チェンマイ2位、京都6位、世界都市ランキング2016

今日は選挙ですね。私は期日前投票をしましたので、今日は20時までゆっくり過ごす事ができます。今回は興味のある候補者もいるので、夜の開票が楽しみ。18、19歳の投票率も気になるところ。高田馬場の喫茶店では、若い子達が普通に話をして盛り上がっているが、選挙に行ったのだろうか・・

さて、今日は米旅行雑誌「トラベル+レジャー」の読者投票による2016年の観光都市ランキングに注目したいと思います。
なんと!最新ランキングでタイの都市チェンマイが2位に輝きました。そして残念なことに、昨年まで2年連続で1位だった京都が6位に落ちてしまいました。最新のトップ10はこちらになります。

チェンマイのロイクラトンは幻想的ですね 画像:www.global-produce.jp

チェンマイのロイクラトンは幻想的ですね 画像:www.global-produce.jp

2016世界の人気観光都市ランキング

1位 チャールストン アメリカ
2位 チェンマイ タイ
3位 サン・ミゲル・デ・アジェンデ メキシコ
4位 フィレンツェ イタリア
5位 ルアンパバン ラオス
6位 京都 日本
7位 ニューオリンズ アメリカ
8位 バルセロナ スペイン
9位 サバンナ アメリカ
10位 ケープタウン 南アフリカ

2015年度のランキングでは、バンコクが6位でしたが14位に後退。その代わりにチェンマイが2位と大躍進しました。
2014、2015と連続1位だった京都は6位に後退。ランキングダウンの理由には、「混雑」が原因とされています。また、外国観光客の不満には「交通機関に外国語表記が無い」「交通機関が複雑」という意見もあったようです。観光都市としての整備が急がれるところかもしれません。

トラベルアンドレジャーとは

ちなみに、今回ランキングをした「TRAVEL+LEISURE(トラベルアンドレジャー)」とは、アメリカの老舗旅行雑誌です。1937年創刊の月刊誌で、読者層は年収1000万越えの富裕層が多く、世界的に強い影響力がある雑誌とされています。つまり、今回のランキングはお金持ちが気に入った都市ランキングと言っても良いかと。ちなみに、TRAVEL+LEISUREの「+」は「アンド」と読ませるらしいです。

人気観光都市の他に、ホテルランキングも発表しており、チェンマイの「137ピラーズハウス」37位、「フォーシーズンズ・リゾート・チェンマイ」66位、チェンライの「フォーシーズンズ・テンティッドキャンプ・ゴールデントライアングル・チェンライ」72位になってます。

チェンマイの魅力

「タイ第2の都市チェンマイは、「北方のバラ」とも称される美しい古都。1296年にランナー王朝初代メンラーイ王により新しい首都としてピン川のほとりに建設され、タイ北部の言葉で「新しい街」と名づけられました。」
タイ国政府観光庁webページより

チェンマイは避暑地として人気もあり、乾季は平均気温25度となっています。タイの平地は熱帯で蒸し暑いイメージがありますが、山地であるチェンマイはカラッとして過ごしやすいと言われています。

私は10年以上前に一度だけ行ったことがありますが、バンコクとは違い落ち着いた街とうイメージがあります。チェンマイを気に入っている日本人も多く、ゆっくりと時を過ごすには良いと聞きます。久しぶりに行ってみようかと思っています。

チェンマイに中国人が、、

しかーし、先日のブログ「タイでの中国人が好きな場所。できれば避けたい人へ。」にて、中国人が好きな観光地としてチェンマイが上げられてます。これはかなり危険かも。。

チェンマイに行く時には、観光場所やホテル、ツアーには注意が必要かと。トラベルアンドレジャーが発表したホテルだったら安心だろうけど、ちょっと間違って中国人だらけのホテルに行ったら、チェンマイが嫌いになる可能性が大きい。口コミなどをチェックして予約は慎重に行った方が良いですな。

うーん、中国人も人気でアメリカの富裕層にも人気のチェンマイって、どうなんだろう。。今年3月にチェンマイへタイ古式修行に行った友人は、「とっても良かったよ」と言ってましたが。どちらにしても、10数年ぶりに行ってみるしかないですね。

〜thaiuniおっさんのつぶやき〜
「動のバンコク」、「静のチェンマイ」のイメージがあります。ゆったりとした時を過ごしたい方はチェンマイなんだろうな。もう少し歳を取ったら「静のチェンマイ」が好きになるのかも。

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