タイのLoboペーストでグリーンカレーを作ってみた。

台風が去って、湘南地方は真っ青な空が広がり暑い一日の始まりって感じの朝です。最高気温予想が37℃となります。熱中症には注意せねば。
さて、本日は暑い日にはタイ料理ってことで、タイでよく見かける「Lobo」のペーストでグリーンカレーを作ってみました。過去にも「オーガニックグリーンカレーペーストで「グリーンカレー」を作ってみた。※画像多め」や「バンコク400店舗使用のペーストで「グリーンカレー」作ってみた。」でグリーンカレーを作りましたが、今回のLoboグリーンカレーが一番辛かったです。癖になりそうな辛さだったので、辛さの刺激を求めたい方にはおすすめしたい一品になります。

Loboグリーンカレーペーストの作り方

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Lobo(ロボ)のグリーンカレーペースト

Loboはタイの大手食品メーカー。Loboのペーストはタイ人もよく購入する商品で、タイのスーパーフジスーパーとかビッグCに行けば買えます。ペーストの種類は、グリーンカレー、トムヤムクン、ガパオガイなどいろいろ。私はビッグCで販売してた6種類全部買ってきましたが、1つ18~20バーツ位(約54~60円)だったと思います。

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裏面にはタイ語と英語で作り方の説明があります。比較的簡単な英語なので、分かりやすいですし、画像もあるので作り方の心配はいりません。

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ちなみに、トムヤムペーストが、楽天では182円、アマゾンでは270円で売ってました。もし、身近な方がタイに行くようだったら、お土産として買ってきてもらうのも良いかも。お手頃価格ですからね。

Loboグリーンカレー作り開始

まずは下ごしらえ。具に入れるのは、ナス、ピーマン、エリンギ、鶏肉。まずは野菜を食べやすい大きさに切ります。 野菜はお好みで良いと思いますが、ナスは定番かな。IMG_2613

また、グリーンカレーだとピーマンよりパプリカだと思うのですが、彼女が無農薬野菜のピーマンを仕入れてくれたので、今回はピーマンで行くことに。IMG_2615

まずは、ココナツミルクを温めます。使用したのはクイーンズ伊勢丹で売ってたパックのココナツミルク。レシピだと240mlとありましたが、今回は200mlに少量の水を足して作ることに。
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この使いきりサイズが便利。缶で売られているココナツミルクだと量が多かったりして残してしまうこともありますが、これなら大丈夫。
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ココナツミルクがグツグツし始めたら、Loboグリーンカレーペーストを入れます。
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かき混ぜて溶かします。だんだんグリーンカレーの色になってきます。
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グリーンカレーペーストが溶け切ったところで、鶏肉を投入。
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鶏肉に少し火が通ったところで、野菜をドバーっと投入。
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全体に火が通るまで3分ほど煮込みます。
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ある程度火が通ったら完成。具の硬さはお好みで調整して下さい。
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Loboグリーンカレーを実食

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ビールを添えてグリーンカレーを一口食べたところ。

「辛い!!そして美味い!!」

ココナツミルクが少なかったからかもしれませんが、今まで食べたグリーンカレーの中では群を抜いて辛い。グリーンカレーはタイ語でゲーンキオワーンと言い、ワーンが甘いという意味ですが、甘さは全く感じないほど辛かったです。

でも、山椒のようなピリピリの辛さではなく、後を引く感じの辛さ。ビールが美味しく感じました。そして、私と彼女はペロッと完食。

さすが本場の味!しっかりと辛さのあるグリーンカレーは、辛いもの好きな大人におすすめしたい。正直なところ、子供には辛すぎるかも。この夏、ビールと一緒に食べたら最高ですよ!

~thaiuniおっさんのつぶやき~
グリーンカレーと言っても、いろんな味があるのが面白い。私はサッパリ気味でLoboくらい辛いのが好きだな。

これもおすすめペースト。美味しかったですよ。

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