プーケットへ行く方へ、カツオノエボシにご注意下さい。

 クラゲに刺された経験のある方はご存知だと思いますが、ピリピリして痛痒くなります。一度刺されると警戒心が生まれ、海で泳いでいて他の人が「痛いっ」と聞いたら、すぐさま遠くへ離れていました。というのも、クラゲの触覚はゆらゆら波に流されていて、触覚に触れたら刺されてしまうから。その方法を取るようにしてからは、クラゲに刺されることは少なくなりました。
 そんなクラゲのように猛毒を持つカツオノエボシが、2016年9月にタイのプーケットやピピ島、パンガー県にて海岸に漂着しているのが確認されて、プーケット島のナイトンビーチ、ラヤンビーチ、ナイヤンビーチ、クラビ県のピーピー島、ポダ島、マイパイ島、パンガー県のタイムアンビーチが遊泳禁止になっているようです。その原因にとなっているカツオノエボシについて調べてみました。そして、刺されてしまった時の対処法もご紹介します。刺されたことによる死亡例もあるようなので、十分に注意したいところです。

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画像:wikiより

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