2018年タイフェスティバル出店店舗をチェック!

タイフェスティバルの出店店舗の傾向

2018年タイフェスティバル開催まで1ヶ月を切りました。毎年3月~4月は花見からのGW、そしてタイフェスティバルとイベントが目白押しの時期。サラリーマンを辞めてからGWは全く関係なくなりましたが、タイフェスは仲間たちと楽しもうと思ってます。
そこで、よりタイフェスバルを楽しむ為に、2018年の出店店舗を事前チェックしておこうかと思います。今年も10万人近くの人が訪れると予測されるので、全てのお店を回るのは難しいんじゃないかと。予習をしておけば効率的に回れるかもしれませんのでね。

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タイフェスティバルのブース比率

タイフェスティバルのブースは大きく分けて、レストランブース、生鮮果物販売・飲料ブース、物産・サービスブース、ドリンクブース、NGO・NPOブースの5つに分かれます。

それぞれをブース数で見てみると。

  ブース
レストランブース 64ブース
生鮮果物販売・飲料ブース 14ブース
物産・サービスブース 46ブース
ドリンクブース 18ブース
NGO・NPOブース 6ブース

この他に、イベント会場中央にあるタイ国政府観光庁や原宿から入った入口付近に毎年あるタイ国際航空、また他のブースがあります。

レストラン、物販・サービス、ドリンクの順に多くなり、ブース数でみると出店店舗のタイ料理が43.2%、物販・サービスが31.0%、ドリンクが12.1%、生鮮果物が9.4%となります。

飲食できるブースの合計が約65%になり、タイ関連の飲食が楽しめるイベントと言ってよいでしょうね。まぁ、私もタイ料理をつまみに飲みに行っているようなものですからねw

参照:タイフェスティバル公式ページ http://www.thaifestival.jp/jp/index.php

タイフェスティバルの物産・サービスブース

まずは、個人的に注目している物産・サービスブースについて。スーパーでよく見かける「タイの台所」さんと「ヤマモリ」さんがこちのブースに出店します。

2店舗ともに2ブースで出店をしますので、いろいろ商品があるでしょうね。目新しいタイ料理セットとかあったら、また作ってみたいですね。

それと、タイから来ている店舗にも注目したい。バンコクから5店舗、チェンマイから2店舗、ノンタブリー、パンガーから1店舗ずつ、日本に売り込みたいタイの商品をチェックしたいですね。

タイフェスティバルのレストランブース

そして、タイフェスティバルといえばタイ料理のイメージが強い方も多いはず。タイフェスティバルと名前が変わる前はタイフードフェスティバルでしたからね。出店店舗及びスペースが一番多いのがレストランブースです。

2018年のレストランブース数は58です。今回の出店数を都道府県別に分けてみたところ。

東京都 40
神奈川県 5
千葉県 5
埼玉県 2
群馬県 1
静岡県 1
山形県 1
大阪府 1
合計 56

東京都の店舗が多いのは分かってましたが、関東近県の店舗がちょっと少ないかな。静岡県、大阪府、山形県の店舗は、きっとタイフェスの静岡、大阪、仙台にも出るんじゃないかなと思ったり。

レストランブースの注目店舗

まず、レストランブースで注目したいのが2ブースを使う店舗。タイフェスティバルの会場にいって大きめのブースは目が行きますよね。他のブースより倍の出店料を払っているので、店舗側も気合が入っていると思います。

2ブースを使っている店舗

・バーン・プータイ(千葉県成田市)
・ゲウチャイ(東京都墨田区)
・チャオタイ(東京都渋谷区)
・バーンリムパー(東京都新宿区)
・ジャスミンタイ(東京都港区)
・プラトーン(千葉県市原市)
・アジアンタワン(東京都新宿区)
・ティーヌン(東京都新宿区)

私はこの東京にある店舗には全て行きました。個人的には行ったことのない千葉県の店舗に興味があります。

また、タイフェスティバルと言えば価格500~600円辺りが多いのですが、少し高めの価格設定をしている料理を出す店舗にも注目してみたい。

少し高めの価格設定のタイ料理

・クイッティアオヌアトゥン(ก๋วยเตี๋ยวเนื้อตุ๋น)800円
牛煮込みタイラーメン(店舗:クルアチャオプラヤー)

・もりのガパオ(Mori no Gapao)700円
(店舗:レストランマニマル)

この二つはチェックしてみたい。きっと、今年も2種類、3種類おかずをのせるパターンが多いんじゃないかな。個人的な興味としては、タイフェスだけの利益を求めないで、来店へ繋げる工夫をしてる店舗があるかないかをチェックしたい。まぁ、晴れたら多くの人が来るので、ゆっくり見て回る余裕は無いんですけどね。

タイフェスティバルのドリンクブース

最後に、やはり気になるのがドリンクブース。このタイフェスティバルの時期は初夏のように暑い日になることがあります。そんな時に冷えたビールは最高のご馳走。

また、タイ料理店に置かれることが増えたタイワインにも注目してます。最近のお気に入りはモンスーンバレーの白、さっぱりしてて飲みやすいのが特徴。

・池光エンタープライズ7ブース
シンハーやモンスーンバレー輸入元

・三洋物産3ブース
チャーンビールの輸入元

一つだけ残念なのが瓶ビールを扱ってないこと。安全面からなのでしょうが、タイのビールといえば缶より瓶なんだよな。

一緒にタイフェスと楽しみましょ

私は今年のタイフェスも、土曜日は夕方から行き、日曜日は朝から行き1日居る予定です。今から雨が降らないことを願ってます。もし、来られる方がいたらお声かけください。一緒にタイフェスを楽しみましょう♪

代々木以外のタイフェスティバルの日程はこちらを参照ください。
⇒「2018年タイフェスティバルが近づいてきました!

~thaiuniおっさんのつぶやき~
タイ関連イベントで世界最大と言われている代々木タイフェスティバル。タイに興味ある方は一度は見ておいたほうが良い祭りだよ。

やはり瓶で飲む方が美味しいと感じるんだよな

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