ドンムアン空港のコンビニ。セブンとファミマ

今月初旬に行ったタイに関する内容をブログに残してたら、あっという間に月末になりました。実は12月初旬もタイに行きます。今回はバンコクとパタヤへ行く予定。久しぶりのパタヤなのでワクワクしてます。
本日はドンムアン空港のコンビニについて書こうと思います。帰国の途につくと、意外と早く空港に着いてしまい時間を持て余すことがあります。といっても、手持ちのバーツは少なくなってますので、いろいろ考えながら行動しなければなりません。そんな時、コンビニがあったら便利だと思ったことはありませんか?私もフライト予定の3時間前に着いてしまい、ウロウロ回ってコンビニ探してみました。何故か空港内にあるセブンイレブン(後で知りました)ではなく、空港から歩いて3分位のファミマを発見。セブンよりファミマが好きって方の為に行き方を残します(少ないでしょうが)ww

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平日のチャトゥチャックは植木市場だったww ※訂正あり

【訂正】チャトゥチャックの植物市場は水・木曜日。私が行ったのは木曜日になります。

前回のタイ訪問目的のひとつに「タイ古式マッサージセラピストの施術着を購入する」というのがありました。横浜のタイ古式マッサージ店の店長に依頼されて、2ダース24枚購入予定で、場所もチャトゥチャック内にあるお店でとの指定。お店は平日も営業しているとのこと。「ん!?チャトゥチャックなのに平日?」と疑問に思った方も多いと思いますが、無事に施術着は購入できました。このお店情報は後日ブログに残す予定です。
本日は、初めて平日のチャトゥチャックマーケットへ潜入したレポート。週末のウィークエンドマーケットの賑わいとはうって変わり、閑静とした中で面白い物が売られてました。

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検証!バンコクの地下鉄を乗越ししたら・・

基本、電車の切符は目的地まで購入するもの。これは日本でもタイでも常識ですが、途中で目的地が変わったりするのも良くあることです。日本で乗り越しをした場合は、降車駅で精算をします。その場合、自動精算機に切符やパスカードを入れて精算しますが、精算機の無いタイの場合はどうなんだろう?と疑問の思った方も多いかと。
本日は、バンコクの地下鉄で乗り越しした場合にどのようになるか?を紹介したいと思います。今回はMRTスティサン駅からスクンビット駅まで乗車券を購入し、乗り越してシーロム駅で精算をしました。怒られるかと思ったが大丈夫でした(笑)。それと、エスカレーターはどっち側が歩行用?というのも検証。そちらの結果も併せてレポートします。

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バンコク・スクンビットの日本人ママのお店で飲む。

私の友人で、バンコク在住20年以上の人から良く耳にすること、「日本人と日本語でしゃべりたい」。
現在、タイ在住の日本人は7万人とか10万人以上いると言われていますが、在住歴の長い人ほどタイコミュニティーに入っており、日本人コミュニティーとは距離を置いている傾向があります。また、「日本人ほど騙す人が多い」とか「日本人と事を運ぶには慎重に」なども聞きます。
そして今回の訪タイで、友人から「バンコクには日本人がママをしているスナックがいくつかある」と教えてもらいました。まさに「日本人と話したい」というニーズを満たすためにあるようなお店だと思い、タイ在住25年以上の友人にお願いをし行ってみました。

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バンコク・アソークでタイマッサージ in メイマッサージ

バンコク滞在の最終日、フライトは深夜だったのでマッサージをして時間を潰そうと考えてました。今回のバンコク滞在は予定が詰まっていて、予定通りにマッサージ視察ができませんでした。だから、最終日は2店舗回る予定にし、最初の1店舗目は昨日に紹介した「パンピューリオーガニックスパ」、2店舗目はスリウォンマッサージ街のどこかと考えてました。
しかーし、パンピューリでアロママッサージを受けた後にスリウォンに行ってみると、有馬温泉、キングスボディ、サリカは全ていっぱいで60分待ち。他の2つのお店に行っても同じような回答。バンコクで初めて、マッサージ店で待たされるという経験をしました。待つのが嫌いな私としては、それじゃ大箱のヘルスランドなら大丈夫だろうと、タクシーでアソークのヘルスランドに行ってみたところ、なんと1時間半待ち。。ありえん!
ということで、街中で探そうと思い見つけたのが「メイマッサージ May Massage」。以前から看板があるのは知ってましたが、ヘルスランドが近くにあるので行くことはありませんでした。看板を見てみると1時間120バーツと激安価格!勉強と思い受けてみることにしました。

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バンコク・チットロムでタイマッサージ inパンピューリオーガニックスパ

