オープンコンペに参加してタイでゴルフしよう!

タイでゴルフをしたことありますか?私の多くない海外ゴルフ経験の中で、タイ好きというのを除いても、私はタイのゴルフをおすすめしたい。ちなみに、私もゴルフに熱中した時期があり、ベストスコアは87。今は100切れるかどうかですが。。
今月から「“微笑みの国タイに行こう”タイ国際航空オープンコンペ2017」が関東の12ゴルフ場で開催されます。そして優勝賞品は、タイ国際航空の往復航空券!冠スポンサーに「タイ国際航空」とあれば、タイ好きとしては調べるしかありません(笑)。タイ往復航空券以外にはどんな賞品出るのか、どの会場で行われるのかチェックしてみました。

緑が綺麗なサイアムカントリークラブ

藍ちゃんが優勝したサイアムカントリークラブ

続きを読む

ジャパンゴルフフェアに参加したタイの4コース。

基本、私はタイへ1人で行くことが多いので、ゴルフをする機会は数回しかありませんでした。フリー1人でコースに行くという人も多いと聞きますが、そこまでしてプレイたいとは思わなかったし、バンコクで初めて回った時が猛暑で辛かった覚えがあったので、無理して行かなくても良いかと思ってました。しかし、一昨年にパタヤで2つのコースでプレイした時は、気候もコースも良く、一緒に回った友人にも喜んでもらいました。もちろん、私も充実したラウンドができ、「タイでゴルフって楽しい!」と思いました。
実際、タイには200以上のゴルフコースがあり、世界で活躍するプレーヤーも沢山います「タイ人ゴルファー「アリヤ・ジュタヌガーン」が凄い。藍ちゃんと比較してみた。」。ある意味、東南アジアのゴルフ天国とも言えるかも。
そんな折、横浜で「ジャパンゴルフフェア」が開催され、そこでタイの4つのゴルフ場の担当者が来日をし、日本の旅行代理店にセミナーを開いたそうです。本日は、日本に来日してアピールしてくれたタイのゴルフ場を応援したく、その4つのコースを紹介したいと思います。料金なども調べてみました。

緑が綺麗なサイアムカントリークラブ

私がプレーしたサイアムカントリークラブ

続きを読む

日本とタイの警察対応の違い。これでも動かないだろうな・・

タイのニュースをチェックしていると、読者投稿の「在タイ邦人がゴルフ場でカード盗難被害、警察たらい回しに」が目にとまりました。タイの警察に関して、知り合いのタイ人からは良い話を聞いたことがありません。先月のニュースでも「バンコクのマンションで警官逮捕、覚醒剤28キロ押収」とありました。
今回、被害にあわれた在タイ邦人の方は、タイ警察の対応に憤りを感じて、もしかしたら無駄だと分かりながらも投稿したのだと思います。その思いを応援したいと思うので、ブログでも簡単な経緯を紹介しようかなと。きっと、警察の対応は変わらないでしょうが、これからはタイへ行った邦人が被害に合わないよう願いたいです。まずは、今回のカード盗難と警察のやりとりの経緯から。

事件に大きい
続きを読む

名古屋からタイパタヤ旅行③~タイでゴルフ。サイアムカントリークラブ~

 約半年ぶりのタイ最初の夜はぐでんぐでんに酔っ払って終わりました。私のタイではいくら酔っても必ずホテルに帰る習性は相変わらずでした。そして、タイでいくら飲んでも記憶を無くさないのも同じでした。最近は日本で同じくらい飲んだら記憶が無くなることがちょくちょくありますが、タイではテキーラや他の強い酒を飲んでも一度も記憶を無くすことがありません。多分、かなり気を張っているからだとは思います。

緑が綺麗なサイアムカントリークラブ

緑が綺麗なサイアムカントリークラブ


さて、二日目のスタートは朝7時集合のゴルフ。
今回のゴルフは2ラウンドを予約しておりましたが、最初のコースはLPGAツアーでも使われており、宮里藍ちゃんが優勝した名門コースのサイアムカントリーをまわりました。
7時にホテル前をピックアップしてもらい、8時過ぎからスタート。約15年ぶりのタイゴルフなので勝手がわかりませんでしたが、ゴルフコースはどこも同じの流れで、受付にて料金を払い、ロッカールームにて着替えをする。日本と同じ誰でもわかる流れでした。
LPGAツアーにも使われてます

