タイは本格的に暑期。ソンクラーンで注意したいこと。

3月に入りタイでは気温が上がってきており、本格的な暑期に入ってきたようです。昨日もバンコクで37.2℃、カンチャブリでは40.2℃になり、日本の夏の気温を越えつつあります。この時期にタイへ行かれる方は、暑さ対策をしっかりして下さい。
そして、この暑期といえば、最近は「水かけ祭り」として有名なソンクラーンがやってきます。元々は「タイにおける旧正月」として、純粋に新年を祝い、家族が一堂に集って仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でした。近年、このソンクラーン(4月13日~15日)は若者を中心に水掛祭りとして祝うようになり、多くの人が水を掛け合って新年を祝うようになりました。会社やお店も日本で言えば正月三が日のように3連休になるところが多くなります。このソンクラーン時期に注意したい点を5つまとめてみたいと思います。初めてソンクラーンの時期にタイへ行くという方は、以前のブログ「ソンクランにタイへ行く方へ。防水グッズは必須です。」と併せて、参考にして頂ければと思います。

画像:タイ国政府観光庁

タイの水かけ祭り「ソンクラーン」 画像:タイ国政府観光庁

タイのソンクラーンで注意したいこと5つ

1.機械類は完全防水&透けない濡れても良い服装

前のブログと重複しますが、びしょ濡れになる前提で装備品と服装を考えて下さい。水かけ祭りに相応しく、街のいたるところで水を掛け合います。スーパーとかに売っている水鉄砲ならかわいいもので、バケツで頭からドシャっと掛けられたり、ピックアップトラックから放水されることもあります。そのままの海に飛び込んでも良い格好がおすすめです。

iphoneをしっかり守る

2.酔っ払いに要注意

「祭り」なので酔っ払いも多くいます。中にはたちの悪い酔っ払いもいて、いたずらで冷水を掛ける人もいたり、服を脱がせたりするものも現れます。特に要注意したいのが、白人の酔っ払い。何人も悪ふざけで相手に嫌な思いをさせている酔っ払い白人を見かけました。白人が騒いで水掛け合っているところには近づかないに限ります。

走って逃げる

3.意固地に戦わずに逃げる

節度のある大人の水かけは、水を掛けられても水を掛けても笑っていられます。が、白人の酔っ払いやピックアップトラックで悪ふざけしている若者は危険です。血の気も多いですし、水をかけることの戦いに発展し喧嘩になることも。逮捕者も多くでる時期ですので、水をかけられても熱くならずに笑って逃げることをおすすめします。

持って歩くとか

4.交通事故に注意する

このソンクラーン時期は交通事故も多く発生します。2016年のソンクラーン時期の1週間で交通事故により442名が死亡しており、タイ警察も1年で最も危ない時期だと言っています。自らの運転ではなく、もらい事故というも多くありますので、運転をする場合でもしない場合でも注意をしたいところ。

5.夜中でも安心をしない

何時以降は水かけをしない、とか暗黙のルールが存在したりするのですが、酔っ払いには通じません。昼の流れで遊び足りない酔っ払いが、夜中でも水をかけてきたりします。昼間ほど水を掛けられることは少ないですが、注意だけは怠らないようにして下さい。私は夜遅くパタヤのソンテウに乗っている時に、酔っ払いから水を掛けられました。

パタヤでのソンクラーン注意事項は、過去ブログで紹介しています。「ソンクランにタイへ行く方へ。防水グッズは必須です。

それでも一度はソンクラーンへ

危険なことを多く書きましたが、私が体験したソンクラーンは楽しかったです。私の友人でタイで働いている日本人の多くは、ソンクラーンの時期を嫌っており、良いことは聞いたことありませんでした。でも、実際に水かけあっている時は無邪気に遊んでいました。日本に居たら、ずぶぬれになるまで水掛け合うってないですから。

タイ好きでソンクラーンに行かれたことない方は、一度は行っておくべきかと。それで好き嫌いを判断してもらった方が良いかと。私は行きたいと思ってます。ただ、パタヤは危険なのでバンコクやチャンマイでソンクラーンを過ごしたいと思っています。

~thaiuniおっさんのつぶやき~
4月中旬って日本人は行かない時期でもあるんだよな。新年度や新学期がはじまったばなりだし、スグにGWが控えているから。それでも、いける方にはおすすめしたいな。

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