タイフェスで売られてた「タイのビール」

先週末の土日は、代々木公園で開かれてタイフェスを楽しんできました。土曜日はあいにく雨で、人でもまばらで店舗に行列は一切ありませんでした。私は傘をさしながらゆっくりと回れたので良かったです。日曜日は雨もやみ、曇空の元でしたが多くの人が来場してました。いたるところで行列ができてたし、通り抜けるのも大変なエリアもありました。しかし、昨年度より人は少な方ような気がしたかな。今年は飲食店などの出店が少なかったようで、通路などが広く取られていたのもあると思いますが、例年の賑わいはなかったかなと思います。昨年のプミポン国王崩御により、まだタイは喪に服しておりますので、大賑わいとはいかないかと思いました。
さて、今年は例年より人出も少なかったおかげで、私はゆっくりと会場を回ることができました。そんな中で気になったのが飲料ブース。タイのビールといえばシンハーが有名ですが、私の好きなチャーン、そしてリオやプーケットが売られていました。本日は、日本で積極的に売られているビールを整理してみようかと思います。これを機会に、タイのビールを飲んでみてはいかがでしょう?

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タイフェスで売られてたタイのビール

チャーンビール

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純タイ国産ビール。タイで売り出した頃は、価格の安さを売りに労働者層に大当たりしたビール。現在はタイシェア№1ビールになります。「安い・まずい・薄い」と言われたこともありますが、私個人としては「安い・旨い・しっかり」と思っています。評価した人は「値段」から感じたのかな。。味覚は人それぞれなので、とにもかくにも飲んでみて下さい。タイフェスでは1缶500円で販売してました。
タイ語でチャーンは「象」になります。

シンハービール

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純タイ国産ビール。以前はタイ国内シェア80%を占めた頃もあったビール。低価格競争が起きてから、徐々にシェアは奪われてしまいました。日本人には一番馴染みのあるビールではないでしょうか。プレミヤリーグのスポンサーやSUPER GTのスポンサーとしても有名。私個人としては「香りと苦味の強いビール」と思ってます。暑いタイで飲んだら美味しい!そんなビールかな。タイフェスでは1缶500円、生は600円で販売されてました。
タイ語でシンハーは「獅子」になります。

リオビール

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1998年販売の純タイ国産ビール。シンハービールと同じ会社が、チャーンビールに対抗して製造販売したビールになります。といっても、日本の酒種類だと発泡酒にあたります。すっきりと苦味のない味になるので、グイグイ飲めてしまう感じ。日本の発泡酒好きなら、美味しく飲み干せると思います。私個人としては「少し物足りない」と思ってます。ビールがさほど得意ではない方におすすめしたい。タイフェスでは1缶600円で販売されてました。

プーケットビール

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タイにいくつかある地ビール(クラフトビール)の一つ。日本への輸入業者は何度か変わっているようで、昨年に輸入が止まってから、つい最近、あらたな輸入業者が決まり、日本に再上陸しました。地ビールならではである「香り」が際立ったビール。飲んだあとの鼻から抜ける香りが涼しげで良いです。私個人としては「以前より飲みやすくなった」って感じかな。以前は、独特の香りが苦手だったのですが、最近はその香りを楽しむことがわかってきました。好きな部類に入ってきましたね。タイフェスでは1缶500円で販売していました。

ちなみに、私の味覚はこちらのブログを参考にしてください。日本のビールと比べています。
⇒「タイのビール「シンハ」「チャーン」「レオ」を飲み比べてみた。

先日は、期間限定でリオビールがナチュラルローソンで販売されてました。しかし、一般的にタイのビールを見かける機会は少ないかと。タイフェスではタイのメジャービールがブース販売してましたが、これから日本でもコンビニなどで普通に売られるとよいなと思います。タイ料理にはタイのビール!これ鉄板ですから。

もし、街中でタイのビールを見かけたら購入して飲んでみてくださいね。意外な美味しさに驚くと思いますよ!

~thaiuniおっさんのつぶやき~
タイフェスでは瓶による提供がダメなので、全て缶でした。やっぱり、タイのビールは瓶だよな~と思う。なぜか美味しさが違うんだよね。

 

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