露宴の為の施設ではないので、レストラン同様にプロデュース会社に進行や演出を依頼するのも良いでしょう。
ガーデン・船上など 目新しさと、印象度の高さで、最近人気のスタイルです。屋外という開放感も魅力の一つです。 雨天の場合が最大の問題になります。屋内でも出来るように準備を進めますが、本来望んでいたスタイルと違うので落胆感が残る場合もあります。
教会 信者の挙式の場合は、そのまま教会内、庭とうで簡単なパーティーを行い、披露宴の代わりとします。パーティーの施設が整っていない教会で式をする場合は、披露宴の為の別会場を設ける必要があります。 披露宴をどうするかを決めるのが一番重要になります。あこがれの教会で挙式、披露宴の為に別会場へ移動というスタイルは列席者に負担を与えるのでよく考える事が必要になります。
自宅 自宅で挙式を行う場合は、引き続き披露宴を行います。別会場や海外などで挙式を済ませ、後日、親しい友人などを自宅に招いて披露宴代わりとする事もあります。 料理や部屋の準備、後片付けなどが、かなりの負担となります。なるべく外注化するなどして、楽に出来るように工夫しましょう。

情報収集の方法

(1)『情報誌をみる』
結婚に関する情報誌が数多く出版されています。
それらには、挙式や披露宴の内容、予算などが写真入で紹介されています。
それを元に、気になった会場などから詳しいパンフレットを取り寄せ内容を検討してみる事です。
最近では、インターネットでホームページを開設している会場も沢山あるのでインターネットを活用してみる手もあります。

(2)『会場に電話をする』
「○○ホテルで式をあげたい」、「○○教会で式をあげたい」など希望がある場合は直接先方に連絡をし、資料請求出来るかどうか確認し、資料を送ってもらい、検討してみましょう。

(3)『友人や周りの人に話しを聞く』
自分が出席した挙式や披露宴、最近結婚した友人の体験談などは大きな情報源になります。
選ぶ際の注意点、どんなところが良かったか、どんなところがダメだったかなど、周りの人から情報を得る事です。
気に入った会場などがあった場合には、担当者の名前を聞いておくのも手です。

(4)『結婚相談所に行ってみる』
結婚相談所にはありとあらゆる式場のパンフレットが揃っているので、各会場のパンフレットなどが一度に貰えてとても便利です。
下見のアポイント、仮予約など、無料で行ってもらえるので時間のない人にはお勧めです。
また、予約などは特に必要ないので、デートの最中や、仕事がえりなどに気軽に立ち寄る事が出来ます。

(5)『ブライダルフェアに参加する』
ホテルや式場の場合は、定期的にブライダルフェアーをしています。
ドレスの新作発表や、料理の試食、引出物の展示などイベント事が沢山含まれています。
最新のブライダル情報を楽しみながら知ることができるので、二人揃って参加してみると良いかも知れません。
ブライダルフェアーはイベント事なので、華やかな雰囲気です。
雰囲気に流されずに、自分たちの希望に合うかどうかなど、しっかりチェックしましょう。
ブライダルフェアーの日程は情報誌などに掲載されています。
気になる会場のフェアーの日程、予約の有無、参加費用の有無などをチェックしてきます。

候補が決まったら下見をします

(1)『下見のチェック項目』
下見に行く前には、パンフレットによく目を通しておき、自分たちの希望を まとめておく事が大切です。 漠然と下見をしただけでは、大事な事を見逃してしまいがちです。 あたかじめ、質問事項を用意しておいて疑問に思った事などを担当者に質問してみましょう。 そうする事によって、担当者の説明がより明確になります。 あとで情報が煩雑にならないように、メモをとっておく事も大切です。

式場チェック項目

基本条件 ■希望の日取りで予約できるか
■予算にあっているか
■交通の便は良いか(送迎の有無など)
■建物周辺の環境は良いか
挙式 ■希望のスタイルで出来るか
■雰囲気と収容人数は大丈夫か
披露宴 ■雰囲気と収容人数は大丈夫か
■料理の内容、種類、味は良いか
■料理は年配者など年齢に応じたアレンジは可能か
■演出は希望通りに出来るか
■時間に余裕を持って出来るか
その他 ■貸し衣料は豊富に揃っているか
■衣装の持ち込みは可能か(持ち込み料の有無)
■引出物は豊富に揃っているか
■控え室の設備は整っているか
■美容室の設備は整っているか
■写真撮影の設備は整っているか
■参列者の美容・着付けの設備は整っているか
■参列者が待ち合わせなどに使う、喫茶店などがあるか
■駐車場のスペースはあるか
■宿泊施設はあるか、無い場合は近くの宿泊施設に手配が可能か
■スタッフの対応は丁寧か

