3年で「日本への団体旅行タイ国内シェア1位」になった会社から学ぶ

タイのニュースに、「わずか3年で日本への団体旅行客のタイ国内シェア1位と急成長しているTTNツアー社・・チェンマイのホテルに代理店150社が集まり、TNNツアー社が開発した日本のツアー先などの説明」というのがありました。記事元は、いつかお会いしたいなと思っている「そむちゃい吉田」さん。この記事を読んでいて、今後の日本におけるインバンドビジネスへの取り組みのヒントが隠れてるなぁと。
本日は、このTNNツアー社を参考に、インバンドビジネスへの取り組み方について書こうと思います。インバンドビジネスに関しては、プロではないので「そのくらい知っているよ」とご指摘頂くかもしれませんが、ビジネスの根幹が同じだと思うので、意外と的を得てるんじゃないかと思ってますが、まぁ、突っ込みたい方はスルーして下さい。

タイ人に人気の観光地の一つ「富士山」

タイ人に人気の観光地の一つ「富士山」

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タイ国際航空の学生アンバサダー頑張れ!面白そうなマニフェストあるね。

先日、今年4月から募集されていた「タイ国際航空の学生アンバサダー」の結果が発表されました。選ばれたのは、100名以上の応募の中から最終面接を経た6名の学生さん。このキャンペーンは、なかなかチャンスのない若い世代に、海外旅行を通じて、異国・異文化を感じてもらい、様々な経験を積み、学ぶ機会を提供したいというタイ国際航空の思いから企画されたものです。
本日は、発表されたマニフェストを紹介しようと思います。「これ、大丈夫?」というのもあったり、「更にこうしたら?」みたいのもあったので、おっさんの意見も少し書いてみようかなと思います。でも、面白そうなマニフェストばかりでした。

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航空会社ランキングANA、TG、JALを比べてみた。

イギリスの調査会社スカイトラックスが2017年の「THE WORLD’S BEST AIRLINES 世界のベストエアライン」を発表しました。昨年2016年にも、ブログで紹介しましたが「2016航空会社ランキングTOP3でタイにいくらで行けるか調べてみた」、今年は全日空(ANA)が前回5位から3位と躍進、日本人としては誇らしい結果となりました。
では、他の航空会社は?ということで、今回は私の好きな航空会社3つのランキング状況を調べてみました。その3つは、タイ国際航空(TG)、全日空(ANA)、日本航空(JAL)。総合以外にクラスごとにランキングがあったので、利用する際の参考にできるかもしれませんね。

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タイ国際航空の機内食。チキンorフィッシュ

直行便でタイまでは、偏西風の影響で多少前後しますが約6時間。私が耐えることができるギリギリの時間になります。20年以上前に、ヨーロッパの12時間フライトを経験して嫌だなと思い、ハワイの8時間で「辛いな」と思うようになってから、6時間以上のフライトには搭乗していません。つまり、ここ20年はタイより長い距離の飛行機には搭乗していません。
そんなロングフライトが嫌いな私ですが、タイまでの6時間に出てくる機内食は楽しみにしています。2016年11月のスクートは何も出てきませんでしたが「スクート航空を利用してみた。バンコクドンムアン空港-成田空港」、今回はタイ国際航空利用でしたので、往復とも機内食が出ました。本日はTG機内食を紹介します。行きはアタリ、帰りはハズレでした。

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2016タイの人気ブランド by YouGov

「オニヅカタイガー」「イッセイミヤケ」はタイ人に人気ということは、多くの人が知っています。では、日本のブランド以外でタイ人好きなブランドの傾向ってどんなのがあるのか?とても興味があるところ。
そこで、タイ人がどんなブランドを支持しているのか調べてみたところ、タイにある調査会社である株式会社YouGovのWebサイト掲載している2016年版(2015年調査)のブランド支持率ランキングなるものがありました。また2016年半期調査のバズランキングがありましたので、日本とタイを比較してみます。

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バンコクのアニメイト。ついでにワンピース61巻購入

今年2月にバンコクMBKにアニメイトがオープンしたの記憶に新しいところ。「バンコクアニメイトのオープン(2016年2月6日土曜日)。タイ初心者の為に行き方を書いてみる。
タイにおいてはコピーなどの違法商品が多いので、日本のアニメを守っていこうと、アニメイト、KADOKAWA、講談社、集英社、小学館が出資した合弁会社ジャパンマンガアライアンスが運営をしています。オープンして半年以上が経ちましたが、その後はどうなっているのかが気になり、MBKマーブンクロンに足を運んでみました。

MBK7階の奥にあります。MBKの7階奥って暗いんですよね。

MBK7階アニメイト入口。ただ、7階奥って暗いんですよね。

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タイ商材のビジネス交流会に参加してみた

昨日、ワイワイタイランド主催の「タイ王国ファンクラブ定例会「タイの商材とビジネスマッチング」に参加してきました。私個人としては、久しぶりのビジネス交流会でした。正直なところ、この手の交流会は苦手なので、個人で仕事をするようになってから全く参加してませんでしたが、視点を変えて参加すると面白いものだなと今回気づきました。ワイワイタイランドさんの回し者ではありませんが、ここが良かったよというのをご紹介したいと思います。興味ある日本の企業さんは、ぜひ!参加されたら良いかと思います。

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朝日新聞社と博報堂がタイで小学生用学習誌を創刊。視野は日本じゃないんだな

数日前のニュース「朝日新聞と博報堂は、タイの小学校高学年向けの無料学習誌「みっけ」を創刊したと発表した。」
今月初めに、小学館が部数低迷にて12月発売の「小学二年生」を休刊すると発表があり、既に「小学三年生」から「小学六年生」は休刊しているので、私も読んでいた学年誌は「小学一年生」のみになってしいました。そんな日本とは違い、タイでは新しいニーズとして創刊した子供向け雑誌について簡単に調べてみようかと思います。日本でなくなったニーズの再生をタイで見つけれるヒントになるかもしれません。

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画像:朝日新聞社

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タイ国内の移動はバスがお得。無料wifi、充電、液晶モニター付が運行

今月(2016年7月)から、タイ最大手のバス会社トランスポート社が無料wifiや充電用のUSBコンセント、液晶モニター、マッサージチェアなども設置した次世代バスの運行を開始したようです。まずは、バンコクを中心に、バンコク⇔チェンマイ、バンコク⇔プーケット、バンコク⇔メーソート、バンコク⇔ナコーンパノムの4路線からスタート。
最近、チェンマイに惹かれている私としては、久しぶりにチャンマイ行きはバス移動でも使うか?と思い、少し調べてみました。

画像:http://anngle.org/newsclips/vipbus-bangkok.html

画像:http://anngle.org/newsclips/vipbus-bangkok.html

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バンコク東急百貨店に日本産に特化した青果店ができた。

目にとまったニュース「食品商社アライドコーポレーションのタイ法人バンコクフードシステムは8日、バンコク都内のショッピングセンター、バンコク東急百貨店パラダイスパーク店に日本産に特化した青果店「新鮮組 Shin-Sen-Gumi」を出店した。」
「日本産に特化した青果店」とはすごいと思いませんか?輸送技術の向上から可能になったようですが、私の知り合いで、来日するタイ人に高級青果を届ける仕事をしている者がいます。もしかしたら商売終わり?と思うと同時に、新たな可能性があるんじゃないかと、少し調べてみました。

エイリアンのワンシーン。果物がこんな感じで運ばれるのかな?

エイリアンのワンシーン。果物がこんな感じで運ばれるのかな?

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