タイ土産の「バタフライピー」でゼリーを作ってみた。

タイのグルメ
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暑い夏はバタフライピーでブルーゼリーを作ろう!タイ土産に良いよ♪

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今日も湘南地方は暑くなってます。夏と言えば海だけど、この暑さで行ったら倒れちゃうんじゃないかな。外へお出かけする人は、暑さ対策を万全にして下さいね。

さて、本日は夏にピッタリの「バタフライピーゼリー」の紹介。タイ土産で買って来た「バタフライピー」でゼリーを作ってみました。

暑い夏にピッタリの青色のゼリー。とても簡単に作れたので、皆さんも作ってみては如何でしょう?

タイ土産のバタフライピーとは

以前にも軽く紹介したバタフライピー。この時は、紫色にするのを楽しみました「タイのハーブティーを買って飲んで調べてみた。」。

wikiでバタフライピーを調べたところ

原産はタイで、タイ語で「อัญชัน(アンチャン)」という。英語(英語圏)では、「Clitoria ternatea」というが、普通はこうは呼ばず、『 Butterfly pea 』と呼ぶ。葉は飼料、未熟豆は食用に使われることが多い。中国の広州では、「藍胡蝶」と呼ばれる。

タイではお菓子などの染料として使うことが多いそうです。ただし、タイ現地でお茶として飲むことは今までなかったですね。カノムチャンのイメージが強いな。

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何度かお土産で買って帰りましたが、いろんな種類がありました。少し大きめのスーパーへ行けば売ってると思います。または、お土産が充実してるところ。

味は無味無臭に近い。少し豆っぽい香りはしますが、味なしと思って良いでしょうね。誰かに飲ます時は、甘味とか加えると良いかも。レモンを加えると紫色に変化します。

ちなみに、私はアジアティークザリバーフロントで買いました「バンコクアジアティークで美味しいタイ料理♪」。ここはお土産も充実してるんですよね。

ブルーゼリーを作ってみる

それでは、お土産で買って来たバタフライピーでブルーゼリーを作ってみます。

まずはバタフライピーを水に浸し色を出します。

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1、2時間くらい置いたら、このような色になりました。これはバタフライピーの種類によるので、色調整の時間ははそれぞれですね。好きな色にしましょう。

そして、ゼリーを作るのに使ったゼラチンは森永の「クックゼラチン」。小分けにされてるから使いやすかったですね。

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バタフライピーで色が出たものを少し鍋に移し、ゼラチンの粉を入れます。

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鍋を加熱します。ここに砂糖を入れて甘みを加えます。※私は少量にして失敗したので、かなり甘くしても良いと思います。

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溶けたなと思ったら、加熱したものを残りのバタフライピーに入れて混ぜます。

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さっと混ぜて、涼しげな器(ここ大切w)に入れます。

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これを冷蔵庫に入れて、冷やして固めたら完成。めっちゃ簡単でしょ!

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このまま、ぷるぷるのブルーゼリーを楽しめます♪

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バタフライピーは味が無い

早速、一口食べてみたところ。

うーん夏!

でも、、無臭のうえ、甘みが足らない。。

砂糖の量を抑えちゃったから仕方ないかな。。もっと美味しくする方法は・・

ここで缶詰のフルーツをトッピング。

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それにフルーツ缶の残り汁を入れて甘みを加える。

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これは美味しかったです♪

ブルーと黄色の二層になっているのも良いしね。

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夏のデザートにピッタリ。

日本でも手軽に購入できるバタフライピー。ハーブティーとかにも使われる自然食品なので、お子さんにも安心して出せます。

ゼリーだけでなく、いろんなお菓子にも使えそうですね。私も彼女の協力を得て、他のお菓子にも挑戦してみようかと思います。

この暑い夏をバタフライピーゼリーで涼んでみてはいかがですか?

〜thaiuniおっさんのつぶやき〜
色をみるとブルーハワイっぽい感じがする。この前、テレビでやってたけどブルーハワイの味って何でも良いらしい。バタフライピーゼリーもいろんな味にしてみたら楽しいかも。タイ土産としてもおすすめ♪

あっという間に8月。明日からバンコクに入ります。また、最新情報をゲットしてこようかと思います。お盆休みも近いですしね。

6.7月のバンコクネタはゆっくりブログに残そうかと思います。

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