(2)『予算は少なめに』
下見の際に、挙式のスタイルや人数、予算などを伝えると見積もりを出してくれます。
相場を知るためにも、とりあえず希望を伝えてみましょう。
ただし、この場合の見積もりはあくまでもだいたいの目安にしかなりません。
実際にかかる金額は細かい費用がかさんだりして、どうしても当初の見積もりよりオーバーしてしまいます。
最初に予算を伝える時には、見栄を張らずに少なめに伝えることです。

パックプランについて

ホテル、結婚式場などで
挙式、招待状、料理、衣裳、装花、写真などをセットにした商品の事です。
会場側とよく相談して決めるとよいでしょう。
一般的なパックプラン
●挙式料/神前式、キリスト教式から選ぶ。
●お料理/フランス料理、和洋折衷、和食から選ぶ。
●お飲物
●装花(高砂席装花、ウエディングケーキ装花、4卓分の卓上装花)
●カラークロス
●写真(六切り3ポーズ)
●音響・照明
●印刷物(ご招待状、メニューカード)
●式次第(キリスト教式のみ)
●席札筆耕
●芳名帳

上記プラス、別料金で下記のようなオプションがつけられます。
■衣装&着付け
■ドレス用の下着
■司会者
■引き出物&ペーパーバック&お見送りギフト
■お色直し入場演出(キャンドルサービスなど)する人のみ
■ブーケ
■ウェディングケーキ(入刀用の模型ケーキはついていることがある)

寿退社

結婚を機に寿退社される方もいらっしゃると思います。
寿退社する時には手続き・届け出が必要です。
●退職届を出す
●社会保険、年金をやめる手続き
●通院中の人は健康保険維持療養受給届けを提出
●夫の扶養家族になる
●夫の厚生年金に入る
●国民保険に加入
●国保、年金の変更手続き
等を行いましょう。各種手続きに関する参考URL↓
http://www.isize.com/marriagelife/life/todokede/003_b.html

料理

料理は招待客の満足度に直結するものです。
それだけに、料理の内容はいちばん気をつかいます。
料理はほとんどの場合、
●フランス料理
●日本料理
●中華料理
が用意されておりそれぞれ料金の異なるコースが設定されています。
オプションが用意されていて追加できる場合もあります。
飲み物はセットに組み込まれている場合や、すべて別料金の場合などさまざまです。
希望があればとりあえず申し出てみましょう。
予算とのバランスをとりながら、会場側も希望に合わせた内容を用意してくれるはずです。
招待客の顔ぶれを考えながら決めるとよいでしょう。

日取り決定

婚約が整ったら、なるべく早く挙式と披露宴の日取りを決めましょう。
いろいろな準備や打ち合わせの期間は、短く見ても半年くらいは必要です。
新生活の門出になる日ですから、挙式。披露宴の日取りは、
●婚約後、余裕を持った準備が出来る
●二人の仕事の繁忙期ではない
●新婚旅行などの休暇取得が可能
●列席者の都合をつけやすい
●宗教上の行事と重ならない
●希望の会場の予約状況
●できれば、おだやなか季節
●大安など暦の上での吉日
などを考慮します。
ふだんは縁起の善し悪しを気にしない人でも、結婚式の日取りとなると、やはり「大安」の吉日を希望する人が多いようです。
予約の多いオンシーズン(4,5,6,10,11月)で、しかも土、日、祝日の吉日となると、結婚式の予約は集中します。
吉日にこだわりたい場合は、早めに予約を入れ、希望の日にちを確保する方が良いでしょう。
お日柄については【お日柄】参考にして下さい

【ジューンブライド】

6月に結婚式を挙げると幸せになれるというジンクスがあります。
これは古代ローマの神話で女神ジュノーの名前から由来しています。
女神ジュノーは、女性と若者の守護神であることから、幸せに導いてくれるものと信じられています。
しかし、月別の挙式実施数を見ると、6月はけっして人気の高い月ではありません。
これは、梅雨で天候が不安定な時期であることが関係しているようです。
また、暑さや寒さの厳しい時期でもあり敬遠される傾向にあります。

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