バンコクの寿司バーガー。次回訪タイまでお店があると良いな。

今回のホテルはスクンビットソイ31でしたので、バンコクの中でも比較的日本っぽいお店があるエリアでした。プロンポン方面に行くと、更に日本人が多くいるエリアがあるのですが、アソーク方面に行くにつれ日本ぽさが薄れていく感じです。ソイ31はちょうど真ん中くらいかな。
そのソイ31から薄れていくアソーク方面に歩いた右側に、寿司バーガー「Washi」なるお店を発見。ググってみたところ、2016年10月にオープンしたばかりのお店でした。食べたことのない寿司バーガーってのが気になりましたが、こちらのお店には入りませんでした。だって、7.8回前を通りましたがお客が入っていたのを見たのは1回だけで、入りづらいのと料金もそれなりにしてたので。でも、調べてみたら、寿司バーガーは面白そうなので食べてみたいとも思いました。次回までお店があることを願いたい。では寿司バーガーとは、

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お客さんがいた貴重な1回・笑

寿司バーガーとは

2014年頃にフランスで誕生し、透明のお皿にナイフと共に提供されたそうです。この寿司バーガーにはわさびと醤油はなく、ナイフで食べやすい大きさに切って食べるようです。フランスっぽいですよね。日本だとモスバーガーのライスバーガーがありますが、これとは少し食べ方が違うようですね。その後、イギリスの寿司チェーン店「O’SUAHI 寿司」でも提供されはじめたそうです。

ヨーロッパで生まれた寿司バーガー、その後アメリカでもブームになったとか。やはりアメリカ、いろんなアレンジをされているようです。
こちらのサイトでリンクがあります。興味ある方はどうぞ「[和洋折衷] アメリカで寿司バーガーが人気。パリやロンドンでは数年前に話題、フードブロガーが取り上げて

日本でも似たようなものが出てました。奈良県の遷都1300年祭を記念した「遷都寿司バーガー」なるもの。古代米の一種「黒米」を使った酢飯を使用し、えびの天ぷら、煮あなご、ロースハム、卵焼き、胡瓜、大葉、グリーンリーフなど、なんと12種類もの具をサンド、特徴として奈良漬が入っているそうです。また、既に発売終了していまってるスシローの「鯖バーガー」なるものもありました。でもこれはバンズ使ってるので、上記の寿司バーガーとは違うかな。

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画像:https://www.akindo-sushiro.co.jp/


タイの寿司バーガー

そんな世界的な流れで、昨年10月にバンコクアソーク駅近くに寿司バーガー「Washi」が誕生したみたい。

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「Washi」のメニューをフェイスブックページでチェックしみたところ
・フォアグラ寿司バーガー 290バーツ
・ビーフアンドフォアグラ寿司バーガー 270バーツ
・天重てんぷら寿司バーガー 170バーツ
・ハンバーガー寿司バーガー 150バーツ
・さしみサラダ 169バーツ
・うなぎ温泉丼 229バーツ
・サーモン丼 199バーツ
・ツナトルネードロール 199バーツ
など、この他にも沢山の種類があります。
参照:https://www.facebook.com/washisushiburger/

一番高いフォアグラ系が約900~1000円と良いお値段してます。ハンバーガーの寿司バーガーと意味不明なは約450円。フランス・イギリス価格が、そのままバンコクにやってきている感じなのかな。ちょっと高めですね。これを考えると、スシロー鯖バーガー180円は良心的です・笑

バンコクの寿司バーガー食べたい方はフェイスブックページを参照して下さい。念のため住所も記しておきます。
店名:Washi わし
住所:481-483 Sukhumvit Rd (soi Sukhumvit 25) Klongtoey-Nuea Wattana Bangkok
※アソーク駅からスクンビット通りをプロンポン方面に向かった左側にあります。

寿司バーガー食べてみたい

フランス・イギリスにおけるブームのきっかけは、寿司=健康に良いみたいなのが全面的にアピールされてたようです。それが、様々にアレンジされてビーフやらフォアグラやらが入れられるようになり、もやは健康食とはかけ離れたものになってきたようです。

実際に日本人が食べたブログでも、「寿司飯が押しつぶされてってる」なんてのがあり、寿司の延長として考えるのは難しいようです。なので、全くの別物として食べて美味しいか?になるかと。個人的には謎のドラゴン寿司バーガー220バーツなるものを食べてみたい。

次回訪問時に近くに行くことがあったら、食べてみようかと思います。あくまでも、お店があったらの話ですが。私がみた限りでは、確実に赤字経営のはず。価格設定が高いから、一度食べたらそれまでという人が多いんだと思います。リピーターが少ないんじゃないかと。

現在のバンコク飲食業界は、いくら最新のものでも、マーケットに合わせた商品作りをしないと厳しいです。これは、ここ数年の日本飲食企業撤退で明白なこと。これから、バンコクに挑もうと考えている飲食業界の方、しっかりとしたマーケットに合わせたプランニングをして下さいね。でないと、すぐ撤退なんてことになりかねませんので。

~thaiuniおっさんのつぶやき~
バンコクのWashiはオープンして3ヶ月で飽きられたのかな。ほんと、今のバンコクでの飲食業は難しいと思いますわ。マーケットが大きいだけに当たるとでかいんですけどね。

このあたりもタイ進出には必要なことになるかと。

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