LPGAツアーにも使われてます

日本とタイのゴルフの違いは、キャディーの人数ではないでしょうか。タイでのゴルフは1人につき1人のキャディーさんでまわります。日本でのゴルフはキャディーをつけたら1グループに1人が基本になりますが、タイでは1人につき1人のキャディーが基本だと思います。また、1人に2人とかでまわる人もいるようです。その場合、1人は日傘をさしてもらい、もう1人には通常のキャディーをやってもらうとかできるそうです。もちろん、キャディーフィーは倍かかります。

スタート30分前にサイアムカントリーに到着したので、ラウンジで少し待っていながら私を抜いた三人は朝からビールを飲みはじめてました。私は前日の飲みすぎにて、アルコールを受付けない状態だったので、同じ量を飲んだ三人のお酒の強さには感服しました。
ほどなくしてゴルフスタート。とても小回りが効きそうな二人乗りカートにて、キャディーさんと二人でまわります。コース内も入れるカートなので楽チンゴルフ。ボールも探してくれるし、ディボット修復もしてくれるし、グリーンのマークもすべてやってくれます。ここ最近セルフでしかゴルフをしたことない私にとっては、至れり尽くせりの贅沢ゴルフで、3ヶ月ぶりに握ったクラブでしたが、意外と良いスコアを出すことができました。
それと、タイのゴルフは18ラウンドスルーで回るのが基本のようです。日本では北海道が基本18ラウンドスルーだったと思います。私は関東でまわる事が多かったのですが、9ラウンドしたら食事&休憩を入れるのが多かったので、スルーで体力持つか心配でしたがキャディーさんがしっかりフォローしてくれるので楽にまわれました。
ちなみに、15年前のゴルフはバンコクで二人でまわりましたが、とても猛暑の日であったので14番で一人が脱落して、私は最後までまわりましたが、へとへとになった覚えがありました。ですので、今回は無理をしないでまわるこを心がけたのが良かったのかもしれません。季節によっては地獄のゴルフと変わります。気温にはご注意下さい。

友人とキャディーさん

友人とキャディーさん

18番が終わると、そのままカートに乗って駐車場に向かってくれます。駐車場には送ってくれた運転手さんが待っており、そのままクラブを積んで帰れるようでしたが、私はロッカーを利用していたので、ゴルフバックを預けたらロッカーまでカートで連れていってもらいました。キャディーさんと別れ際に、キャディーカードみたいのを渡されて、評価ボックスにキャディーカードを入れる仕組みのようで、「VERY GOOD」のボックスに全員をいれてあげました。
ロッカーでシャワーを浴びることができるようでしたが、二人はロッカーも使用してなかったので車で帰りを待っていたので、シャワーを利用せずに戻りました。ここでも日本のゴルフコースと違うのは、お風呂がないことですね。お風呂って日本オリジナルサービスなんだと、あらためて思いました。風呂好きな私としては、少し寂しい気がしました。

駐車場までカートで連れていってくれます。

駐車場までカートで連れていってくれます。

とても楽しくゴルフができました。
費用(一人)
グリーンフィー 2800バーツ
キャディーフィー 350バーツ
カートフィー 600バーツ
キャディーチップ 300バーツ
送迎代 1900バーツ(1台)
ディスカウント -200バーツ
合計4025バーツ

藍ちゃんも優勝したコース

藍ちゃんも優勝したコース


当日の円換算にすると約13700円とちょっと贅沢な遊びでした。日本の名門コースをまわるよりは安いですけどね。

こちらのサイアムカントリーはとても良いコースだったと思います。グリーンも整備されており速いですし、とても綺麗な景色でもあったので、次回ゴルフする機会があったら、是非とも回りたいコースの一つになりました。

>>名古屋からタイパタヤ旅行④~夜遊びゴーゴーバー~

<<名古屋からタイパタヤ旅行②~パタヤへ移動~

海外ホテル予約はアゴダでしてます。
↓  ↓  ↓  ↓


あまりよくないキャディーさんだと、これが頼りになります。


ポチっとクリックお願いします。