タイで人気のナチュラルコスメといえば、「HARNN(ハーン)」「Panpuri(パンピューリ)」「THANN(ターン)」あたりが有名。その3つの中で、バンコクで施術が受けれるのがパンピューリとターンになります。個人的にはハーンが好きですが「タイのお土産にHARNN(ハーン)の石鹸はどうでしょう?」、今回は違うブランドを選択してみました。いろんなお店を受けるのは勉強になりますからね。ということで、「パンピューリオーガニックスパ」に行ってみました。
この「パンピューりオーガニックスパ」は、ちょっとおしゃれ系の情報誌は必ずといって良いほど掲載されるお店。最近では乃木坂46も訪問!とか紹介されてました。少しお金の匂いがしてますが、女性に人気であることは事実です。そんな上品なところを、おっさん目線でレポートしてみたいと思います。※写真多めでーす。

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バンコク・オンヌットでタイマッサージ inロムポー

タイへ行ったら必ずすることの1つに、マッサージ店巡りがあります。理由は、私がマッサージが好きというのと、コンサルの参考にスパ大国であるタイマッサージをチェックする為です。今回は、当初の予定では5件行こうと思っていましたが、毎晩飲みすぎてしまい3件だけになってしまいました(苦笑)。それでも、3件は「激安店」⇒「超高級店」⇒「激安店」の順で回り、いろいろ発見や初めての体験があり充実してました。
本日は、最初に行ったバンコクのBTSオンヌット駅にある激安マッサージ店を紹介します。店名は「ロムポー ร้านร่มโพธ์」で、オンヌット駅近くのマッサージ街の中程にあります。料金は破格の1時間150バーツ(約450円)!このお店も含め、オンヌットは「激安でマッサージを受けたい」という人にピッタリのエリアでしたね。

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タイで両替はどこでする?今回も比較してみました。

タイ国内では一部の除きバーツしか使えません。旅行をする際にはバーツへの両替が必須になりますが、どこするのが良いのか?意外と知らない方が多いと思います。まぁ、初めてのタイ旅行でしたら情報も少ないし、どこでも変わらないんじゃないと思っているパターンです。以前のブログ「日本国内・バンコク空港・バンコク市内の両替額を比較してみた。」では、両替所の違いで1万円両替して最大390バーツの違いが出ました。これ、日本円にしたら1000円以上の違いで無視できない額かと。
今回も両替所をチェックしてきました。バンコクの空港、バンコク内の銀行、タニヤスピリットのそれぞれの両替額を比較してみます。

最終日に両替したら更にレートが下がってた。涙

最終日に両替したら更にレートが下がってた。涙

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バンコクのジンギスカン屋。ここまでしなきゃね!※こだわり編

飲食店の経営は厳しい。これは日本でもタイでも同じこと。このブログを通じて、先週も東京で3店舗経営しているオーナーから相談を受けました。その相談の中で出てきたのが、「飲食店は大変である」ということ。私が求人の仕事をしてた時にもあった人の問題が深刻のようです。その社長さんとは、来年にマッサージ関連の新プロジェクトを一緒にできそうなので、今からワクワクしています。

さて、話は飲食店に戻り、今のタイでは多くの日本食店が撤退に追い込まれているという現状があります。「まだまだ日本食はブームだから出店のチャンス」とか言っている偽コンサルには引っかからないようにして下さい。
昨日のブログ「バンコクのジンギスカン「しろくま屋」。美味しかったぁ~※実食編」で、日本にある人気ジンギスカン屋と引けを取らないと思えるお店を紹介しました。そのお店には「今後飲食店をする上で参考になる点」がいくつかありました。

飲食店をやられている方には「当然のこと」と思う方も多いでしょうが、日本でもバンコクでも「当然のこと」ができないお店が沢山あります。本日は「バンコクのジンギスカン屋で学べる5つのこと」を紹介しようと思います。

バンコクのジンギスカンで学ぶ5つ

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バンコクのジンギスカン「しろくま屋」。美味しかったぁ~※実食編

今年になり、ブログを通じてタイに関しての相談をいくつか頂いております。先日も東京の大学生さんから「外国で働いている方へのインタビューをしたい」との依頼がありました。しかし、私の拠点は日本になりますので、趣旨と違うとお伝えしてお断りをしました。私がタイにいると思っている方が多いようなので、あらためて私は日本に住んでいるということを、ここでお伝えしたいと思います(笑)。
このようにいくつかご相談を頂いた方の中で、昨年からバンコクでジンギスカン屋をはじめた方がいらっしゃいました。日本では安定したIT関連の会社を経営しており、国内での限界を感じタイへの進出を決めたそうです。日本でしかお会いしてなかったので、どのようなお店をやられているのかを直接見たく、今回のバンコク訪問でお店に伺いました。実際にコンセプトやこだわりを聞いて「このお店ならバンコクにおける日本外食で勝ち残れるかも」と思う反面、「ここまでやらないど厳しいんだよな」とも思いました。本日は、めっちゃこだわっている「北海道しろくま屋」さんを紹介したいと思います。かなり長文になりそうなので「実食編」と「こだわり編」の2つに分けて紹介します。

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バンコク北海道しろくま屋のジンギスカンで飲む

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